考古学博物館から178番のバスで行きます。
バス待ちをしていたら、日本人の女性が来ました。彼女も美術館に行くと。近くで聞いたらR4のバスで行けると聞いたとか。
R4のバスは降りる場所がかなり離れたバス停なので、178番がお薦めです。
同年代風彼女の名前を聞かなかったので「ミズ ナポリ」と以後呼んでいましたが。。。
この方はかなり旅慣れていて、イタリアも何度も来ていて、今回もナポリに荷物を預けて一人で
アマルフィー・マテーラに行ってきたとか
情報交換をしながら美術館そばのMianoのバス停に到着
広大な敷地は公園になっていて、芝生でピクニックをしている人やジョギングしている人など
街の中心部には緑が少ないので、ここでくつろいでいる風の人が多かったです。
今日は開いていました。一昨日あれほど苦労して探した入口、なにしろイタリア語で書いた紙が鉄柵に貼ってあっただけだったので、休館と判るまでぐるぐる歩きましたが、あっけないほど簡単に見つかりました。1階のミュージアムショップで入場券を買います。
アルテカードをみせたら、きっちり半額になりました。ちゃんと半額になったのは、ここだけでした。
カラヴァッジョのキリストの鞭打ち
アンテア
この美術館展を去年?今年?渋谷の文化村ミュージアムで開催されましたが、
確かに代表的な絵は来ていましたが、その何倍あるのだろうか、2階・3階に展示されています。
2階にはヨーロッパの名窯の陶磁器も展示されていると、ガイドブックにあったのですが、探してもありません。
館員、英語が出来る美しい女性に尋ねると、4時15分にここの扉が開くと教えてくれたので、先に3階を見て4時20分ごろに戻ってきたら、そのドアから人が出入りしている。
今度は見れると思ったら。。。もう時間が過ぎたので入れないと???
ミズ ナポリは通りかかった時に開いていたので、入れたらしいのですが。。。
先程説明してくれた館員が、更に詳しく説明してくれたのですが、時間丁度に29番室のそばのドアが開くので、その時に居る人だけ入れてすぐにそのドアは閉めてしまうのだそうだ。
そんなシステムとは知らず、勝手に4時15分以降は開いていると解釈していたのです。
次は6時15分、今日はそれが最終となるとのこと。
一昨日の休館といい、この特別な扉(表示は何もなかったです)といい、カポディモンテ美術館は苦戦続きです。
仕方ないので、1階の中庭にあるBARで一休み。朝8時から歩いていたので、足もかなり痛くなってきました。
中庭で遊ぶ親子をのんびりと眺めながら、お茶を飲みました。昨日のカゼルタもそうだったのですが、こういう場所のBARで紅茶を注文すると、缶入りの紅茶が出てきます。珈琲はどこでも美味しいものがあるのに、紅茶は缶というのも面白い。缶なのにちゃんと檸檬かミルクかは聞いてくれます。
今度は遅れてはいけないと10分前に行くと、確かに5~6人の人が扉の前で待っていました。
時間に鍵を持った係りの人が来て入れてくれましたが、待っていた人が入るとすぐに扉は閉められ、鍵をかけました。
これでは理解が難しいはず
待ったかいがあり、中には素晴らしい陶磁器や絵画、彫刻、そして磁器を壁全部に張り付けた磁器の間までありました。以前ヨーロッパのどこかの国にもあったような気がしますが、思い出せません。
写真の上でクリックして頂くと、拡大サイズでご覧になれます。
10人もいない拝観者に2人の係官が、私たちを追い立てるように戸締りしたり、見た部屋の明かりを消しながらついてきます。
もっとゆっくり見たかったし、写真もちゃんと撮りたかったのに。。。残念!
点数も多いですし、見ごたえありですので、ナポリに行かれたら是非このツアーにチャレンジして下さい。
2012年10月1日月曜日
2012年9月30日日曜日
南イタリア ナポリ スパッカ・ナポリ編
ナポリ4日目。大分地図が頭に入ってきました。ホテルから歩いてドゥオーモに行きます。
ナポリ中央駅の地下鉄駅はガリバルディ駅と言います。今は2号線が通っています。1号線の工事中で、これが開通するとスパッカナポリに行くので、便利になるのですが。
裏道を通り、カプアーノ城を目印に、トリプナーリ通りを歩き、ドゥオーモ通りの交差点を右折すると、ドゥオーモがあります。歩いて15分くらいだったかしら
13世紀後半から14世紀に初頭に建造された教会で内部の奥行きが100mもあります。
トリプナーリ通りに戻り、ジロラミーニ教会へ
スパッカ・ナポリとは紀元前に古代ギリシャ人が作った街で、地上と地下と二つの街があり、二分するという意味なのだそうです。
ただ、ナポリの人はスパッカ・ナポリとはあまり言わないとか。。。
サン・ロレンツオ・マッジョーレ教会 サン・パオロ・マッジョーレ教会 この通りだけでも10の教会があります。写真を撮って良い所、いけない所とあり、正直どこの教会だったか、かなり印象深い教会でないと、撮った写真を見ても判らなくなりました。
朝8時台だったので、礼拝中の教会もありました。いずれも内部は異なる様式で興味深かったのですが、こんなに教会が並んでいるせいか、礼拝用の椅子(キリスト教徒でないので、正しい名称が判りませんが)は、広さの半分くらいしか置かれていませんでした。
サン・ロレンツオ・マッジョーレ教会 から地下都市を見学する入口があります。
この前辺りからプルチネッラという道化師の人形やプレセーピオというクリスマスに飾る
まるでドールハウスのような、建物やさまざまなスタイルの人形、生活を表す道具や食材など
大小色々なサイズのものが売っている通りがあります。
Via San Gregorio Armeno Ferrigno
中にはこんなそっくりさん人形もあります。エリザベス女王の隣には裸の。。。。早すぎで大うけしました。
どの店にもこのようにぎっしりと人形が並んでいます。
教会や王宮などにも大規模なプレセーピオが飾られていました。
ドールハウスが好きな方にはたまらない場所です。実は私もBS放送でナポリの街歩きの番組を見て、いつかは行ってみたいと思っていたのが、この通りでした。
TOTOと書かれた黒い帽子をかぶったおじさん人形が沢山登場しました。
私達は知らなかったので、サンタ・キアーラ教会のショップの方に聞いてみました。彼女は英語が話せないようで、ゼスチャーで表現した後に、わざわざ英語が話せる人に電話をして説明を聞かせてくれました。
ナポリ出身のイタリアで有名なコメディアンのようで、帰国後調べたら、チャップリンのように映画を作ったりもした人でした。
この道を抜けると、ニーロの像に出ました。
ここをまがってサン・セヴェーロ礼拝堂にあるIl Cristo Velatoの大理石で出来たベールに包まれたキリスト像をみました。
布のドレープや、枕の沈みなど、石とは思えない柔らかな表現で見入ってしまいました。
残念ながら写真は禁止なので、下記をご覧ください
http://it.wikipedia.org/wiki/Cristo_velato
ここには人体の血管までも保存できたというミイラ?が2体あり、どのようにして可能にしたかは謎なのだそうです。
ここからクローチェ通りに出てサンタ・キアーラ教会を見学
ここは教会内部も美しいですが、中庭の絵タイルがすばらしいです。残念ながら座ってみることは禁止ですが。更に奥に行くと地下古代都市に続く発掘現場を見学出来ます。
向かい側の突起のある外観のジェズ・ヌオーヴォ教会も大理石の象嵌で装飾された美しい教会で
、外観では想像出来ない豪華さが意外性があり、印象に残りました。
お腹がすいたので、Lombardi a S.Chiara というピザもあるレストランに行き、4種のチーズのピザとお店お薦めのトマトソースたっぷりのピザを食べました。
前に食べたブランディーよりここの方が美味しかったです。ピザ以外のお料理もあります。
これに飲み物をいれて二人前22,08ユーロ。
考古学博物館まで歩き、再びバスで国立カポディモンテ美術館に行きました。
ここで、又かなり難易度高いことが起こったので、続きは後日に。。。。
イタリアのバスの乗り方
バス停に券売機があるところもありますが、小さくて判りにくいです。ほとんどはバス停近くのタバコ屋やBARで買います。バス停には時刻表はなく、切符を売っているお店に貼ってあったりします。
バス停の名前は透明の屋根がついているバス停は中央付近に書いてあります。屋根が無い所はバス停のポールの上の方に書いてあります。
行先などの表示もかなり判りにくいです。ほとんどがラインの番号で表示されているので、あらかじめネットなどで調べておいた方がいいようです。
MAPPA DELLA CITTA DI NAPORI という地図をインフォメーションでもらうと、観光客が利用しそうなラインの路線バス停名が書いてあり、とても役にたちました。
バスは前から乗ります。乗ったら切符に乗った時間の刻印を機械でおします。
イタリアのバスや近郊へ行く電車は距離ではなく、乗った時間から45分有効というようなシステムになっています。ですから、途中下車してもこの時間ないなら何回も乗れます。
バス内では切符は売っていません。降車口から乗って無賃乗車?という光景も当たり前のように
見かけました。
たまに、電車では切符の検閲していました。
スパッカナポリには楽しいお店も沢山あり、観光客でにぎわっています。
ナポリ中央駅の地下鉄駅はガリバルディ駅と言います。今は2号線が通っています。1号線の工事中で、これが開通するとスパッカナポリに行くので、便利になるのですが。
裏道を通り、カプアーノ城を目印に、トリプナーリ通りを歩き、ドゥオーモ通りの交差点を右折すると、ドゥオーモがあります。歩いて15分くらいだったかしら
13世紀後半から14世紀に初頭に建造された教会で内部の奥行きが100mもあります。
トリプナーリ通りに戻り、ジロラミーニ教会へ
スパッカ・ナポリとは紀元前に古代ギリシャ人が作った街で、地上と地下と二つの街があり、二分するという意味なのだそうです。
ただ、ナポリの人はスパッカ・ナポリとはあまり言わないとか。。。
ここはまだ広い通りです。車も入らないような狭い道もあり、道の両側には高い建物が連なり
眩しい太陽を遮ってくれるので、道歩きも快適です。広場に出ると温度がかなり上がります。
朝8時台だったので、礼拝中の教会もありました。いずれも内部は異なる様式で興味深かったのですが、こんなに教会が並んでいるせいか、礼拝用の椅子(キリスト教徒でないので、正しい名称が判りませんが)は、広さの半分くらいしか置かれていませんでした。
サン・ロレンツオ・マッジョーレ教会 から地下都市を見学する入口があります。
この前辺りからプルチネッラという道化師の人形やプレセーピオというクリスマスに飾る
まるでドールハウスのような、建物やさまざまなスタイルの人形、生活を表す道具や食材など
大小色々なサイズのものが売っている通りがあります。
Via San Gregorio Armeno Ferrigno
中にはこんなそっくりさん人形もあります。エリザベス女王の隣には裸の。。。。早すぎで大うけしました。
どの店にもこのようにぎっしりと人形が並んでいます。
教会や王宮などにも大規模なプレセーピオが飾られていました。
ドールハウスが好きな方にはたまらない場所です。実は私もBS放送でナポリの街歩きの番組を見て、いつかは行ってみたいと思っていたのが、この通りでした。
TOTOと書かれた黒い帽子をかぶったおじさん人形が沢山登場しました。
私達は知らなかったので、サンタ・キアーラ教会のショップの方に聞いてみました。彼女は英語が話せないようで、ゼスチャーで表現した後に、わざわざ英語が話せる人に電話をして説明を聞かせてくれました。
ナポリ出身のイタリアで有名なコメディアンのようで、帰国後調べたら、チャップリンのように映画を作ったりもした人でした。
この道を抜けると、ニーロの像に出ました。
ここをまがってサン・セヴェーロ礼拝堂にあるIl Cristo Velatoの大理石で出来たベールに包まれたキリスト像をみました。
布のドレープや、枕の沈みなど、石とは思えない柔らかな表現で見入ってしまいました。
残念ながら写真は禁止なので、下記をご覧ください
http://it.wikipedia.org/wiki/Cristo_velato
ここには人体の血管までも保存できたというミイラ?が2体あり、どのようにして可能にしたかは謎なのだそうです。
ここからクローチェ通りに出てサンタ・キアーラ教会を見学
ここは教会内部も美しいですが、中庭の絵タイルがすばらしいです。残念ながら座ってみることは禁止ですが。更に奥に行くと地下古代都市に続く発掘現場を見学出来ます。
向かい側の突起のある外観のジェズ・ヌオーヴォ教会も大理石の象嵌で装飾された美しい教会で
、外観では想像出来ない豪華さが意外性があり、印象に残りました。
お腹がすいたので、Lombardi a S.Chiara というピザもあるレストランに行き、4種のチーズのピザとお店お薦めのトマトソースたっぷりのピザを食べました。
前に食べたブランディーよりここの方が美味しかったです。ピザ以外のお料理もあります。
これに飲み物をいれて二人前22,08ユーロ。
考古学博物館まで歩き、再びバスで国立カポディモンテ美術館に行きました。
ここで、又かなり難易度高いことが起こったので、続きは後日に。。。。
イタリアのバスの乗り方
バス停に券売機があるところもありますが、小さくて判りにくいです。ほとんどはバス停近くのタバコ屋やBARで買います。バス停には時刻表はなく、切符を売っているお店に貼ってあったりします。
バス停の名前は透明の屋根がついているバス停は中央付近に書いてあります。屋根が無い所はバス停のポールの上の方に書いてあります。
行先などの表示もかなり判りにくいです。ほとんどがラインの番号で表示されているので、あらかじめネットなどで調べておいた方がいいようです。
MAPPA DELLA CITTA DI NAPORI という地図をインフォメーションでもらうと、観光客が利用しそうなラインの路線バス停名が書いてあり、とても役にたちました。
バスは前から乗ります。乗ったら切符に乗った時間の刻印を機械でおします。
イタリアのバスや近郊へ行く電車は距離ではなく、乗った時間から45分有効というようなシステムになっています。ですから、途中下車してもこの時間ないなら何回も乗れます。
バス内では切符は売っていません。降車口から乗って無賃乗車?という光景も当たり前のように
見かけました。
たまに、電車では切符の検閲していました。
スパッカナポリには楽しいお店も沢山あり、観光客でにぎわっています。
南イタリア カゼルタ編
今日は友人と別行動。友人は船でカプリ島に行き、青の洞窟を見て、ポンペイに行く予定。
私はナポリ中央駅から電車でカゼルタに行きました。カゼルタ行きの電車は8時台は何本かありますが、9時には1本だけ。この電車もアルテカードでOK
ナポリ中央駅は空港のように電光掲示板に行先、時間、ホームが表示され判りやすいです。
頑張って8時45分に乗りました。9時20分カゼルタ着。駅の真ん前に宮殿が見えました。この宮殿はフランスのベルサイユ宮殿を真似て作られたもので、広さも同じくらい。広大な敷地です。
まずは宮殿に行き、入場券を買い開館時間を確認。休み時間なく夕方まで開いているので、駅に戻り、近郊の絹の街サン レウチョに先に行くことにしました。
こちらは午後が4時までお店も閉まると情報を得ていたので、バス乗り場で行くバスを尋ねると、バスはないと。。。
どう行くのか聞くとタクシーしか方法がない。タクシーにいくらか尋ねると15ユーロとのこと。
タクシーで絹の博物館 Royal Silk Factory Compulex Of San Leucioまで行きました。丘の上の見晴らしのいい場所に美しい建物がありました。
18世紀末 ナポリ王 フェルディナンド4世がここに絹織物の街を築きました。当時の王立絹織物工場や町並みが現在も保存され公開されています。
Belvedere di San Leucio
Via Atrio Superiore Parrocchia, San Leucio, Caserta
www.comune.caserta.it/bervedere
開館時間 8:00~16:00 (開館時間 私が行った時は異なっていました)
定休日 火曜日
早く着いたのでまだ開いてなく10時45分に開くとのこと。他には何もない所。昨日のナポリ歩きで車道はヘアピンカーブの遠回りだけれど、歩きは直線の階段道があることを学んでいたので、階段を探して降りて行くと、シルクのお店 ピアッツア デッラ セータがある街中に出ました。お店は開いていたので入ってみました。
Piazza della Seta
Via Planelli 1,San Leucio, Caserta
www.piazzadellaseta.com
9:30~13:30 15:00~19:00
定休日 日曜
ヨーロッパ中の貴族を魅了した絹はブルボン家が5つの家族に技術を伝授し工房を作り生産に励みました。その一つがこの工房です。
すばらしい布が一杯。中にはコモ湖周辺で織られた布もあり、それはサンプルを見て注文するそうです。
せっかくなので、この工房で織った布をちょっと買いました。小物のお土産に良さそうな物も色々ありました。
ゆっくりと又階段を上り博物館に戻ります。
ナポリとは違った方向からのベスビオの山が見えます。4人のイタリア人見学者がいて、時間になると係りの方が説明しながら案内してくれました。一人の時はガイドなしと言われていたので、ラッキーでした。
館内はりっぱな宮殿。残念ながらガイドも説明書もイタリア語だったので、詳しいことが正確には判りませんが、カゼルタの宮殿を彩る絹の布が作られていたそうです。
ヨーロッパ全土にここの絹は知られ貴族御用達として栄えたとのこと。
自動織り機が沢山並び、柄も読み取り式になっていて、当時としてはすごい技術です。
このような家具や壁紙、カーテン、洋服などに使われました。
見学を終えて又階段を下りて街中に行きました。ここでタクシーを探したのですがありません。
そう言えばタクシーの運転手さんが降りる時に名刺をくれました。間が悪いことに携帯電話の電池切れ
さて困って電話してくれそうな所を探しましたが、英語が通じない。あるお店に入って名刺を見せてゼスチャーで電話のポーズをしてみると、表に公衆電話があると。。。しかしかけ方が判らない。
通りがかりの人に助けを求め教えてもらう。
しかし、タクシーの運転手さんは英語が通じなかったはず。もうかけるしかないので、とにかくかけてみた。自分でも何語を話しているか判らないようなごちゃまぜ言葉だったが、彼は私だと判ってくれた。でも、彼はおろした博物館に行くと言っている。何故かそれは聞き取れた。そこの下の広場だと広場の名前を言うが、発音が違っているのか通じない。
見るとナポリ銀行があったので、それを言ったら判ってくれた。タクシーが来るまでの20分は果たして本当に通じたのか、来なかった時はヒッチハイクしかないか、炎天下の中、なるべく判りやすいように待ちながらも不安でいっぱいになりました。
タクシーが見えた時にはバンザ~イって思いましたね~
ちなみにこの広場にシルクのアウトレットのお店がありました。
買いませんでしたが、ここにも素晴らしい布がいっぱいあり、地元風のご婦人がカーテンでも作るのか何メートルも買っていました。
価格は判りませんでしたが
写真はアウトレットのお店です。ナポリ銀行がある広場の右手 スーパーマーケットの隣にあります。
やっとの思いで宮殿まで戻りました。遠くまでタクシー呼んだのに超過料金もなく15ユーロ。カゼルタの運転手さんは善良でした。
カゼルタの宮殿は1200室あり、劇場もあります。庭園は40km先から水を引き滝 水路をめぐらしています。現在は30数室公開しています。
ナポリ国王カルロス7世が曾祖父が建てたヴェルサイユ宮殿以上の宮殿を建造しようと1752年建築家ルイジ ヴァンヴィッテリに命じ着工されました。20年の歳月を経て芸術的な宮殿は完成しました。
土壌豊かな地にイタリア最大級の宮殿が作られ 絹織物産業を主とした理想郷が作られました。
カゼルタは美食の地でもあり モッツアレーラチーズも名産の街ですが、アクシデントでもう疲れたので、宮殿ないのBARでパンと紅茶の昼食。
セルフサービスの食堂(レストランとは言い難い)もありましたが、美味しそうには見えなかったのでやめました。
残念ながら閉まっていましたが、下記のお店 モッツアレッラの美味しそうなお店です。
Bellopede & Golino
Strada Statale, 265 Km 27500, Marcianise, Caserta
8:00~20:00 月曜14:00~
定休日 祝日
Le Colonne
Viale Giulio Douhet 7/9, Caserta
12:30~15:30
定休日 火曜日 8月長期休暇あり
一休みして宮殿見学。
入口だけでも画面に入りきらない広さです。
曽祖父がベルサイユを築いたというカルロ7世がそれ以上のものを作ろうとしたというだけあって
広い広い
ここにはオペラ劇場もあり、ナポリのオペラ座はここを模して造られたそうです。残念なことに数年前から公開はしていないそうですが
カメオで装飾されたゆりかご。
庭園も広く、庭園巡りのバスや馬車があります。
ここまで歩く元気はなく庭園はパスしました。ちなみに庭園は別料金がかかります。
Reggia di Caserta
Viale Giulio Douhet 22, Caserta
王宮 8:30~19:00
庭園 季節で時間異なります
休み 火曜日
宮殿の右側に街の商店街がありました。4時までの長い昼休みの為、みな閉まっています。
街のBARで一休み。
3時台の電車でナポリに戻りました。
夕方、カプリ島、ポンペイを見てきた友人と合流し、カブアーノ門近くの安くて美味しいレストランで
ムール貝のスープと魚介のパスタを食べました。
ブログなどで見つけたお店だったので、他にも日本人のお客さんいました。
ムール貝だけでなく、蛸や巻貝なども入っていました。二人で夕食代たしか16,5ユーロでした。
私はナポリ中央駅から電車でカゼルタに行きました。カゼルタ行きの電車は8時台は何本かありますが、9時には1本だけ。この電車もアルテカードでOK
ナポリ中央駅は空港のように電光掲示板に行先、時間、ホームが表示され判りやすいです。
頑張って8時45分に乗りました。9時20分カゼルタ着。駅の真ん前に宮殿が見えました。この宮殿はフランスのベルサイユ宮殿を真似て作られたもので、広さも同じくらい。広大な敷地です。
まずは宮殿に行き、入場券を買い開館時間を確認。休み時間なく夕方まで開いているので、駅に戻り、近郊の絹の街サン レウチョに先に行くことにしました。
こちらは午後が4時までお店も閉まると情報を得ていたので、バス乗り場で行くバスを尋ねると、バスはないと。。。
どう行くのか聞くとタクシーしか方法がない。タクシーにいくらか尋ねると15ユーロとのこと。
タクシーで絹の博物館 Royal Silk Factory Compulex Of San Leucioまで行きました。丘の上の見晴らしのいい場所に美しい建物がありました。
18世紀末 ナポリ王 フェルディナンド4世がここに絹織物の街を築きました。当時の王立絹織物工場や町並みが現在も保存され公開されています。
Belvedere di San Leucio
Via Atrio Superiore Parrocchia, San Leucio, Caserta
www.comune.caserta.it/bervedere
開館時間 8:00~16:00 (開館時間 私が行った時は異なっていました)
定休日 火曜日
早く着いたのでまだ開いてなく10時45分に開くとのこと。他には何もない所。昨日のナポリ歩きで車道はヘアピンカーブの遠回りだけれど、歩きは直線の階段道があることを学んでいたので、階段を探して降りて行くと、シルクのお店 ピアッツア デッラ セータがある街中に出ました。お店は開いていたので入ってみました。
Piazza della Seta
Via Planelli 1,San Leucio, Caserta
www.piazzadellaseta.com
9:30~13:30 15:00~19:00
定休日 日曜
ヨーロッパ中の貴族を魅了した絹はブルボン家が5つの家族に技術を伝授し工房を作り生産に励みました。その一つがこの工房です。
すばらしい布が一杯。中にはコモ湖周辺で織られた布もあり、それはサンプルを見て注文するそうです。
せっかくなので、この工房で織った布をちょっと買いました。小物のお土産に良さそうな物も色々ありました。
ゆっくりと又階段を上り博物館に戻ります。
ナポリとは違った方向からのベスビオの山が見えます。4人のイタリア人見学者がいて、時間になると係りの方が説明しながら案内してくれました。一人の時はガイドなしと言われていたので、ラッキーでした。
館内はりっぱな宮殿。残念ながらガイドも説明書もイタリア語だったので、詳しいことが正確には判りませんが、カゼルタの宮殿を彩る絹の布が作られていたそうです。
ヨーロッパ全土にここの絹は知られ貴族御用達として栄えたとのこと。
自動織り機が沢山並び、柄も読み取り式になっていて、当時としてはすごい技術です。
このような家具や壁紙、カーテン、洋服などに使われました。
見学を終えて又階段を下りて街中に行きました。ここでタクシーを探したのですがありません。
そう言えばタクシーの運転手さんが降りる時に名刺をくれました。間が悪いことに携帯電話の電池切れ
さて困って電話してくれそうな所を探しましたが、英語が通じない。あるお店に入って名刺を見せてゼスチャーで電話のポーズをしてみると、表に公衆電話があると。。。しかしかけ方が判らない。
通りがかりの人に助けを求め教えてもらう。
しかし、タクシーの運転手さんは英語が通じなかったはず。もうかけるしかないので、とにかくかけてみた。自分でも何語を話しているか判らないようなごちゃまぜ言葉だったが、彼は私だと判ってくれた。でも、彼はおろした博物館に行くと言っている。何故かそれは聞き取れた。そこの下の広場だと広場の名前を言うが、発音が違っているのか通じない。
見るとナポリ銀行があったので、それを言ったら判ってくれた。タクシーが来るまでの20分は果たして本当に通じたのか、来なかった時はヒッチハイクしかないか、炎天下の中、なるべく判りやすいように待ちながらも不安でいっぱいになりました。
タクシーが見えた時にはバンザ~イって思いましたね~
ちなみにこの広場にシルクのアウトレットのお店がありました。
買いませんでしたが、ここにも素晴らしい布がいっぱいあり、地元風のご婦人がカーテンでも作るのか何メートルも買っていました。
価格は判りませんでしたが
写真はアウトレットのお店です。ナポリ銀行がある広場の右手 スーパーマーケットの隣にあります。
やっとの思いで宮殿まで戻りました。遠くまでタクシー呼んだのに超過料金もなく15ユーロ。カゼルタの運転手さんは善良でした。
カゼルタの宮殿は1200室あり、劇場もあります。庭園は40km先から水を引き滝 水路をめぐらしています。現在は30数室公開しています。
ナポリ国王カルロス7世が曾祖父が建てたヴェルサイユ宮殿以上の宮殿を建造しようと1752年建築家ルイジ ヴァンヴィッテリに命じ着工されました。20年の歳月を経て芸術的な宮殿は完成しました。
土壌豊かな地にイタリア最大級の宮殿が作られ 絹織物産業を主とした理想郷が作られました。
カゼルタは美食の地でもあり モッツアレーラチーズも名産の街ですが、アクシデントでもう疲れたので、宮殿ないのBARでパンと紅茶の昼食。
セルフサービスの食堂(レストランとは言い難い)もありましたが、美味しそうには見えなかったのでやめました。
残念ながら閉まっていましたが、下記のお店 モッツアレッラの美味しそうなお店です。
Bellopede & Golino
Strada Statale, 265 Km 27500, Marcianise, Caserta
8:00~20:00 月曜14:00~
定休日 祝日
Le Colonne
Viale Giulio Douhet 7/9, Caserta
12:30~15:30
定休日 火曜日 8月長期休暇あり
一休みして宮殿見学。
入口だけでも画面に入りきらない広さです。
曽祖父がベルサイユを築いたというカルロ7世がそれ以上のものを作ろうとしたというだけあって
広い広い
ここにはオペラ劇場もあり、ナポリのオペラ座はここを模して造られたそうです。残念なことに数年前から公開はしていないそうですが
カメオで装飾されたゆりかご。
庭園も広く、庭園巡りのバスや馬車があります。
ここまで歩く元気はなく庭園はパスしました。ちなみに庭園は別料金がかかります。
Reggia di Caserta
Viale Giulio Douhet 22, Caserta
王宮 8:30~19:00
庭園 季節で時間異なります
休み 火曜日
宮殿の右側に街の商店街がありました。4時までの長い昼休みの為、みな閉まっています。
街のBARで一休み。
3時台の電車でナポリに戻りました。
夕方、カプリ島、ポンペイを見てきた友人と合流し、カブアーノ門近くの安くて美味しいレストランで
ムール貝のスープと魚介のパスタを食べました。
ブログなどで見つけたお店だったので、他にも日本人のお客さんいました。
ムール貝だけでなく、蛸や巻貝なども入っていました。二人で夕食代たしか16,5ユーロでした。
2012年9月28日金曜日
南イタリア ナポリ編
アリタリア航空でローマから国内線に乗り換えナポリへ
ナポリは汚くて治安が悪い所という評判があまりに有名なため、空港内部がとても綺麗で
モダンなインテリアにびっくり。まるでホテルのロビーのよう
空港で、アルテカードというカンパニア州の交通機関の全てに使えるパスと美術館の入場券2軒無料、2軒以上半額となる便利なカード3日間有効27ユーロを買い、送迎車でホテルに
アルテカードは空港内の旅行社で買いました。駅や美術館でも買えるようです。
しかし、なんでもアバウトな南イタリア、半額はかなりいいかげん。教会でも半額にならなかったり、50セントだけ値引きなんてことも
意味不明。変じゃないって?顔をすると、向こうも間違ってないよって顔をする(笑)
イタリア人の運転手さんがとてもいい人だったのですが、弟の嫁が日本人ということで、運転しながらデジカメの写真を見せてくれたのはいいけれど、車線もなく運転も荒いナポリの道をわき見運転は怖くて、写真を見るより、私たちが前をしっかり見なければ。。。かなり過激な旅の始まりでした。
ホテルは中央駅のそば
中央駅も最近立て直されて、きれいで判りやすく、本屋や洋服・バックなど色々なお店もあります。
行く前に駅周辺は危険という情報ばかりだったので、初日は夜着いたのでちょっと緊張しました。
朝ホテル周辺を見渡すと、何故か靴とバックのお店が細い路地に沢山ありました。
中央駅前は今地下鉄1号線の工事中なので、雑然とした感じですが、特に危険な気配はありませんでした。
朝、中央駅のインフォメーションで地図をもらい、明日行く予定のカセルタ行きの時刻表をチェック。
駅のインフォメーションはたまたまだったのか、あまり役にたたず、自力で頑張るしかなさそう
駅の地下から、地下鉄2号線に乗り、カヴールという駅で下車。地下鉄がすご~く古い車両で大昔の列車のよう。おまけに朝のラッシュなのか混んでいて、スリに合わないようちょっと緊張しました。
地下道を地下鉄1号線のムゼオ駅まで行くと考古学博物館の入口に出ます。
途中1号線の改札の中を通り抜けなければならなかったので、アルテカードが役に立ちました。
考古学博物館もアルテカードで入場。持って行ったガイドブック最新版なのに展示場所などかなり代っていたので、お目当ての作品に辿り着くのは大変でした。
課外授業のような学生の団体はいましたが、日本の博物館に比べたら、空いていて見易いです。ただ、どこもそうなのですが、順路が明記していないので、どう見ていいか悩みます。なにしろとっても広いですから、なるべく効率良く歩きたかったんですが。
次に博物館脇から178番のバスに乗り、国立カポディモンテ美術館へ向かいました。MIANOというバス停で降りると、ちょっと戻ったところに広い公園になった入口がありました。
美術館の建物はすぐに見つかったのですが、一回りしても入口がありません。外国人の女性も探していたらしく、見つからないねと話、鉄の柵越えに中にいる人に聞いてみると、今日は臨時休業とか
後日出直すことに、
がっかりしたせいか、大きな建物を1周したせいか疲れて、タクシーに乗ることに
ナポリのタクシーはぼったくりが多いということで、料金表がタクシーに吊るしてある。それでまず料金を確認。大丈夫そうなので、それで王宮博物館まで行きました。
王宮に隣接しているサン カルロ劇場というオペラ座を見たかったのですが、工事中でまたまた入口判らず。
プレビシード広場のインフォメーションに行ってみる。ここで欲しかったバスの路線図入りの地図をもらいました。ナポリはほとんどがバス移動なので、これがとても役にたちました。ここの担当者はまじめに働いている感じ。
駅のインフォメーションでは、仲間同士のお喋りに忙しくて、いい加減な対応でした。
ナポリ人はお喋りが大好きなよう。口を挟む間もないほど、喋り続けています。
道行く人は親切で困っているとすぐ教えてくれますが、ほとんど英語が通じません。
美術館の説明書きなども、イタリア語だけってところが多かったです。
こんなに観光する所が多いのに、まだまだ発展途上って感じでした。
何処に行っても広くて石畳の道は足が痛くなります。
昼食にすることにして、近くのpizza マルゲリータ発祥の店 ブランディBrandiに行きました。
住所 Salita S.Anna di Palazzo tel 081416928
日本サイズのLLサイズほどの大きさですが、一人で一枚は食べるらしいので、頼んでみましたが、美味しいけどかなりきついです。これだけでお腹いっぱい
ピザ2種類と飲み物とパン(パンが必ずついてきます)で18,30€。このサイズでこの価格は安いです。
元気が出たので、明日カプリ島に行く友人の船の時間を調べに船乗り場へ行きました。
ヌオーヴォ城の周りも工事中。なんちゃってバックの露天商が大勢いました。
王宮博物館を見学。ナポリは見どころ満載ですが、いずこもまだ修復出来てない所も多く、また、外壁は落書きも目立ちます。
ガレリア ウンベルト1世に行き、ここにあるジェラートの美味しいお店GAY ODIN
でおやつタイム
その近くのフニコローレ(ケーブルカー)チェントラーレ線に乗って、丘の上のサンテルモ城に行きました。ここからのナポリの眺めはフォトポイント
ナポリを見て死ねと言われる景色です。まだ、死ねませんが。。。
帰り道、ブログにもよく登場していたカメオ屋のおじさんにつかまりました。日本語で日本のデパートにも出したことがことがあるとか言っていましたが。。。更に帰り道でスーパーによって水を買うためにレジに並んでいたら、隣のレジに並んでいたお婆さんがばたんと倒れて、救急車を呼んだり大変なことに遭遇
レジのおじさんは前の前の人のおつりの5ユーロ札がなく、次の客から借りて払い、私の時も5ユーロ貸して支払額から差し引くという、日本ではありえない合理的な???お釣り銭不足解消システム
1日目だけでナポリらしいいろんな体験をしました。来るときのフニコローレはラッシュで混んでいましたが、帰りはがらがら。R2のバスに乗り、中央駅まで戻り、MIMIというレストランで夕食
ズッキーニのパスタと蛸とトマトの煮込みを食べました。蛸もとても柔らかく当たりでした。
初日からかなり歩いたので、重い足を引きずりホテルに帰りました。
今日一日で怖いと言われる地下鉄・バス・タクシーそしてフニコローレを体験し、自信が付きました。
街が大きいということもあるのでしょうが、東洋人が少ないです。観光客も個人の方がちらほらで
、ツアーの団体さんは遭遇しませんでした。
危ない街というイメージがまだまだ強いせいかしら
明日は一人で列車でカセルタに行きます。
ナポリは汚くて治安が悪い所という評判があまりに有名なため、空港内部がとても綺麗で
モダンなインテリアにびっくり。まるでホテルのロビーのよう
空港で、アルテカードというカンパニア州の交通機関の全てに使えるパスと美術館の入場券2軒無料、2軒以上半額となる便利なカード3日間有効27ユーロを買い、送迎車でホテルに
アルテカードは空港内の旅行社で買いました。駅や美術館でも買えるようです。
しかし、なんでもアバウトな南イタリア、半額はかなりいいかげん。教会でも半額にならなかったり、50セントだけ値引きなんてことも
意味不明。変じゃないって?顔をすると、向こうも間違ってないよって顔をする(笑)
イタリア人の運転手さんがとてもいい人だったのですが、弟の嫁が日本人ということで、運転しながらデジカメの写真を見せてくれたのはいいけれど、車線もなく運転も荒いナポリの道をわき見運転は怖くて、写真を見るより、私たちが前をしっかり見なければ。。。かなり過激な旅の始まりでした。
ホテルは中央駅のそば
中央駅も最近立て直されて、きれいで判りやすく、本屋や洋服・バックなど色々なお店もあります。
行く前に駅周辺は危険という情報ばかりだったので、初日は夜着いたのでちょっと緊張しました。
朝ホテル周辺を見渡すと、何故か靴とバックのお店が細い路地に沢山ありました。
中央駅前は今地下鉄1号線の工事中なので、雑然とした感じですが、特に危険な気配はありませんでした。
朝、中央駅のインフォメーションで地図をもらい、明日行く予定のカセルタ行きの時刻表をチェック。
駅のインフォメーションはたまたまだったのか、あまり役にたたず、自力で頑張るしかなさそう
駅の地下から、地下鉄2号線に乗り、カヴールという駅で下車。地下鉄がすご~く古い車両で大昔の列車のよう。おまけに朝のラッシュなのか混んでいて、スリに合わないようちょっと緊張しました。
地下道を地下鉄1号線のムゼオ駅まで行くと考古学博物館の入口に出ます。
途中1号線の改札の中を通り抜けなければならなかったので、アルテカードが役に立ちました。
考古学博物館もアルテカードで入場。持って行ったガイドブック最新版なのに展示場所などかなり代っていたので、お目当ての作品に辿り着くのは大変でした。
課外授業のような学生の団体はいましたが、日本の博物館に比べたら、空いていて見易いです。ただ、どこもそうなのですが、順路が明記していないので、どう見ていいか悩みます。なにしろとっても広いですから、なるべく効率良く歩きたかったんですが。
次に博物館脇から178番のバスに乗り、国立カポディモンテ美術館へ向かいました。MIANOというバス停で降りると、ちょっと戻ったところに広い公園になった入口がありました。
美術館の建物はすぐに見つかったのですが、一回りしても入口がありません。外国人の女性も探していたらしく、見つからないねと話、鉄の柵越えに中にいる人に聞いてみると、今日は臨時休業とか
後日出直すことに、
がっかりしたせいか、大きな建物を1周したせいか疲れて、タクシーに乗ることに
ナポリのタクシーはぼったくりが多いということで、料金表がタクシーに吊るしてある。それでまず料金を確認。大丈夫そうなので、それで王宮博物館まで行きました。
王宮に隣接しているサン カルロ劇場というオペラ座を見たかったのですが、工事中でまたまた入口判らず。
プレビシード広場のインフォメーションに行ってみる。ここで欲しかったバスの路線図入りの地図をもらいました。ナポリはほとんどがバス移動なので、これがとても役にたちました。ここの担当者はまじめに働いている感じ。
駅のインフォメーションでは、仲間同士のお喋りに忙しくて、いい加減な対応でした。
ナポリ人はお喋りが大好きなよう。口を挟む間もないほど、喋り続けています。
道行く人は親切で困っているとすぐ教えてくれますが、ほとんど英語が通じません。
美術館の説明書きなども、イタリア語だけってところが多かったです。
こんなに観光する所が多いのに、まだまだ発展途上って感じでした。
何処に行っても広くて石畳の道は足が痛くなります。
昼食にすることにして、近くのpizza マルゲリータ発祥の店 ブランディBrandiに行きました。
住所 Salita S.Anna di Palazzo tel 081416928
日本サイズのLLサイズほどの大きさですが、一人で一枚は食べるらしいので、頼んでみましたが、美味しいけどかなりきついです。これだけでお腹いっぱい
ピザ2種類と飲み物とパン(パンが必ずついてきます)で18,30€。このサイズでこの価格は安いです。
元気が出たので、明日カプリ島に行く友人の船の時間を調べに船乗り場へ行きました。
ヌオーヴォ城の周りも工事中。なんちゃってバックの露天商が大勢いました。
王宮博物館を見学。ナポリは見どころ満載ですが、いずこもまだ修復出来てない所も多く、また、外壁は落書きも目立ちます。
ガレリア ウンベルト1世に行き、ここにあるジェラートの美味しいお店GAY ODIN
でおやつタイム
その近くのフニコローレ(ケーブルカー)チェントラーレ線に乗って、丘の上のサンテルモ城に行きました。ここからのナポリの眺めはフォトポイント
ナポリを見て死ねと言われる景色です。まだ、死ねませんが。。。
帰り道、ブログにもよく登場していたカメオ屋のおじさんにつかまりました。日本語で日本のデパートにも出したことがことがあるとか言っていましたが。。。更に帰り道でスーパーによって水を買うためにレジに並んでいたら、隣のレジに並んでいたお婆さんがばたんと倒れて、救急車を呼んだり大変なことに遭遇
レジのおじさんは前の前の人のおつりの5ユーロ札がなく、次の客から借りて払い、私の時も5ユーロ貸して支払額から差し引くという、日本ではありえない合理的な???お釣り銭不足解消システム
1日目だけでナポリらしいいろんな体験をしました。来るときのフニコローレはラッシュで混んでいましたが、帰りはがらがら。R2のバスに乗り、中央駅まで戻り、MIMIというレストランで夕食
ズッキーニのパスタと蛸とトマトの煮込みを食べました。蛸もとても柔らかく当たりでした。
初日からかなり歩いたので、重い足を引きずりホテルに帰りました。
今日一日で怖いと言われる地下鉄・バス・タクシーそしてフニコローレを体験し、自信が付きました。
街が大きいということもあるのでしょうが、東洋人が少ないです。観光客も個人の方がちらほらで
、ツアーの団体さんは遭遇しませんでした。
危ない街というイメージがまだまだ強いせいかしら
明日は一人で列車でカセルタに行きます。
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