2012年2月24日金曜日

追伸

今日はアドレスからのリンクがうまくいっているようです。

レストラン アイのホームページ
http://www.restaurant-i.jp/
のfacebookに師匠酒井シェフとのコラボ、2月18日に掲載されていました。ご興味のある方はご覧下さい。今回はご紹介するのが遅れてしまい、24日で松嶋さんのお料理企画は終わってしまいました。

原宿には珍しい緑の多い落ち着いた雰囲気のレストランです。

松嶋啓介さん

皆さんはこの方ご存じでしょうか?
ニースでフランス料理のお店を持つシェフです。詳しくは彼のホームページをご覧下さいね。
http://www.keisukematsushimajapanice.com/concept/profile.html

昨年友人の誘いで彼のお料理を食べました。その日も朝ニースから着いたばかりということでした。
年に数回日本にも帰国し腕を振るわれています。
なんの知識もなく頂きましたが、今まで体験したことがないオリジナリティーあふれる、驚きの料理で何を頂いても美味しかったです。

先日彼の師匠とのコラボ料理会が、原宿の彼のお店「レストラン アイ」でありました。
1週間前に急に決まったということで、メール配信での告知。迷わず参加表明致しました。

2度頂いて思ったことは驚きのmenuがあるということです。今回はメインをお魚だけにしましたが、
前菜のフォアグラとトリフのコロッケ仕立てがどうやったらこういう料理になるのかしら?と思う
不思議料理でした。

彼のコース組は、最初に飲み物に合わせたおつまみ
次にコースにはない1品、それから前菜2品、そしてメイン料理、デザートそして最後に軽いおつまみ
と内容もぎっしりです。オリーブオイルとバジル入りパンがまたとっても美味しくて、つい食べ過ぎてしまうのでメインに入る前に結構満足状態になってしまいます。
コストパフォーマンスもばっちり大満足出来ます。

彼のことを教えてくれた友人には感謝です!

彼はまだ若く人柄も素敵です。好青年だということも彼のファンになった理由の一つです。
いつもお料理の後には各テーブルを周り挨拶をなさいます。

去年は8月に東日本大震災の被災地に花火をあげる「頑張ろう NIPPON」のメンバーとして
張り切っていました。今年もあげるよと先日もおっしゃっていました。
気仙沼でも花火が打ち上げられました。見に行きたかったのですが、混乱を招くということで現地の
方優先でしたので諦めました。後にテレビで見ましたが開催まで大変だったようですが追悼の思いを込めた感動的な花火大会になったようで、彼らの思いが現地の方の思いと一緒になれて良かったな~と思いました。

レストラン アイのホームページに彼のお料理を食べる機会も掲載されますので、興味のある方は
ぜひ一度トライしてみて下さいね。

他のサイトへアドレスからリンク出来なくてごめんなさい。まだまだ勉強不足です。松嶋さんのサイト、松嶋啓介で検索すると表示されます。

2012年2月23日木曜日

手作りウィーク

原宿のラフォーレの中に貴和第二製作所というアクセサリーのパーツ屋さんが2軒あります。
ピアスのパーツを買って作りました。と言ってもただピアスにチャームを通しただけですが。

先日買った布でランチョンマットを作りました。

ミシンが壊れて使えないと思い込んでいたのですが、どうやら糸のかけ方を間違えていたみたい。
最近こういう失敗が多いです。

ローマンシェードというカーテン作りに挑戦しました。

前のが色あせてしまって、よく見ると自分でも作れそうだったので、前のを分解しながらパーツを再利用して作ってみました。
縫うよりほどく方が大変でしたが何とか出来上がりました。

今週は毎日こんな事をしていたのでくたびれました。

大震災に思うこと

2月22日、ニュージーランドの地震から1年が過ぎました。

あの日ニュースを見た時には遠い所の出来事でしたが、その後身近な方のご親戚がその地震でお亡くなりになったと伺い、ご遺族のお気持ちをおもうと、あのニュースを見るのもつらく感じました。

まさかその後に日本でも恐ろしいことが起こるとは思ってもいませんでしたが。。。

私の実家は岩手県の一関という所にあります。宮城県境に位置した内陸部ですが、東は宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市と隣接しています。

沿岸部に親戚、友人、仕事関係等‥関わりのある方が多く居住しています。津波の被害があまりにもひどかったので、内陸部の被害はほとんど報道されませんでしたが、一関は4年前にも大きな地震があり、やっと道などが改修されたばかりの出来事でした。

私もなんどか震度5は体験していました。用心深い私は3・11以前から、ベットの脇にヘルメットと運動靴を置き、ラジオ付懐中電灯も用意していました。浴室には水用のポリタンク、家具には突っ張り棒、割れて困る食器には「ひっつき虫」という粘着剤を貼り、滑り止めのラバーマットを引いています。飛んで困る家電にも粘着剤で固定しています。

実家も同じような対策をしてあったので、細かいものは被害が少なかったのですが、大きなテレビは
飛び、男性5人で動かしてもびくともしない食器棚が10cm移動しました。
梁・柱がずれ、土壁が落ちて靴を履かないと家の中が歩けない状態でした。

修理するのに半年ほどかかりました。昨年夏に実家で過ごした時、地鳴りがしてから地震が来るので
怖かったです。その後に海外に出かけましたが、揺れてるはずがない所でもしばらくの間揺れてる感じが残ったほどでした。

地震の恐怖感は今の方が強くなったように思います。

震災関連の映像も見るのがつらいです。

震災後気仙沼に何度か行きました。気仙沼で自宅が津波から免れた友人2名が被災した方の支援をしています。
私と一関の友人2名とで、応援部隊を結成しました。

以前所属していた協会の方や、同級生、友人、そのまた関係グループなど、沢山の方の協力で
衣類をはじめ、台所用品、食器、断熱材等‥お送り出来ました。

まだまだ復興には程遠い状態のようですが、それでも知恵を出し合い地元の方々は頑張っています。

3月11日にはほかの友人が新宿の小田急のコンコースで支援のためのチャリティ会を行います。

気仙沼の「おひさま」という保育園は震災で園長さんがお亡くなりになり、園も流され、今、仮の場所で保育士さんが何とか再建にむけて頑張っています。コンクリートの床で底冷えがしていましたが、
皆さんのご協力で敷物や断熱材を送って頂き、冬の灯油代も寄付して頂きました。

山形の建設業の方が無償で園を建てて下さるというお話もあるようですが、その為に贈与税が40%かかるということで、こちらへの義媛金を募集しています。

気仙沼は漁業の街ですが、関連会社があった所が津波に合い、加工工場などの建造物がすっかりなくなってしまいました。仕事がなく、家族総出でわずかな仕事でもしなくてはならないのです。今は狭い仮設住宅で子供を保育園に預けなければ、仕事も出来ないので、保育園は大事な役割を担っています。

今日も友人から電話があり、日用消耗品の支援をして頂けると。。
困った時はお互い様、
一人一人は小さな力ですが、合わせれば強い力になります。

明日は我が身
これからもお手伝いしていけたらと思います。
協力して頂ける方いつでも大歓迎です。ご一報頂けたら嬉しいです。

2012年2月20日月曜日

一般公開講座

お誘いがあって「これからの医療の話をしよう 手遅れになってしまう前に」
という講演を聞いてきました。

埼玉県済生会栗橋病院院長補佐 NPO法人医療制度研究会副理事長の 
本田 宏先生のお話です。先生は外科医をなさりながら、全国このテーマで
講演をなさっているそうです。

簡単にお話しすると、日本の医療費は先進諸外国に比べるとはるかに安く
、医療従事者も医師、看護婦をはじめ常に不足した中で、彼らの重労働で
なりたっている非常に危惧する状況であるというお話でした。

興味を持たれた方はhppt://www.iryoseido.com/をご覧下さい。twitterでも
twitter:honda_hiroshiで発信していらっしゃるそうです。

お話は沢山のジョークを交え(先生、ジョーク多すぎです!笑)で本当に外科医?ですか
というくらいお話上手でした。おかげで重いテーマを楽しく伺うことが出来ました。

私自身入院・手術の経験があり、国立病院・大学病院・民間の病院・クリニックと
色々な医療機関にお世話になってきました。

一昨年父が入院した時にとても不安を感じる体験をしました。
父は肺気腫という持病がありました。痩せて体力が落ちてある日突然意識を失い
入院しました。人口呼吸器をつけ数日後の意識が戻りました。
暫くして幸いに人工呼吸器も外せるようになりましたが、医師の説明では専門医の元で
呼吸管理をしなければ生活は無理とのことでした。
1か月ぐらいすると転院の話が出ました。
東京では沢山の病院がありなんとかなるかと思いましたが、現実はそんなに甘いものではありませんでした。
入院していた病院でも探してくださいましたし、私も知人の医師やネットなどで八方探しました。
いくつかの病院があがりましたが、いざ詳しい話になると受け入れてもらえません。
その理由が父が意識がはっきりしていることだったのです。手がかかるからです。

高齢で治る見込みがない患者を受け入れてもらえる病院がこの東京でさえ非常に少ないのです。
そして、それは看護師や医師不足のせいなのでした。

日本は長寿の国です。これは誰でもが医療を受けられるお蔭だと思います。でも、そうやって生き延びてきた果てがこういう現実なのです。
お年寄りがぽっくり寺にお参りに行くのはこういう現状に出会いたく無いため?
悲しいけれど、現実です。

確かに治る見込みのある病気の方が沢山空きベットを待っている中でベットを占領しているのは
申し訳ないかもしれませんが、家族としては複雑な想いの日々を過ごすことになりました。

年末にとても退院出来るとは思えない状態で退院することになりました。案の定、翌日には呼吸が苦しくなり救急車で再び病院に戻りました。ところが、呼吸器の医師は救急外来にはいるが、病棟には正月明けまでいなかったのです。入院しても苦しい呼吸は改善されることもなく、何故退院されたのか知りました。

初めて日本の医療の怖い部分を体験しました。

のちに介護をなさった方々から、3か月で転院の体験談を沢山伺い、このことはほんの一握りの話ではないことを実感しました。

医療現場で働いている方が一番感じていらっしゃるのでしょうが、日々の忙しさで声をあげて訴える暇さえないのでしょう。過労で職場を去る人も多いそうです。これでは悪循環です。

年金問題も少子化で支えるのが大変と言われていますが、健康を守るのも当たり前に思ってきたことが、当たり前でなくなる日が来るのかもしれません。

2012年2月18日土曜日

あなたはネットをどう使っていますか?

今、カップ&ソーサー6客製作中です。セット物を描くのは久しぶり。カップとソーサーは二つで1アイテムなので、描くのも大変です。収納場所もいっぱいなので、最近はセット物も2組とか少ない組み合わせが多くなっています。

来月のお稽古までには仕上がりそうです。

先日友人と最近見ているテレビドラマ「最後のから二番目の恋」の話をした処、そのドラマで小泉今日子が着ている服が人気で売れているとか。ネットで「きょんきょん」と検索すると出てくるとのこと。

早速検索してみました。びっくり!!!登場人物が着た服やアクセサリーなどなどびっしり出てきます。
こういうことにもネットって使われるのねと驚きでした。

平日にデパートに行くとがらがらで大丈夫かしらと思ってしまいますが、今はネットで買い物を済ます人も多いのでしょうね。店員さんから雑誌を見て来店せずに注文するお客さんも多いと聞いたことがあります。

私も出かける時は、NAVITIMEでどの交通機関を利用するとか、到着時間を調べたり、食事をする場所を調べたり、家電を購入する時に価格や評判を調べたり、体調が悪い時は病名を検索したり、行く病院を探したり、と居ながらにしてなんでも調べられるネットを沢山利用しています。

昨年は換気扇や空調機のお掃除をネット見積もり5社に依頼して、最安値の所に受注しました。
ネットは情報量がありすぎなので、何を選ぶかは多いに迷うところです。

衣類はサイズや質感が判らないので冒険が出来ませんが、ネットスーパーは便利です。
今月は体調を崩し食品を買いにも行けなかったのですが、ネットで注文して届けてもらいました。

地方の新聞も見ることが出来るますし、美術館やデパートの催しもチェック
仕事に必要な材料も調べることが出来ます。

先日、ユーチューブで絵付けのデモンストーレーションを見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=FeJXehWjn5k

興味のある方はご覧下さいね。

ネット社会は何処まで広がるのでしょうか?

2012年2月16日木曜日

MANASのバーゲン

今日も雪が舞い寒かったですね。頭の中が凍りそうでした。
HPを開設したお知らせをしたら、沢山の方から激励や感想を頂きました。ありがとうございます。とても嬉しかったです。いろんな情報を発信しながら、皆さんに楽しんで頂けたら、嬉しいです。

私が大好きなファブリックの会社MANASのバーゲンに行ってきました。この会社は中目黒の駅の近くにショールームがあり、通常はここで布を選びそのサンプル端布をもらい、取扱店のデパートなどで
注文しないと購入出来ないのですが、

東京ドームで開催されるテーブルウエア展の時、出店していて端布を手ごろな価格で購入出来ます。
リピーターが多いようで早くに行かないといい布はなくなってしまいます。

そして、テーブルウエア展が終わるとバーゲンがあります。

会場は渋谷区代官山にある代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟の2階、3階です。今回は今日から18日まで。明日は10時から18時まで。明後日は10時から17時まで。誰でも入れます。

布地の他にスリッパや壁紙、ポーチなどの小物もあります。
いつもはクッションカバーや1000円の端切れなどを買いますが、今日は居間のカーテンがくすんできたので、カーテンをオーダーするため、頑張って開店を目指して行ってみました。

会場は早くから凄い人。所狭しと布のロールが立てかけてあります。重いロールを動かしながら
布選び。狭い会場なので人にはぶつかるし大変です。やっと布地が決まり発注に。普段は1m1万以上もする布がm1000円~3000円と嬉しい価格になるので、カーテンオーダーの方も多く、
注文するにも30分待ち。待ったかいあり、安くカーテンオーダー出来ました。(にっこり)

3階には端切れの山。みんなお店でもやるのと思うほど布を抱えています。2時間ほど頑張って
端切れも2点購入。
あ~疲れた。。。

外に出ると空気がひんやり。雪が舞っていました。代官山に行くと必ず覘く「OUTLET代官山」という
雑貨屋さんに行きました。ここは家庭用品から文具、スニーカーまでいろんなgoodsが低価格で購入出来ます。恵比寿西1-34-17 ザハウスビル1階

今日はかわいい歯ブラシが100円から200円だったので購入

恵比寿までお散歩を兼ねて歩くことに。途中でガレット屋さん発見。「DELICAFE GAZEBO
ランチにガレットセットを食べてきました。

信号待ちでブルブル身体が震えている人がいたほど、今日は寒かったです。帰宅したら頭が痛くなり、お昼寝しちゃいました。

2012年2月15日水曜日

カーネーション

NHKの連続ドラマ「カーネーション」にはまっています。

ファッションデザイナーコシノ三姉妹のお母さんを中心に家族を描いたドラマです。

私の母は戦後、仙台で洋裁学校に通っていたようです。ようですというのは、母からこのことを聞いたことがなかったのです。
家にはドラマに出てくるような古いミシンがありましたが、母がミシン掛けしている姿は記憶にありません。母は68歳で亡くなったので、もうその話が出来ないのですが、母が亡くなった後に、洋裁学校に通っていた時のノートを見つけました。

とても几帳面に製図や製作方法が書かれてありました。母は昭和4年生まれ。戦争中は女学生で
軍事訓練などをやらされて、勉強はあまりすることが出来なかったと聞いていました。
そのノートを見た時戦争が終わり好きなことが出来るようになり、きっと嬉しくて一生懸命学んだのだろうと、筆跡からも感じました。

かすかな記憶や写真から母の姿を思い出すと、いつもお洒落な服を着ていました。父が写真を撮るのが好きだったので、母をモデルにした写真が残っています。
絲子さんが言っているDiorスタイルのワンピースとか着ていました。ドラマを見てそういうことなのねと、謎解きのようです。

先週何度も出てきたサンローランのいわゆるサックドレス
懐かし~!
小学校の修学旅行用に母が洋裁店に連れて行ってくれて、薄紫色のサックドレスを作ってもらってくれました。すごく気に入って着るのが待ち遠しかったのを今でもはっきり覚えています。
修学旅行は仙台・塩釜・松島に行く予定でした。

ところが出発の直前にチリ地震津波がおこり、松島・塩釜が被災して仙台だけの旅行になりました。

その洋裁ノートを見ると、ブラジャーの製図も書いてあります。戦後まだ物がなくて下着も手作りだったのでしょうか?この時代のことをいつかどなたかにお聞きしてみたいと思います。
ドラマの最後に当時の写真が登場しますが、我が家の写真と重なって興味深いです。

これからどんな展開になるのか、毎日楽しみです。

2012年2月14日火曜日

どんより曇り空

今日も寒いですね。春が待ち遠しいです。


喉が痛くてちょっと風邪気味。今朝もテレビでやっていましたが、明治乳業のR-1というヨーグルト、九州のある地区で学校給食や高齢の方が飲み始めてから、インフルエンザが流行する時期も、この地区は劇的に感染者が少なくなったとか、テレビでこの情報を得て一昨年から飲み始めました。

いつもは1週間に1回まとめ買いをしていたのですが、今年は1月の末頃からいつも行くスーパーでは
品切れで買えなくなってしまいました。明治乳業さん頑張って作って下さい!私にもR-1を。。。。

仕方がないので、ミカンを食べています。少しは風邪予防になるかしら?

今朝のめざましテレビで、岩手県和賀郡の珍しいおやつを紹介していました。

小麦粉・もち粉・塩・砂糖をてんぷらの衣のように水で溶き。ビスケットにつけて油であげるビスケットの天ぷらです。
ビスケットは「かーさんケット」という銘柄の物を使うそうですが、モチモチして美味しいとか

親戚が和賀に住んでいるのですが、知らなかったです。
和賀という所は奥羽山脈の真ん中、秋田と岩手の県境近くに位置していて、冬は豪雪で吹雪もすごくて、昔は冬になると交通網が遮断してしまうような所でした。「かまくら」で有名な秋田の横手の近くです。今は高速道路が出来て除雪されるので生活も変わったようですが、そんな所だったので独特の保存食があるようです。
この地は山菜の宝庫で、ここで採れる蕨は絶品です。冬に沢山の雪に覆われるからではないかと言われていますが、とても柔らかくて美味しいのです。

温泉もあり、親戚の病院では入院患者さんも温泉に入れます。自宅は前が牧場・隣が町の温泉浴場・360度美しい山が見えて、心癒されます。
春5月頃には山菜が採れて、川ではイワナや鮎がつかみ取り出来ます。秋には紅葉が綺麗で、錦秋湖という絶景ポイントがあります。きのこが採れます。高速道路のサービスエリアにも温泉があります。父が大好きな所だったので、父とドライブがてら何度か行きました。

8月の末には近くの大曲という所で、花火師の大会でもある花火大会があります。人口7万位のこの町にこの日は70万の見物客が集まります。昼花火から始まり、桟敷席で夕食のお弁当を食べて、夜の部が始まります。土手には難民キャンプのように沢山の人がテントを張って花火見物をしています。ここの花火は音楽に合わせて打ち上げられます。毎年BSでも放映されていますが素晴らしいです。ただ、小さな町なので宿泊する所も少なく、また交通規制もあるので行くのが大変です。私の実家の一関からは日帰りで行けますがそれでも朝早くに出発しないと渋滞に遭遇してしまい、帰りも0時近くまで車が交通規制で動かせなくなるので、どう行くかが問題です。
ツアーもいろいろ出ています。

でもでも一見の価値ありです。

岩手にはまだまだ沢山素敵な所があります。岩手の人は宣伝が下手なのか有名ではないですが、
これから機会をみてご紹介していきたいと思います。

2012年2月13日月曜日

フィギアースケート

四大陸選手権が行われましたね。フィギアースケートは大好きで録画を忘れないようにしていたのですが、今回はHPの立ち上げに夢中になっていて、忘れてしまいました。

大好きな大ちゃんの演技を見落として残念!

真央ちゃんの薄紫色の衣装、素敵でしたね。今シーズンは期待出来そう、楽しみです

以前はペアやアイスダンスが好きでしたが、最近は日本勢が強いということもあり、シングルに目が離せません。技術もさることながら精神力がすごいな~といつも思います。どんなに練習で出来ていても試合で失敗したら評価されない厳しい世界。競うとか争うことが苦手でプレッシャーに弱い私には自分との闘いの日々を考えただけで、「あなたは偉い」って思ってしまいます。

高校生の時、最初に入ったクラブがスケートでした。北国で育った私なのに、その頃はスキーもスケートも全くやったことがなく、チャレンジしたのですが
早起きが苦手な私が、早朝後楽園のスケートリンクに通い、立つのもやっとでへっぴり腰
翌日には体中が痛くて、一回で辞めてしまいました。
あの時もう少し頑張っていたらと、今でも後悔しています。今からではもう骨折しそうで再チャレンジは難しいジャンルですから。。。

2012年2月12日日曜日

旅スタイル

旅のページに行った所を羅列したので、すごく行っているように見えますが、実は回数はそんなに多くはありません。ヨーロッパは勉強を兼ねてなるべく長くしっかり見て来たいので、月単位で訪れることが多く移動も楽なので、一気に訪問地が増えていきます。

最初の海外旅行がヨーロッパに2か月でした。ツアーでギリシャ、イタリアに行き、パリでツアーから離れて滞在するという、その時は初めてで人頼みだったので、いまだにどうしてそのような設定が出来たのか、判らないのですが

ただ、この最初の旅からアクシデントの連続でした。イタリアのホテルでこの計画を手伝ってくれた旅行社の方と偶然出会い、パリでお部屋を貸してくれる方がまだ準備が出来ていなくて、「もう来ちゃったの」って言われたのです。

パリに入る前にお部屋の方に連絡をとって、迎えに来てもらいなさいと言われたのですが、パリに着いたらホテルに迎えに来てもらえると思っていた私は初海外旅行で、もうパニック!!

もう旅行どころではなくパリに着くまで毎日電話をしたのに、連絡がつかずのままパリに到着。ツアーと別れたらどうしていいか、もう泣きたい気分でした。
部屋を貸してくれる方がパリでガイドをしている方ということと、名前と電話番号だけという情報量で
、浮かんだ手段はツアーについた現地ガイドさんに聞いてみようだったのです。

幸いなことにツアーの方がパリを離れる前日に現地ガイドさんが連絡をしてくれて、無事に迎えに来てもらえたのです。
今でもあの時のことを考えるとぞっとします。

お部屋を貸してくれたNさんはとても良い方で、その後も語学学校の手続きや、フラワーアレンジメントの教室探しなどお世話になりました。

その時は午前中語学学校に行き、午後はお花のレッスンを受け、週末は列車で南仏やオランダ、スイス等など、ユーレイルパスを使って旅に出かけました。

パリに滞在しながらだったので、旅に出るのも現地に着いて宿を探し、行先もその日次第というものでした。
マルセイユ→ニース→モナコに行った時も、マルセイユでは宿探しをしていて飾り窓エリアに知らずに入ってしまい、昼間だったので怖くはなかったですが、なんだか立っている人が雰囲気違うな~って思ったら。。。港町のマルセイユは観光客が泊まるホテルは海のそばにあったのです。列車で入ったので駅前の宿を探していました。
モナコはモナコグランプリの直前。そんなことも知らずに行きホテルはどこも満杯。駅の近くのトイレもシャワーも共同という宿をやっと見つけ泊まったのですが、見かけはシーツも綺麗で良かったのですが、蚤にやられたのか足の裏を刺されてしばらくの間苦しいくらい痒いおもいをしました。

パリからアムステルダムに夜行列車で向かった時
朝起きて車掌さんが検閲に来た時に、どこに行くか聞かれてアムステルダムと答えると、この列車は行かないと。。。なんとドイツにいたのです!
慌てて乗り換えの方法を教えてもらい、なんとか無事に辿り着きましたが。凄い遠回りになりました。
ヨーロッパの国際列車は同じ列車でも、途中で切り離して色々な方向に分かれるので
乗る時に、ホームの番号だけでなく、車両の行先も確認しなければいけません。それにストも多いので、ホームが代っていることも多く、しつこい程の確認が必要です。
なにしろ間違えると国が違ってしまうので

失敗の連続で軌道修正技を身に着けました。
ヨーロッパは国際線の駅の周辺は治安の悪い所が多く、麻薬常習者に遭遇することもしばしば。
荷物を沢山持ってこのような駅を利用する時は、かなり緊張します。
でも、いろんな国の旅行者とも出会う場所でもあり、私も列車情報を教えてもらったり、助けてもらったりといい出会いも体験しました。

宿も深夜に宿が決まらずスーツケースを持ってホテル探しをするという体験をしてからは、1泊目は
日本で予約しておくことにしました。もっともこれは昔の話で今はインターネットで格安のホテルを地図を見ながら探せる時代になりましたから、じっくり探して予約出来るようになり、旅のストレスも減りました。混む時期にはホテルが決まるのに半日かかったこともあり、今は列車の予約もネットで出来るし、飛行機もアーリーチェックインまでネットで出来るし、リコンファームもしなくていいことが多くなりましたので、本当に楽になりました。
何より携帯電話で電話もどこでも出来るし、現地で今日の情報がネットで得られるので助かります。
香港でも年末のカウントダウンの為の交通規制や花火がどこで見られるかなどipadで調べることが出来るので沢山の資料を持たずにすむし、観光案内に聞きに行かずにすむようになりましたので、効率良く旅が出来るようになりました。

基本は個人旅行なので、大変なことも多いですが、苦労した旅ほど思い出に残ります。
短期に効率よく周るにはツアーがいいですが、駆け足で周るコース内容を見る度に、やはり個人で行こうかなと思ってしまいます。
ツアーは荷物を運んでくれるので、これは楽ですね。スイスではチッキ(日本でも昔はこのシステムありましたが)、切符を持っていると荷物だけ目的地に届けてもらえるシステムがありました。今もやっているか判りませんが、重い荷物を持たずに観光出来るので、旅人には助かります。

こんな訳で旅エピソードは沢山あります。これから少しずつ書き連ねていきますね。

2012年2月11日土曜日

テーブルウエア・フェスティバルに行きました

毎年、同郷の友人と見に行っています。一年に一度の再会の日にもなっています。

私の仕事がらみもあり、
昨年は作品を展示していたので、巨人軍の選手ロッカーが控室でした。
めったに入れない場所に入れて、その方が嬉しかったです。
夫が大の巨人ファンだったので、よくドームで野球観戦もしたので、感慨深かったのです。

和洋さまざまの器を見て歩き、いつも立ち寄る販売ブースを覘き
今日は茶筅と抹茶を購入

たまにはお茶でもたててみようかと。。。

テーブルセッティングのコーナーでは、田實 碧さんが詳しくセッテイングの説明をして下さり
アマルフィーをイメージしたセッティングとのこと
旅話で盛り上がりました。

ドームだけで5000歩達成
運動不足もちょっと解消出来たかしら。

2012年2月10日金曜日

あたたかく見守って下さいね

開設はしたものの。今日チェックしたら、ブログへの導入アイコンが作動していないことが判明。
慌てて直しました。失礼致しました。まだまだこんな連続と思いますが、まあしょうがないな~と
優しく見守って下さいね。

今日はちょっとお日様が暖かかったです。久しぶりに近所をお散歩しました。

近くに美味しいチョコレートのお店「エリカ」があります。

お店のそばに近づくとそこの紙袋を持った人が何人かすれ違い
。。。。。そうか、バレンタインねと思い出したのです。

義理チョコを贈る人もいない私には、全く関係のないイベントで、すっかり忘れていました。

そこで、お散歩ついでにお店まで行ってみて、びっくり!

いつもは静かなお店なのに、な、なんと、外までずらりと買い物客が並んでいたのです。
今まで見たことがなく、もしかしたら毎年バレンタインにはこんなだったのかしら???

店内を覘いて見たら(覘くってこんな漢字だったのですね)、中も沢山の人
入場制限していたのです。

その近くにスイスの高級なチョコレート屋さんがあるのですが、そこはがらがら。
この差は何なのか。
列にびっくりで、買わずに帰ってきたので、謎が残りました。

決して安くはないチョコなので、本命チョコ買う人、頑張って並ぶのですね~
今日は寒くなくて良かったですね

2012年2月9日木曜日

トランサップ湖

先程NHkでカンボジアのトランサップ湖放映していました。東南アジア一の広大な湖です。昨年11月に私はベトナムのホーチミンからカンボジアのシェムリアップまでメコン川の船旅をしました。この湖に入った時見渡す限り水平線となり、乾季に入り間もない時期だったので、まだ水量も多く、木が水の中にあちこち点在する不思議な景色がありました。ここの住む人々はみな働き者です。まだ夜が明けぬ前から、漁をするボートが聞こえます。海のように広い水辺でよくぶつからずに互いの船を暗闇に操縦するものだと感心しました。捕った魚は水上マーケットに運びます。夜が明けるころから水上マーケットが開きます。そしてここで買った魚を陸地の市場で売るのです。川にはホテイアオイが沢山浮いていました。これも食用にもするとか。肥沃なメコン川は沢山の恵みを与えます。カンボジアの人はカラオケが大好きです。ヤシの葉の屋根、粗末に見える家にも、ボーズのスピーカーがあったりして、びっくりです。雨季には仕事が出来ないことも多いので、大音響でカラオケを楽しむのだそうです。そんな時期にまた見に行きたいな~

やれやれ

ホームページはアップしたけれど、facebookとの連携や、ブログの立ち上げに苦労奮闘中
前途多難です。

今日はいいお天気でしたね。先週は体調を崩していたので、ほとんどひきこもり状態。
あ~新鮮な空気が吸いたくなってきました。

活動開始します!
いよいよHPをアップ。なんだかまだよちよち歩きで、???も多いですが、皆さんのご感想お待ちしています。