2014年7月16日水曜日

7月 いろいろ 思っています

7月も、もう半ばになって、梅雨はまだ明けていませんが、真夏並みの暑さがやって来ましたね。

皆さん、熱中症に気を付けて下さいね。

私は夏風邪をひいて、暑いし身体冷やせないし、、、なかなか治りにくかったです。。。


さて今月に入りなんだか忙しかったのですが。

もう何十年来のお付き合いの ニューヨークのメトロポリタン交響楽団でハープを演奏している、安楽真理子さんが、帰国コンサートをなさいました。

バイオリンの天満敦子さんとのデュオという、今までとはちょっと変わったスタイル。

銀座の十字屋ホールで行われました。

こちらの会場は小さなホールなので、もっと大きなホールで沢山の方に聞いて頂けたら良かったのにと思いました。

天満さんの力強い音色と真理子さんのやわらかな心地よい音色のデュオは、素晴らしかったです。

是非また、お二人でして頂きたいと思いましたが。


又、銀座のグッチで、イタリアから職人さんが来日し、デモンストレーションを致しました。

時間よりちょっと早く着き、会場の階へエレベーターで行ったのですが、何故か目的の階に行きません。

同じエレベーターには多分その職人さんと思われる女性が数名同乗していました。仕方なく1階下の階で降り、お店の方に伺うと、セキュリティーがかかっていて時間にならないと、エレベーターは動かないとのこと、職人さん達はそこから業務用のエレベーターで無事に行けたようでしたが。。

少し待って上がると、やはり先程の方はスタッフとしていたのですが、私に気が付くと、突然抱きつかれて、びっくり     さすがイタリア人   でした。

ジュエリー・バック・靴・スカーフ等々の職人さんがとても精密な丁寧な手作業を披露していました。

私はスカーフ担当のデザイナーのデザイン工程を見たかったのですが、完成品にお買い上げした方の名前を書き入れるというサービスをしていた為に、デザインの工程は見れませんでした。

スケッチブックには花柄などデザイン画が描かれてありましたが。ちょっと残念でした。

その脇では、何十年もこの仕事をしているという方が、スカーフの縁を手でまつる作業をしていました。スカーフを1周まつるには数時間かかるということで、ここでは特に難しい角のまつりをみせてくれました。

以前からイタリアやフランスのブランドスカーフの縁処理って、どんなに乱暴に扱ってもほつれることがなく、興味がありましたので、その作業を見れて良かったです。

特殊な枕に布を針で留め、片手で布をよりながら一目一目丁寧に手でまつっていきます。

角もぴしっと綺麗に収まっています。

手仕事好きの私にはうっとりでしたが、それ以上にこういう作業を何十年も続けているという、その根気に驚きます。

イタリアにはこういう地味だけど素晴らしい技術を持った方が、色んな分野で仕事をしています。

日本にも劣らず素晴らしい職人さんって存在しますが、後継者が減っているということを良く耳にします。

人間の手わざの素晴らしさって残して欲しいと、いつも思いますが。。。



職人さんと言えば


最近、私は洋食器の絵付けとは別に有田焼の上絵付けを勉強しています。

和陶の絵付けは洋陶とはかなり違います。

洋陶は植物系のオイルで絵具を溶き描くことが多いのですが(水溶きの絵具もありますが)
和陶は膠やふのりに水を入れて絵具を溶きます。

描き方も洋陶は筆目を生かした描き方をしますが、和陶は絵具を置いていくという感じです。

以前、ドイツの洋食器工場 ローゼンタール・マイセン・ドレスデン等々何か所か見学したことがあり
絵付けの職人さん達もプライドを持ってお仕事をしていました。

日本は磁器・陶器・炻器など器の種類も多く、工場・工房も沢山あります。

そして、作りても、陶芸家というジャンル(この言葉が当てはまるか判りませんが)と職人さんという大きく二つに分けられます。

磁器・陶器は食器として使われる物から、工芸品、人間国宝の方が作る作品と呼ばれる物まで、
色々あります。

興味のない方には、おんなじ瀬戸物にしか見えないかもしれないし、好きな方には大違いの世界なのです。

何を基準に陶芸家になれるのか、これまた難しく、自分で土をこねて窯で焼いて売れれば陶芸家って思っている人も沢山いますし、

職人さんもシールのような物を貼っているのも職人さん?
でも、例えば毎日同じものを大量に手描きで生産して、それが素晴らしい製品を作る職人さんも沢山いるのです。

日本はいわゆる瀬戸物が当たり前のように沢山あり、家庭でも料理に合わせたいろいろな器を使う国は世界的にみたら、珍しいと私は思うのですが、だからこそ、需要があり、なりたっていると思いますが

で、なにが言いたいかと言うと (笑)

どうも日本では陶芸家という方と職人さんという方が お互いに存在を尊重し交流したりしているのかしらって思ったのです。

勿論個人的とか、地域とかで、色々異なると思うのですが、こんなに沢山の素晴らしい器が日々製作、生産されているのだから、日本だけでなく、もっと広い世界にそれらを紹介していって欲しいと思いますし、其のためには個やある窯だけということなく、もっと互いに協力してもいいのではと
考えるのですが

意外にこの世界 保守的という話も耳にするので、残念だな~と思っています。

と言う訳で色々な料理に使われている器の写真もアップ致します。

















お料理が気になって、器が判りにくいでしたか???

2014年6月25日水曜日

ペルー ブラジル アルゼンチンの旅 11日目  帰国の途

5月28日 ナスカの地上絵  マチュピチュの遺跡 イグアスの滝と スケールの大きい感動の旅       も終えて、いよいよ帰国です。

又、長い道中です。

ホテルでゆっくり朝食をとりました。

室内禁煙なので、ホテルの入口で喫煙していたら、ホテルに勤めているジョナサンに話しかけられて、しばしお喋りをしました。


このホテルの従業員は日本人が好きなんだよねってガイドさんが言っていました。

リマは常に交通渋滞なので、早めに空港に向かった方が安全です。

見慣れて街の景色を眺めながら、バスで空港に向かいます。



何日もお世話になったガイドの島袋さんとお別れは淋しく思いました。経験豊かでとても優しいかたでした。




手荷物検査の所で同じツアーの方のボーディングパスの名前が他の方と判り、まだ空港内にいた島袋さんに対処してもらうというアクシデントが発生!

慣れると名前をチェックしたり忘れてしまいますが、個人旅行の時には気を付けないとと、思いました。

出国審査後 空港内のショップでお買い物  ブラジルに行く時にも通過した場所なので、下見はしていました。  

ゲートに近い民芸品を売るお店が良かったですが、試飲させてもらったコーヒーを服にこぼしてしまい。。。買い物どころでなくなり。。。ショック!


気を取り直して、ラタム航空のビジネスラウンジに行きました。お気に入りの民芸店の側にあります。

中庭になった喫煙出来る席があって、嬉しかったです。





12時40分 ラタム航空 LA2604便 
 映画を見たかったのですが、残念ながら日本語訳はなくて、数独ゲームをして過ごしました。

ラタムの食事はとっても美味しいです。必ずサラダが付くのも嬉しいです。



アメリカ行の便はゲートで更に手荷物の検査があり、かなりしっかりチェックしていました。

ロスアンゼルス着 19時20分 リマとの時差は2時間です。

日本には全日空機で帰ります。

深夜1時20分 発なので、約6時間の待ち時間があり、かなり時間があります。

この空港はお店もありますが、魅力的ではなく、6階にある全日空のラウンジでツアーの方と
お喋りをしたりして過ごしました。

ここにも軽食が色々ありますが、飛行機でしっかり食べていたので、お腹も空いていませんでした。

ロスの空港は喫煙室もないので、暇すぎると 辛いです。

アメリカは入国審査も厳しいので、外に出てしまうのも面倒です。

5月29日 NH1005便 1時20分発

やっと搭乗し、ホッとしたのか、離陸したのも気が付かずに爆睡しました。

朝、目が覚めたら、シートも倒されていたので、CAさんにその話をすると、「お休みになっていらっしゃったので、お水だけ置いておきました」って


ヒャ~~~~~

朝食は洋食を選んでみましたが、もう疲れきっていたせいか、いまいちでした。



5月30日 5時 羽田空港到着

早朝なので、空港はガラガラです。京急で帰ります。

カナダから初めての海外旅行を日本で6週間するという青年に会いました。

電車もない街に住んでいるので、電車がよく判らないと言っていました。

ちゃんと新宿に行けたかしら?

途中の3時起き2回がきつかったのと、折角遠くまで行ったのに、もっとリマの街や建物の中もゆっくり見学したかったです。

この旅では飛行機8回 セスナ機1回 ヘリコプター1回 列車2回 他バス
と、アフリカ同様の大変な旅  

ツアーでしたので、空港での待ち時間が多く、計24時間以上

個人で行くか ツアーにするか こんな処でも迷うところですが。













気仙沼 フリースペース つなぎの会 6月の報告

6月もあっという間に25日になってしまいました。
今年の梅雨は 日本古来のしとしと降る梅雨というよりは、亜熱帯かと思うような豪雨型の雨が多いですね。

皆さんのお住まいの処は如何でしょうか?

昨日は東京都内でも、雹が積もるというびっくりのお天気でした。

私も風邪をひいて不調ぎみです。これから厳しい暑さになりますので、皆さんも体調管理 お気を付け下さいね。

旅行に行っていたので、 宮城県気仙沼の つなぎの会のご報告が遅れてしまいました。

関係者の皆さん、ごめんなさい。

では、代表の中村さんからの報告をご紹介いたします。


さて、最近のつなぎの会、フリースペースつなぎのお知らせです。

429日 フリースペースつなぎ一周年パーティーがありました。前回、大雪で流れたリベンジ、果たすことができました。

当日は一年間お世話になった奥地圭子さんはじめ、東京シューレのスタッフのみなさん、若者のみなさんが駆けつけてくださいました。また、仙台や岩手県からの参加者の方もいらしゃいました。

一年間の様子のスライドの発表、若者の不登校体験のシンポジウム、

第二部ではクリスタルボウルと龍笛のコラボ、シューレの若者の歌と楽器の演奏などなど、たくさんの内容が詰まっていて、でも、和やかに、いい一周年のパーティーができたと思います。

参加して下さった皆さん、ご協力いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

55日 中村宅でフリースペース がんばりっこちゃん作りに励みました。手作りのケーキやおいしいお茶をいただきながら、いろんな話をしながら、ほんわかいい時間でした。

511日 一関でのシューレ主催の親のシンポジウム
中村もシンポジストとして参加。隣の発表するさんベテランのお母さんたちのお話を聞いて、とても勉強になりました。がんばりっこちゃんの販売もして、つなぎの会の会報の申し込みをしてくださる方もいました!

517日 仙台のNPO・シャロームの会のレストラン『オリーブの風』のがんばりっこちゃん展開始
いろいろな事情で中村が代表で飾り付けしてきました(写メしました)


これから1ヶ月、姉妹店のお店でもう1ヶ月、7月半ばまで、展示と販売をするので、そのうち気仙沼のみんなで行きましょうね。

今後の予定です。

531日 (土)14時~気仙沼中央公民館で親の会・フリースペース 今回は5月生まれの誕生会をします!楽しみ親の会 後半は一周年がすぎて今後のフリースペースや親の会の運営について話し合いをします。

68日(日)10時~ 畑でサツマイモ植え(天候や畑の様子でだめなときは15日)

622日(土)14時~ 公民館で親の会・フリースペース(場所は決まったらお知らせします) 
756日 茅ヶ崎の皆さん 気仙沼へ、今回は『ゆる体操』という運動をしてリラックスします。階上の仮設住宅も訪問したいと考えています。

713日(日)14時~公民館でシューレ奥地さん、気仙沼へ、親の会相談会、フリースペース同時開催


最後にお知らせです

①つなぎの会から 以前つなぎの会から寄付をさせていただいた気仙沼の千葉さんのバッティングセンターが完成しました。そのお祝いにつなぎの会から、岩手県在宅住の写真家細川さんの写真を寄贈させていただきました。皆さんもぜひ行ってみてください。


気仙沼にバッティングセンターを作った千葉さんのおもいは下記をご覧ください
http://ameblo.jp/osakalove50/entry-11809049513.html

②三陸新報社さんのお声掛けで、海洋少年団から、フリースペースつなぎに寄付をいただけることになりました!贈呈式が6月3日にあり、中村行ってきます!有効に使わせていただきたいと思います。


それでは、皆様もお体に気をつけてお過ごしくださいね。ありがとうございました。

フリースペース つなぎの会 HPは下記をご覧下さい
http://freespacetsunagi.blog.fc2.com/


2014年6月12日木曜日

ペルー ブラジル アルゼンチンの旅 10日目 アルゼンチン イグアスの滝

いよいよ最後の観光です。やっと晴れました。

ホテルをチェック アウトします。

9時半 ホテル出発 バスでブラジルからアルゼンチンに入ります。

ホテルから15分も行くともう国境です。まずはブラジルから出国します。このエリアは撮影禁止です。

添乗員さんと現地ガイドさんが皆の手続きをしに下車します。

あっさりと出国です。

イグアス川にかかる橋が国境になります。ブラジル側には緑と黄色の帯があり、ほぼ真ん中(距離ではなく、川の水深のもっとも深い所が境界線になるそうですが)から、青と白 アルゼンチンの国旗の色に変わります。





橋を渡るとアルゼンチン側の国境検問所があります。

麻薬犬を連れた係官が1台1台車をチェックします。

シェパードやラブラドール 色々な犬がいます。

時々匂いを嗅いだ車のタイヤにおしっこをしたり。。。なんだか楽しい感じですが。。。

最近、密入国者や密輸が増えているとかで、この日は政府?の視察団が来ていました。

しっかり働いているアピールでかなり丁寧にチェックしています。

係官が乗り込んでパスポートと人数確認をしたり。。顔をチェックした方がいいのでは、なんて余計なこと思いましたが。。。

前に停まっているバスが、007のような、レントゲン車が横に並び前から後方までスキャンしています。普段はこんなことまでやらないらしいですが。。使節団へのサービス

女性も数名20人ほどの使節団は、写真を撮ったりお喋りしたり、かなり、和やかな雰囲気です。

おかげで20~30分待たされました。

荷物のチェックが厳しく、金属など入っていると開けたりされるとのことで、スーツケースはブラジル側のお土産店に預けて来ました。
正解でした。

アルゼンチンに入ると、もうそこはイグアス国立公園になっていて、道端にはしゃれたホテルが建っています。
ブラジル側より綺麗です。ちょっと意外でした。
 アルゼンチン側はプエルト イグアスという町になります。人口8万人 橋がない時は渡し船が通っていたそうです。

ブラジルはポルトガル語ですが、アルゼンチンはスペイン語になります。






こちらの国立公園は6万7千ヘクタール。ブラジル側の1/3の面積です。

亜熱帯雨林の再生林で落葉はするけれど紅葉樹はないそうです。9月~10月に新芽が出ます。

アリクイ 鹿 カピバラ ナマケモノ ジャガー ピューマ 猪 鼻熊など沢山の動物が生息し、イグアス川には鰐やピラニア 亀もいます。







アルゼンチン側の公園ゲートもとても良く出来ています。

公園専用のミニ電車が走っていて、駅は3駅あります。道も綺麗に整備されています。

ゲートの近くから電車に乗り終点まで一気に行くことも出来ますが、歩いて行くことも出来ます。

せっかくなので、1駅歩いてみました。お天気が良く、とても気持ちいいです。20分くらいでしょうか ちょうど良いお散歩になりました。
途中で100円玉ほどの大きな蟻がいました。













各駅にはトイレやお店もあります。

2ヶ所目の駅から終点駅まで列車に乗りました。川や赤土の道と並行して走ります。
結構距離ありました。

 

ここから大きな川にかかる歩道橋のような橋を渡って、昨日見た一番奥の大きな滝を、上から見下ろします。






                 見たことのない綺麗な鳥がいます。


鼻熊君 こちらにも沢山いました。

大きな大きな川で雨で増水しています。

水かさが少ない時は岩が見えて鰐や亀が見られるそうですが、今日は流れが速く姿がありません。

晴れたので、綺麗な蝶が飛んでいます。




駅から20分くらい歩くと滝のしぶきが上がっているのが見えて来ました。






遠くからでもかなりの勢いと判ります。

またずぶ濡れになるので、今日も合羽は着ています。でも今日は暖かいので、ミストシャワーが気持ちいいです。

悪魔の喉笛 と呼ばれるこの滝壺 しぶきで下が見えません。












音が入るとその勢いを感じて頂けるかも

皆ずぶぬれになりながらも、この自然の豪快な姿を楽しんでいます。

これで世界三大瀑布に行きましたが、体感度はここが一番でした。

列車でゲートまで戻ります。社会見学に来ていた小学生の子供達と列車で一緒になりました。
スペイン語が出来ないので話せなかったですが、見たことがない珍しいものでも見るように、しっかり観察されました(笑)
   







列車を下りた所で、どこかで見たことがある日本人の男性に遭遇。ツアーの方に話したら、都知事選に立候補していた自衛隊出身の方でした。
選挙の時には遭遇しなかったのに、こんな所で遭うとは。。。。

公園内にあるレストランでランチです。



バイキングです。肉料理がとっても美味しいです。ペルーでは牛肉は赤身でパサパサした肉でしたが、ここの肉は柔らかくて好評でした。

帰国後知ったのですが、アルゼンチンは牛肉を良く食べ味も美味しいそうです。

デザートも沢山あったので、欲張って食べました。

食事の後 又国境を越えてブラジルに入国 帰りはスムーズに通過

ブラジル側でヘリコプターに乗り、上空から滝を見ます。




5人乗りのヘリに乗り10分ほどの遊覧飛行をしました。

地上では判らなかったのですが、上空から見ると地平線までどこもジャングル

それまではこんな処にジャガーやピューマがいるの?って思っていましたが、為るほどこんなに広大なジャングルならいそうです。

ジャングルの中に切り開いて町があったのです。
小さな窓が開けてあったので、ビデオで撮影はばっちり出来ましたが、カメラを持つ手は冷たくなりました。

上空からのDVDはまだ編集していないので、改めてアップ致します。

のんびりとヘリポートで過ごした後

このモナリザの看板なんだか気になりました

スーツケースを預けたお土産店によります。なんとそこで、イグアスに来るときに飛行機で一緒だった方と再会。このツアーの方々も同じ飛行機でリマに戻りました。

4時半空港到着 夕食の機内食はサンドイッチの軽食になるので、おにぎりのお弁当をツアーで用意してくれました。空港内でお弁当を食べていると、陽が暮れはじめました。夕日が綺麗でした。



地方の小さな空港なので、軽食のお店とちょっとしたお店があるだけですが、何故か刺繍のきれいな服のお店がありました。

19時20分搭乗 19時50分LA2442機でリマに行きます。時差2時間  4時間20分の飛行でリマに到着

リマ着 22時10分

ミラ フローレス地区にあるCARMEL HOTELに泊まります。

イグアスではシャワーだったので、湯船が恋しいですが、このホテルお湯がぬるすぎなのよね~

リマの人は週末は夜通し遊ぶとか すっかりお馴染みになったカジノのある地区を通ります。
ネオンが賑やかです。


ここにもモナリザが

リマにある海の水温は23度と高く、風が弱く、アンデス山脈に囲まれているため曇りの日が多く
雨は少ないが青空の日も少ないとか。

私たちも一度も青空も星も見れませんでした。

車が多く中古車が多いので、スモッグも凄いです。

明日はいよいよ帰国です。