2014年3月27日木曜日

シンガポールに行ってきました。2日目

今回の旅の目的は マリナズベイ サンズに泊まることと もう一つ私の大好きな手仕事の材料探しでした。


従妹が色んな情報をくれたので、短い日数でしたが、有効に歩けました。

今日は一人でお出かけです。

朝食をホテルの1階にあるブッフェ RISEで頂きます。

洋食・中華・インド料理 お味噌汁まであり、種類が多くて迷います。

今日は洋食にしてみます。パンも種類が多くて迷います。



豆乳があり、これがお豆の味がしっかりしてちょっと甘めで美味しかったです。

ここの女性スタッフはスリットがおもいっきり入ったチャイナドレス風の制服を着ています。

下げに来るのが早いので何度もまだよって会話が。。。それに、コーヒーがすぐに来ちゃうので、料理を取り終えた頃には冷めています。これは如何なものかしら

大きなブッフェなのですがいつも混んでいます。お席の予約が出来るようです。

お腹がいっぱいになり、行動開始です。

マリナベイ サンズのショッピングセンターの建物の地下にMRT BAY FRONTの駅が直結しています。

MRTの切符の自動販売機は路線図表示と駅名表示のどちらかでタッチパネルで行先をタッチすると、料金が表示されます。10ドル紙幣は使えず、使えるのは5ドルまで 小銭を用意しておく必要があります。

窓口で両替はしてくれました。

スイカのようなカード形のチケットです。次にも使えますが、折れたりすると使えません。ズボンのポケットに入れていたら使えなかったことがありました。デリケートに出来ています。

何度も使うと例えば3回使うと10セント 切符料金が安くなったり 有効に使うとおまけがつきます。

2度目からはこのチケットを乗せる処に置いて、同様に駅名などで入力するとこのチケットにチャージされます。しわしわになった時は、手でちょっと押さえると反応してくれたこともありましたが。

改札は日本と同じにこのカードチケットをタッチさせます。

ダウンタウン線が一部開通して、BUGISまで行っていました。まだ、日本のガイドブックによっては
このダウンタウン線が表示されてない路線図がのっている物もありますので、買う時にチェックして下さい。

BAY FRONTから二駅目 

BUGIS駅 A出口 EW線(緑表示)側の出口から地上に出ました。


アラブ人街に行きます。行くまでは勝手な想像で、外に出たらモスクが見えるように思っていましたが、高層ビルが多い所でした。地上に出ると大きな交差点があります。向かい側にわたり、茶色の高層ビルを目指すと判りやすいです。

                  写真右手の高いビルです

ラッフルズ病院とこの茶色のビルの間の道を左手に行きます。大きな交差点で道を聞きました。
マレー系の女性でしたが、とっても親切に教えてくれました。


                この写真の高い建物がラッフルズ病院です。上に表示があります。


まっすぐ行くとアラブ ストリートの道路標示があります。小さなお店がいっぱいありますので、雰囲気で判ります。

飲食店も沢山ありました。

ここは布地の問屋街のようにレースやシルクなどの布地から綿の物まで沢山のお店があり、それに関連したビーズやブレード・ボタン・リボンのお店があります。他にも絨毯とか一般のお土産やさんなど、楽しいです。

細いアーケードになっていますが、物が沢山アーケードにはみ出していて、店先で店員が呼び込みしていたり、こういう処大好きなので、わくわくします。

LALLUBHAI & BROSというブレード・ボタン・スワロのビーズのあるお店に入りました。
まだ先があるので、少しだけ買いましたが、よく見ないと汚れがあったりしていました。
ここの店員さん、計算間違うし、おつりくれないし、何度も違うを言い続けて、疲れました。

で、次は従妹がすすめてくれたDigvijay Sequinsに入りました。こちらもブレードやビーズなど品揃いも充実しています。
そして、レシートも明細でだしてくれて、とっても感じの良いお店でした。
こちらはアメックスのカードは使えるそうです。

上記2軒はガイドブックによく載っているToko Aljuniedの並びにあります。

更に先に行くと左手にリボンの専門店 House of Ribbons MINTON 
36 Arab Street
がありました。

その種類の多いこと 素敵なリボンがいっぱい しかも安い
嬉しくて一人で興奮しまくりです。勝手に触らないでと書いてありましたが、見ていたら店員さんが籠をくれて自由に取り出していいと言ってくれました。



もう欲しいものだらけでかなり悩みました。

今回の目的が十二分に達成出来て、暑いしぐったりして、お茶タイムにすることに

このcafeがなんとホステルもやっていました。写真をみると一番大きい部屋は8人の2段ベットの部屋のようです。次々白人の可愛いバックパッカーの女の子がやって来ました。

すっかりお気に入りになったアラブストリートのこんなホステルに泊まるのもいいかも。。。って思いました。

隣の絨毯やさんの前で一服していたら、インド人?の定員さんが「シニア割引にしてあげるよ」と、声をかけてきました。
シニアと見破られたのはちょっと。。。でしたが、53~4って言ったので  しめしめ  ありがとうって言ったら いったいいくつって聞かれて、それから、なんだか身の上話にまで発展し、「あなたが幸せで楽しく暮らしてね」って言ってくれました。

優しい人でした。ちなみに彼は41歳だそうですが。

で、又、売り込みになったので、バイバイしました。

Bussorah Street に入りました。この通りはサルタン モスクの正面の道 お土産物屋やアクセサリーなど売るお店が多く、こちらも楽しいです。

ベトナムの民芸のようなものを売るお店があり、入ってみました。お店の女性がお喋り好き?
日本から来たって言ったら、包装袋は雑誌の紙を使って自分で作っているけど、これは日本からの情報を真似たのよ  とか お友達が日本で先生をしているとか 色々お喋りがつきなく、お喋りに夢中でおつりを多くくれたらしく、追いかけてきました(笑)

モスクは丁度礼拝の時間で入れませんでしたが、街の中に流れるお祈りがアラブの雰囲気を盛り上げてくれました。


暑いのでかなり疲れてきました。まだまだアラブ人街は面白そうでしたが、次に行く時のお楽しみにして

インド人街に電車で行く予定でしたが、雨もポチっと来たので、タクシーでFarrer Park駅近くのMustafa Centreに行きました。

タクシーの運転手さんもお喋り好き  週末のインド人街は人が沢山で車道にまで人が溢れて渋滞するとか、色々話してくれます。タクシー料金は安いです。おつりもちゃんとくれます。チップはいりません。ただし、ラッシュ時間とか細かく追加料金制度があり、メーターとは違う金額になることもあります。レシートをもらうとちゃんと追加の明細も書いてあります。

ムスターファ センターは大型スーパーのようなお店でした。入り口で大きな袋を持っていると、口が開かないように専用のもので閉じられます。


1階は時計 ・宝石・アクセサリー・薬・化粧品などがあり、地下は洋服類 2階は食料品・おもちゃ 3階は家庭雑貨や食器などなんでもある感じです。

お土産ものもいっぱいありました。

お友達に頼まれたタイガーバームを探します。1階奥のドラッグストアにありました。コーナーになっていてすごく種類が多いのにびっくりです。
香港で知っていたのは、小さな小瓶に入ったものだけでした。もっとも30年くらい前のこと

今は湿布のものや、チューブのものなど、大きな棚が3列もありました。

タクシーで見た限りではインド人街がとても広く、電気屋さんや普通になんでもある街のようでした。

外に出たら土砂降りの雨 皆 雨宿りしていました。

疲れたし、もうホテルに戻ろうと 駅に向かいました。アーケードになっていたので、助かりました。

駅の処には大きなショッピングセンターがありました。City Square Mall

Subwayがあったので、又 一休み

ワゴンのショップがあり、履きやすそうなパンツが売っていました。Mサイズで大丈夫だと思うけど、なんだかとっても細身  店員さんに相談すると 試着室がないけど、100m先にトイレがあるからそこで試着してきていいわよと言ってくれました。

それにはびっくりしました。え~持ち逃げする人いないのって言われたこちらが心配しちゃいます。
なんだか悪くて、それではと買い物した荷物を預かってもらって試着しました。

シンガポールは治安が良いとは聞いていましたが、出会う人が親切な人が多くて、旅人には嬉しい国です。

Farrer Park駅からNE線(紫表示)に乗り、ChinaTownでダウンタウン線に乗り換えBay Front駅に帰ります。まだ出来ていませんが、将来はLittle India駅でダウンタウン線に乗り換えることが出来るようになるそうです。

               チャイナタウン駅のホームには篆刻文字が

このダウンタウン線が全線開通すると観光客にはとっても便利な路線になりそうです。

ホテルに帰って一休みして、夕食は疲れたので、マリナベイ サンズのショッピングセンターにあるお店に行くことにしました。相棒さんが色々調べてくれていました。

週末なのでどこのお店も混んでいます。

マカオのベネチアンのように運河を模した流れがあり、ゴンドラが。。

スケートリンクもあります。5階?には外に出るデッキもあり、ブランドショップもあり、大きな規模のモールです。

ここのフードコートは清潔でお店の種類も多くて、ここで夕食をすることにしました。

メインと野菜を自由に組み合わせ出来る中華料理にしました。

ここにはカジノもあるので、見学に行きました。パスポートが必要です。結構しっかりチェックされます。カジノの中は喫煙が出来るので、ギャンブルは得意ではありませんが、カジノは大好きです。

出る時もパスポートチェックしていました。

で、その後はお楽しみの天空のプールです。

水着に着替えて57階に行きます。客室専用のエレベーターは部屋の鍵がないと停まりたい階に行けません。
プールも部屋の鍵を持っていないと入れません。

水着の上に着るガウンは部屋に備え付けてあるバスローブでOKです。バスタオルはプールサイドで貸してくれます。暖かくなっていて気持ち良かったです。

1階のロービーをこのガウンで歩いている方いましたが、これはいけませんね~
お部屋とプール階だけにして欲しいです

プール階にはクラブもあり、ジャグジーもあります。夕方雨が降ったので、水が冷たかったです。
前日はもう少し暖かかったのですが。。。
クラブは週末でおめかしした若い人が次々来ていました。

折角のプールなので頑張って入りました。私は浮くだけで泳げないので、実はあまりプールには興味はなかったのですが、高い所が好きなので、プールの端から見える景色が楽しみだったのです。

涼しいせいか、ジャグジーは混んでいました(こちらは6人くらいでいっぱいになる大きさのものが2つあるだけ)が、プールはガラガラ  これはラッキーかな?
この日は思う存分泳げるほどでした。。。泳ぎませんが

昼間はとっても気持ち良かったと相棒さんが言っていました。

で、57階を見学して、今日の1日が終わりました。



2014年3月19日水曜日

シンガポールに行ってきました

20年前に行ったことがありましたが、体調を壊しマーライオンを見て、オーチャード通りをフラッとした程度だったので、リベンジです(笑)

羽田発24時5分のJALで出発の予定。ところが夕方から雨、風が激しくなり、アーリーチェックインはしたので、出発1時間前に羽田に着けば良かったのですが、途中の交通網も心配になり、早めに羽田に行きました。

東京は少し暖かくなってきましたが、シンガポールは30度を超す暑さ。おまけに湿度が高いようなので、羽田で重ね着した衣類をスーツケースに仕舞いました。

22時過ぎて深夜便で各地に向かう人達で賑やかです。

出国審査を受けた時点で乗る便は1時間半の遅れが表示されていました。

やることもなく両替のレートなど見てみました。

実は京急線の羽田空港国際線駅のホームでSBJ銀行の看板が目に入ったのですが、ここに「看板を見た」というと手数料が安くなると書いてあったのです。

この日のTravelexのシンガポールドルのレートが88,24円
SBJ銀行は87,1825円 それがさらに85,966円になりました。

Travelexの窓口は出国審査からゲートホールに入ったすぐ前で目立ちます。SBJ銀行は左手に行った最初のゲートの手前にあり、ちょっと気が付きにくいかも。。。今まで知りませんでした。

ずっとがんばって欲しいですこの姿勢。

両替は現地でする方がレートが良いことが多いので、殆どは現地でしますが、今回は滞在日数も少なく、出発が大幅に遅れたので、現地に着いて両替する時間がないかもと予想しての行動 正解でした。

今まで気が付かなかったことを見つけることも、旅の楽しみです。ちょっとわくわくしました。
3月30日から羽田の国際線は更に広くなるとか、もしかしたら、両替所の場所が代わるかもしれませんが。。

結局AM2時に離陸。その後の軽食でなかなか寝付けず、2時間くらいの睡眠で到着です。

JAL(日本航空)には久しぶりに乗りましたが、食事が深夜に合わせて考えられたメニューで美味しかったですし、量もちょうど良かったです。

8時シンガポール チャンギ国際空港に到着。
行く日にテレビでこの空港が世界で一番の評価を得ていると知りました。

で、HISの迎えのバスに乗車

まずはマリーナズベイ サンズに行き、チェックインには早い時間なので、荷物を預けます。
地下駐車場口 ホテルからカジノに向かうエスカレーターを降りた処に荷物を預かる場所がありました。
個人旅行はタワー1の入り口の処で預かっているようでしたが。。。

すぐ又、バスに乗車。なにしろ2時間遅れで到着したので、半日観光に参加の他の便?の方とか待たされた????

ラッフルさんの像のある岸辺に行きました。ラッフルズ卿が初上陸した地点だそうです。


景色が良いです。時折水上バスが通ります。




蛇つかいのおじさんがいました。

蒸し暑いです。

バスに乗って今度はマーライオン

翌日からメンテナンスの為?マーライオンは囲いが出来るとのことで、ここはラッキー

マーライオンさん、前より大きくなった?



目の前は埋め立てて出来たマリーナ ベイ 地区 東京で言うとお台場かな。

CMでお馴染みのマリーナベイサンズ ホテルがドーンと存在感あります。シンガポール フライヤーという大きな観覧車や蓮の花をイメージしたアート サイエンス ミュージアムなどが見えて確かに綺麗な景色です。

あまりの日差しの強さに思わずかき氷に飛びつきました。8ドル。高いと思ったらすごいボリューム
。2人前はあるかも。
がっついたので写真撮り忘れました。これです。

バスに乗りチャイナタウンに行き、スリマリアマン寺院 ヒンズー教の寺院を見学
ここは1827年インド人商人により建造され、シンガポール最古のヒンズー寺院だそうです。
高い門の装飾がきれいで、マリアマンは病気を治す神ということです。

靴を脱いで入ります。内部は写真禁止。インド人が多いシンガポールなので、信者の方が沢山来ていました。

インド人街が別にあるのになんでチャイナタウンにこの寺院があるのか?ガイドさんに聞けば良かった。
次々観光バスが来るので、ここだけ人が多くて。。。

そして、やはりチャイナタウンにある仏教のお寺 佛牙寺へ行きます。ここは前のお寺から歩ける処にありました。台湾でも似たようなお寺に行きましたが、小さな仏像も沢山あって、日本のお寺とは違って賑やかです。ここにも信者さんが多く、お供えのろうそくが沢山あがっていました。





このお寺の裏手にウェットマーケットという地元の方が利用する市場があります。
お魚や野菜、洋服などなんでもあります。

お魚やさんのコーナーに食用カエルが沢山売られていました。生きたカエルを売っています。



多分半日観光が付いていなかったら、個人では行かなかっただろう場所が多かったですが、わざわざは行かないだろうけれど、充分楽しめました。

最後にホーカーズと呼ばれる屋台村でランチです。もう2時になっていました。一人10ドルくらいで充分メイン・デザート食べられます。

フライド ホッケン ミーという蝦やカニが入った麺料理を食べました。サイズが大小あり、大を二人でシェアし、お魚で出来たかまぼこのようなボール入りのスープも飲みました。美味しかったです。



デザートはソフトボールより大きい真ん丸なかき氷。中にあんこが入っていて、4種のシロップと練乳がかけてあり、色も綺麗です。


ホーカーズは至る所にあり、このようなフードコートも大きなショッピングセンターの地下にはあるので、旅行者には、内容が判りやすくて便利です。


日本料理のお店もいっぱいあり、さっぽろラーメン 博多豚骨ラーメン とんかつのさぼてん等々
お馴染みのお店もありました。

以前来た時も食事が美味しいという印象でしたが、今回も外れなく美味しかったです。

HISの半日ツアーはこの後に宝石店にも行きましたが、誰も買わず、オーチャードエリアの免税店で解散でした。

バス内でのオプションのセールス・お土産のセールスがうるさかったです。今回はホテルと航空券と半日観光付きのツアーでした。

オーチャードの行きたかったアイオン オーチャードショッピングセンターと高島屋デパートの前にあるパラゴンに行ってみました。

オーチャードも昔とはすっかり変わっていました。浦島太郎状態です。

道端にある灰皿付のくずかごのある所は喫煙出来ますが、建物内は喫煙できません。

シンガポールは罰則の多い国でチューインガムが禁止とか、水を車内で飲んではいけないとかいろいろあるので、大変ですが、そのためか町はとても清潔で、国民も親切な方が多いです。


道を尋ねると判る所までわざわざ連れて行ってくれたり、電車内も優先席はがらがらでもちゃんとあけてあり、席を譲って下さることも度々ありました。

一番びっくりしたのは、試着室がない店でサイズが大丈夫かしらと思っていたら、100m先のトイレで試着して良いと言われたことです。

観光客が安心して楽しめる街ってありがたいです。

さて、ホテルに戻ってチェックイン。マリーナベイ サンズは3棟のタワービルで構成され、中からカジノやショッピングセンターのあるビルにもつながっています。MRT駅ともつながっています。
サークル線とダウンタウン線が通っています。

この一角だけでも十分数日過ごせそうです。







                  お部屋からの景色も最高です。


一休みしてお目当てのプールを見学。現在このプールは泊り客だけが入れます。ちゃんと鍵でチェックされます。
エレベーターもルームキーがないと移動できません。



プールからはこんな夜景が見えます


お部屋からはスーパーツリークローブやフラワードームが見えます。


こちらも光のショーがあり、ベランダから楽しめました。

上から見ているとみな近くに見えますが、歩くと結構な距離があるそうです。
遠くの海には沢山の船が停泊しています。


マーライオンの処に再びMRT地下鉄で行きました。Bayfront駅からサークルライン 黄色の目印に乗り、お隣のMarina Bayで南北線(NS ライン)赤が目印に乗り換えて、お隣のRaffles Placeで下車します。昼間来たのでシンガポール川を目指せば判りやすいです。フラトンホテルを目指しても判りやすいです。フラトンホテルの建物も昔郵便局だったとか、素敵でした。ここに泊まるのも景色良いかもです。

                   ライトショーを楽しみました。


レーザ光線もあり、綺麗でした。マーライオンの前の階段に座れたのでラッキーでした。

お部屋からの夜景も綺麗でした。

宿泊しなくても上空からの展望は出来ます。週末だったので、最上階にあるクラブはにぎわっていました。

飛行機の遅れで睡眠不足に、冬から夏に突入に、もうふらふらでした。

ベットに入り1秒で爆睡。

夕食を食べた記憶がありません。どうしたかしら。。。。。胃が疲れていて食べられなかった???


記憶がよみがえったので、追記します(笑)


オーチャードからの帰り道、MRT南北線(NS LINE)赤 目印でOrchard駅からCity Hall駅に行きました。

駅の上がショッピングセンターになっていて出口が判りにくく、若いカップルに教えてもらいました。
とっても親切なお二人でした。

ラッフルズホテルに行きました。ティフィンルームでハイティーを頂きたかったのです。

ラッフルズホテルもとても広くて、中庭にも素敵なお茶出来るお店がありました。

ホテルは駅から一番遠い所に入り口があり、その左手に目的のお店がありました。

もう4時半近く、入り口には人が並んでいます。予約をしていないと伝えると、15分ほど待つかもと言われ、ハイティーは5時半までとのこと。一瞬迷いましたが、折角来たので待つことに

正面のホテルの入り口からは宿泊客しか入れないようでしたが、待つためにホテルのロービーに入れてくれました。

中は落ち着いた雰囲気。このホテルに泊まってみたいと思いました。マリナーズベイ サンズは現代的な遊べる施設が沢山あって、それも楽しいですが、こういう我が家に帰ってきたような一人一人のお客様に丁寧に接してくれるホテルはいいですね。

ハイティーは三段のお馴染みのお皿に盛られたお決まりのキューカンバーサンドなど5種のサンドイッチ(きゅうりのサンドイッチ) 果物 ケーキの他に バイキングで飲茶 数種 ケーキ数種 スコーン 果物等々

 外から眺めていた時に 残している方が多くて不思議だったのですが、意味が解りました。

色々ありすぎて残念ながら食べきれないです。 その上どれもとっても美味しいのです。

私も頑張ってみましたが、次第に沢山の種類を頂くには、なるべく粉ものを避けてということで、スコーンが頂けませんでした。今でも痛恨です。




シンプルなのにサンドイッチの美味しかったこと。。。

5時過ぎには殆どのテーブルが空きだして、ディナーの用意が始められました。ディナーはインド料理と言っていました。

5時半に食べ終えて外に出た時は 歩いて消化させなければと思いました。

と言う訳で夕食代わりになったのでした。

2014年3月10日月曜日

気仙沼 フリースペースつなぎ 活動報告 3月

先日のブログでお知らせしました、新宿西口での復興支援イベントも無事に完了致しました。
朝から東京にしては冷え込む日でしたが、人通りも多く沢山の方が、一関の物産や陶器、クコジュース等、協力して頂いている方々の提供した品々をお求め頂きました。
売上金は気仙沼 保育園 おひさま の支援とさせて頂きます。
フリースペースの皆さんが作って下さった 「がんばりっこちゃん」も今回も好評で 可愛いと言って頂き嬉しかったです。こちらの売り上げはフリースペースの活動費に使って頂きます。



お買い求めて頂いた方の中には気仙沼出身ですという方もいらっしゃいました。

さて、何時ものようにフリースペースの代表 中村さんから活動報告が届きましたのでお知らせ致します。フリースペースつなぎのHPもあるのですが、日々の活動で精一杯でなかなかブログまで手が回らないようなので、勝手にサポートさせて頂きます。(許可は得ています)


先日 厚生労働省の調査で被災地でトラウマを抱えている子供たちが約30%いるという報告がありました。
大人でも受け止めきれない災害でしたから、本当に切ない思いです。



寒い中でも春らしい風が時折吹くようになってきました。最近の様子お知らせします。

 2月16() 中村宅でフリースペースでした。新聞を見て新しい親子の方も来て下さって お話を聞くことができました。

震災で家が流され 家族を失い その中での不登校や引きこもり二重三重四重にも 大変なことが重なったとのことでした。 ご家族の皆さんはどんなに辛かったでしょうか。

一緒にトランプしたりゲームをしたり 好きなアイドルの話をしたり… 笑顔を見ることができたのが とても嬉しかったです。

お母さんが「フリースペースや親の会があることは知っていた。だけど外へ向かう気力がなかった。ようやく来れた。」とお話して下さったのが印象的でした。

ここに来れる方は氷山の一角。見えないけれどたくさんのしんどい思いをしている方がまだまだいるのだと思います。


フリースペースつなぎが少しでも 心休まる場所になることを願ってやみません。

2月22 23日は福島で全国登校拒否・不登校を考えるネットワーク世話人合宿がありました。
それぞれの地域の情報交換をしたり
引きこもりについての講座があり とても勉強になりました。


312日は茅ヶ崎へがんばりっこちゃん展に気仙沼から参加の予定でしたが八十歳になる母がトイレの引き手を引っ張り損ね 転倒し 左手首を骨折したため残念ながら参加できなくなってしまいました。

全治2ヶ月の診断でした。昨年腰椎を骨折してだいぶ良くなってきたのに残念です。でも 利き手や足ではなかったのは 不幸中の幸い。

励ましながら介護しています

茅ヶ崎の皆さんには申し訳なかったのですが 素敵に会場を皆さんで作って ほっこりした時間がもてたとのこと。また いつかおじゃまできるときがあると思います。またどうぞよろしくお願いしますm(__)m

今後の予定です。

35日~7日朝まで 茅ヶ崎大阪から大学生の皆さん四名 中村宅へ 被災地支援に来てくれます。明日のことだというのに まだ計画ちゃんと立てておらず でもすごく いい子たちなのでたくさん役に立ってくれると思います。もし 力を貸して!という場所ありましたら ご連絡ください〓

8日 ミヤギユースセンター の土佐先生 中村宅へ
気仙沼出身の土佐先生は仙台で高認・通信など不登校・引きこもりの若者にサポートしています。お話を聞いて 気仙沼でも勉強会などできるといいなあと思っています。

15日 条南分館 和室で親の会 フリースペース 同時開催

29日 中村宅 フリースペース

最後に もう届いたかもしれませんが 世話人合宿に参加して 刺激を受け つなぎの会報を作ることにしました。

もし 欲しいという方がいましたら ご連絡ください。

がんばりっこちゃん販売のお知らせです。

9日東京新宿駅小田急線改札口 つなぎの会初期メンバーの福與由美子さんとそのお仲間が 販売してくれます。関東方面の方 良かったらお声掛けください〓

今日4日は高橋さんの癒しの会があり ばあちゃんの点滴の合間にちょっとだけヨガをしてきました。自分を見つめる時間をもてたことに感謝です!


それでは 皆さんもどうぞお体ご自愛くださいね。

 ありがとうございましたm(__)m


ブログアップが遅くなってもう終了したものもあり、ごめんなさいですが、今月も活発に活動しています。中村さんのお母さんの骨折、早く良くなるように祈っています。 

2014年3月8日土曜日

3月9日 日曜日 がんばりっこマスコット人形 販売

3月になっても寒い日が続いていますね。

三浦海岸では河津桜が満開になったと報じていました。早く暖かくなって欲しいです。

まもなく東日本大震災から3年になります。今でも思い出すと胸が苦しくなります。

前にも気仙沼 フリースペースつなぎの会の活動報告でご紹介致しましたが

同郷の友人達と

3月9日 12時より5時まで 
東京の新宿駅西口 地下 小田急改札口付近

岩手県一関市の名産品と 気仙沼 フリースペースつなぎの会のメンバーが製作したがんばりっこ人形 指人形を販売し、
売上金は気仙沼の保育園 おひさま と 同じく気仙沼 フリースペースつなぎの会の支援金とさせて頂きます。
                 


皆様のご協力頂けたら、嬉しいです。

2014年3月3日月曜日

全日空 整備場見学 行きました

昨年 日本航空の整備場を見学しましたが、では全日空はどんなかしら? 


そんな興味があり、旅仲間が予約してくれて、見学会に行ってきました。晴れ女の私、雨模様の合間の 暖かな気持ちの良い日 浜松町から東京モノレールに乗って、新整備場駅に向かいました。


JAL(日本航空)の整備場は駅よりすぐの場所にありますが、ANA(全日空)の整備場は駅から徒歩15分ほどの所にありました。


予約時間の10分前に集合です。入口のホールにはANAグッズや飲み物など、来館者のお土産やここで働く方の小さなコンビニのようなお店がありました。


かなり昔の機種のものと思われるコックピットもあり、パイロット気分でお試しができます。


入館カードを身に着けて、最初はお部屋でANAで使っている機種の説明や、整備の説明などを伺います。
機体に使われている外板40cm×60cmくらいの大きさのものですが ボーイング747とボーイング787(最新型の機種です)の物があり、持ち上げてみると747の物はアルミで出来ていますが、これでも片手でも持てる重さ 787は炭素素材の複合材で作られていて、日本企業が開発したものです。丈夫で錆びないという特徴があります。更に軽くてびっくりしました。


燃費をよくする技術の一つを担っているのでしょう。
ボーイング777(トリプル セブン と呼ばれていました。大型の機種です)で 高度1万メートルで燃料1Lで100m飛行出来るそうです。
燃料は翼に搭載されています。ジャンボ機で20万L給油されるそうです。


その部屋には他にも機種の模型など展示されています。


整備には大きく分けて4つの整備があります。
ドック整備 機体を格納庫にドックインして行う定期点検 整備です。


ライン整備 各地の空港で飛行ごとに、到着後 出発までの間になされる整備です。運行整備は毎       日行います


装備品整備 コンピューターや電気・油圧・空圧系統の点検 整備をします


エンジン整備 エンジンを部品分解して点検 整備します


375~600飛行時間ごとに行われるA整備は15人ほどの整備士により6時間ほどかけておこなうそうで、夜間におこなわれるそうです。


3000~6000飛行時間ごとに約1~3週間かけて多くのパネルや部品を外して整備を行います。


HMVと呼ばれるヘビーメンテナンスビジットは4~5年ごとにおこなう整備で、内部を空にして機材の長期使用で発生するものの点検 整備を行います。


お土産にボーイング787のストラップを頂きました。


展示室というものはありませんが、詳しい説明や早送り映像で飛行機が作られる行程が見られて
JALとは違った面白さがありました。


その後小グループに分かれ、ヘルメットを被っていよいよ整備場の見学です。


構内はとても広く東京ドームの1.8倍の広さがあるそうです。


787をはじめ、5~6機がドックインしていましたが、その飛行機が小さく感じるほどの広さでした。
構内を有効に使うため、機首の向きは交互に前後代えて並んでいます。


工具1本でも不明になってはいけない場所なので、とてもきれいに整理されています。


広い構内は自転車で移動していました。


JALの整備場より何倍も広いです。色んな機種の飛行機が整備中でかなり近くで詳しく説明して頂き、JALではさら~と構内は眺めて、着陸する飛行機を間近で見ましたが、ANAはタイヤやエンジン部分など近くで見ることができ、787機のロールスロイスマークも見つけられて、楽しかったです。






行く前は整備場は同じようなのではと思っていましたが、JALは展示場にシートや制服を展示してあり、誘導を体験出来たりと、どちらかと言うとアミューズメントパーク風対応するかたもベテランと言う感じ。


ANAは整備に関して詳しい説明と飛行機を身近で見られるという飛行機が好きな方には嬉しい内容。


どちらもそれぞれの良さがあり、やはり両方行ってみることをお薦めします。
こちらも無料で見学できます。


予約は下記サイトをご覧ください。http://www.ana.co.jp/cp/kengaku/reserv_top.html




写真に関しては撮ることは自由ですが、ネットにアップするには許可がいります。今回アップした写真は許可を頂いたものです。


帰りに入口のショップを覘いたら、多分働いている方の為のものでしょうが、色々な種類のお弁当が販売されており、価格も500円前後とお手頃。美味しそうでした。
 

2014年2月25日火曜日

眞葛焼展  黒田辰秋の世界展

二つの展示会を見に横浜に行きました。


眞葛焼展はみなとみらい線 馬車道駅 近くの神奈川県立歴史博物館で3月2日まで開催されています。


これは開港まもなく横浜で宮川香山という陶芸家によりはじめられたものです。


京都の陶工だった初代香山は横浜に移住後西洋文化を吸収後新たな美を作りだし、
万国博覧会など世界でも認められるものになりました。


絵柄は非常に細かく繊細で、そこに立体的に鳥 花 蟹などが装飾された日本では珍しい技法です。
神奈川県立歴史博物館のサイトは下記を
http://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/sogo/makuzu.html


眞葛焼きについては下記をご覧ください
http://kozan-makuzu.com/kozan.html


横浜 そごう 6階 そごう美術館 にて黒田辰秋の世界展が3月10日 まで開催されています。


木工作家 黒田辰秋は生地から仕上げまで一貫製作を志、独学で制作をはじめ、柳宗悦 河井寛次郎 と出会い 民芸運動に参加後 京都の鍵善良房から注文を得て、有名になっていきました。


拭漆・朱漆・螺鈿・乾漆など多くの技法の巧みさ 力強いフォルム 川端康成 小林秀雄 武者小路実篤 白洲正子 黒沢明など 多くの人が彼の作品を愛用しています。


象嵌も朱漆も素晴らしいのですが、私はタモ欅の木目の美しさが生かされた作品が特に好きでし
た。


会場については下記をご覧下さい
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/13/kuroda/


作品写真は下記をご覧ください
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%BB%92%E7%94%B0%E8%BE%B0%E7%A7%8B%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%B1%95&hl=ja&rlz=1T4SNJB_ja___JP463&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=ty0MU5TlJoWfkAWdxoH4Dw&ved=0CDgQsAQ&biw=1280&bih=548











気仙沼 「フリースペース つなぎ」

ソチオリンピックも パラリンピックを残すのみになりましたね。


パラリンピックの選手の活躍も期待しています。


大雪もひと段落 今週は少し暖かくなって、陽射しも明るく、やっぱり太陽に元気貰えます。


2月はとっても忙しい上に、深夜のオリンピック観戦で睡眠不足になり、じわじわと疲れが出てきました。歳をとるとじわじわやってくるのが、困ります(笑)


3・11以降 共に支援活動してきた「つなぎの会」の仲間 気仙沼の 中村さん 高橋さんが 現在気仙沼で行っている「フリースペースつなぎ」が1周年を迎えて記念の文集を送って下さいました。


そこで会についてご紹介させて頂きます。


①震災の影響による不登校・ひきこもりの若者が増えている


②人口の少ない土地柄 地域のつながりが強く、子供への目が届きやすいという利点の反面、不   登校 ひきこもりを非難され、外にでづらくなる 生き辛さが増し 理解されないことも多い


③義務教育期間の市 県の支援体制はあるが、震災があった年に中学に入学した子供たちは卒業の年になり、支援を受けられない年齢になる 県では年数回 相談会は行っているが 居場所作り支援は行っていない


このことは本人は勿論、家族の支援も必要であることから
こういうことで悩んでいる若者や家族が集える場 を作り みんなで元気になろうを目指しています。


まだまだ難問ばかりで
場所がない  空スペースが気仙沼で確保することが現状は難しい まだ自宅も無い方がおおいですから そうでしょうね。現在はボランティアスタッフの家を開放しています。


経済的に大変   運営するには一人数万の負担が必要になり、しかし震災で家や職場を失った方が多く、財政を確保できない


現在は東京シューレの助成金でパソコンなどハード面は揃ってきましたが、資金難なので有給スタッフを雇えず
ボランティアで月2回の活動をしています。


出来れば週3~4日開いている状態がいいのですが、ボランティアスタッフも定職があり、やむなく今は月2回とのことです。


交通の便が悪い  震災により公共交通も少なく 親の送迎に頼っている状態


専門的助言 アドバイス を受ける機会が少ない 現在はこれらも東京シューレなどの支援に頼っている状態。東京から来て頂くので、どうしても回数は限られます


とのことでした。


月1回 皆様にもこのブログでも活動をお知らせしてきました。やっと1年 1年で随分形が出来て頑張っているな~と思っていますが、
まだまだ大変なことばかり、文集を拝見すると、でも絶対いまの気仙沼に存続して欲しい場なので、皆さん 支援してもいいよってお思いの方いらっしゃったら、宜しくお願いします。


がんばりっこちゃん というフェルト人形 1体500円 で販売し、活動資金にさせて頂いています。
スタッフや若者たちががんばって作っています。


ポストカードは1枚150円で販売しています。


こちらはつなぎの会 茅ヶ崎支部の方々が応援してくれています。


フリースペースつなぎの会 ホームページ
http://spacetsunagi.wix.com/kesennuma#!contact/czpl




3月9日 日曜日東京 新宿西口 地下小田急改札口 付近にて復興支援チャリティーとして
がんばりっこちゃん の販売を行います。


また岩手の物産の販売も致します。こちらは気仙沼の保育園 おひさまの支援もさせて頂きます。


新宿を通る方 ご協力頂けたら 嬉しいです。


大きな声を張り上げていますから、すぐに判ると思います。

















2014年2月18日火曜日

ソチ 冬季オリンピック

オリンピックも毎日盛り上がっていますね。


東京も2度の大雪があり、ソチより寒い日が多く、臨場感も増しますが、大雪が山梨をはじめ多くの処で災害になって、寒い中 車に閉じ込められた方 停電になった方 雪かきの日々の方 本当に
大変なことと思います。


毎日オリンピックのニュースが多く、雪害の報道が遅かったのはツイッターやfacebookでも、
随分話題になっているようです。
国会開催中の政府の対応も遅かったのでは。。。


これ以上のことが無く、早く春になって欲しいですが。。。


で、4年に一度のオリンピックのこと、少しは書いておきましょうと思いました。


私はフィギア スケートが好きでシーズンになると欠かさず見ていますが、今シーズンは高橋大輔選手が 絶好調の後の怪我で オリンピックも出られるのか、ハラハラしました。


なんとか短い期間で全日本から立て直してきたとウルウルでした。


羽生君も以前は漫画に出てくる男の子って感じで、可愛い男の子ってイメージでしたが、逞しくなりましたね。


全日本の時に比べるとやっぱり上がっているのかな~って感じましたが。。。一つ一つの間に余裕がちょっとなかったのが残念でしたが、金メダルは流石です。
男子は世代交代を感じるオリンピックになりましたね。


ショートとフリーの試合をライブで見たので、力が入りすぎたのか、2~3日フラフラになりました(笑)


さて次は女子です。こちらも強い選手が沢山いるので、ドキドキしながら応援します。


そして、ジャンプのレジェンド葛西さんも良かったですね。


ハーフパイプ スノボーも今回初めて見ました。新しい競技の選手は今の子って感じで、羽生君と正反対な雰囲気がまた楽しいです。
頑張りはどの選手も凄いですね。


アスリートの世界ってどんなに努力しても、試合で転んだらそこでお終いになり、自分には到底出来そうもないことを地道にやってくれるから、感動するのでしょうね。


 

サントリー美術館 伊万里展

ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器 というタイトルが付いた伊万里展を見てきました。


この日も二度目の大雪が東京に降り、六本木のミッドタウンもガラガラでした。

今回はラッキーにも友人の紹介で学芸員による解説を聞くことが出来ました。

過去に行ったドイツのドレスデンの宮殿などに、伊万里が沢山あり、ヨーロッパで日本の磁器が宝物のように扱われていたのは、とっても嬉しかったことを思い出しました。

佐賀の有田で17世紀 1610年代作られていた伊万里焼きの磁器は40~50年後に伊万里の港から全国に流通していたが、同時に長崎から輸出されるようにもなっていきました。

オランダの東インド会社が1602年に設立し、最初は中国から景徳鎮の青花磁器などを輸入していました。17世紀中頃 明から清に変わる頃中国は内乱が続き、景徳鎮の生産が激減します。

また海禁政策などで海外貿易が出来なくなりました。

東インド会社は困り、1610年~1659年代に有田で作られた伊万里を購入することになりました。約1757年まで磁器の輸出は続きました。

最初はそのために中国で作られていた文様の写しを製作していました。

染付芙蓉手花盆文皿が大人気だったそうです。

形はビールジョッキや髭皿 宮殿に飾る大きな壺などが好まれ、ヨーロッパにて磁器に更に金属の装飾が付けられました。

徐々に図柄は日本独特の物に変化して、柿右衛門様式にみられる上絵で赤 青 緑 黄で絵付けされ、染付のしないもの 金の装飾も少ないものになり 花鳥 東洋人をモチーフにした日本オリジナルが、日本独特の「にごしで」と言われる美しい白い生地を生かしたものになっていきました。

ヨーロッパでは大人気となり、後にマイセンが模倣し始めます。

このように中国の模倣柄のオーダーから日本の柄となり、それがオランダのデルフト焼きやマイセンに大きな影響を与えていったのです。

やがて柿右衛門焼きも世代交代や鍋島焼きに職人が奪われるなどで消滅します。

また、ヨーロッパでは王侯貴族が金襴手様式を好み、染付・ 赤 黄 緑 黒を使った上絵・金もふんだんに使い、90cm以上の大きな器が望まれました。 

日本の伊万里はこのようにして大人気となっていきました。

磁器と漆の蒔絵を組み合わせたものなども作られました。この作品はドレスデンのアウグスト強王のコレクションにも含まれています。

花瓶 壺には花柄が多く、又、遊女を描いた美人文様も日本の伊万里の特徴の一つでした。

貴族・王族の紋章 やギリシャ神話の注文もあり、当時ギリシャ神話を知る職人はいなかったので、微妙な絵になっていました。

イギリスのバーリーハウスやベルリンのシャルロッテンブルグ宮殿に多く展示されています。

宮殿では左右対称に飾ることが好まれていました。

シャルロッテンブルグ城の画像は下記をご覧ください
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%AE%AE%E6%AE%BF&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=IP4CU7XBDoe6kQXYr4DQBg&sqi=2&ved=0CEMQsAQ&biw=1280&bih=667

1684年に中国が海禁令を解き、展海令を発し輸出を再開しました。
1709年 マイセンが磁器の製作に成功します。
1733年 磁器をこよなく愛したアウグスト候が死去。コレクターがいなくなり
17世紀後半 東インド会社はなくなります。

輸出を再開した中国は伊万里を模して製作し、チャイニーズ伊万里と呼ばれました。

中国との競争に負け、輸出時代が終焉しました。

こういう歴史の中に生きた磁器を見ることが出来ます。

3月16日まで 休館日は火曜日です。

普段見ることの出来ない人形やぎっしりと絵柄で飾られた磁器は圧巻です。

お薦めの展示です。

詳細は下記 サントリー美術館のホームページをご覧ください

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%AE%AE%E6%AE%BF&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=IP4CU7XBDoe6kQXYr4DQBg&sqi=2&ved=0CEMQsAQ&biw=1280&bih=667#q=%E4%BC%8A%E4%B8%87%E9%87%8C+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8&tbm=isch



川崎市民ミュージアム

東急東横線 JR南北線 武蔵小杉駅北口からバスで10分ほど、市民ミュージアム前で下車すると、等々力緑地という等々力競技場やアリーナがある一角にありました。


生憎の大雪の後で寒かったのですが、桜が咲く頃はお散歩するのも良さそうな場所でした。



かわさき市美術展を見たくて行きましたが、建物もなかなか興味深く、また、「昔の暮らし 今の暮らし2014展」や「タベルことにまつわること」 また、タベルこと イキルことに関連した映画の上映会など 盛り沢山の会場に正直驚きました。


悪天候のせいか祝日でしたが、がらがらでもったいなかったです。


映画は一般1200円 シニア 大高生は1000円 障害手帳お持ちの方は介助者1名含み無料で見ることが出来ます。


3月には毎土日に食にまつわる映画が上映されます。


3月8日 土曜日 14時からは「お茶漬けの味」 確か小津安二郎監督 小暮美千代主演の映画 上映あります。




詳しくはホームページをご覧くださいね。
http://www.kawasaki-museum.jp/cinema/?disp=next


タベルことの展示には昭和の初めの婦人雑誌にのったレシピや、戦後の孤児の写真 難民の子供のように痩せてお腹が膨らんでいて、約70年前の日本はこうだったのだと、色々考えさせられたり、懐かしく思ったり、とても良い企画だったので、もっと沢山の方に見て欲しいと思いました。


大正・昭和生まれの方には懐かしいと思う「昔のくらし・・」展も 色々な生活に使われた道具が陳列されています。新しいものではパソコンや携帯電話もありましたが、つい10年・20年まえの物でも
随分古く思い、時が急速に流れていることを感じました。


戦後の日本って年々、流れが新幹線並みになっているんだな~なんて変な感想抱きました。


展示場は現在開催中のものは全て無料で拝観出来ます。


目的のかわさき市美術展は絵画・書道・陶器・家具・工芸等‥多彩で、質の高い作品ばかり


教えて頂いた方に感謝です。


多分知らないだけで、東京周辺の各地にこういう質の高い市民展やミュージアムがあるのではないでしょうか?


多分無料の所も多いと思うので、ネットで調べて、こういう処巡りをするのも良いですね。




2014年2月13日木曜日

気仙沼 つなぎの会 フリースペース 活動報告 2月


東京も大雪でしたが、皆さんの所は如何でしたか?
まだ降りそうなので、足元お気をつけ下さい。

ソチオリンピック 東京都知事選挙と忙しい2月です。
さて、そんな中、気仙沼のフリースペースは頑張っているので、ご紹介致します。



 大雪が降り 雪かきなど皆様大変だったのではないでしょうか?

 

 9日はフリースペースつなぎの一周年パーティーの予定でしたが 交通事情や事故など考慮して急きょ延期させていただきました。連絡が行き届かない方も一部ありましたが 皆様冷静に対処していただき有り難かったです。

 

一周年パーティーの最後にこれまで気仙沼で不登校を考える親の会をニ十年以上続けて来られた加藤さんご夫婦のこともご紹介し、花束をお渡ししたいと思っていたのですが、ご家族の介護もあり参加が難しいということでしたので、有志でお花と記念文集をご自宅に届けて参りました。お会いすることはできなかったのすがメールいただき、喜んでおいでになり良かったなあと思っています。加藤さんご夫婦の今までのご苦労に本当に感謝です。

 

 

 パーティーは延期になりましたが 子どもたちは三日間中村家に缶詰め状態で文集などの作成を頑張ってくれていました。また パーティーの準備など手伝って下さった親の会の方々にも感謝です。

 

 まだ日程がいつになるか分かりませんが 決まりしだいお知らせします。ぜひ楽しみにしていてください

 

さて 2 3月のフリースペース つなぎの会の予定です。

 

 216() 13時半~4時半 中村宅で ゆっくりおしゃべりしたり 来年の活動についつ話し合いましょう。

 

 2月22日~23日 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク 世話人合宿(福島中村参加)

 

 3月1日~2日 茅ヶ崎 「がんばりっこちゃん」展 中村 子どもたち参加予定


 3月15() 親の会相談会・フリースペース 市内公民館(場所未定)

 

 3月23日~24日 教育と芸術と医療でつなぐ会 仮設住宅訪問 羊毛づくり アインライブング(マッサージ)に       じみ絵 自然農についてお話会などなど

 

 3月29() フリースペース(中村宅)

 

 以上 予定がぴっちりですが一つ一つ有意義なものになれるといいですね!

 

 インフルエンザも流行っているようです。皆様お気をつけて!