2013年6月10日月曜日

ポルトガルPortugal リスボン アルファマ地区

5月18日 バス732番リベイラ市場へ行きました。土日はバスの本数が少なくなるのは、日本と同じです。市場歩き大好きな3人は行く先々で必ず市場に行きました。

リベイラ市場はカイス ド ソドレという地下鉄駅と カスカイス方面に行く電車の駅のお向かいにあります。昔ながらの市場の建物なので直ぐに判ると思います。

かなり大きな市場で肉、魚、野菜、果物、ワイン、花、等‥沢山のお店が並んでいます。

リスボンは大都会、地下鉄の路線も多く、巨大ショッピングモールも数ヶ所あります。大きなスーパーもあり生鮮食品も置いています。そのせいか大きな市場にしては構内はガラガラでした。もっとも住宅地の方にも市場はあり、沢山の袋を抱えた人を見かけたので、このエリアではこの程度なのかもしれませんが


価格はkg単位で表示されていて、野菜などはぶら下がっているビニール袋に自由に取り、量ってもらいます。物価がとても安いのです。例えばびわは1kg1,6€  サクランボも300gで0,65€でした。


消費税は生活に必須な物は13% その他は23%です。
水は13% ジュースは23%
パンは味の付いていない物は13%  クロワッサンなどデニッシュや甘い味の物は23%です。
内税ですので、先程のびわやサクランボも税込の価格です。

水はスーパーで1,5Lボトルが0,48€ レモンティーは同じ容量で0,58€でした。

カフェなどで水を買うと500mlで1,2€でした。



地下鉄カイス ド ソドレ駅から緑ライン路線バイシャ シアード駅に行きました。地下鉄はライン毎に絵表示があり、判り易かったです。

地下鉄のホームにも可愛いうさぎのアズレージョ(絵タイル)がありました。

BAIXA CHIADO バイシャ シアード駅は大きな駅なので出口に迷います。改札口を出た所に地図表示がありました。
電車は日本と同じに入りも出も改札口があります。カード式のチケットをタッチすると扉が開くシステムになっています。1回だけのチケットもカードでカード発行手数料0,5€が含まれますが、チャージして何度も使えますので、捨てないように気を付けて下さい。
 
私達は今日もリスボアカードが大活躍です。
海のように大きなテージョ川側の出口を出て川に向かって歩くと28Eのトラムの停留所があります。
 
今日はALFAMA地区に行きます。
アルファマ地区は1755年リスボン大地震で被害にあわなかった地区です。古い街並みが残っています。大聖堂や16世紀まで王宮とされたサン ジョルジェ城など見どころも多い地区です。
 
火曜と土曜日はlgreja de sao vicente de foraという教会で降りた処で「泥棒市」が開かれています。28Eのトラムは観光客に大人気のコースを走っているので、混んでいます。何台か見送り比較的空いたのに乗りました。
急な坂道を登ったり下りたりなので、立っているのが大変です。「すり注意」の絵表示が車内にありましたがそんな気配は一度も体験しませんでした。世界中の観光客ですし詰めです。狭い道を乗用車もバスもトラムも一緒に走ります。トラム同士がすれ違えないような狭いカーブもありました。
日本では考えられないですが、みごとに共存しています。運転はいずれもかなり乱暴ですが。。。
名所らしき所を幾つか通過して教会に着きました。大きな教会ですし、沢山の人が降りるのですぐに判ります。トラムを降りた処から地べたに物を並べて売っています。Campo de Santa Claraサンタクララ広場まで続いています。広場には沢山の店と人で賑わっていました。

思った以上に大きな市でしたが、こんなの家にあるよと思うようなものから、日本のテレビでも紹介された竹下通り風の店まで、買うほども物はありませんでしたが、なかなか面白いです。


28Eトラムバイシャ シアードに戻りました。サンタ ジェスタのエレベーターがあったので乗ってみました。これは急な坂道を階段で上がらずにエレベーターで上がるために作られたものですが、有料なので、乗っているのは観光客ばかりのようです。
リスボアカードでOKです。そんなに並んではいなかったのですが、10分くらいは待ちました。
エレベーターで上がるとらせん階段があります。ここは別料金です。リスボアカード大活躍

中央奥に見える細長いのがエレベーターです。建物の隙間にあるので見落としそうな場所ですが、観光客がいるので見つけられます。高所恐怖症の方にはらせん階段はきついかもしれません。

展望台に出ると
坂の上の街が現れます
ロシオ広場が見えます
先程行ったアルファマ地区の丘が見えます。お天気もやっと良くなってきました。

下りも別料金ですがリスボアカードがあるのでエレベーターで降りました。上のエリアは又別の日に行きます。

友人がチェックしていたフィゲイラ広場の近くのRua de Madalena 277にある「バレアル」というレストランにランチに行きました
カジュアルなお店で常連のお客さんも多そうです。
お隣の席に小さなお子さん連れの日本人のご家族がいて、食べたいとおもっていた海の幸のカタブラーナを食べていたので、確認。たっぷりの海の幸にお米も入っています。

あさりのトマトソースも頼み、蛸のオリーブ漬けも。パーフェクトなメニューに大満足です。

ポルトガルのレストランでは席に着くと、付きだしのような料理やチーズなどが運ばれます。食べたくなければお断り出来ます。勿論yes noは最初に伝えましょう!

この時は蛸を食べようと思っていたら、蛸が出てきたのでそのまま頂きましたが


お腹がいっぱいになりフィゲイラ広場に面したお菓子の有名なお店「コンフェイタリア ナシオナル」をのぞき、オレンジピールチョコをおやつ用に購入。2,48€。

ゆで豚肉のサンドイッチが有名なロシオ駅前のお店をのぞき、レスタウラドレスから地下鉄 青ラインでマルケス デ ポンバル駅 ホテルに戻ります。

一休みした後、ランチがしっかりだったので、今夜はホテルのお部屋で軽く食べることに決めて、買い出しに
地下鉄 青ライン サン セバスティアン駅に直結しているスペインのデパート「エル コンテ イングレスに行きました。


このデパ地下は日本と同じに大きなスーパーやフードコート、高級食材、お惣菜と何でもありました。お寿司も売っています。

トマトや果物・生ハム・サーモン・キッシュ・パン・ワインなどなど仕入れてホテルディナーもなかなかでした。

リスボンには世界中のベビーブーマーのシニアが観光に来ているようで、口を開かないと何語ではなしていいやら。。。英語しか話せませんがね。。。
ホテルにはオーストラリアから来たって方がいました。流石に遠いせいか東洋人は非常に少ないです。
 
 
 

2013年6月9日日曜日

ポルトガル Portugal リスボン ベレン地区

5月17日

どうも最近旅に出ると、異様に早起きになります。フライトで一睡もせず映画をみたり、数独ゲームをしてぐったりだったはずなのに、5時間の睡眠で目が覚めました。

身支度をして朝食前に近所を散策してみました。ホテルを出ると左右どちらも坂道です。

ホテルから右手を上り、最初の交差点で右に曲がってみました。道の両側にはブティックが数店ありました。
ショーウインドォにはお洒落な服が。。。しかもバーゲン???これはもしかして予期せぬ楽しみが増えそうです。
変わった建物もあります。


                       ガソリンスタンドもこんな風です。

 
ポルトガルのホテルは殆どが禁煙の部屋です。今回の旅で喫煙出来たのは最後のホテルだけでした。テラスが付いている部屋はテラスで喫煙が出来ます。BARがあるホテルはそこで喫煙できます。喫煙の話は無用です。。。と思われる方多いと思いますが、今やどこに行っても喫煙場所探しは大変です。
ポルトガルは外ではOKです。至る所に灰皿と屑籠がありました。

外はかなりの寒さ。ホテルの前に気温の電光表示板がありましたが、10度でした。すれ違う人はダウンやウールのコートを着ています。

この辺りはビジネス街らしく通勤する人が地下鉄やバスから沢山流れてきます。

今日はベレン地区に行きます。地下鉄と市電を乗り継いで行く予定でしたが、ホテルの前のバス停を見ると、乗り換えなしで行けそうです。727番のバスです。リスボアカード使用開始です。
バスは東京と同じ乗り方で、前から乗りカードを機械にタッチします。降りる時はボタンを押します。ボタンは少ないので見つけにくいです。運転手から切符を買うことも出来ます。

バスはガイドブックでは二けたの番号表示で紹介されていますが、今は殆どが三ケタになっていました。この辺りには15番トラム・28・201・204・714・727・729・751などのバスも通っています。

ポンバル広場を右折するとリスボンのシャンゼリゼと言われる高級ブティックが立ち並ぶリベルダーデ通りに出ます。バスは位置関係が判るので、good choiceでした。
絶対はずせない「パステル デ ナタ」というお菓子の店パステル デ ベレン発見。

ジェロニモス修道院に到着。下車します。

お天気が悪いので先に「発見のモニュメント」に行きました。修道院の前の道に横断する地下道があります。モニュメントの正面辺りに位置するところです。


テージョ川に向かってドーンと巨大なモニュメントがあります。1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたもので、当時活躍した人々 バスコ ダ ガマの像等が刻まれています。高さは52mもあります。

ここからは4月25日橋(2277mのつり橋。上段は車、下段は鉄道がとおり、サラサール橋とよばれていたが、1974年革命により新政府が誕生した記念に今の名前になりました)や、

リオディジャネイロにあるキリストの像を模したクリスト レイの像が対岸の丘の上に見えます。

この広場には大理石で描かれた世界地図が地面にあり、発見された年号が入っています。
日本 1541年 大分に辿り着き、日本にかぼちゃを伝えたそうです。

川岸をベレンの塔に向かいます。見えているのにすごく遠い。おまけにあと1歩の所にヨットハーバーがあり、大きく迂回するはめに。。。
ベレンの塔は内部も見学。リスボアカードでフリーパスです。チケット売り場に長い列でしたから、カードは買って正解でした。

ここの階段は段差が高くて筋トレのようなきつい階段でした。

船の監視や要塞として1515年から5年かけて作られたもので、その後税関や灯台としても使われたそうです。
かなり歩いたので、早くもナタ(エッグ タルト)を食べて休憩です。

ナタ 5個で5,25€。パイ皮が何層にもなっていてパリパリです。
中のクリームはマアマアかなでした。
個人的にはマカオや香港のナタの方が美味しいかも
この国はパイ生地はとっても美味しいですが、ただ中身が異常に甘すぎです。
ここはまだ控えめの方でした。
他のお店でもナタ食べてみましたが、やはりここのがリスボンでは一押しかしら???


 テイク アウトする人の長い行列。店内もお菓子やとは思えぬ広さです。

すぐ近くにスタバがあり、ここにもナタあるようです。食べ比べれば良かったのに、しまった失敗です。

バスコ ダ ガマが眠るジェロニモス修道院に行きました。




広さといい、装飾の素晴らしさといい、流石です。マヌエル王が出資して建造されたことから、マヌエル様式と言われています。

ここもリスボアカードでフリーパスです。
何処の装飾をとっても絵付けに役立ちそうです。LVもここから?と思う柄もあります。

続いて海洋博物館に行きました。ここは修道院の左手端をまがった処に入口があります。
ここはシニア料金(ポルトガルは65歳以上シニア割引があります)で2,5€

ここも広い広い 船好きには見逃せません。

模型や実物の船がいっぱいあります。ミュージアムショップもありました。

ここのミュージアムショップの脇のカフェでランチにしました。蝦入りのパイ、美味しかったです。

休憩後、修道院の前から市電15Eに乗って、国立古美術館に行きました。市電もリスボアカードOKです。ここには15E・18Eのトラム  714・713・727・28・760・732のバスでも行くことが出来ます。火曜日は午後2時~6時まで 他の曜日は10時~18時まで開館しています。休館日は月曜です。5月1日・12月25日・イースターの日曜日・元旦も休館です。
日曜と祝日の14時までは無料です。

市電を下りると美術館への階段の下にジャカランタの花が咲いていました。この花が見たくて5月に行くことにしたので、嬉しかったです。
階段を上ると小さな公園があり、珍しい花が沢山咲いていました。
これがアボガドなのか???判らないけれど、大きな実がいっぱいです。実が割れると綿のようなものが中に見えました。

この美術館は12Cの建国から19Cまでのポルトガルの美術品や大航海時代の世界の美術品があり、宝の山でした。磁器もいっぱいありました。今でこそ財政難の国ですが、当時のポルトガルを十二分に感じる素晴らしい展示品の数々でした。リスボアカードOK
日本の漆器や狩野内膳の屏風2対などもあります。ノーフラッシュで撮影もOKです。






初日から頑張ったので、美術館前Cais Rochaから732番のバスでMarques Pombal  ホテルの近くまで帰りました。このホテルの周辺は沢山のバスが通っていて大概の所からバスで帰ってこれるので、とても便利でした。

近くでスーパーマーケットを探し、水を調達してホテルで一休みです。

石畳の道は腰にきます。ミュンヘンの空港で買ったボルタレンの塗薬が大活躍しました。

今朝チェックしたブティックをのぞきに行きました。友人は夕食のお店を下調べ。3軒の候補からホテルの左手向かい側を行った2本目を右に曲がった所にあるレストランで夕食をとりました。

友人がメニューもしっかり頭に入っているので楽ちん。
ちりめんキャベツのスープを飲みました。濃厚で具もいっぱいです。
 
 
 
3人でワイン1本込で88€

お店は9時半ころから賑やかになってきました。この頃やっと陽が沈むので時間の感覚がおかしくなります。

1日で20672歩 歩きました。スマホで撮った写真をトリミングしたら、変になってますね。見にくくてごめんなさい。


 





2013年6月8日土曜日

ポルトガルPORTUGAL 行ってみたら 大好きになりました

以前から行ってみたい国の一つでしたが、遠いのでなかなか機会がありませんでした。
友人がリタイアしたら、ゆっくり行くと言っていたので、その時は是非ご一緒にとお願いしていて、やっと実現しました。

友人夫妻と三人旅。途中ポルトで他の友人夫妻も二日間合流しました。

出発したのは5月16日。

全日空で成田から12時15分ミュンヘンに向かいます。日本の航空会社の便は和食が嬉しいです。


ポルトガルは直行便がないので、ヨーロッパ諸国で乗り換えが必要です。ミュンヘンまで約12時間。ミュンヘンで約2時間待った後、ルフトハンザ機で19時35分リスボンに向かいました。
ミュンヘンの空港は喫煙所が何か所もありました。煙草会社と共同で設置しているようです。どこも綺麗でゆったりしています。搭乗口のすぐ前にもありました。
 
 
ルフトハンザ機の搭乗口付近には、他にも珈琲などの無料のセルフサービスがありました。ハブ空港として努力していて、実績をあげていると言われているのは知っていましたが、きめ細かいサービスは嬉しいです。
 
 

ミュンヘンからリスボンに向かう機上からアルプスが綺麗にみえました。写真の上でクリックして頂くと、雪の積もったアルプスの山々がご覧頂けます。試してみてくださいね。

リスボン着 21時50分 日本との時差は8時間です。

日本時間で17日朝の5時50分です。家を出たのが16日の朝8時半ごろでしたから、もうすでにフラフラになりました。やはり遠い遠い国です。

飛行機を降りたところに喫煙所発見。長旅には嬉しい!友人が降りてくるまでに一服。

空港のインフォメーションでリスボアカードというリスボンの全ての交通機関や美術館などで使えるパスカードを購入。このカードは24時間単位で76時間分まで購入出来ます。インフォメーションは出てすぐ正面にありました。

流石に深夜なのでインフォメーションはがらがらでスムーズに購入出来ました。

利用開始時に自分で記名し年月日を書きます。最初に利用する交通機関で刻印、またはスイカのように機械にタッチします。

財政難のポルトガルでは美術館の入館料など、ガイドブックの情報が追い付かないほど値上げしていますので、入館料分だけで直ぐに元が取れる非常にお得なカードです。使い方の冊子が付いてきます。事前にネットでも調べられます。「リスボアカード」で検索して下さい。

私達はまずは48時間分を購入。32€。

そして空港からホテルまでのタクシーバウチャーも購入。23€
タクシー料金は日本に比べとても安く、空港から街までも近いのですが、昨今到着ロビーのタクシーの中にはよからぬやからもいるという情報があったので、旅が楽しく始められるための保険のような気持ちと、3人分ならありかなっていう金額だったので、そうしました。
バウチャーを買うとタクシーを呼んでくれて、カウンターに運転手が来てくれます。荷物も運んでくれます。

後にこの国が如何に安全で安心な国か判っていきますが、取りあえずは疲れた身体をホテルで休めたいと思いました。

友人にインフォメーションにはリスボン情報誌があると聞いていましたが、残念ながらその時にはありませんでした。

ホテルは地下鉄のMarques de Pombal 駅より徒歩2分のEvidencia Astoria Creative Hotel。
こじんまりとした綺麗なホテルです。フロントも英語でOK
地下鉄駅がある ポンバル侯爵広場。この周辺はリッツなどの高級ホテルがあり、ビジネス街でもあります。広場から広大な公園が見えます。


深夜にチェックインしたせいかシャワーのお部屋。wifiは無料です。Barがありそこで喫煙出来ます。内部は現代的なインテリアです。
ホテル内部
長い一日はばたんきゅうです。

2013年6月7日金曜日

気仙沼 つなぎの会 6月のご報告

気仙沼のつなぎの会 中村さんから活動報告がありましたので、ご紹介しますね。

2通ありましたが、関連するお話しなので、一つにまとめました。




最近の様子お知らせ致します。

 5月12日の一ノ関での講演会 盛況でたくさんの方々が 東京シューレの子どもたち 奥地さんのお話を聞きに来ていました。

  ありがたかったのは ふだん交流することがない岩手県のお母さんたちともお話することができたことでした。気仙沼は岩手県に接してはいますが 距離にして数キロでも 県が違うと全く会う機会はないので近くに仲間ができるのは心強いです。
 

ぜひ またつながっていけたらと思っています。

 奥地さん シューレの皆さん 準備等 本当にありがとうございましたm(__)m

 そして 初となった夜サロン!

17日の夕方から みんなで焼きそばを鉄板で作り 台所では 5月生まれのTちゃんのお誕生会を祝ってケーキ作りをしました。

(本当はもう一人5月生まれのR君もいるのですが参加できず残念!R君おめでとうございます!)

 
子ども4人、大人4人で、わいわい ガヤガヤと時間はあっという間にすぎ もう少しで次の日になる頃まで盛り上がったのでした。

 さて つなぎの会でのお知らせを1つ。

 
津波で園舎が流された保育園「おひさま」で畑に野菜の苗を植えたりするための費用が必要ということで つなぎの会から 「おひさま」に10万円寄付致しました。家が無くなって仮設住宅で庭がない子どもたちやおじいさん おばあさんも一緒になって 畑作りできたそうです。秋の収穫が楽しみですね。

 
がんばりっこの売り上げをこのように使わせていただいています。本当にありがたいです。
 

 さて つなぎの会&フリースペースでも さつまいもを育てます! 6月2日() 午前中 畝づくり&マルチ午後 苗植えをしたいと考えています。ちょっと天気が心配ですが たくさん ご参加よろしくお願いします
m(__)m

 
そして 第2回夜サロン 6月15日() 夕方六時~です。いろいろお話しましょう!
 
 さて前回のフリースペースの様子です。

 6月2日 晴天に恵まれて畑作業を行うことができました。植えた苗は さつまいも 150本 それから ためしに里芋やセロリ モロヘイヤ パセリバジル ローズマリー 大豆 ネギを少しずつ 植えてみました。

  ちなみに 土に入れた肥料は EM肥料 ぬか 土壌改良のための炭 でした。マルチをかけて 雑草対策

保湿もバッチリ!

  参加者は大人4人 子ども3人と 少なめでしたが 久々に いい汗をみんなでかくことができました。土にオケラがいたり ミミズがいたり 自然の命と触れ合って いい経験ができたのでは…と思っています。

 
 いろいろと準備 当日の指導して下さった菊田さんに感謝!です。ありがとうございました!
 
     
 

秋の収穫が楽しみです〓

その前に雑草が伸びるところを見計らって 雑草取りをします〓 また お声掛けしますね!


 

さて 次回は6月15日()午後から 移動フリースペース 子どもたちの希望でカラオケに行くことになりました参加不参加の連絡いただけると助かります。

 

もう1つお知らせです。「全国子ども交流合宿・ 不登校を考える全国大会」が7月27日 28日に兵庫県宝塚市で行われます。参加を希望される方は中村まで 今週中にご連絡下さい。よろしくお願いしますm(__)m

 
それでは またご報告致します。ありがとうございました!

2013年5月25日土曜日

ポルトガルを旅しています

ポルトガルは日本からの直行便がないため、遠くてなかなか行けない所でした。

友人に誘われてやっと来ました。ミュンヘンで乗り換えて、成田空港を正午に出て、リスボンに着いたのは、日本時間で明け方4時過ぎでした。

詳しい旅日記は帰国後にゆっくり書きたいと思っています。

ポルトガルの人は親切で、公共の乗り物も時間が正確です。

ポルトガルは鉄道よりバスの移動が便利なので、ずっとバスを利用しています。

料金もとても安いです。

消費税は高いですが、生活面に必要なものとそれ以外と、とても細かく税率が分けられています。
例えば、水は13%、ジュースは23%、味付けの無いパンは13%、甘い味付けのパンやデニッシュは23%となっています。

物価は安く、魚屋の種類はほぼ日本と変わりません。

写真を入れたかったのですが、スマホから作成中で、上手く行きません。

改めてチャレンジします!