2014年3月27日木曜日

シンガポールに行ってきました。2日目

今回の旅の目的は マリナズベイ サンズに泊まることと もう一つ私の大好きな手仕事の材料探しでした。


従妹が色んな情報をくれたので、短い日数でしたが、有効に歩けました。

今日は一人でお出かけです。

朝食をホテルの1階にあるブッフェ RISEで頂きます。

洋食・中華・インド料理 お味噌汁まであり、種類が多くて迷います。

今日は洋食にしてみます。パンも種類が多くて迷います。



豆乳があり、これがお豆の味がしっかりしてちょっと甘めで美味しかったです。

ここの女性スタッフはスリットがおもいっきり入ったチャイナドレス風の制服を着ています。

下げに来るのが早いので何度もまだよって会話が。。。それに、コーヒーがすぐに来ちゃうので、料理を取り終えた頃には冷めています。これは如何なものかしら

大きなブッフェなのですがいつも混んでいます。お席の予約が出来るようです。

お腹がいっぱいになり、行動開始です。

マリナベイ サンズのショッピングセンターの建物の地下にMRT BAY FRONTの駅が直結しています。

MRTの切符の自動販売機は路線図表示と駅名表示のどちらかでタッチパネルで行先をタッチすると、料金が表示されます。10ドル紙幣は使えず、使えるのは5ドルまで 小銭を用意しておく必要があります。

窓口で両替はしてくれました。

スイカのようなカード形のチケットです。次にも使えますが、折れたりすると使えません。ズボンのポケットに入れていたら使えなかったことがありました。デリケートに出来ています。

何度も使うと例えば3回使うと10セント 切符料金が安くなったり 有効に使うとおまけがつきます。

2度目からはこのチケットを乗せる処に置いて、同様に駅名などで入力するとこのチケットにチャージされます。しわしわになった時は、手でちょっと押さえると反応してくれたこともありましたが。

改札は日本と同じにこのカードチケットをタッチさせます。

ダウンタウン線が一部開通して、BUGISまで行っていました。まだ、日本のガイドブックによっては
このダウンタウン線が表示されてない路線図がのっている物もありますので、買う時にチェックして下さい。

BAY FRONTから二駅目 

BUGIS駅 A出口 EW線(緑表示)側の出口から地上に出ました。


アラブ人街に行きます。行くまでは勝手な想像で、外に出たらモスクが見えるように思っていましたが、高層ビルが多い所でした。地上に出ると大きな交差点があります。向かい側にわたり、茶色の高層ビルを目指すと判りやすいです。

                  写真右手の高いビルです

ラッフルズ病院とこの茶色のビルの間の道を左手に行きます。大きな交差点で道を聞きました。
マレー系の女性でしたが、とっても親切に教えてくれました。


                この写真の高い建物がラッフルズ病院です。上に表示があります。


まっすぐ行くとアラブ ストリートの道路標示があります。小さなお店がいっぱいありますので、雰囲気で判ります。

飲食店も沢山ありました。

ここは布地の問屋街のようにレースやシルクなどの布地から綿の物まで沢山のお店があり、それに関連したビーズやブレード・ボタン・リボンのお店があります。他にも絨毯とか一般のお土産やさんなど、楽しいです。

細いアーケードになっていますが、物が沢山アーケードにはみ出していて、店先で店員が呼び込みしていたり、こういう処大好きなので、わくわくします。

LALLUBHAI & BROSというブレード・ボタン・スワロのビーズのあるお店に入りました。
まだ先があるので、少しだけ買いましたが、よく見ないと汚れがあったりしていました。
ここの店員さん、計算間違うし、おつりくれないし、何度も違うを言い続けて、疲れました。

で、次は従妹がすすめてくれたDigvijay Sequinsに入りました。こちらもブレードやビーズなど品揃いも充実しています。
そして、レシートも明細でだしてくれて、とっても感じの良いお店でした。
こちらはアメックスのカードは使えるそうです。

上記2軒はガイドブックによく載っているToko Aljuniedの並びにあります。

更に先に行くと左手にリボンの専門店 House of Ribbons MINTON 
36 Arab Street
がありました。

その種類の多いこと 素敵なリボンがいっぱい しかも安い
嬉しくて一人で興奮しまくりです。勝手に触らないでと書いてありましたが、見ていたら店員さんが籠をくれて自由に取り出していいと言ってくれました。



もう欲しいものだらけでかなり悩みました。

今回の目的が十二分に達成出来て、暑いしぐったりして、お茶タイムにすることに

このcafeがなんとホステルもやっていました。写真をみると一番大きい部屋は8人の2段ベットの部屋のようです。次々白人の可愛いバックパッカーの女の子がやって来ました。

すっかりお気に入りになったアラブストリートのこんなホステルに泊まるのもいいかも。。。って思いました。

隣の絨毯やさんの前で一服していたら、インド人?の定員さんが「シニア割引にしてあげるよ」と、声をかけてきました。
シニアと見破られたのはちょっと。。。でしたが、53~4って言ったので  しめしめ  ありがとうって言ったら いったいいくつって聞かれて、それから、なんだか身の上話にまで発展し、「あなたが幸せで楽しく暮らしてね」って言ってくれました。

優しい人でした。ちなみに彼は41歳だそうですが。

で、又、売り込みになったので、バイバイしました。

Bussorah Street に入りました。この通りはサルタン モスクの正面の道 お土産物屋やアクセサリーなど売るお店が多く、こちらも楽しいです。

ベトナムの民芸のようなものを売るお店があり、入ってみました。お店の女性がお喋り好き?
日本から来たって言ったら、包装袋は雑誌の紙を使って自分で作っているけど、これは日本からの情報を真似たのよ  とか お友達が日本で先生をしているとか 色々お喋りがつきなく、お喋りに夢中でおつりを多くくれたらしく、追いかけてきました(笑)

モスクは丁度礼拝の時間で入れませんでしたが、街の中に流れるお祈りがアラブの雰囲気を盛り上げてくれました。


暑いのでかなり疲れてきました。まだまだアラブ人街は面白そうでしたが、次に行く時のお楽しみにして

インド人街に電車で行く予定でしたが、雨もポチっと来たので、タクシーでFarrer Park駅近くのMustafa Centreに行きました。

タクシーの運転手さんもお喋り好き  週末のインド人街は人が沢山で車道にまで人が溢れて渋滞するとか、色々話してくれます。タクシー料金は安いです。おつりもちゃんとくれます。チップはいりません。ただし、ラッシュ時間とか細かく追加料金制度があり、メーターとは違う金額になることもあります。レシートをもらうとちゃんと追加の明細も書いてあります。

ムスターファ センターは大型スーパーのようなお店でした。入り口で大きな袋を持っていると、口が開かないように専用のもので閉じられます。


1階は時計 ・宝石・アクセサリー・薬・化粧品などがあり、地下は洋服類 2階は食料品・おもちゃ 3階は家庭雑貨や食器などなんでもある感じです。

お土産ものもいっぱいありました。

お友達に頼まれたタイガーバームを探します。1階奥のドラッグストアにありました。コーナーになっていてすごく種類が多いのにびっくりです。
香港で知っていたのは、小さな小瓶に入ったものだけでした。もっとも30年くらい前のこと

今は湿布のものや、チューブのものなど、大きな棚が3列もありました。

タクシーで見た限りではインド人街がとても広く、電気屋さんや普通になんでもある街のようでした。

外に出たら土砂降りの雨 皆 雨宿りしていました。

疲れたし、もうホテルに戻ろうと 駅に向かいました。アーケードになっていたので、助かりました。

駅の処には大きなショッピングセンターがありました。City Square Mall

Subwayがあったので、又 一休み

ワゴンのショップがあり、履きやすそうなパンツが売っていました。Mサイズで大丈夫だと思うけど、なんだかとっても細身  店員さんに相談すると 試着室がないけど、100m先にトイレがあるからそこで試着してきていいわよと言ってくれました。

それにはびっくりしました。え~持ち逃げする人いないのって言われたこちらが心配しちゃいます。
なんだか悪くて、それではと買い物した荷物を預かってもらって試着しました。

シンガポールは治安が良いとは聞いていましたが、出会う人が親切な人が多くて、旅人には嬉しい国です。

Farrer Park駅からNE線(紫表示)に乗り、ChinaTownでダウンタウン線に乗り換えBay Front駅に帰ります。まだ出来ていませんが、将来はLittle India駅でダウンタウン線に乗り換えることが出来るようになるそうです。

               チャイナタウン駅のホームには篆刻文字が

このダウンタウン線が全線開通すると観光客にはとっても便利な路線になりそうです。

ホテルに帰って一休みして、夕食は疲れたので、マリナベイ サンズのショッピングセンターにあるお店に行くことにしました。相棒さんが色々調べてくれていました。

週末なのでどこのお店も混んでいます。

マカオのベネチアンのように運河を模した流れがあり、ゴンドラが。。

スケートリンクもあります。5階?には外に出るデッキもあり、ブランドショップもあり、大きな規模のモールです。

ここのフードコートは清潔でお店の種類も多くて、ここで夕食をすることにしました。

メインと野菜を自由に組み合わせ出来る中華料理にしました。

ここにはカジノもあるので、見学に行きました。パスポートが必要です。結構しっかりチェックされます。カジノの中は喫煙が出来るので、ギャンブルは得意ではありませんが、カジノは大好きです。

出る時もパスポートチェックしていました。

で、その後はお楽しみの天空のプールです。

水着に着替えて57階に行きます。客室専用のエレベーターは部屋の鍵がないと停まりたい階に行けません。
プールも部屋の鍵を持っていないと入れません。

水着の上に着るガウンは部屋に備え付けてあるバスローブでOKです。バスタオルはプールサイドで貸してくれます。暖かくなっていて気持ち良かったです。

1階のロービーをこのガウンで歩いている方いましたが、これはいけませんね~
お部屋とプール階だけにして欲しいです

プール階にはクラブもあり、ジャグジーもあります。夕方雨が降ったので、水が冷たかったです。
前日はもう少し暖かかったのですが。。。
クラブは週末でおめかしした若い人が次々来ていました。

折角のプールなので頑張って入りました。私は浮くだけで泳げないので、実はあまりプールには興味はなかったのですが、高い所が好きなので、プールの端から見える景色が楽しみだったのです。

涼しいせいか、ジャグジーは混んでいました(こちらは6人くらいでいっぱいになる大きさのものが2つあるだけ)が、プールはガラガラ  これはラッキーかな?
この日は思う存分泳げるほどでした。。。泳ぎませんが

昼間はとっても気持ち良かったと相棒さんが言っていました。

で、57階を見学して、今日の1日が終わりました。



2014年3月19日水曜日

シンガポールに行ってきました

20年前に行ったことがありましたが、体調を壊しマーライオンを見て、オーチャード通りをフラッとした程度だったので、リベンジです(笑)

羽田発24時5分のJALで出発の予定。ところが夕方から雨、風が激しくなり、アーリーチェックインはしたので、出発1時間前に羽田に着けば良かったのですが、途中の交通網も心配になり、早めに羽田に行きました。

東京は少し暖かくなってきましたが、シンガポールは30度を超す暑さ。おまけに湿度が高いようなので、羽田で重ね着した衣類をスーツケースに仕舞いました。

22時過ぎて深夜便で各地に向かう人達で賑やかです。

出国審査を受けた時点で乗る便は1時間半の遅れが表示されていました。

やることもなく両替のレートなど見てみました。

実は京急線の羽田空港国際線駅のホームでSBJ銀行の看板が目に入ったのですが、ここに「看板を見た」というと手数料が安くなると書いてあったのです。

この日のTravelexのシンガポールドルのレートが88,24円
SBJ銀行は87,1825円 それがさらに85,966円になりました。

Travelexの窓口は出国審査からゲートホールに入ったすぐ前で目立ちます。SBJ銀行は左手に行った最初のゲートの手前にあり、ちょっと気が付きにくいかも。。。今まで知りませんでした。

ずっとがんばって欲しいですこの姿勢。

両替は現地でする方がレートが良いことが多いので、殆どは現地でしますが、今回は滞在日数も少なく、出発が大幅に遅れたので、現地に着いて両替する時間がないかもと予想しての行動 正解でした。

今まで気が付かなかったことを見つけることも、旅の楽しみです。ちょっとわくわくしました。
3月30日から羽田の国際線は更に広くなるとか、もしかしたら、両替所の場所が代わるかもしれませんが。。

結局AM2時に離陸。その後の軽食でなかなか寝付けず、2時間くらいの睡眠で到着です。

JAL(日本航空)には久しぶりに乗りましたが、食事が深夜に合わせて考えられたメニューで美味しかったですし、量もちょうど良かったです。

8時シンガポール チャンギ国際空港に到着。
行く日にテレビでこの空港が世界で一番の評価を得ていると知りました。

で、HISの迎えのバスに乗車

まずはマリーナズベイ サンズに行き、チェックインには早い時間なので、荷物を預けます。
地下駐車場口 ホテルからカジノに向かうエスカレーターを降りた処に荷物を預かる場所がありました。
個人旅行はタワー1の入り口の処で預かっているようでしたが。。。

すぐ又、バスに乗車。なにしろ2時間遅れで到着したので、半日観光に参加の他の便?の方とか待たされた????

ラッフルさんの像のある岸辺に行きました。ラッフルズ卿が初上陸した地点だそうです。


景色が良いです。時折水上バスが通ります。




蛇つかいのおじさんがいました。

蒸し暑いです。

バスに乗って今度はマーライオン

翌日からメンテナンスの為?マーライオンは囲いが出来るとのことで、ここはラッキー

マーライオンさん、前より大きくなった?



目の前は埋め立てて出来たマリーナ ベイ 地区 東京で言うとお台場かな。

CMでお馴染みのマリーナベイサンズ ホテルがドーンと存在感あります。シンガポール フライヤーという大きな観覧車や蓮の花をイメージしたアート サイエンス ミュージアムなどが見えて確かに綺麗な景色です。

あまりの日差しの強さに思わずかき氷に飛びつきました。8ドル。高いと思ったらすごいボリューム
。2人前はあるかも。
がっついたので写真撮り忘れました。これです。

バスに乗りチャイナタウンに行き、スリマリアマン寺院 ヒンズー教の寺院を見学
ここは1827年インド人商人により建造され、シンガポール最古のヒンズー寺院だそうです。
高い門の装飾がきれいで、マリアマンは病気を治す神ということです。

靴を脱いで入ります。内部は写真禁止。インド人が多いシンガポールなので、信者の方が沢山来ていました。

インド人街が別にあるのになんでチャイナタウンにこの寺院があるのか?ガイドさんに聞けば良かった。
次々観光バスが来るので、ここだけ人が多くて。。。

そして、やはりチャイナタウンにある仏教のお寺 佛牙寺へ行きます。ここは前のお寺から歩ける処にありました。台湾でも似たようなお寺に行きましたが、小さな仏像も沢山あって、日本のお寺とは違って賑やかです。ここにも信者さんが多く、お供えのろうそくが沢山あがっていました。





このお寺の裏手にウェットマーケットという地元の方が利用する市場があります。
お魚や野菜、洋服などなんでもあります。

お魚やさんのコーナーに食用カエルが沢山売られていました。生きたカエルを売っています。



多分半日観光が付いていなかったら、個人では行かなかっただろう場所が多かったですが、わざわざは行かないだろうけれど、充分楽しめました。

最後にホーカーズと呼ばれる屋台村でランチです。もう2時になっていました。一人10ドルくらいで充分メイン・デザート食べられます。

フライド ホッケン ミーという蝦やカニが入った麺料理を食べました。サイズが大小あり、大を二人でシェアし、お魚で出来たかまぼこのようなボール入りのスープも飲みました。美味しかったです。



デザートはソフトボールより大きい真ん丸なかき氷。中にあんこが入っていて、4種のシロップと練乳がかけてあり、色も綺麗です。


ホーカーズは至る所にあり、このようなフードコートも大きなショッピングセンターの地下にはあるので、旅行者には、内容が判りやすくて便利です。


日本料理のお店もいっぱいあり、さっぽろラーメン 博多豚骨ラーメン とんかつのさぼてん等々
お馴染みのお店もありました。

以前来た時も食事が美味しいという印象でしたが、今回も外れなく美味しかったです。

HISの半日ツアーはこの後に宝石店にも行きましたが、誰も買わず、オーチャードエリアの免税店で解散でした。

バス内でのオプションのセールス・お土産のセールスがうるさかったです。今回はホテルと航空券と半日観光付きのツアーでした。

オーチャードの行きたかったアイオン オーチャードショッピングセンターと高島屋デパートの前にあるパラゴンに行ってみました。

オーチャードも昔とはすっかり変わっていました。浦島太郎状態です。

道端にある灰皿付のくずかごのある所は喫煙出来ますが、建物内は喫煙できません。

シンガポールは罰則の多い国でチューインガムが禁止とか、水を車内で飲んではいけないとかいろいろあるので、大変ですが、そのためか町はとても清潔で、国民も親切な方が多いです。


道を尋ねると判る所までわざわざ連れて行ってくれたり、電車内も優先席はがらがらでもちゃんとあけてあり、席を譲って下さることも度々ありました。

一番びっくりしたのは、試着室がない店でサイズが大丈夫かしらと思っていたら、100m先のトイレで試着して良いと言われたことです。

観光客が安心して楽しめる街ってありがたいです。

さて、ホテルに戻ってチェックイン。マリーナベイ サンズは3棟のタワービルで構成され、中からカジノやショッピングセンターのあるビルにもつながっています。MRT駅ともつながっています。
サークル線とダウンタウン線が通っています。

この一角だけでも十分数日過ごせそうです。







                  お部屋からの景色も最高です。


一休みしてお目当てのプールを見学。現在このプールは泊り客だけが入れます。ちゃんと鍵でチェックされます。
エレベーターもルームキーがないと移動できません。



プールからはこんな夜景が見えます


お部屋からはスーパーツリークローブやフラワードームが見えます。


こちらも光のショーがあり、ベランダから楽しめました。

上から見ているとみな近くに見えますが、歩くと結構な距離があるそうです。
遠くの海には沢山の船が停泊しています。


マーライオンの処に再びMRT地下鉄で行きました。Bayfront駅からサークルライン 黄色の目印に乗り、お隣のMarina Bayで南北線(NS ライン)赤が目印に乗り換えて、お隣のRaffles Placeで下車します。昼間来たのでシンガポール川を目指せば判りやすいです。フラトンホテルを目指しても判りやすいです。フラトンホテルの建物も昔郵便局だったとか、素敵でした。ここに泊まるのも景色良いかもです。

                   ライトショーを楽しみました。


レーザ光線もあり、綺麗でした。マーライオンの前の階段に座れたのでラッキーでした。

お部屋からの夜景も綺麗でした。

宿泊しなくても上空からの展望は出来ます。週末だったので、最上階にあるクラブはにぎわっていました。

飛行機の遅れで睡眠不足に、冬から夏に突入に、もうふらふらでした。

ベットに入り1秒で爆睡。

夕食を食べた記憶がありません。どうしたかしら。。。。。胃が疲れていて食べられなかった???


記憶がよみがえったので、追記します(笑)


オーチャードからの帰り道、MRT南北線(NS LINE)赤 目印でOrchard駅からCity Hall駅に行きました。

駅の上がショッピングセンターになっていて出口が判りにくく、若いカップルに教えてもらいました。
とっても親切なお二人でした。

ラッフルズホテルに行きました。ティフィンルームでハイティーを頂きたかったのです。

ラッフルズホテルもとても広くて、中庭にも素敵なお茶出来るお店がありました。

ホテルは駅から一番遠い所に入り口があり、その左手に目的のお店がありました。

もう4時半近く、入り口には人が並んでいます。予約をしていないと伝えると、15分ほど待つかもと言われ、ハイティーは5時半までとのこと。一瞬迷いましたが、折角来たので待つことに

正面のホテルの入り口からは宿泊客しか入れないようでしたが、待つためにホテルのロービーに入れてくれました。

中は落ち着いた雰囲気。このホテルに泊まってみたいと思いました。マリナーズベイ サンズは現代的な遊べる施設が沢山あって、それも楽しいですが、こういう我が家に帰ってきたような一人一人のお客様に丁寧に接してくれるホテルはいいですね。

ハイティーは三段のお馴染みのお皿に盛られたお決まりのキューカンバーサンドなど5種のサンドイッチ(きゅうりのサンドイッチ) 果物 ケーキの他に バイキングで飲茶 数種 ケーキ数種 スコーン 果物等々

 外から眺めていた時に 残している方が多くて不思議だったのですが、意味が解りました。

色々ありすぎて残念ながら食べきれないです。 その上どれもとっても美味しいのです。

私も頑張ってみましたが、次第に沢山の種類を頂くには、なるべく粉ものを避けてということで、スコーンが頂けませんでした。今でも痛恨です。




シンプルなのにサンドイッチの美味しかったこと。。。

5時過ぎには殆どのテーブルが空きだして、ディナーの用意が始められました。ディナーはインド料理と言っていました。

5時半に食べ終えて外に出た時は 歩いて消化させなければと思いました。

と言う訳で夕食代わりになったのでした。