2014年1月26日日曜日

東京国際キルト フェスティバル

東京ドームで開催中(29日まで)のキルト の祭典に出かけてきました。


以前から行ってみたいと思っていましたが、かなりの入場数と聞いていたので、寒い時期ですし
躊躇していました。


幸い冬には珍しい暖かい日で助かりましたが、凄い人出でさながらバーゲン会場のようでした。


手作り好きな方って多いのですね。


日本のキルト作家60人の作品の展示 


ムーミンをテーマにした特別企画コーナー  斉藤謡子作品 


日本キルト大賞作品の展示 


黒羽志寿子の全仕事  日本の藍染の古い着物の布を使った作品


また、研ナオコの紙ひもバックのコーナー等‥


盛り沢山の内容でした。



キルトはハワイやカナダなど海外の物が有名ですが、器用で忍耐強い日本人の気質にあっているのか、手縫いとは思えないほど揃った細かい縫い目


1cm四方の布を縫い合わせていったものなど、ただただ感心するばかりでした。


ショップも沢山あり、普段見つけることが出来ない布地やリボン ボタン等‥こちらも充実の品揃い


こっそりおまけしてくれるお店があったりと、こちらも見応え充分でした。


毎年1月のこの時期に開催されています。お昼前後はとても混みますので、夕方のお出かけがお薦めです。


会期中 毎日作家によるワンポイントレッスンなども行われています。


詳細は下記サイトをご覧ください
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/13th/midokoro/index.html


今後開催される関連イベント
手仕事のハギレフェア 1月23日~2月18日  アンティークモール銀座 地下1階ケースフロア


日本ホビーショー  4月24日~26日  東京ビックサイト 東1・2・3ホール


美しき日本 キルト展 5月8日~13日 三越 日本橋本店 新館7階ギャラリー


日傘が自分で作れるキッドも売っていました。
自分のお気に入りの布で素敵な日傘作ってみたいです。


リボン好きな方にはこちらをご覧ください
http://www.ribbonbon.com/







2014年1月22日水曜日

jazzのもう1つの夜明け

山下洋輔さんがプロデュースした若手ジャズプレーヤーと山下さんのライブに行きました。




山下さんは以前、一関のジャズライブハウスのBASIEで聞いたことがありました。

BASIEの音がとても良いので、他の会場で聞くのは余り好きではないのですが、オペラシティだったので、行ってみたいと思いました。



実はまだここには行ったことがなかったのです。

京王新線の初台駅から繋がっています。

2000年から14年間クラシックの分野のの方々と共演したり、なかなか聞くことの出来ないコンサートを続けて来て、今回が最終回だったのです。
こんなコンサートがあったなんて気がつかず、残念でした。




今回はドラムス 高橋信之介
ピアノ スガダイロー

作曲 ピアノ 狭間美帆

アルトサックス 寺久保エレナ
という山下さんがこの子は凄いぞと言う若手との共演というより、まるでバトル


山下さんも70歳とは思えない迫力ある肘鉄演奏バンバンで、久し振りに興奮しました!







今どきのjazzを極めようっていう若者はアメリカのバークリー音楽大学に留学するんですね。
知りませんでした。この若さでこのレベルって驚きでした。


寺久保エレナは昨年夏にBASIEで聞いていましたが…

いずれもこれから目が離せない素晴らしいプレーヤーでした。


演奏された曲目はChiasma スガタイローVS 山下洋輔


           Kurdish Dance


           It‘s You or No One  寺久保エレナ meets 山下洋輔


           North Bird


           Burkina  寺久保がアフリカに行き作曲した曲です


           Blues  4 Us  高橋信之介


           Introduction   狭間美帆 m_unit


           Dancing in Yellow


           お仙のテーマ


           Believing in Myself




          アンコール   5-7-5


私はピアノの演奏の時はなるべく手元が見える席を取るようにしています。


今回もラッキーなことに舞台の真上 山下さんのテクニック お見事でした。




是非 機会があったらお聞きになって下さい。お薦めします。


山下洋輔 今後のライブスケジュールは下記をご覧ください


http://www.jamrice.co.jp/yosuke/
   

2014年1月12日日曜日

草乃しずかの世界展

お正月も過ぎてしまえばあっという間でしたね。

銀座 松屋デパート 8階で開催中の 日本刺繍展を見て来ました。

この方の作品に出会ったのは数年前 他のデパートで偶然見たのが始まりでした。

絵付けをする時に色んなものから刺激を受けるように心がけているのですが、特に着物の意匠 色使いは とっても興味があります。

絵画や洋服の世界と異なる 例えば地模様の上に全く異なる柄が刺繍されたり、洋服だったらこんな色合わせの着方はしないかな~と思うような組み合わせが、とっても素敵だったり 

古くから伝わる日本独自の文様も 磁器にも使われているものが多くあり、独特の日本の文化 芸術の素晴らしさ 最近日本では着物を着ることが少なくなっていますが、この技術は着物だけでなくても 最初から絵のように壁掛けで使うものとか ランチョンマットとか まだまだこの技術を生かす使い方はあるので 大いに生かされて欲しいと思っています。

先日山本寛斎さんが 新宿 伊勢丹デパートで 歌舞伎の衣装など 昔の着物を彼流に演出した展示を見、トークショーも聞いたばかりだったので、着物 柄 は 今、私にとっても気になるもの第1位になっています。


話が遠回りしましたが、草乃さんの今回の展示会もそれはそれは素晴らしいものでした。

お父様の着物に刺繍をしてリメイクしたもの 着物って実はとっても合理的なもので、着物を帯に作り替えたり、昔はお布団に作り替えたり、何度もリメイクして使える布なのです。

洋服の世界はどんどん進化して立体裁断になり、今や機械で裁断されるようになり、大量生産されるなか、着物はずっと布幅も変わらず、作りも変わらずに来ていますよね。

同じ形の中で違いを出すのは 色 と 柄のデザインだけ そんな限られた縛りの中で こんなに表現できるものなのだと、感動でいつまでもあの空間に浸って居たい程でした。

刺す技術 手の美しさも一品ですが、デザインが一部の狂いもないのです。どこからこの方はデザインのイメージを作りだすのだろうと思います。会場内の映像では文学が好きで、好きな本の中に自分の身をおいて、話の情景を思い浮かべて刺繍にするとおっしゃっていましたが、すごい方です。

見ていると全部欲しくなってきます。

会場の外に、彼女がデザインし工房で作られたというバックや帯 小さな額装したもの等も少し販売されていましたが、会場の作品が素晴らしすぎるせいか、なんだか物足りなく感じました。

20日まで開催されています。一見の価値ありです。詳しい情報は下記をご覧ください

http://www.museum.or.jp/modules/im_event/?controller=event_dtl&input%5Bid%5D=81688

2014年1月1日水曜日

明けましておめでとうございます

2014年 東京は穏やかなお天気で始まりました。

皆さんはどんなお正月をお過ごしでしょうか?

久しぶりに大晦日は NHKの紅白を見ながら、部屋の整理をし、ちょっぴり簡単なおせちを作り

元旦の今日は、友人と椿山荘の錦水に食事をしに行きました。

フォーシーズンチェーン時代には時々行きましたが、久しぶりで実はフォーシーズンズで無くなったのも、予約するまで知りませんでした。

11月頃に元旦に何処かで食事をしようと考え始めました。元旦に開いてる飲食店は限られるのでホテルならと思ったのですが、すでに思う処はみないっぱい。。。宿泊客の利用もあるのでしょうが、ちょっとびっくりでした。

で、予約が取れたのがここでした。

宿泊客が多くロビーは賑わっていました。お琴の演奏やセレモニーもあり、お正月気分満載。

ここはお庭が美しいことで有名ですが、今日は暖かだったせいかお庭にも人が大勢いました。

錦水はこのお庭の中の離れのような建物にあります。

ゆったりとした椅子席。コース料理が3種ありました。

お節のとても手がこんだものという感じで、美味しかったです。

お庭を眺めながら、ゆっくりと心地良い空間でお料理を頂く、この企画 大正解でした。
癖になりそうです。

頂いたお料理の写真をご紹介します。電車も空いていたし、東京でお正月なかなかいいです。
ぎんなんの入った籠は昆布で出来ていて、食べられます。パリパリして美味しいです。

                           蟹真丈入り お雑煮
鯛 鮪 お造り
午人参 海老芋揚げ アマダイ煮物
伊勢海老はちょっと小ぶりでした。

                                                                
                                                         ふかひれの茶わん蒸し





                                              古代米にちりめん山椒 白みそのお味噌汁

                 


                                             メロンと苺のフルーツ 写真撮り忘れました


                           羽二重餅

                                                   
                                                   5日までこのメニューはあります。
 
 


2013年12月30日月曜日

今年最後のご案内

2013年も明日1日となりましたね。お忙しく年越しの準備をなさっている方、年末年始の休暇をのんびりとお過ごしの方 色々でしょうね。

私も特にやらなくてはいけない程ではないのですが、ちまちまと片付けをしながら過ごしています。

今年のクリスマスは24日に聖イグナチオ教会のミサに行きました。寒い夜でしたが、今年はスペインのサンティアゴ コン ポステーラのミサにも行ったので、クリスチャンではないので、正直あの雰囲気を正しく理解しているとは思っていませんが、年の〆としては、なかなか良かったかなと思っています。


この教会では元旦にもミサがあり、又、12日には成人式ミサもあります。詳細は下記サイトをご覧ください。

http://www.ignatius.gr.jp/index_j.html

28日には親戚の家で毎年やっているお餅つきに初参加致しました。家族とその息子の家族 そのお嫁さんの家族 友人と老若男女大勢集まって、賑やかで楽しいひと時でした。


お供え餅と伸し餅を頂き、お正月の準備も出来ました。

お餅を切りながら、1切れ磯部餅にして食べましたが、美味しいです。もっと食べたい気持ちを今、グッと我慢しています。

お正月のお楽しみにしないとね。

前回 美術展のご紹介を致しましたが、その後、また、行ってみたい情報を得ましたので、ご紹介致します。

草乃しずかの世界展 素晴らしい日本刺繍175点 松屋銀座8階 イベントスクエア
2013年12月30日~2014年1月20日(月)
http://www.museum.or.jp/modules/im_event/?controller=event_dtl&input%5Bid%5D=81688

伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器 サントリー美術館 六本木 東京ミッドタウン ガレリア3階   2014年1月25日~3月16日 休館日 火曜日 10時~18時 金・土曜日20時まで
http://www.suntory.co.jp/news/2013/11909.html


東京国際キルトフェスティバル  東京ドーム  2014年1月23日~29日 9:30~18:00
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/
リボンなど小物の販売ブースもあります。

テーブルウエア フェスティバル2014  東京ドーム 2014年2月2日~10日
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

ミラノ ポルディ・ベッツオーリ美術館 華麗なる貴族コレクション Bunkamuraザ・ミュージアム
2014年4月4日~5月25日 無休 10時~19時 金・土曜日21時まで


今年はブログの更新が少なくなってしまいました。さてさて来年は頑張って書けるかな・・・

頑張りますので、時々ご覧下さいね。

皆さんにとっても良い2014年がやって来ますように。来年も宜しくお願い致します。



2013年12月23日月曜日

美術展情報 2014

風邪を繰り返し、なかなか外出 出来ないでいましたが、やっと良くなって来たので、行きたいと思っていた美術展に行ってきました。

ターナー展 最終日 東京は雪の予報 氷雨が降る中、上野公園にある東京都美術館に向かいます。美術展の最終日はとても混むことが多いのですが、この日のお天気ではそれほどでもないだろうと、希望的に考えていたのですが、生憎のお天気にしては高齢者の方が多く、なんとこの日はシルバーデイで65歳以上は無料だったのです。

残念ながらわずかにこれには該当せず、しかし、日本にもシニア割引などがあることを知ったのは収穫でした。

ジョゼフ マロード ウイリアム ターナーは一貫して風景画を描き続けた英国ロマン主義の画家です。

彼の絵は一見とても細密に描かれているように見えるのですが、近づいてそのテクニックをみると
意外に大胆な表現方法をとっていて、やはり実物を見ないと判らない点がいくつもあり、勉強になりました。

多分会期中の中では空いている方だったのでしょうが、それでも絵の前には沢山の人がいて、こういう絵は近づいたり離れたりして見たいので、残念でした。
日本のこのような絵画展はどうしても混雑するので、機会があったら、ロンドンのテート美術館で、又、ゆっくり見れたらいいな~と思いました。

マイセン展PARTⅡ 土屋コレクション これも最終日に石洞美術館に行きました。
京成線 千住大橋駅のすぐ近く 千住金属工業という会社の敷地内にあります。
実は私はこの美術館を知りませんでした。千住大橋駅にも初めて行きました。

この美術館は館内が、らせん状になっていて、マイセンにはぴったりの落ち着いたいい美術館でした。フィギア(磁器で作られた置物の人形等)や陶板 セット物の皿 伊万里風の蓋物など 計43点 展示品も色々変化があり、興味深いものでした。この美術館では1月にマイセン展PartⅠも開催されていたらしいです。
PART Ⅲも開催されるといいですが。。。

さて、まだ間に合う美術展をご紹介します。

カイユボット展 京橋 ブリジストン美術展12月29日 日曜日まで開催されています。

ギュスターヴ カイユボットは印象派を代表する画家です。他の画家と異なる点は彼の両親はかなりの資産家で、画家でありながら、ルノアールを経済的に支援したり、他の画家の作品もかなり購入しているのです。彼の弟の一人が25歳で他界した後、彼自身も28歳という若さで遺言を作成しています。それには彼が亡くなった時には国に彼の作品を寄贈すると書かれており、また、生前は自身の絵を売るということはなかったとか。。。。そういうこともあり、彼の作品や当時交流があった、ルノワール マネ モネ 等‥の絵画が残ったとも言われています。
今はパリのオルセー美術館に保管されています。現在と変わらぬ1800年代のパリの街を見ることが出来て、パリに行ったことがある方には、絵画として見るだけでない楽しみ方が出来ると思います。

また、彼の弟 マルシャルが撮った当時のパリの写真も多数展示されていて、こちらも興味深いものでした。

彼の絵に見られる独特の遠近法の捉え方が特に面白く、弟が撮った写真などからの影響もあったのではと思われます。

会場内にその遠近法の解説映像があるので、是非ご覧になって下さい。

印象派と世紀末美術 三菱一号館美術館 1月5日 日曜日まで開催されます。
こちらは三菱一号館美術館のコレクションの中から149点が公開されています。
リトグラフが多かったです。

これから開催されるものもご紹介しましょう。

1月11日~3月23日  パナソニック 汐留ミュージアム メイド・イン・ジャパン 南部鉄器
伝統から現代まで、400年の歴史

最近はヨーロッパや海外に行き、紅茶の専門店に行くと南部鉄器のTea Potをよく見かけます。
海外でも鉄器の良さが評価されて来たようです。詳細は下記をご覧下さい。

http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/14/140111/

1月25日~2月25日  東京都美術館 世紀の日本画展 前期
3月1日~4月1日    東京都美術館 世紀の日本画展 後期

日本美術院が再興され100年になることを記念して開催されます。

http://www.nichibisai.jp/

12月21日~26年2月23日 京都 細見美術館 櫛・かんざしとおしゃれ展
東京 澤乃井櫛かんざし美術館蔵江戸のものを中心に約500点展示されています。

1月25日~4月6日 森センターアーツギャラリー ラファエル前派展

1月30日~5月6日 三菱一号館美術館 英国の唯美主義1860-1900 展
絵画 素描 家具 工芸 宝飾品 約150点

http://mimt.jp/beautiful/

4月19日~6月22日 東京都美術館 バルテュス展

http://www.artafterfive.com/20130901/1021

4月19日~7月13日 三井記念美術館 明治工芸の粋 展
村田理如氏による清水三年坂美術館の所蔵品より 金工 漆工 刺繍絵画など百数十点

http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/schedule.html

来年も楽しみな美術展が沢山ありますね。




2013年12月8日日曜日

浅草 酉の市

今年は三の酉まである年です。三の酉まである年は火事が多いと言われています。今年は例年に比べて寒いですので、火の用心 気をつけましょう。

以前目黒の大鳥神社にも、何度かお酉様に出かけました。目黒の大鳥神社は敷地が狭いですが、酉の市の時にはぎっしりと縁起物の熊手を売るお店が並び、道には屋台が出来ます。

お酉様=熊手=商売をしている方が買う と考えていたので、興味がなかったのですが、熊手の華やかな飾りを見比べて歩くのも結構楽しいです。

日本の年末の行事の一つです。

酉の市の詳しい説明は下記サイトをご覧ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%89%E3%81%AE%E5%B8%82

そこで、今年は関東の3大酉の市の一つと言われる 浅草の鷲神社にお友達と出かけました。

酉の市は夕方から賑わうので、折角なので浅草橋の問屋街巡りも兼ねました。

浅草橋は昔から人形問屋街があったり、東京でも有名な所です。30年ぶりくらいで行ったので、問屋のお店の種類もすっかり変わっていました。この街もお店は次々変わっているそうです。

アクセサリーなどのパーツを扱う貴和製作所 や
http://www.kiwa-inc.co.jp/store/asakusa_honten/

雑貨 文具 などが沢山あるシモジマ
http://www.shimojima.co.jp/stores/43/asa5_index.html

そしてお友達が見つけてくれた珍しいリボンのお店 Colonial Elegance(コロニアル エレガンス)など楽しいお店がいっぱいあります。
http://www.colonial-elegance.com/

まだまだ色々ありそうです。浅草橋問屋街マップ 下記をご覧ください。
http://www.asa-yanagibashi.com/edo/edo.htm

ゲットしたパーツでクリスマスリースを作ってみました。

鷲神社には4時ごろ行きましたが、もうお参りの方で列が出来ていました。

熊手が売れる度にあちこちのお店で威勢のいい声が聞こえます。半被を着たお店の方の独特の口調が面白くてウキウキしてきます。



今どきの可愛いぬいぐるみがぎっしり飾られた熊手など、お店によって色々な装飾があってこちらも見て歩くだけで楽しいです。



近くの道には屋台がいっぱい出ていて、こちらも定番の焼きそばやリンゴ飴から焼きぎんなんや
雑貨まで、流石関東三大酉の市と言われるだけあって、賑やかです。

夜には歩くのも大変なほど混みあうとか。

日本の季節の行事を堪能出来ました。

日本航空 整備工場見学

12月に入り毎日があっという間に過ぎて行くように思います。皆さんは如何お過ごしでしょうか?

私はまた風邪をひいてしまいました。アフリカの旅以降、回復しては又。。。を繰り返しています。
体力が低下しているのかしら???

10月に日本航空の整備工場見学に行ってきました。前から興味があったのですが、友人が申し込みをしてくれてやっと実現しました。

ネットでのみ申し込みが出来ます。無料で見学出来ます。
申し込みは下記サイトをご覧ください。

http://www.jal.co.jp/kengaku/application/

場所は羽田空港内にあります。浜松町からモノレールに乗り、新整備場駅で下車。駅からすぐの所にあります。整備場という駅もありますので、お気をつけ下さい。

詳しいアクセスは上記サイトからご覧ください。

申し込みをすると時間が指定されますので、その時間に建物の入口に行きます。

まずは展示エリアに行きます。こちらには飛行機の機体の説明パネルや空港スタッフの仕事 
客室乗務員・機長の仕事など詳しく判るようになっています。

この秋に展示場はリニューアルしたばかりでしたので、ラッキーだったようです。

日本航空の歴史や機内誌・歴代の制服など懐かしいものもありました。

体験出来るブースもあり、グランドハンドリングという着陸後に駐機場に誘導する疑似体験が出来ました。大きな飛行機を誘導するって、結構いい気分になります。

制服体験もあり、現在着用されている客室乗務員の服を着てみることが出来ます。サイズも色々ありましたよ。記念撮影も自由に出来ます。

顔マッピングなんていうのもあり、大きなスクリーンの前に立つと自分の顔が認識されて、様々な日本航空のユニホームを着た自分が画面を動き回ります。

ビジネスクラスやファーストクラスのシートもありました。

一番興味深かったのは操縦室 コックピットに乗り込めたことです。飛行機の機種について詳しくはないですが、アナログ時代のものと、現代のデジタル化したものがあり、その違いを知る事ができました。しかし、スイッチの多さに機長の仕事って大変だと改めて思いました。
長時間操縦する割には操縦席ってかなりきついです。

様々な機体の1/50の模型もあります。

皇室フライトや救援チャーター便の紹介コーナーもありました。

大人でも充分楽しいですが、お子さんを連れて行ったら喜ぶでしょう。小学生が社会見学に来ていました。

展示場の脇にはJALグッズが買えるショップもありました。

展示を見た後、お部屋で説明や映像を見る航空教室を受講します。

その後、格納庫を見学しました。その日は2基の飛行機が点検・整備されていました。格納庫がとっても広いので飛行機が小さく感じます。

格納庫の前は滑走路です。次々に飛行機が着陸してきます。丁度タイヤが地面に着地する場所なのでずっと見ていたくなります。

羽田空港は渋谷区と同じ広さで、1日に1100回離着陸があるそうです。約2~3分間隔で飛行機が往来しています。

1日約18万3千人が利用し世界第4位だそうです。ちなみに1位はアトランタ・2位は北京だそうです。

写真撮影は安全上規制がありました。撮影する時は係りの方に尋ねてからにして下さい。

折角なので、帰りは空港ターミナルでお土産を買ったり、お食事をしてきました。
羽田でしか買えないお菓子などもあり、身近で楽しめる場所でした。

全日空の整備工場も見学会をやっています。下記サイトをご覧ください。

http://www.ana.co.jp/cp/kengaku/index.html



2013年11月25日月曜日

南アフリカの旅 最終日

10月24日木曜日
今日、感動の連続の旅も終わります。16時55分発南アフリカ航空にてヨハネスブルグから香港に向かいます。

充分時間があるので、チェックアウトの11時まではのんびりとホテルで過ごしました。

チェックアウト後、荷物をクロークに預けて、お向かいのショッピングセンターでお買い物をしました。このエリアはビジネス街のようで、お昼はランチをする会社員で賑わっています。

13時55分 迎えの車が来て空港に向かいました。ここからも高速道路のような所を通って空港に行ったので、ヨハネスブルグの街を見ることは出来ませんでした。

この空港は今回で3度目の利用。荷物を羽田まで預ける手続きをして、カウンターの左手の国際線ターミナルに行き、出国手続き後免税店を覘きました。ここの免税店はかなりの店があり、アフリカの物産なども売っています。この頃は風邪で体調がすごく悪くて、もっと買い物をしたかったのですが残念でした。

SA286便にて13時間30分かけて香港に到着。機内では食事も食べる気力もなくただただ寝ていました。

10月25日 12:25 香港着 南アフリカとの時差は6時間です。日本に大型の台風が2つも来ているとのこと、無事羽田に着けるのか心配で友人にメールで問い合わせをしてみました。

出発は16:15なのでたっぷり時間があります。飛行機で寝て来たので少し体調回復しましたが、
実は香港で中華料理を食べて帰ろうと行きには思っていましたが、胃は絶不調。
またまた痛恨ですが、これは断念。
香港の空港も免税店は充実していて、漢方薬のお店や、ペニンシュラの食品店、ZARAまであり楽しいです。フードコートにも美味しい中華のお店もあります。

CX542 ちょっと遅れて羽田に向かいます。台風は大丈夫のようです。今回は行きも帰りも台風に遭遇しましたが、無事に全行程計画通りにいって良かったです。

21:35 羽田着 小雨が降っていましたが、無事に到着しました。

今回の旅も個人旅行でしたが、コースはロボス列車を除けば、日本のツアーが組むコースとほぼ同じになりました。ただ途中出会ったツアーの方に伺ったところ、1泊で移動が多いようでそれはかなりきついですし、折角遠いアフリカまで行くのですから、せめて2泊してゆっくり観光した方が良いと思います。

今回お世話になったアフリカ専門の旅行社 マックスサファリ 下記サイトご覧下さい。希望のコースを組んでもらえます。とっても良心的なお薦めの旅行社です。

http://www.maxsafari.com/


南アフリカ航空のアミニティ グッズ アイマスク 靴下 歯ブラシセットが入っていました。
ロボス列車には列車の窓から景色を見る時用にこんなゴーグルが用意してあります。

2013年11月18日月曜日

気仙沼 つなぎの会 活動報告

東北はもう冬模様のようです。長い冬が始まりました。皆さん風邪ひかないようにして下さいね。
気仙沼 つなぎの会 の中村さんからの活動報告をお届けいたします。

 
気仙沼はどんどん寒くなり 朝夕はストーブが必要になってきましたね。いかがお過ごしでしょうか?

 
 11月3日の東北フリースクールフェスティバルには福島・宮城のフリースクール(スペース)が四団体参加しました。
 
気仙沼からも7人の親子が参加。他のフリースクールの様子も聞けてまた勉強になりました。

 
 子どもたち・若者の経験を聞くシンポジウムでは気仙沼からもパネラーとして一人参加。
 

いじめや不登校の経験を話すのは過去を思い出して 辛い気持ちにもなることもあるのですが たくさんの人の前で話すことで パネラーにとっても 大きな一歩になったのでは ないかと思います。

 勇気に拍手!です。

 10日は 東京シューレ奥地さんをお招きして 相談会・懇親会を行いました。新聞を見て初めて参加した方が5人もいました。

  震災以後家が流されたために 転校を繰り返さざるを得なかったり 学校の中が荒れて いじめが起こっていたりするなど 大変な状況が起こっていることが分かりました。つながり支え合いながら 一番辛いときを 乗り越えていけたらと思います。

 
 さて 今後の予定です。

16日() 10時~さつまいも掘り

 長靴 鎌 シャベルなどお持ちください。

 最後に茅ヶ崎の川端さんから届いたメールも添付します。
 

11/3は、茅ヶ崎市、秋の市民祭りでした。

お天気にも恵まれ 大盛況でした。
 

東北の大震災から3年目、生活必需品とは 言えない がんばりっこちゃんを 手にとって下さるだろうか?

こんな心配をよそに、皆さん 自分にぴったりのがんばりっこちゃんを探し出すのを 楽しんでいらっしゃいました!                  
 気仙沼からも、がんばりっこちゃんが、沢山届きました。中でも、指人形の動物たちに、すいつけられるように見つめる小さな子どもたちの、目が、印象的でした!
 
気仙沼マルシェの小野寺商店で仕入れた ふかひれスープとあたりめは 味が良いと評判でした!
 

羊毛体験コーナーも順番待ちをするほどの大人気で、 15名ほどの方々が 自分のオリジナルがんばりっこちゃんを作って持ち帰られました!
 

茅ヶ崎市の市民活動推進課の方々はじめ、皆様 ご協力ありがとうございました!

 
お知らせ

①がんばりっこちゃんカレンダー予約!

今年も がんばりっこちゃんカレンダーを作って販売します。

            100冊限定 製作します!

 
1部  900円です! 

 
   という有難いメールです! 茅ヶ崎の皆さん ありがとうございました!
 

 カレンダー 気仙沼で欲しい方 中村までよろしくお願いしますm(__)m

 また さつまいも堀り 参加についても 連絡お願いしますm(__)m

 
 では 長くなりました!どうぞ風邪に気をつけてお過ごしください! ありがとうございました。

南アフリカの旅 プレトリア

10月23日 水曜日 お昼頃ロボス列車はプレトリアに着きます。朝食をゆっくりと頂いて、11時近くに列車の最後尾のオープンラウンジに行きました。





草花も多くなり緑の木々が見えて景色も変わりました。人が住める場所・人が住む場所をこうして自然から感じ取る。。。そんな旅は初めてだったかもしれません。貴重な体験をしました。


地球の歴史を肌で感じる広い大地を駆ける列車の旅は、思った以上の素晴らしいものでした。

プレトリアの駅の近くの複線を利用して最後尾に蒸気機関車を接続します。最後のセレモニーです。この機関車でプレトリア駅まで向かいます。

プレトリア駅はロボス列車の専用の駅です。一般の電車の駅とは別の場所にあります。広い敷地内に平屋の昔風の駅があります。お花も咲いて綺麗です。居心地の良いソファーで又飲み物などを頂き、迎えの車を待ちました。









 


構内にロボス列車の美術館があるので行ってみました。ここに居た男性が色々と説明してくれました。40年ロボスで働いていて喉をこわしてしまったとか。しゃがれた声でした。



列車からもジャカランタの花が見えましたが、プレトリアの街は7万本のジャカランタがあるそうで、何処に行ってもジャカランタの並木があり、日本の桜のように街を彩っています。大きなきなので迫力もあり、散った花びらが紫色の絨毯のようです。

5月にポルトガルに行った時もジャカランタを見たくてその時期にしましたが、思ったほどではなく残念でしたが、今回は最高でした。ジャカランタばかりではなく、色んな花が咲いてとってもいい時期です。

プレトリアは2005年にツワネという首都の一つになり、今はプレトリアという名前ではなくなりましたが、今でもこの名称で呼ばれていました。

CHURCH SQUAREという街の中心部の人気の広場に行きました。ここには裁判所・南アフリカ連邦議会議事堂などがあり、歴史的建造物が多い処です。
 

芝生ではお昼時で人々が寛いでいます。おまわりさんが麻薬犬の訓練をしていました。
ドジでお昼を食べている人の処に行ってしまう白いワンチャンがいたり、なんだか外国にいるとは思えないゆったりとした時間を過ごしました。


丘の上に建つユニオン ビルに行きました。中は見ることは出来ませんが、広い公園には薔薇やジャスミンの花が咲き、この丘からもジャカランタの並木が見えます。

ネルソン マンデラ氏が大統領に就任した時にここで就任式が行われました。彼の名前がついた道や建物も南アフリカには沢山ありました。

ランチを食べに連れて行ってくれた処は大きな公園の中にある池に面した素敵なレストランでした。見たことがない鳥がいました。

南アフリカは自然がいっぱいありますが、都会の街中にも大きな公園がいっぱいあり、綺麗に整美されていて沢山の人がその公園で羨ましいほど楽しんでいました。

お昼のパスタもボリュームいっぱいです。


1886年に建てられたビクトリア様式のメルローズハウスMelrose House Museumに行きました。入場料20ランド。駅馬車のビジネスをしたイギリス人ジョージ ヘイスが建てボーア戦争の停戦協定が結ばれた場所でもあります。
今は当時の生活を再現した博物館になっています。

 
 

贅沢な生活の様子が垣間見れます。屋根裏には女中部屋があり、小公女の話を思い出しました。
裏庭にはテニスコートもありました。道を渡るとバーガーズ公園があり、この中を抜けると市庁舎・デイトソング自然史国立博物館などがあります。


 
 


この街も日本の外務省からは危険なエリアなど注意が出ています。私達は黒人のガイドさんと一緒だったので、特別治安が悪いとは感じませんでしたが、確かに交差点に物売りが現れたりとかは他の処よりは多く見かけました。。
 
ジャカランタの花びらです。
 
 

思う存分ジャカランタを楽しみ、車でヨハネスブルグに向かいました。高速道路のような道を通り、
サントン地区にあるガーデンコート サントンシティホテルに行きます。



ヨハネスブルグは治安がかなり悪く外国人はサントンのような新興のエリアにあるホテルに泊まります。ここにはサントンシティやネルソンマンデラ スクエアなど大きなショッピングセンターがありますので退屈はしませんでした。このエリアには大きな銀行も沢山あり、ビジネスの中心地と言う感じです。


ホテルも世界中のビジネスマンが仕事の為に滞在しているようでした。
ジムやプールもあり、お部屋も広く、大きなバスタブとシャワールームもありました。

明日は帰国します。