最近いじめのニュースが続き、今は認知症のお年寄りからお金を盗んだ中学生の事が報じられ、
悲しくなってしまいます。
そんな中、気仙沼の復幸マルシェの方が、九州の豪雨で被災された方がたのために
早くも動き出していました。
まだまだ、ご自分たちも大変な日々なのに、急に元気をいっぱい頂きました。
前向きでみんなで頑張っているその姿勢がひしひしと伝わるから、私も沢山の事を学ばせて頂いていると、改めて思いました。
これは多くの方と共有したい情報と思ったので、コピーさせて頂きました。
本日より、九州北部豪雨で被災された熊本県阿蘇市への
緊急物資募集を行います!
場所は、うちが立ち上げ当初からお世話になっている
... 京島にありますキラキラ商店街のおやすみ処にて
行います。
チラシは近所の地域配布用のものですが、
もちろん、すみだではないという方ももちろん歓迎です!
直接現地への送り先を案内することも可能ですし、
ガクつな事務所へ送ってもらう形でも構いません。
一度ご連絡ください。
■ガクつな拠点ハウス「とんぼ家」
〒131-0046
東京都墨田区京島3丁目20-9
*期間7/19(木)〜27(金)
あくまで仮の期間です、現地のニーズは毎日変化しますので、
それに合わせた活動を行っていく予定です。
これは今日の阿蘇災害ボランティアセンター@AsoSaigaiVc の
ツイートです。
ーー
現在以下の物資が不足しています(優先順位)。消石灰、ブルーシート(2m×2m)、レインコート、ゴム手袋、防塵マスク、新品タオル、軍手の7つです。今後もご支援お願いします。なお、以前不足していた雑巾はみなさまのおかげで今は足りています。
ーー
出来るだけ早く現地へ物資を送りたいので、ご協力
お願いします!
質問や何か不明な点はこちらまでお願いします
ガクつな 細田
http://twitter.com/gakutuna/status/225866941678637056/photo/1/large
2012年7月20日金曜日
2012年7月18日水曜日
坐骨神経痛
まいりました。金曜の夜から突然左足に鈍痛が起こりました。
実は最近足に不安を感じていました。足がつる。肉離れになりそう。同じ姿勢をした後、動き出そうとするとスムーズに足腰が動いてくれないなど、症状があり、おかしいな~と思っていました。
しかし、痛みが起こった時には徐々にではなく、突然やって来たという感じです。
土曜日に近くの循環器内科に行きました。足が浮腫む・足がつる・足がだるいは下肢動脈や静脈に原因があるのではないか、最近このことが一番心配だったからです。
私の住む港区には医療BOOKという医療に関するガイドブックがあり、各医療機関の医院名、診療日、住所、電話番号、医師の写真、地図がエリアごとに詳しく掲載されたものがあります。駐車場の有無・予約制か否か・バリアフリー・英語対応・最寄駅まで実によく出来ています。
港区にお勤めやお住まいの方はもらっておくと役立ちますよ!
歯科や調剤薬局も掲載されています。
これはとっても便利で、具合が悪い時これを見て、近くの専門科を探すことが出来ます。区の役所や医院などでもらえます。
今回もこれで近所の循環器の医院が判りました。診察の結果、下肢の動脈や静脈には問題なしと判り、まずは一安心。足がつるのを改善する漢方薬を短期間飲むことになりました。
テニスをやっている友人に話したら、テニス仲間では飲んでいる人が多いとか。
いままで、なんで我慢していたのかと思ってしまいました。
でも、痛みは増すばかり。生憎の連休に入り病院に行けません。家の中で痛め止めを探しました。
幸いなことに1日半分の痛め止めを見つけました。
飲んだけれど多少良いという程度。
実は若い頃、歩いていて尾てい骨の辺りから足先まで痛みが走り歩けなくなることがありました。
その時は整形外科に行き椎間板ヘルニアと言われて、通院して温めたり、引っ張ったりする治療を
長く受けたことがありました。1年ぐらい通ってもたいした変化がなく、ハリ治療を別に1年ほど受けたら善くなってそれから、もう何十年と忘れていました。
しかし考えてみるとここ数年、毎年1回はぎっくり腰をやっています。それも今回と同じ左側。
これは前兆だったのかしら?
こんなに痛いのは初めてですし、座っても寝ても立っても痛みます。ぎっくり腰の痛みが腰から足の指先まで広範囲にある感じです。
あまりの痛さにカイロプラティックにも行きました。病院が休みだし藁にもすがるおもいです。
痛いと思考能力も麻痺するのか家族に麻酔科医がいることも浮かびませんでした。3日目にようやく思い出して電話をしました。調剤薬局で買える痛め止めの湿布薬を教えてもらいました。
5日目にやっと脊髄脊椎科のある病院に行きました。病院でくれた資料によると、坐骨神経痛の代表的原因疾患は、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症なんだそうです。
病態は異なるのだけれど、両者出てくる症状は類似しているそうです。
坐骨 神経痛の詳しい情報はこちらで判ります
http://kanja.ds-pharma.jp/message/yotsu/column44.html
まだ検査途中で何が原因かは判明していませんが、やれやれです。痛め止めと胃薬をもらい、とりあえずはこれを飲み安静にしているしかないようですが、東京はここ数日猛暑
冷房嫌いの私でもさすがに付けずにはいられません。でも、冷えると痛みが増す感じなので、30度設定です。扇風機が役立ってます。
そろそろ痛みも軽くなるかしらと、薬を朝飲まずにいたら、痛みがしっかり出てきました。
あ~あ、いつまでかかるのかしら???
皆さんもこんな症状ありませんか?これを読んで思い当たる処があったら、専門医に相談した方がいいかもしれませんよ。悪化しない内にね!
実は最近足に不安を感じていました。足がつる。肉離れになりそう。同じ姿勢をした後、動き出そうとするとスムーズに足腰が動いてくれないなど、症状があり、おかしいな~と思っていました。
しかし、痛みが起こった時には徐々にではなく、突然やって来たという感じです。
土曜日に近くの循環器内科に行きました。足が浮腫む・足がつる・足がだるいは下肢動脈や静脈に原因があるのではないか、最近このことが一番心配だったからです。
私の住む港区には医療BOOKという医療に関するガイドブックがあり、各医療機関の医院名、診療日、住所、電話番号、医師の写真、地図がエリアごとに詳しく掲載されたものがあります。駐車場の有無・予約制か否か・バリアフリー・英語対応・最寄駅まで実によく出来ています。
港区にお勤めやお住まいの方はもらっておくと役立ちますよ!
歯科や調剤薬局も掲載されています。
これはとっても便利で、具合が悪い時これを見て、近くの専門科を探すことが出来ます。区の役所や医院などでもらえます。
今回もこれで近所の循環器の医院が判りました。診察の結果、下肢の動脈や静脈には問題なしと判り、まずは一安心。足がつるのを改善する漢方薬を短期間飲むことになりました。
テニスをやっている友人に話したら、テニス仲間では飲んでいる人が多いとか。
いままで、なんで我慢していたのかと思ってしまいました。
でも、痛みは増すばかり。生憎の連休に入り病院に行けません。家の中で痛め止めを探しました。
幸いなことに1日半分の痛め止めを見つけました。
飲んだけれど多少良いという程度。
実は若い頃、歩いていて尾てい骨の辺りから足先まで痛みが走り歩けなくなることがありました。
その時は整形外科に行き椎間板ヘルニアと言われて、通院して温めたり、引っ張ったりする治療を
長く受けたことがありました。1年ぐらい通ってもたいした変化がなく、ハリ治療を別に1年ほど受けたら善くなってそれから、もう何十年と忘れていました。
しかし考えてみるとここ数年、毎年1回はぎっくり腰をやっています。それも今回と同じ左側。
これは前兆だったのかしら?
こんなに痛いのは初めてですし、座っても寝ても立っても痛みます。ぎっくり腰の痛みが腰から足の指先まで広範囲にある感じです。
あまりの痛さにカイロプラティックにも行きました。病院が休みだし藁にもすがるおもいです。
痛いと思考能力も麻痺するのか家族に麻酔科医がいることも浮かびませんでした。3日目にようやく思い出して電話をしました。調剤薬局で買える痛め止めの湿布薬を教えてもらいました。
5日目にやっと脊髄脊椎科のある病院に行きました。病院でくれた資料によると、坐骨神経痛の代表的原因疾患は、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症なんだそうです。
病態は異なるのだけれど、両者出てくる症状は類似しているそうです。
坐骨 神経痛の詳しい情報はこちらで判ります
http://kanja.ds-pharma.jp/message/yotsu/column44.html
まだ検査途中で何が原因かは判明していませんが、やれやれです。痛め止めと胃薬をもらい、とりあえずはこれを飲み安静にしているしかないようですが、東京はここ数日猛暑
冷房嫌いの私でもさすがに付けずにはいられません。でも、冷えると痛みが増す感じなので、30度設定です。扇風機が役立ってます。
そろそろ痛みも軽くなるかしらと、薬を朝飲まずにいたら、痛みがしっかり出てきました。
あ~あ、いつまでかかるのかしら???
皆さんもこんな症状ありませんか?これを読んで思い当たる処があったら、専門医に相談した方がいいかもしれませんよ。悪化しない内にね!
2012年7月14日土曜日
気仙沼 キッズルーム おひさま 落成式
九州は大雨で大変な被害とのことですが、皆さんの所は大丈夫ですか?
自然災害の規模が大きくなっているように思います。
朝7時にはもう室温30度、東京も今日は暑かったです。
沢山の皆さんに応援して頂いている気仙沼の「おひさま」の園舎が完成し、
今日落成式が行われました。
やっと、駆け回って遊べますね。
代表の里見さんも、保母の皆さんも今までのご苦労が実りましたね。
まだまだ、これからですが、こんなに明るい園舎なら気持ちも前向きになれますね!
以下、気仙沼の高橋さんからの報告です。
子供たち、本当にうれしそうです。
自然災害の規模が大きくなっているように思います。
朝7時にはもう室温30度、東京も今日は暑かったです。
沢山の皆さんに応援して頂いている気仙沼の「おひさま」の園舎が完成し、
今日落成式が行われました。
やっと、駆け回って遊べますね。
代表の里見さんも、保母の皆さんも今までのご苦労が実りましたね。
まだまだ、これからですが、こんなに明るい園舎なら気持ちも前向きになれますね!
以下、気仙沼の高橋さんからの報告です。
子供たち、本当にうれしそうです。
お陰様で今日無事「おひさま」の落成式を迎えることができました。
本当にとても素敵な園舎で子供たちも親御さんたちも先生たちも大喜びでした。
これからは預ける方も預かる方も安心ですし、何より子供たちがのびのびと過ごせるので嬉しいですね。
ここまで来れたのも本当に支援して頂いた皆様のお陰です。
本当に心より感謝申し上げますm(_ _)m
理事長里見さんも挨拶でここまで支援して頂いた方々にお礼とこれから本当に「おひさま」を支援して良かったと思って頂けるように努力して行きます〓と申しておりました。
園舎を支援して頂いた山形の那須建設の会長さんの挨拶では、里見さんに見せられたあるご婦人の手紙に感動して自分も純粋な気持ちで支援したいと思ったとおっしゃっていました。そのご婦人は「自分は72才で月12万円の年金暮らしだが、月5千円づつ「おひさま」に支援したい」という内容の手紙だったそうです。私はそのことは初耳だったのでビックリと同時に感動しました。
本当に皆さんもそうですが、何の見返りも期待せず純粋な気持ちで支援していただいた結晶が「おひさま」なのだなぁと確信しました。
きっと子供たちはこの伝説を忘れず「感謝」の気持ちを持ってスクスク育ってくれるだろうと思います。
これからもどうぞ見守り続けて下さい。よろしくお願い致します。
子供たちが嬉しい気持ちを乗せて風船を飛ばしました
かわいかったです
アトラクションで「厄除け厄払い」の獅子舞もありました。
(東京から来て頂いたただじゅんさん)
雨も式中ザーっと降りましたが風船を飛ばす時はピタッとやみ、本当に運のいい「おひさま」です。
全てに感謝。ありがとうございました。
2012年7月12日木曜日
ローマ磁器絵付け研修の旅
1995年5月から6月にかけて、1ヶ月ローマに絵付けの勉強に行きました。
当時生徒さんだった方がローマに住んでいたことがあり、その時に習った絵付けの先生を紹介して下さいました。
住む所も彼女の知り合いの方に頼んで下さり、そちらに滞在することになりました。
成田からミラノ経由でローマに行きました。
出入国証明書がいらないどころかパスポートすら見ないで入国完了。パスポートにスタンプがされなかったのはちょっと残念。
ローマ最初の夕食が生ハムメロン、野菜と豆のスープ、生ハム乗せ仔牛のソティーサラダ付、果物のデザート。これからの食事が楽しみなスタートです。
1日目朝7時に近くの市場に行きました。野菜・肉・魚・チーズ・乳製品・ハム・果物・花など色鮮やかでみずみずしいものがいっぱいです。市場の周りには下着や靴などを売るテントのお店もあります。必要な日用品が揃っています。市場はだいたい午前中のみなので、早起きしていきます。
朝食はBARでパンとカプチーノ。早速ローマっ子気分開始です。午後から絵付け教室へ。バス→路面電車→地下鉄を乗り継いで行きます。
バス・地下鉄・電車のチケットは共通で使えます。11枚の回数券が当時15000リラでした。
絵付けの講義料は3時間で1回24000リラ
先生と助手の方が一人。先生のご自宅にアトリエがあります。
物静かな上品なマダム。生徒さんはイタリア人と駐在している日本人の奥さん方
先生はイタリア語のみなので、日本人の生徒さんに判らない所は通訳して頂きました。
皆さんとても親切。材料は日本から持参したものと教室でも買うことが出来ました。
初日から大理石柄の描き方しっかりレッスン開始です。夕食は朝市場で買った材料で自炊です。
2日目も午前中レッスン。イタリアらしいモダンアートを教えて頂きました。昼食は帰宅して家で
お店のお昼休みが終わる3時ころから、他の絵付け教室を探検。その後コンドッティ通りに
散策に
早速電車の中で回数券をすられました。
お借りした家の方にもなにしろ泥棒が多いからと沢山の注意を受けていたのですが。。。上着のポケットに入れていたのを、どうやら電車を下車する時にやられたようです。幸いなことにトラブルはこれだけで済みましたが、早々のアクシデントに緊張の日々がスタートです。
ローマに何十年と住んでいる日本人の方は何度も自宅に泥棒に入られているとか。高価なものは泥棒にあげる為に買っているようなので、買うのをやめたとか。。。私たちの家も数回泥棒が入っているそうで、昼間でも人がいない部屋は3重の窓をしっかり締めておくようにと、何度も大家さんがチェック。木の扉をくり抜かれて侵入されたこともあるとか。ナポリにはスリの養成学校があるとか。いやはやです。
家に居てもなんだか落ち着きません。東京で言ったら自由が丘のような閑静な住宅街なのですが。
家は築100年くらいとか。ローマでは新しい方だそうで、いわゆるマンション形式の家です。
1階だったので、小さな庭があり、日本の野菜を栽培したりなさっていました。お部屋はリビングの他に4部屋あり、大きな家でした。
3日目に地下鉄のストがあり、レッスンが翌日に変更。絵付けの材料店に行ってみました。
standaというスーパーマーケットにも行ってみました。スーパーは加工品や瓶詰・缶詰・調味料・飲料などを売っています。生鮮食品はありません。その頃からスーパーの袋は有料で100リラでした。
近くに八百屋さんがありましたが、とても新鮮とは言えないものばかり。どうしても市場に行けなかったか、買い忘れがあった時ぐらいに利用するような品揃えです。
夕方ご近所の商店街を散策。陶磁器を扱うお店が何軒かありました。
4日目午前中レッスン。BARで立ち飲みでカプチーノを飲みました。イタリアでは、立ち飲みと席に座るのでは同じものでも料金が倍以上違います。朝は立ち飲みでエスプレッソを飲む人が多いです。
午後からショッピングに出かけ夕食はcorsaraという魚介類料理のレストランへ。蛸の前菜が美味しかったです!
5日目は土曜日だったので、市場に買い出しに行き、その後コロッセオ・真実の口・カタコンベ・骸骨寺など観光に行きました。
ランチはVilla Appia Business country Clubというゴルフ場で頂きました。
カタコンベは昔のお墓で地下にあります。フランスでもカタコンベに行ったことがありますが、人骨を装飾品のように様々な形に並べてあり、この感覚はどうにも理解出来ません。街の中心エリアにありました。
6日目Museo Capitolinoに行きました。マイセンやリチャードジノリの人形などもありました。
バスで出かけることにも慣れてきました。
週3日はレッスンに出かけます。最初から頑張りすぎたせいか、オリーブ油に胃がまいったのか体調不良になってしまいました。ご近所に住む日本人の方がそうめんを持って来て下さり、助かりました。
11日目トラムでバチカンに行きました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8
バチカン市国の広場の右手の上に法皇様のお部屋があるそうで、市国にいらっしゃる日はその窓が開いているとか。バカンスの時期などは大勢の信者で混み、入場するのも大変ですが、5月のこの頃は静かでゆっくりと素晴らしい建物や美術品を見ることが出来ました。
12日目大家さんが車でチボリ公園に連れて行って下さいました。伯爵邸や噴水庭園を見学し
街も散策しました。ここの噴水庭園は沢山の様式の噴水があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%86_(%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AA)
大家さんにイタリアの生活話など伺いました。イタリア人はストッキングにもアイロンをかけるそうです。
13日目テルミニ駅付近からGreen Lineという観光バスでカプリ島観光に行きました。ローマからバスで3時間でナポリに着きました。そこから水上ジェットバスで40分。更に小舟に乗り換えます。
青の洞窟は1時間待ちましたが見れませんでした。諦めてカプリ島へ
カプリ島は観光バスがすれ違うのがやっとのうねった道をバスで登ります。ガードレールもないので
怖いです。島には檸檬の木が沢山あります。日帰りのバスツアーは22000リラでした。絵タイルの張った建物が目立ちます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E5%B3%B6
バスで一緒になった日本人の女性はイタリアに着いたばかりでお財布を盗まれて、どうしたらいいか日本人ガイドさんに聞いていました。予定ではベニスやフィレンツエに行く予定だったそうですが、
物価の高い北に行くより、ローマより南側に居た方が良いとアドバイスされていました。
レッスンに通う地下鉄は乗る時に切符に刻印を入れますが、降りる時に切符の回収がありません。
ポッケトに入れてしまうと未使用の切符との区別が判らなくなったりします。駅には使用済みの切符がいっぱい落ちてます。
地下鉄には毎回色々な物乞いの人が乗ってきます。大道芸人のような人から、強引な感じの人まで様々です。勿論車内での物乞いは禁止らしいですが、車掌が時折抜き打ちで切符のチェックをするそうですが、ほとんど来ないのでよくもこんなにパターンがあるものだと感心するくらいいろんな人がやってきます。みんな無視します。収穫がないと、次の駅で他の車両に移動していきます。
ギターを弾いて、フルートを奏でて、アコーデオン、ボスニア人だという人、薬中毒風のおじさん、
ジプシー、頭がおかしい風な人??? 子供だったり、おとなだったり
はじめはびっくりしましたが、日常なのでだんだん慣れました。
ブラジルに住む日本人の絵付けの先生がローマで講習会をやったとかで、その頃はちょっとした和風絵付けブーム。水墨画のような竹の絵や日本のお城の絵をイタリア人が描いていました。
私の先生からなんで日本のお城の絵を描かないのと聞かれました。
18日目3泊4日でフィレンツエに行きました。テルミニ駅から列車で約2時間
ピッテ宮殿の陶磁器美術館行き、その付近のお店を覘きマンマジーナでトスカーナ料理を堪能
フィレンツエは歩いて回れるちょうど良い大きさの街、この頃はまだ中心部にタクシーが入れたので
移動も楽でした。翌日はバスでリチャードジノリの工場内にある陶磁美術館へ(Docci di Meseo)
苦労していった割には、作品数も少ないし、写真撮影も禁止
バス1日券5000リラ
サンマルコ修道院・ダンテの家・サンロレンツオ教会・フィレンツエ歴史博物館・リカルディエ宮殿・
オール サンミケーレ教会など見学
泊まったホテルは前に来た時の下調べをしていたHelvetia & Bristel HOTEL
中心部にあり観光にも便利な所。室内も綺麗でスタッフも感じが良かったです。
レッスンに観光に動き回ったこの旅もいよいよ最後の週に
近所の文房具店で絵付けの材料発見。銀器の安いお店をみつけて購入
絵付けの材料店で帰国後の材料をまとめ買い。
1ヶ月もあっという間。沢山のイタリア式絵付けテクニックを教えて頂き、大満足でした。
簡単なイタリア料理をご紹介します。
ホーレン草のパルメザンチーズ和え
①ホーレン草を半分に切り、塩を入れてゆでて水にさらす。熱いうちにパルメザンチーズをからめる。
②オリーブオイルをかける。好みによって胡椒をかける。
サルビア入りパスタ
パスタをゆで、バター、サルビアであえる
イタリアンソース
玉ねぎ少々・にんにく1かけ・イタリアンパセリ大4・ゆで卵の黄身1個・アンチョビ2・塩漬けケッパー大匙1・ピクルス3をみじん切にする
オリーブオイル100cc・酢小さじ1~2・レモン汁二分の1個・パン粉大匙1~2
上記すべてを混ぜ合わせる
魚料理やゆでた肉、野菜にかけるソースとして使う
イタリア料理は美味しいものが多いですが、意外と作り方は簡単なものが多いようです。
当時生徒さんだった方がローマに住んでいたことがあり、その時に習った絵付けの先生を紹介して下さいました。
住む所も彼女の知り合いの方に頼んで下さり、そちらに滞在することになりました。
成田からミラノ経由でローマに行きました。
出入国証明書がいらないどころかパスポートすら見ないで入国完了。パスポートにスタンプがされなかったのはちょっと残念。
ローマ最初の夕食が生ハムメロン、野菜と豆のスープ、生ハム乗せ仔牛のソティーサラダ付、果物のデザート。これからの食事が楽しみなスタートです。
1日目朝7時に近くの市場に行きました。野菜・肉・魚・チーズ・乳製品・ハム・果物・花など色鮮やかでみずみずしいものがいっぱいです。市場の周りには下着や靴などを売るテントのお店もあります。必要な日用品が揃っています。市場はだいたい午前中のみなので、早起きしていきます。
朝食はBARでパンとカプチーノ。早速ローマっ子気分開始です。午後から絵付け教室へ。バス→路面電車→地下鉄を乗り継いで行きます。
バス・地下鉄・電車のチケットは共通で使えます。11枚の回数券が当時15000リラでした。
絵付けの講義料は3時間で1回24000リラ
先生と助手の方が一人。先生のご自宅にアトリエがあります。
物静かな上品なマダム。生徒さんはイタリア人と駐在している日本人の奥さん方
先生はイタリア語のみなので、日本人の生徒さんに判らない所は通訳して頂きました。
皆さんとても親切。材料は日本から持参したものと教室でも買うことが出来ました。
初日から大理石柄の描き方しっかりレッスン開始です。夕食は朝市場で買った材料で自炊です。
2日目も午前中レッスン。イタリアらしいモダンアートを教えて頂きました。昼食は帰宅して家で
お店のお昼休みが終わる3時ころから、他の絵付け教室を探検。その後コンドッティ通りに
散策に
早速電車の中で回数券をすられました。
お借りした家の方にもなにしろ泥棒が多いからと沢山の注意を受けていたのですが。。。上着のポケットに入れていたのを、どうやら電車を下車する時にやられたようです。幸いなことにトラブルはこれだけで済みましたが、早々のアクシデントに緊張の日々がスタートです。
ローマに何十年と住んでいる日本人の方は何度も自宅に泥棒に入られているとか。高価なものは泥棒にあげる為に買っているようなので、買うのをやめたとか。。。私たちの家も数回泥棒が入っているそうで、昼間でも人がいない部屋は3重の窓をしっかり締めておくようにと、何度も大家さんがチェック。木の扉をくり抜かれて侵入されたこともあるとか。ナポリにはスリの養成学校があるとか。いやはやです。
家に居てもなんだか落ち着きません。東京で言ったら自由が丘のような閑静な住宅街なのですが。
家は築100年くらいとか。ローマでは新しい方だそうで、いわゆるマンション形式の家です。
1階だったので、小さな庭があり、日本の野菜を栽培したりなさっていました。お部屋はリビングの他に4部屋あり、大きな家でした。
3日目に地下鉄のストがあり、レッスンが翌日に変更。絵付けの材料店に行ってみました。
standaというスーパーマーケットにも行ってみました。スーパーは加工品や瓶詰・缶詰・調味料・飲料などを売っています。生鮮食品はありません。その頃からスーパーの袋は有料で100リラでした。
近くに八百屋さんがありましたが、とても新鮮とは言えないものばかり。どうしても市場に行けなかったか、買い忘れがあった時ぐらいに利用するような品揃えです。
夕方ご近所の商店街を散策。陶磁器を扱うお店が何軒かありました。
4日目午前中レッスン。BARで立ち飲みでカプチーノを飲みました。イタリアでは、立ち飲みと席に座るのでは同じものでも料金が倍以上違います。朝は立ち飲みでエスプレッソを飲む人が多いです。
午後からショッピングに出かけ夕食はcorsaraという魚介類料理のレストランへ。蛸の前菜が美味しかったです!
5日目は土曜日だったので、市場に買い出しに行き、その後コロッセオ・真実の口・カタコンベ・骸骨寺など観光に行きました。
ランチはVilla Appia Business country Clubというゴルフ場で頂きました。
カタコンベは昔のお墓で地下にあります。フランスでもカタコンベに行ったことがありますが、人骨を装飾品のように様々な形に並べてあり、この感覚はどうにも理解出来ません。街の中心エリアにありました。
6日目Museo Capitolinoに行きました。マイセンやリチャードジノリの人形などもありました。
バスで出かけることにも慣れてきました。
週3日はレッスンに出かけます。最初から頑張りすぎたせいか、オリーブ油に胃がまいったのか体調不良になってしまいました。ご近所に住む日本人の方がそうめんを持って来て下さり、助かりました。
11日目トラムでバチカンに行きました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8
バチカン市国の広場の右手の上に法皇様のお部屋があるそうで、市国にいらっしゃる日はその窓が開いているとか。バカンスの時期などは大勢の信者で混み、入場するのも大変ですが、5月のこの頃は静かでゆっくりと素晴らしい建物や美術品を見ることが出来ました。
12日目大家さんが車でチボリ公園に連れて行って下さいました。伯爵邸や噴水庭園を見学し
街も散策しました。ここの噴水庭園は沢山の様式の噴水があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%86_(%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AA)
大家さんにイタリアの生活話など伺いました。イタリア人はストッキングにもアイロンをかけるそうです。
13日目テルミニ駅付近からGreen Lineという観光バスでカプリ島観光に行きました。ローマからバスで3時間でナポリに着きました。そこから水上ジェットバスで40分。更に小舟に乗り換えます。
青の洞窟は1時間待ちましたが見れませんでした。諦めてカプリ島へ
カプリ島は観光バスがすれ違うのがやっとのうねった道をバスで登ります。ガードレールもないので
怖いです。島には檸檬の木が沢山あります。日帰りのバスツアーは22000リラでした。絵タイルの張った建物が目立ちます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E5%B3%B6
バスで一緒になった日本人の女性はイタリアに着いたばかりでお財布を盗まれて、どうしたらいいか日本人ガイドさんに聞いていました。予定ではベニスやフィレンツエに行く予定だったそうですが、
物価の高い北に行くより、ローマより南側に居た方が良いとアドバイスされていました。
レッスンに通う地下鉄は乗る時に切符に刻印を入れますが、降りる時に切符の回収がありません。
ポッケトに入れてしまうと未使用の切符との区別が判らなくなったりします。駅には使用済みの切符がいっぱい落ちてます。
地下鉄には毎回色々な物乞いの人が乗ってきます。大道芸人のような人から、強引な感じの人まで様々です。勿論車内での物乞いは禁止らしいですが、車掌が時折抜き打ちで切符のチェックをするそうですが、ほとんど来ないのでよくもこんなにパターンがあるものだと感心するくらいいろんな人がやってきます。みんな無視します。収穫がないと、次の駅で他の車両に移動していきます。
ギターを弾いて、フルートを奏でて、アコーデオン、ボスニア人だという人、薬中毒風のおじさん、
ジプシー、頭がおかしい風な人??? 子供だったり、おとなだったり
はじめはびっくりしましたが、日常なのでだんだん慣れました。
ブラジルに住む日本人の絵付けの先生がローマで講習会をやったとかで、その頃はちょっとした和風絵付けブーム。水墨画のような竹の絵や日本のお城の絵をイタリア人が描いていました。
私の先生からなんで日本のお城の絵を描かないのと聞かれました。
18日目3泊4日でフィレンツエに行きました。テルミニ駅から列車で約2時間
ピッテ宮殿の陶磁器美術館行き、その付近のお店を覘きマンマジーナでトスカーナ料理を堪能
フィレンツエは歩いて回れるちょうど良い大きさの街、この頃はまだ中心部にタクシーが入れたので
移動も楽でした。翌日はバスでリチャードジノリの工場内にある陶磁美術館へ(Docci di Meseo)
苦労していった割には、作品数も少ないし、写真撮影も禁止
バス1日券5000リラ
サンマルコ修道院・ダンテの家・サンロレンツオ教会・フィレンツエ歴史博物館・リカルディエ宮殿・
オール サンミケーレ教会など見学
泊まったホテルは前に来た時の下調べをしていたHelvetia & Bristel HOTEL
中心部にあり観光にも便利な所。室内も綺麗でスタッフも感じが良かったです。
レッスンに観光に動き回ったこの旅もいよいよ最後の週に
近所の文房具店で絵付けの材料発見。銀器の安いお店をみつけて購入
絵付けの材料店で帰国後の材料をまとめ買い。
1ヶ月もあっという間。沢山のイタリア式絵付けテクニックを教えて頂き、大満足でした。
簡単なイタリア料理をご紹介します。
ホーレン草のパルメザンチーズ和え
①ホーレン草を半分に切り、塩を入れてゆでて水にさらす。熱いうちにパルメザンチーズをからめる。
②オリーブオイルをかける。好みによって胡椒をかける。
サルビア入りパスタ
パスタをゆで、バター、サルビアであえる
イタリアンソース
玉ねぎ少々・にんにく1かけ・イタリアンパセリ大4・ゆで卵の黄身1個・アンチョビ2・塩漬けケッパー大匙1・ピクルス3をみじん切にする
オリーブオイル100cc・酢小さじ1~2・レモン汁二分の1個・パン粉大匙1~2
上記すべてを混ぜ合わせる
魚料理やゆでた肉、野菜にかけるソースとして使う
イタリア料理は美味しいものが多いですが、意外と作り方は簡単なものが多いようです。
2012年7月8日日曜日
お盆
東京は7月がお盆なので、間もなくですね。
東北は8月にお盆を致します。この時期は離れて暮らす家族が帰って来たり、親戚が集まったりするので、主婦は大忙しです。
街もにぎやかになり、スーパーマーケットは帰省客に振舞うごちそうの準備や、お盆の準備で駐車場に入るのも渋滞するほどです。県外ナンバーの車も多くなります。
家々には盆だなが準備され、初盆の家では提灯が飾られます。
都会ではなくなった習慣が残っています。お供え物も初日、2日目、3日目と変わります。
一関では、餅やおふかし、うどんなど精進料理と共にお供えします。
送り火の日には、平泉で大文字焼きがあります。
昨年から毛越寺の浄土庭園大泉が池で法灯会という灯籠流しが8月16日に行われるようになりました。
これは、震災で亡くなられた方や先祖代々の供養の為など、誰でも参加できます。
灯籠1個 1000円 何個でも申し込めます。
この奉納金は震災孤児や世界の恵まれない子供たちの為に寄付されます。昨年はいわて学び希望基金と国境なき医師団に経費を差し引かずに全額寄付されました。
詳細は下記にてご覧ください
http://www.motsuji.or.jp/topics/upload/1311232276_01.pdf
ユーチューブで去年の模様ご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=21enGDO6JNs
東北は8月にお盆を致します。この時期は離れて暮らす家族が帰って来たり、親戚が集まったりするので、主婦は大忙しです。
街もにぎやかになり、スーパーマーケットは帰省客に振舞うごちそうの準備や、お盆の準備で駐車場に入るのも渋滞するほどです。県外ナンバーの車も多くなります。
家々には盆だなが準備され、初盆の家では提灯が飾られます。
都会ではなくなった習慣が残っています。お供え物も初日、2日目、3日目と変わります。
一関では、餅やおふかし、うどんなど精進料理と共にお供えします。
送り火の日には、平泉で大文字焼きがあります。
昨年から毛越寺の浄土庭園大泉が池で法灯会という灯籠流しが8月16日に行われるようになりました。
これは、震災で亡くなられた方や先祖代々の供養の為など、誰でも参加できます。
灯籠1個 1000円 何個でも申し込めます。
この奉納金は震災孤児や世界の恵まれない子供たちの為に寄付されます。昨年はいわて学び希望基金と国境なき医師団に経費を差し引かずに全額寄付されました。
詳細は下記にてご覧ください
http://www.motsuji.or.jp/topics/upload/1311232276_01.pdf
ユーチューブで去年の模様ご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=21enGDO6JNs
気仙沼からの便り 7月号
気仙沼の中村さんからの報告です。
彼女は今、お仕事の研修の為、仙台に行っています。
久々の便りです。
④気仙沼にも来て みんなを励ましてくれた「やなせななさん」(彼女は尼さんです)の「まけないタオル」のCDとタオルを 売り上げから つなぎの会の被災された方々に配っていました。
⑤つなぎの市から 物資の支援をいただいている山水治夫さん(「瀬織津姫伝説」の著者)が 全国のトークショーで 「がんばりっこ」を紹介して販売してくれています。有難いです!
⑥7月7日(土)13時~15時 気仙沼 赤岩親交会館(中村家の近くです)で ボランティアサークル「スノードロップ」によるヨガ andバッチフラワーレメディ の茶話会があります。長めのバスタオル二枚 準備ください。心も体も緩めましょう!(予約制です。連絡下さい)
*がんばりっこは気仙沼の茅ヶ崎の支援グループの方が考えて下さり、手を動かしながらお喋りをすることで、元気を取り戻して頂きたいと作り始められた羊毛人形です。売上金は被災地の方の為に使われています。
彼女は今、お仕事の研修の為、仙台に行っています。
久々の便りです。
皆様本当にすっかりご無沙汰しています。お変わりありませんか?
早いもので もう7月。私も仙台に来て3ヶ月。あと残り半分となりました。研究が詰まって 眠れない日もありましたが 気仙沼のみんなを思い浮かべて 頑張っています。
なかなか 近況も報告できず ごめんなさい〓
ここに至るまでのいろんなことを お伝えします。
①津波で園舎が流された保育所「おひさま」の新園舎ができ 来月から 入園できるそうです! 以前「がんばりっこ*」の売り上げを寄付させていただきましたが 本当に良かったです!
写真は高橋さんが今日撮影してくれました。 ②南三陸町で津波で犠牲になったペットたちのために 慰霊祭があり その慰霊塔を建てるために「がんばりっこ」の売り上げを寄付しました。慰霊祭には「 つなぎの会」の名前を名簿に載せていただいたそうで柳さんが 慰霊祭に参加して下さいました。
③柳さん(震災の手記を本にしてくれた柳さんです)情報でもう1つ。震災以来長野から 柳澤さんという方が 「ちゃんちゃんこ」を編んで送ってくださって昨年のつなぎ市の時もいただいたのですが そのお礼に柳さんが長野に行きました。柳さんが作った「がんばりっこ」をいくつか お渡ししたら とても喜ばれたそうです。
③気仙沼復幸マルシェで「がんばりっこ」が海を越えてお嫁にいったそうです!いよいよ 国際的になってきました!
④気仙沼にも来て みんなを励ましてくれた「やなせななさん」(彼女は尼さんです)の「まけないタオル」のCDとタオルを 売り上げから つなぎの会の被災された方々に配っていました。
歌詞「〓… まけないぞ まけないぞ 首にも頭にもまけないタオル 半端じゃないぞ… 泥にまみれて明日が見えなくなってもまけないタオルが拭ってくれる ほら 笑顔と一緒に明日がくるのさ…」 とてもいい 歌です。
⑤つなぎの市から 物資の支援をいただいている山水治夫さん(「瀬織津姫伝説」の著者)が 全国のトークショーで 「がんばりっこ」を紹介して販売してくれています。有難いです!
ブログand本是非ご覧ください!
みなさまも お体大切に!私も残り半分 頑張ります! お元気で!
*がんばりっこは気仙沼の茅ヶ崎の支援グループの方が考えて下さり、手を動かしながらお喋りをすることで、元気を取り戻して頂きたいと作り始められた羊毛人形です。売上金は被災地の方の為に使われています。
足が痛い!
靴はお洒落だけではなく、歩きやすくないと困りますよね。
震災以降、歩いて帰宅出来るが頭から離れません。でも、いつもスニーカーというわけにも。。。
先日、ベトナムで買った鼻緒型のサンダルを履いて出かけました。
50mも歩かないうちに鼻緒が痛くて、家に戻り鼻緒に靴用のクッションをテープで巻いて
再スタート
しかし、それでも痛くて、途中で鼻緒用のクッションを買ってあて、それでも痛くて指に絆創膏を買って巻き、かばって歩くせいか身体中が痛くなりと、なんとも悲惨な一日を過してしまいました。
お気に入りのサンダルなのに、これでは使えませんね。悲しい。。。
そんな時、偶然にも中学時代の友人に久しぶりに会いました。
な、なんと、彼女の息子さんがオーダー靴のお店をやっていると伺いました。
靴だけではなく、中敷きで靴の調整もしているみたい
今度、お気に入りでも履けない靴を持って伺いたいと思っています。
二天一流総本舗とちょっと変わった名前のお店です
http://2ten1ryu.com/top.html
震災以降、歩いて帰宅出来るが頭から離れません。でも、いつもスニーカーというわけにも。。。
先日、ベトナムで買った鼻緒型のサンダルを履いて出かけました。
50mも歩かないうちに鼻緒が痛くて、家に戻り鼻緒に靴用のクッションをテープで巻いて
再スタート
しかし、それでも痛くて、途中で鼻緒用のクッションを買ってあて、それでも痛くて指に絆創膏を買って巻き、かばって歩くせいか身体中が痛くなりと、なんとも悲惨な一日を過してしまいました。
お気に入りのサンダルなのに、これでは使えませんね。悲しい。。。
そんな時、偶然にも中学時代の友人に久しぶりに会いました。
な、なんと、彼女の息子さんがオーダー靴のお店をやっていると伺いました。
靴だけではなく、中敷きで靴の調整もしているみたい
今度、お気に入りでも履けない靴を持って伺いたいと思っています。
二天一流総本舗とちょっと変わった名前のお店です
http://2ten1ryu.com/top.html
おひさまの近況
気仙沼のキッズルームおひさまもいよいよ来週14日に新園舎完成、落成式の予定となりました。
子供たちが明るいお部屋や、庭で元気に遊べるようになるのも、もう少し
わくわくします。代表の里見さんもここまでも手続きやお金の心配や、ご苦労沢山あったことと思います。これからもまだまだ頑張らなければならないことだらけだと思いますが、
倒れないようにご自身のお身体も大切にして欲しいですね。
まだまだ、皆さんのお力を必要としています。ご協力宜しくお願いします。
いつものように気仙沼の高橋さんからのご報告をお伝えいたします。
新園舎、田んぼの中にあります。周りには民家があります。ご近所の方も子供たちの声が聞こえるのを楽しみにして下さっているそうです。
里見さんが考えた森の絵が描かれています
地元紙三陸新報にも掲載されました。
震災でお亡くなりになったばあちゃん先生、故小松セイ子さんは「困っている人を助ける」を信条に
規制に縛られない自由な保育をしたいと認可外にこだわっていた方だったそうです。
熱を出した園児を自ら自宅に送り届けるなど、細やかな配慮のある保育をなさっていた方。
その意思を継ぎ震災後開設当時は11人だった園児も、今では35人に
4月からは日曜保育が無いということで、日曜保育も始めました。
他の保育園に通う子も、時間外は預かっているそうです。
「子供の為、復興を担う父母のために」
何を必要とされているかを模索しながらも、日々前進し続けています。
1967年羽越水害の時に普及工事を行い、社業発展した山形の建設業者が「被災地への恩返しに」
と子供たちの保育環境を少しでも改善してほしかったという思いで、今回、新園舎建設をして下さいました。里見代表は「助けたいという思いが、助けられるにつながり、亡き理事長の教えが形になり
現れてくれた」と喜びを語っています。
子供たちが明るいお部屋や、庭で元気に遊べるようになるのも、もう少し
わくわくします。代表の里見さんもここまでも手続きやお金の心配や、ご苦労沢山あったことと思います。これからもまだまだ頑張らなければならないことだらけだと思いますが、
倒れないようにご自身のお身体も大切にして欲しいですね。
まだまだ、皆さんのお力を必要としています。ご協力宜しくお願いします。
いつものように気仙沼の高橋さんからのご報告をお伝えいたします。
新園舎、田んぼの中にあります。周りには民家があります。ご近所の方も子供たちの声が聞こえるのを楽しみにして下さっているそうです。
地元紙三陸新報にも掲載されました。
震災でお亡くなりになったばあちゃん先生、故小松セイ子さんは「困っている人を助ける」を信条に
規制に縛られない自由な保育をしたいと認可外にこだわっていた方だったそうです。
熱を出した園児を自ら自宅に送り届けるなど、細やかな配慮のある保育をなさっていた方。
その意思を継ぎ震災後開設当時は11人だった園児も、今では35人に
4月からは日曜保育が無いということで、日曜保育も始めました。
他の保育園に通う子も、時間外は預かっているそうです。
「子供の為、復興を担う父母のために」
何を必要とされているかを模索しながらも、日々前進し続けています。
1967年羽越水害の時に普及工事を行い、社業発展した山形の建設業者が「被災地への恩返しに」
と子供たちの保育環境を少しでも改善してほしかったという思いで、今回、新園舎建設をして下さいました。里見代表は「助けたいという思いが、助けられるにつながり、亡き理事長の教えが形になり
現れてくれた」と喜びを語っています。
2012年7月6日金曜日
展覧会行きませんか?
見たい展覧会が多くて、日程の厳しい最近は見逃してしまうものも。。。
ボストン展も行きたかったのに東京は終わってしまいました。
仙台で8月からあるようなんで、リベンジです。
気になる美術展のご紹介を致しますね。
7月16日まで 国立新美術館でエルミタージュ美術館展開催中
同じく16日まで横浜そごう美術館で琳派・若冲と雅の世界展開催中
7月22日まで出光美術館で祭展開催中
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html
8月26日まで三井記念美術館で日本美術デザイン大辞典展開催中
http://www.mitsui-museum.jp/pdf/Design_chirashi.pdf
9月17日まで東京都美術館でマウリッツハイス美術館展
フェルメールの真珠の耳飾りの少女など名作が展示されています。
http://www.tobikan.jp/museum/2012/mauritshuis2012.html
同じく9月17日まで国立西洋美術館でベルリン国立美術館展
http://www.berlin2012.jp/tokyo/outline.html
9月23日までパナソニック汐留ミュージアムでアール・デコ 光のエレガンス展
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/12/120707/ex.html
7月14日~10月14日までブリジストン美術館でドビッシー、音楽と美術展
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/
8月4日~27日までグランドプリンスホテル新高輪 飛天の間にてDOLL EXPO2012展
人形作家の作品展です。私の好きな与 勇輝さんの作品もあります。
http://info.yomiuri.co.jp/event/2012/06/doll-expo-2012.php
8月4日~10月8日までBunkamuraザ・ミュージアムでレーピン展
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_repin.html
8月30日~31日まで新橋第一ホテル ラ・ローズ(5階)にて日本ポーセリンペインターズ協会主催の
磁器絵付け作品展があります。
http://jppa.org/information/index.html
さてさて、幾つ行けるかしら。。。大変だ~
ボストン展も行きたかったのに東京は終わってしまいました。
仙台で8月からあるようなんで、リベンジです。
気になる美術展のご紹介を致しますね。
7月16日まで 国立新美術館でエルミタージュ美術館展開催中
同じく16日まで横浜そごう美術館で琳派・若冲と雅の世界展開催中
7月22日まで出光美術館で祭展開催中
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html
8月26日まで三井記念美術館で日本美術デザイン大辞典展開催中
http://www.mitsui-museum.jp/pdf/Design_chirashi.pdf
9月17日まで東京都美術館でマウリッツハイス美術館展
フェルメールの真珠の耳飾りの少女など名作が展示されています。
http://www.tobikan.jp/museum/2012/mauritshuis2012.html
同じく9月17日まで国立西洋美術館でベルリン国立美術館展
http://www.berlin2012.jp/tokyo/outline.html
9月23日までパナソニック汐留ミュージアムでアール・デコ 光のエレガンス展
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/12/120707/ex.html
7月14日~10月14日までブリジストン美術館でドビッシー、音楽と美術展
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/
8月4日~27日までグランドプリンスホテル新高輪 飛天の間にてDOLL EXPO2012展
人形作家の作品展です。私の好きな与 勇輝さんの作品もあります。
http://info.yomiuri.co.jp/event/2012/06/doll-expo-2012.php
8月4日~10月8日までBunkamuraザ・ミュージアムでレーピン展
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_repin.html
8月30日~31日まで新橋第一ホテル ラ・ローズ(5階)にて日本ポーセリンペインターズ協会主催の
磁器絵付け作品展があります。
http://jppa.org/information/index.html
さてさて、幾つ行けるかしら。。。大変だ~
OS-1
海開き・山開き。。。7月に入り急に暑くなってきました。暑さに馴れるまでのこの時期きついですね。
蒸し暑いし、冷房嫌いの私もさすがにちょっとだけ冷房使い始めました。
去年も扇風機を買おうと思ったのですが、気に入ったデザインの物がなく見送りましたが、やはり
省エネのためにもと思い、やっと購入しました。
扇風機なのに上下・左右に向きが代り、サーキュレーターの役目も果たせそう。
今年はこれで頑張れるかしら?
暑くなると熱中症や食中毒が心配ですね。特に梅雨時のじめじめとした今の時期は、要注意です。
最近テレビでも宣伝していますが、「OS-1」という飲み物ご存知ですか?
大塚製薬から出ている経口補水液です。
数年前お腹をこわして何も食べられなかった時にお医者様が教えてくれました。
点滴の成分と同じような内容の飲料水タイプ。薬局で売っています。
熱のある風邪をひいた時や、熱中症になりかけた時、お腹をこわした時など、吸収よく水分と養分補給が出来るそうです。
http://www.os-1.jp/outline/
ポカリスエットに似ています。
蒸し暑いし、冷房嫌いの私もさすがにちょっとだけ冷房使い始めました。
去年も扇風機を買おうと思ったのですが、気に入ったデザインの物がなく見送りましたが、やはり
省エネのためにもと思い、やっと購入しました。
扇風機なのに上下・左右に向きが代り、サーキュレーターの役目も果たせそう。
今年はこれで頑張れるかしら?
暑くなると熱中症や食中毒が心配ですね。特に梅雨時のじめじめとした今の時期は、要注意です。
最近テレビでも宣伝していますが、「OS-1」という飲み物ご存知ですか?
大塚製薬から出ている経口補水液です。
数年前お腹をこわして何も食べられなかった時にお医者様が教えてくれました。
点滴の成分と同じような内容の飲料水タイプ。薬局で売っています。
熱のある風邪をひいた時や、熱中症になりかけた時、お腹をこわした時など、吸収よく水分と養分補給が出来るそうです。
http://www.os-1.jp/outline/
ポカリスエットに似ています。
2012年6月29日金曜日
BAG RACK
皆さんは鞄の収納どうしていらっしゃいますか?
結構かさばるし、変にしまうと型崩れして困ったことになりませんか?
今まではロシアの人形、マトリョウシュカのように、
大きなカバンの中に、中型を入れ、更に小型を詰めてしまっていましたが
取り出したり、何処に入れたか面倒でした。
「BAGRACK」という商品名の収納用品を見つけました。
4cm幅の紐にフックが9個ついていて、上下をドアに引っ掛けるだけの
簡単なものです。壁に取り付けるビスも付いています。
これなら型崩れもしないし、使い易そうです。
アマゾンでも売ってます。
http://www.amazon.co.jp/Perfect-Curve-RACK-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%96-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF9/dp/B0029QBK16
他にもいろいろあるようです。
https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=0sL&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4SNJB_ja___JP463&q=bag+rack&gs_upl=0l0l0l10986lllllllllll0&aqi=g-sL1g-L1
結構かさばるし、変にしまうと型崩れして困ったことになりませんか?
今まではロシアの人形、マトリョウシュカのように、
大きなカバンの中に、中型を入れ、更に小型を詰めてしまっていましたが
取り出したり、何処に入れたか面倒でした。
「BAGRACK」という商品名の収納用品を見つけました。
4cm幅の紐にフックが9個ついていて、上下をドアに引っ掛けるだけの
簡単なものです。壁に取り付けるビスも付いています。
これなら型崩れもしないし、使い易そうです。
アマゾンでも売ってます。
http://www.amazon.co.jp/Perfect-Curve-RACK-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%96-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF9/dp/B0029QBK16
他にもいろいろあるようです。
https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=0sL&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4SNJB_ja___JP463&q=bag+rack&gs_upl=0l0l0l10986lllllllllll0&aqi=g-sL1g-L1
UNHCR300万着足りません
先日ユニクロに行ったら、こんなメッセージがありました。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)より、難民キャンプに送る衣料が不足していると
協力要請があったそうです。
ユニクロではユニクロの物に限り、不要の衣類を8月31日まで
受け付けているそうです。
ヒートテック・ダウンなどの冬物
Tシャツ・ポロシャツなどの夏物
子供服等
世界中の難民の方々に送られるそうです。
他にもUNHCRでは、下記支援も募集しています。
http://www.japanforunhcr.org/donate.html
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)より、難民キャンプに送る衣料が不足していると
協力要請があったそうです。
ユニクロではユニクロの物に限り、不要の衣類を8月31日まで
受け付けているそうです。
ヒートテック・ダウンなどの冬物
Tシャツ・ポロシャツなどの夏物
子供服等
世界中の難民の方々に送られるそうです。
他にもUNHCRでは、下記支援も募集しています。
http://www.japanforunhcr.org/donate.html
2012年6月26日火曜日
勝手に宣伝?
最近パソコン作業が増えて、老眼がどんどんひどくなってる感じがします。
特に夜の作業はパソコンの光のせいか、目は眠いのに寝つきが悪く、朝日を見て寝ることも
しばしば。。。
睡眠時間4~5時間の日があって、何とかしなければと思っていたところ
「蒸気でホット アイマスク」なるものが、良いわよと教えてもらいました。
種類がいろいろありましたが、
まずは「眠りを誘う心地よさ ラベンダーセージの香り」っていうのを
買ってみました。
耳にかけるアイマスク型になっていて、香りもいい感じ
適度な温かさも気持ち良く
あーら不思議
すぐに寝てしまいました。朝目覚めたら、マスクがおでこに移動してましたが。。。
花王の製品です。
暫くはお気に入りになりそうです。
特に夜の作業はパソコンの光のせいか、目は眠いのに寝つきが悪く、朝日を見て寝ることも
しばしば。。。
睡眠時間4~5時間の日があって、何とかしなければと思っていたところ
「蒸気でホット アイマスク」なるものが、良いわよと教えてもらいました。
種類がいろいろありましたが、
まずは「眠りを誘う心地よさ ラベンダーセージの香り」っていうのを
買ってみました。
耳にかけるアイマスク型になっていて、香りもいい感じ
適度な温かさも気持ち良く
あーら不思議
すぐに寝てしまいました。朝目覚めたら、マスクがおでこに移動してましたが。。。
花王の製品です。
暫くはお気に入りになりそうです。
2012年6月24日日曜日
復興支援グッズ
「つなぎの会」の仲間から、復興支援グッズを頂きました。
被災地各地で、このようなプロジェクトが活動しているのだと思いますが、
支援方法もまちまち、販売所も各々で判りにくいですね。
各地のデパートなどで一堂に集めた企画展など開催されると好いのにな~と、勝手に
思っています。
こういうのって、詐欺まがいもあったりしがちだし、購入する方もいろいろ見てグッズ選びが出来たりすると、支援も自然な形で継続していけるのでは、なんて考えますが。。。
まけないタオル
これは山形のお寺の住職が考えた タオルです。長さが34,5cm×48,5cm
首には巻けない長さです。そう、負けないと巻けないのごろ合わせタオル
詳しいことは下記サイトをご覧ください
http://mytown.asahi.com/areanews/yamagata/TKY201105180585.html
http://yamagata-np.jp/feature/shinsai/kj_2011081700563.php
奈良県高取町の教恩寺住職で歌う尼さんとして、全国の寺院などで活動中の
やなせなな(梁瀬奈々)さんが、まけないタオルの歌を作りました。
やなせさんの情報は下記サイトでご覧頂けます。
http://www.yanasenana.net/
まけないタオルの歌は下記ユーチューブで聞くことが出来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=oHO40qIJatQ
ちょっとへこんでいるお友達にプレゼントするのも、いいかもしれませんね。
onagawa fish
こちらは宮城県女川町の自立支援の一環として、作られています。
オーク・メープル・ウオルナット・桜の木などを使い、丁寧な手作業で地元の方が作成し、販売しています。漁業の街 女川にぴったりの素敵なデザインです。握ると木の優しいぬくもりを感じ、なんとなくほっとします。
仙台でアートギャラリーを営む森美枝子さんが集めた資金で、工房向かいに展示販売・交流の場となる「Onagawa-fish House アウラ」ができたそうです。
http://www.tohoku-epco.co.jp/tomoni/onagawa_fish/index.html
全国各地で販売されています。下記サイトに販売先が掲載されています。
http://ameblo.jp/small-rebuild-project/
http://ameblo.jp/small-rebuild-project/entry-11089596506.html
他にも、各地のグッズのご紹介です。
色んな物がありますよ。
http://www.kanshin.com/collection/3707028
http://www.sendailiving.jp/special/detail.php?cid=1&pid=2174
被災地各地で、このようなプロジェクトが活動しているのだと思いますが、
支援方法もまちまち、販売所も各々で判りにくいですね。
各地のデパートなどで一堂に集めた企画展など開催されると好いのにな~と、勝手に
思っています。
こういうのって、詐欺まがいもあったりしがちだし、購入する方もいろいろ見てグッズ選びが出来たりすると、支援も自然な形で継続していけるのでは、なんて考えますが。。。
まけないタオル
これは山形のお寺の住職が考えた タオルです。長さが34,5cm×48,5cm
首には巻けない長さです。そう、負けないと巻けないのごろ合わせタオル
詳しいことは下記サイトをご覧ください
http://mytown.asahi.com/areanews/yamagata/TKY201105180585.html
http://yamagata-np.jp/feature/shinsai/kj_2011081700563.php
奈良県高取町の教恩寺住職で歌う尼さんとして、全国の寺院などで活動中の
やなせなな(梁瀬奈々)さんが、まけないタオルの歌を作りました。
やなせさんの情報は下記サイトでご覧頂けます。
http://www.yanasenana.net/
まけないタオルの歌は下記ユーチューブで聞くことが出来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=oHO40qIJatQ
ちょっとへこんでいるお友達にプレゼントするのも、いいかもしれませんね。
onagawa fish
こちらは宮城県女川町の自立支援の一環として、作られています。
オーク・メープル・ウオルナット・桜の木などを使い、丁寧な手作業で地元の方が作成し、販売しています。漁業の街 女川にぴったりの素敵なデザインです。握ると木の優しいぬくもりを感じ、なんとなくほっとします。
仙台でアートギャラリーを営む森美枝子さんが集めた資金で、工房向かいに展示販売・交流の場となる「Onagawa-fish House アウラ」ができたそうです。
http://www.tohoku-epco.co.jp/tomoni/onagawa_fish/index.html
全国各地で販売されています。下記サイトに販売先が掲載されています。
http://ameblo.jp/small-rebuild-project/
http://ameblo.jp/small-rebuild-project/entry-11089596506.html
他にも、各地のグッズのご紹介です。
色んな物がありますよ。
http://www.kanshin.com/collection/3707028
http://www.sendailiving.jp/special/detail.php?cid=1&pid=2174
2012年6月22日金曜日
気仙沼に行ってきました
法事の為一関に行きました。梅雨に入り、肌寒くストーブをつけている所もあったほど。私も冬のセーターを着込みました。
友人と気仙沼に行きました。
今回は以前からお話ししている「おひさま」を訪問しました。代表の里見さんは諸手続きに奔走中で
お会いできませんでしたが、元気いっぱいの子供たちの笑顔に会えて嬉しかったです。
現在の園舎は郊外の飲食店の駐車場の一角にある、プレハブの倉庫の一部を利用しています。
初めての訪問でしたが、想像以上に大変な環境でした。
左手には収容出来ない物の倉庫代り?外は駐車場ですから、子供たちは外では遊べません。
ぎりぎりの運営のせいでしょうか、室内も照明も節約状態でした。
このプレハブでは暑くても寒くても厳しいですね。
今、この裏手の休耕田を借りて、新園舎を建設中です。
7月中には完成予定だそうです。待ち遠しいですね。
まだまだ経営維持には厳しい財政だそうです。園児20人でやっと保母さん一人の給料が出せるとか、現在園児38人だそうです。子供たちの笑顔の為にも頑張って頂きたいと思います。
こういう処に国の援助が欲しいですね。
次に復幸マルシェに行きました。
入口の看板にLIGHT UP NIPPONのポスターが貼ってありました。昨年シェッフの松島啓介さんも参加した被災地に花火をあげたプロジェクトチームです。
春に会った時、今年も花火やるよ~って言っていたけど、どうなったのかしら?
敷地の左右にプレハブの商店街があります。八百屋さん・牛乳屋さん・飲食店・乾物屋さん等‥
が集まっています。中央部分が駐車場になっています。私も地元のふかひれスープなどお買いものしました。
道を挟んだ向かい側には子供たちの遊べる広場が出来ていましたが、右手には津波で被災した建物がそのまま残っています。
次に唐桑半島にある友人の家に行きました。この方は自宅は流されてしまい、車も家財道具もすべてうしなってしまいました。
県道から自宅に降りる道は舗装してない道で、津波で何か所もえぐられていて、タイヤがすっぽり入りそうで、ひやひやの運転でした。
建設中だった建物がかろうじて防波堤にひっかかり残りましたが、地盤は4メートルも沈下し、周辺の民家もみんななくなり、住むことは出来なくなりました。
自ら建設に携わっていた建物なので、重機で壊すのは忍びないと、仮設住宅から通って建物を解体していました。
水道もガスも電気もなくなりましたから、明るいうちだけの作業です。
津波前は砂浜があり、畑を作り、海の幸・山の幸に恵まれた良い所だったそうです。ここで津波にあったのに、海の前の作業は怖くないのかしらと思いました。
脇や奥にある杉林は津波の海水で枯れて来ています。震災の時はこの木に漂流物がいっぱいひっかかりぶら下がっていたそうです。ボランティアの方々が、全部取り除いてくれたとか。
途中の道のカーブミラーや道路標識にはまだ、衣類などがひっかかったままになっていました。
建設中のこの家で使うはずだった新品の家具も一度も使うことなく流されたそうです。
震災直後はなにもかも失ってどう生きていいか判らないと言っていましたが、今はやっと前を向く気持ちになられたようでした。
ここはもう人気もなくなり住むのは怖いので転居するそうですが。私と同じ年。人生をやり直すのは大変です。でも、久しぶりに笑顔が見れて嬉しかったです。
一人ひとりが色んな事情を抱えながら、頑張っているのですね。
私達に出来ることは、そんな人たちが懸命に生きていることを忘れないことではないかと
思いました。
友人と気仙沼に行きました。
今回は以前からお話ししている「おひさま」を訪問しました。代表の里見さんは諸手続きに奔走中で
お会いできませんでしたが、元気いっぱいの子供たちの笑顔に会えて嬉しかったです。
現在の園舎は郊外の飲食店の駐車場の一角にある、プレハブの倉庫の一部を利用しています。
初めての訪問でしたが、想像以上に大変な環境でした。
左手には収容出来ない物の倉庫代り?外は駐車場ですから、子供たちは外では遊べません。
ぎりぎりの運営のせいでしょうか、室内も照明も節約状態でした。
このプレハブでは暑くても寒くても厳しいですね。
今、この裏手の休耕田を借りて、新園舎を建設中です。
7月中には完成予定だそうです。待ち遠しいですね。
まだまだ経営維持には厳しい財政だそうです。園児20人でやっと保母さん一人の給料が出せるとか、現在園児38人だそうです。子供たちの笑顔の為にも頑張って頂きたいと思います。
こういう処に国の援助が欲しいですね。
次に復幸マルシェに行きました。
入口の看板にLIGHT UP NIPPONのポスターが貼ってありました。昨年シェッフの松島啓介さんも参加した被災地に花火をあげたプロジェクトチームです。
春に会った時、今年も花火やるよ~って言っていたけど、どうなったのかしら?
敷地の左右にプレハブの商店街があります。八百屋さん・牛乳屋さん・飲食店・乾物屋さん等‥
が集まっています。中央部分が駐車場になっています。私も地元のふかひれスープなどお買いものしました。
道を挟んだ向かい側には子供たちの遊べる広場が出来ていましたが、右手には津波で被災した建物がそのまま残っています。
気仙沼の街中にはこのようなプレハブ長屋スタイルの商店が数か所出来たようです。
平日のせいかお客様がほとんどなくちょっと心配です。地元の方だけでなく、沢山の方が訪れて買い物してほしいですね。
小野寺商店さんで、廃油をリサイクルするお仕事を始めた女性に会いました。
彼女は震災の時に大船渡の実家が心配で行きたかったのだけど、ガソリンがなくなかなか行けなかったそうです。その後気仙沼にがれきの処理で沢山の重機が入り、空気がよどんで来たように思ったそうです。
そこで、廃油を集めて重機の燃料にする仕事を始めたそうです。産廃ではないので、廃油は買い取るそうです。一関にも回収に行っているとか。現在は1軒だけなので、回収に行く費用を買い取り価格に替えてもらっているそうです。
油を沢山使う業種の方は無料で回収に来てくれるのは、メッリトあるのでは。。。
マシンパーツ精密工業 担当 柏木さん TEL 0226-24-3980
宮城県北、岩手県南にお知り合いがいらっしゃる方、ご協力お願いします。
県道から自宅に降りる道は舗装してない道で、津波で何か所もえぐられていて、タイヤがすっぽり入りそうで、ひやひやの運転でした。
建設中だった建物がかろうじて防波堤にひっかかり残りましたが、地盤は4メートルも沈下し、周辺の民家もみんななくなり、住むことは出来なくなりました。
自ら建設に携わっていた建物なので、重機で壊すのは忍びないと、仮設住宅から通って建物を解体していました。
水道もガスも電気もなくなりましたから、明るいうちだけの作業です。
津波前は砂浜があり、畑を作り、海の幸・山の幸に恵まれた良い所だったそうです。ここで津波にあったのに、海の前の作業は怖くないのかしらと思いました。
脇や奥にある杉林は津波の海水で枯れて来ています。震災の時はこの木に漂流物がいっぱいひっかかりぶら下がっていたそうです。ボランティアの方々が、全部取り除いてくれたとか。
途中の道のカーブミラーや道路標識にはまだ、衣類などがひっかかったままになっていました。
建設中のこの家で使うはずだった新品の家具も一度も使うことなく流されたそうです。
震災直後はなにもかも失ってどう生きていいか判らないと言っていましたが、今はやっと前を向く気持ちになられたようでした。
ここはもう人気もなくなり住むのは怖いので転居するそうですが。私と同じ年。人生をやり直すのは大変です。でも、久しぶりに笑顔が見れて嬉しかったです。
一人ひとりが色んな事情を抱えながら、頑張っているのですね。
私達に出来ることは、そんな人たちが懸命に生きていることを忘れないことではないかと
思いました。
2012年6月21日木曜日
過激かしら。。。
小沢一郎 離婚のニュースを友人から聞きました。ここ数日忙しくてニュースもちゃんと見ていなかったのと、偶々見た番組でも、松田聖子の再々婚はそんなに騒ぐほど???と思う程やっていたのに、小沢ニュースは一言も無く。。
民主党と自民党、公明党等‥が合意して、何故か民主党の中が割れてるって 前代未聞の大混乱ですよね。
結局民主党に代ってもやってることが今までと同じでは、私は次の選挙でどこを支持していけばいいのかしら?
その時はフランスの年金が60歳から支給されていたのが63歳からに変更になるということで、就職難に苦しむ高校生が高齢者が更に働いたら困ると反対してデモを起こし、それが拡大し暴徒化して、鉄道にも大きく影響してしまったのですが
フランス人に尋ねると、「ストは困るけど、問題が深刻だから仕方ないと」極々当たり前のことと受け止めていて、流石本物の先進国は違うな~と思ってしまいました。
さて、どんな事とネットで検索してみました。
何故か出て来たサイトは朝鮮◯◯というようなものがゾロリ
何なのかと思いながらも幾つか読んで、概要は判りました。
更に検索していくと、今度はこの記事自体が怪しいというサイトがゾロリ
本当かどうかはそのうち判るでしょうが、
何だか日本の政治もいい加減にしてよと言いたくなりませんか?
数ヶ月しか保たずに辞めた元首相がいつまでも偉そうに批判している姿、最近とっても気になります。
よく恥ずかしくなく言えるな~貴方はどうだったのよと、思わずテレビにむかって呟いてしまいます。
だいたい自民党が政権握っていた間に、年金も国の負債もドンドン悪くしたのに、
上から目線で、他人事のようだと思いませんか?
何処かで軌道修正しなければいけないのは判っていながら、選挙が怖くて意味の無いばら撒き政治をやって来て、誰かがカスを掴まなければならなかった。それが嫌で先送りにして来たことのつけの処理
そこ迄は国民だって判ってますよね。
しかし、そこでただ税金をあげれば良いや赤字国債発行すればいいという、
誰にでも出来る安易な解決策では無い物を求めて期待して、国民は
民主党に代えてみたんじゃなかったかしら。。。
野田さんは腹をくくって、僕がカス引き受けますって顔しているけれど
ちょっと待って下さい、約束の方はどうなりましたって言いたくなります。
小沢さんがどんな人物かは存じませんが
半年も保たない総理が何人もいたのだから、この際どんな思い切った改革してくれるのか、小沢さんにやらせてみてもなんて思うのは、危険???でしょうかね!
別に今まで小沢さん好きではなかったですがね。しかし、今回はマニュフェスト守って、まずは社会保障の充実と景気対策をしてからと言っている小沢さんの方が正論のように聞こえるのですが。
ただ消費税上げて福祉の充実って今まで税金上げる度に、口実はいつもこれだったけど、現実はどうでしょう。
ここ迄無関心で来た国民にも責任はありますけれどね!
3流どころか、今の政治家全とっかえして欲しいですよ。全く。。。。。と一人息巻いています。一昨年フランスに行った時に、ストにあいカンヌからリヨンに行くのに、パリまで行かないとリヨンに停まる列車がなく、次の目的地にもパリ経由でしか行けない状態になり、行っては戻りの繰り返し
大変な旅になりました。
整然とデモをしている若者達を見かけたり、地方からの列車が着くパリの駅には機関銃を持つ警官がいたり、警官に捕まった若者がいたりと日本では無い光景に遭遇しました。
Noと言えない日本人って外国に対してだけではなく、国内のことにもそうだと思いませんか?
日本の若者はどう考えているのかしら?
そして、私たちはどうやって意思表示をして行けばいいのでしょうか?
2012年6月12日火曜日
和菓子いろいろ
どんよりとした梅雨空です。
前回変な話をしてしまったので、今日は美味しいもののご紹介を
長いお話をしているせいか、記憶が危ないせいか、この話をしたかしら?なのですが。。。
世界ふしぎ発見でお馴染みの草野 仁さんが前にテレビでカステラはここっておっしゃっていたのを
見て、食べてみたいな~と思っていました。ある時長崎物産展で偶然このお店が出店していて、頂くことが出来ました。
カステラは大好きなので、いろいろのお店の物を食べていますが、こちらのお店の物、お薦めです。
松井老舗の五三焼きカステラです。ホームページから購入出来ます。また、ホームページの「催事ブログ」のページに全国各地の催事に出店するスケジュールが掲載されています。
東京エリアでは、6月27日から7月3日まで、新宿高島屋の地下1階で販売されるようです。
http://www.fmc.jp/matsui/
次は最中
最近は洋菓子より和菓子が好きになってきました。でも、普段間食をしないので、数か月に一度くらい、大福や団子を買う程度なのですが
東京の方はご存じと思いますが、銀座の空也の最中
甘さ控えめの最中です。こちらは銀座のお店でしか買うことが出来ません。
小さなお店ですが、予約をしないとなかなか買えません。電話もつながりにくいし、ホームページもありません。お値段は高くはないのですが、買えるまでの手配が大変です。日祝日はお休み。平日も10時から17時までの営業です。
空也 電話番号03-3571-3304 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目7−19
デパートにも出店せずこだわりの上品な味は流石です。
こういうお店の品を代行で買ってくれるサイトを見つけましたが、なんと手数料こみで、店頭価格の
4、5倍の価格でした。
食べログに映像とコメントありました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002591/
神楽坂に五十鈴という和菓子屋があります。
山田五十鈴さんが好きだったお店とか。和菓子の種類がとても多いです。
水ようかん、麩饅頭、くずきり、最中、カステラ、どら焼き、栗むしようかん、甘納豆、生菓子等‥
和菓子ならなんでも揃うお店です。
やはり食べログに紹介ありました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13023132/
たまには美味しいお茶で和菓子を頂くのも、良いですね。
前回変な話をしてしまったので、今日は美味しいもののご紹介を
長いお話をしているせいか、記憶が危ないせいか、この話をしたかしら?なのですが。。。
世界ふしぎ発見でお馴染みの草野 仁さんが前にテレビでカステラはここっておっしゃっていたのを
見て、食べてみたいな~と思っていました。ある時長崎物産展で偶然このお店が出店していて、頂くことが出来ました。
カステラは大好きなので、いろいろのお店の物を食べていますが、こちらのお店の物、お薦めです。
松井老舗の五三焼きカステラです。ホームページから購入出来ます。また、ホームページの「催事ブログ」のページに全国各地の催事に出店するスケジュールが掲載されています。
東京エリアでは、6月27日から7月3日まで、新宿高島屋の地下1階で販売されるようです。
http://www.fmc.jp/matsui/
次は最中
最近は洋菓子より和菓子が好きになってきました。でも、普段間食をしないので、数か月に一度くらい、大福や団子を買う程度なのですが
東京の方はご存じと思いますが、銀座の空也の最中
甘さ控えめの最中です。こちらは銀座のお店でしか買うことが出来ません。
小さなお店ですが、予約をしないとなかなか買えません。電話もつながりにくいし、ホームページもありません。お値段は高くはないのですが、買えるまでの手配が大変です。日祝日はお休み。平日も10時から17時までの営業です。
空也 電話番号03-3571-3304 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目7−19
デパートにも出店せずこだわりの上品な味は流石です。
こういうお店の品を代行で買ってくれるサイトを見つけましたが、なんと手数料こみで、店頭価格の
4、5倍の価格でした。
食べログに映像とコメントありました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002591/
神楽坂に五十鈴という和菓子屋があります。
山田五十鈴さんが好きだったお店とか。和菓子の種類がとても多いです。
水ようかん、麩饅頭、くずきり、最中、カステラ、どら焼き、栗むしようかん、甘納豆、生菓子等‥
和菓子ならなんでも揃うお店です。
やはり食べログに紹介ありました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13023132/
たまには美味しいお茶で和菓子を頂くのも、良いですね。
2012年6月9日土曜日
あじさいの季節におもうこと
6月も三分の一が過ぎようとしています。
私にとって6月は特別の時間です。
22年前、大事な人を亡くしました。それからは6月は平常心で過ごすことが難しくなりました。
そんな自分を人に悟られまいと何故か思ってしまいます。普通を装って過ごすようにするのですが、振舞うほどに自分を支えることが辛くなります。近しい人にもこんなことをなかなか話せません。
辛いことは自分だけで背負えばいいと思い、話した時に理解してもらうことは難しいと思い、こんなダメな自分が情けないと思うからです。
こんなことを書いていいのだろうか、実は何度も考えました。
不特定多数の方が目にするブログに本心を書くこと、必要性はないなって思いました。でも、何事もないことを装い、ブログを書いているのもきついのです。
皆さんには楽しい事だけをお伝えしたいと思って初めたブログだからです。
時薬がいつか癒してくれる。そんな思いで生きてきましたが、いまだにその日の事が頭の中を占領します。穏やかな気持ちで楽しかった日々だけを思い出せたらと思うのですが、その夜の事で頭がいっぱいになります。彼との思い出のイントロはいつもあの夜のことから。。。そして悲しくて、苦しくてぐったりしてしまいます。
トラウマってこういうことなのでしょうか?
事件・事故・自然災害など突然死で亡くなる方がいる度に、残された家族の方の切なさ苦しさをおもいます。
彼をよく知る人達にも衝撃が強かったのでしょう。彼の話は封印されてしまいました。
実は私は沢山彼との楽しい時間の話をしたかったのですが。。。。そうしないと苦しいイントロだけが
頭の中でぐるぐる周り出口が見えなくなってしまうから
悲しい時にはちゃんと泣くことが必要なのだそうですが、私は泣くことが出来ませんでした。
自分の辛さを人にも与えてはいけないと無意識に思っていたのです。
私を知らない人の前では逆に思いっきり泣けました。
美容院に行って最初から最後まで何も話さずにただ涙が止まらないこともありました。
あの頃は自律神経がおかしくなって、弔問に来て下さった方にお茶を出す手が震えました。
悟られないように必死にごまかしていましたが、気が付いて絶句なさった方がいました。
そんな時になんで素直にダメなのよって言えなかったのか、自分でも判りません。
寝ながらも歯をくいしばっていたらしく、顎関節症になりました。マウスピースをはめて寝ていました。あらゆる新興宗教の人がやってきました。
色んな悩みや悲しさを背負って生きている方は沢山いると思います。
そしてそんな方がたも悲しい顔だけで生きている訳ではないでしょう。
心は開かないと他人には通じないものです。まして体験したことがないことを理解することは難しいことですよね。でも、上手に心を開くって簡単なことではないように思います。
同じような体験をしても思いは様々だと考えます。封印してしまう方もいるでしょう。ポジティブに生きられる方もいるでしょう。
こんな体験をしたから、上手に寄り添える人になりたいと思います。難しいことだとおもいますが。。。
そしてこんなことはブログに書くべきではないと思う方もいるでしょう。
私は同情ではなく、ただ少しだけ理解してもらえたらと、甘えた気持ちになってしまったのかも。
カミングアウトしてしまいました。実は今も投稿することに不安がいっぱいですが。
私にとって6月は特別の時間です。
22年前、大事な人を亡くしました。それからは6月は平常心で過ごすことが難しくなりました。
そんな自分を人に悟られまいと何故か思ってしまいます。普通を装って過ごすようにするのですが、振舞うほどに自分を支えることが辛くなります。近しい人にもこんなことをなかなか話せません。
辛いことは自分だけで背負えばいいと思い、話した時に理解してもらうことは難しいと思い、こんなダメな自分が情けないと思うからです。
こんなことを書いていいのだろうか、実は何度も考えました。
不特定多数の方が目にするブログに本心を書くこと、必要性はないなって思いました。でも、何事もないことを装い、ブログを書いているのもきついのです。
皆さんには楽しい事だけをお伝えしたいと思って初めたブログだからです。
時薬がいつか癒してくれる。そんな思いで生きてきましたが、いまだにその日の事が頭の中を占領します。穏やかな気持ちで楽しかった日々だけを思い出せたらと思うのですが、その夜の事で頭がいっぱいになります。彼との思い出のイントロはいつもあの夜のことから。。。そして悲しくて、苦しくてぐったりしてしまいます。
トラウマってこういうことなのでしょうか?
事件・事故・自然災害など突然死で亡くなる方がいる度に、残された家族の方の切なさ苦しさをおもいます。
彼をよく知る人達にも衝撃が強かったのでしょう。彼の話は封印されてしまいました。
実は私は沢山彼との楽しい時間の話をしたかったのですが。。。。そうしないと苦しいイントロだけが
頭の中でぐるぐる周り出口が見えなくなってしまうから
悲しい時にはちゃんと泣くことが必要なのだそうですが、私は泣くことが出来ませんでした。
自分の辛さを人にも与えてはいけないと無意識に思っていたのです。
私を知らない人の前では逆に思いっきり泣けました。
美容院に行って最初から最後まで何も話さずにただ涙が止まらないこともありました。
あの頃は自律神経がおかしくなって、弔問に来て下さった方にお茶を出す手が震えました。
悟られないように必死にごまかしていましたが、気が付いて絶句なさった方がいました。
そんな時になんで素直にダメなのよって言えなかったのか、自分でも判りません。
寝ながらも歯をくいしばっていたらしく、顎関節症になりました。マウスピースをはめて寝ていました。あらゆる新興宗教の人がやってきました。
色んな悩みや悲しさを背負って生きている方は沢山いると思います。
そしてそんな方がたも悲しい顔だけで生きている訳ではないでしょう。
心は開かないと他人には通じないものです。まして体験したことがないことを理解することは難しいことですよね。でも、上手に心を開くって簡単なことではないように思います。
同じような体験をしても思いは様々だと考えます。封印してしまう方もいるでしょう。ポジティブに生きられる方もいるでしょう。
こんな体験をしたから、上手に寄り添える人になりたいと思います。難しいことだとおもいますが。。。
そしてこんなことはブログに書くべきではないと思う方もいるでしょう。
私は同情ではなく、ただ少しだけ理解してもらえたらと、甘えた気持ちになってしまったのかも。
カミングアウトしてしまいました。実は今も投稿することに不安がいっぱいですが。
2012年6月5日火曜日
旅話 ドイツポーセリンツアー
1996年、ドイツミュンヘンに住む、ウレ シュミット イバッハさんとその友人小島さんが企画して下さったドイツ陶磁街道の旅に参加しました。
ウレさんとはオーストラリアで開催されたチャイナペイントの大会などで、お会いしたことがあり、ドイツを中心に世界的に活躍しているチャイナペインターです。
http://www.schmidt-ibach.de/index.html
この旅はさすがに住んでいる方が企画して下さったものだけあって、泊まる場所も素敵なペンションだったり、地元の美味しいレストランに行ったり、旅行社にはない企画満載の楽しい旅でした。
ミュンヘンに着いた日にまず彼女のスタジオに行きました。
彼女の生徒さんも来てくれて、歓迎レセプションをして頂きました。
ホテルはHOTEL Hoyacker Hof 小さいけれど可愛らしい綺麗なホテルで、朝食もバイキングスタイルでとても美味しかったです
翌日2日目はミュンヘン観光
ミュンヘンはビールで有名。9月の終わりから2週間ビール祭りがあるそうです。
バイスブルストという白いソーセージが美味しいです。
ティアティナケルヘというバロック教会の近くにNympnondurgという陶磁器店があります。
ミュンヘンナショナルミュージアムには陶磁器が沢山展示されています。
ドレスデンのオペラハウスも建てたゼンパーが建てたレントゲンの家、玉ねぎ頭の形をした塔のある
ブライエン教会(近くに毎日市場が開かれます)へ
白いアスパラの季節、5月中旬にしか食べられません。
Alois Dallmayr という食料品店にも行ってみました。
昼食はブルーメンストラーベ市場の近くのメアポール(ビアホール)Hofbrauhausに行きました。ここは1896年に出来たとっても大きなお店で4500席もあります。
午後はNymphenburg Porcelain Museum とManufacturerに行きました。
こちらの磁器は繊細で柄もとても細かく美しいものばかり。高価な品で、B品でも5万円以上でした。工房は今は見学できなくなっていました。
http://www.nymphenburg.com/en/nymphenburg/
夕食はKonig Ludwigというホテルの近くのレストランに行きました。ギターやアコーディオンなどの生演奏を聞きながら、ババリア地方料理を堪能しました。
3日目は6時に起床し、バスでSelbに アウトバーンを走ります。
左右にはホップ畑が続きます。
バイデンはガラス製品の製造所が多くあります。
まずはボヘミアングラスのお店に行きました。
すぐ隣にローゼンタールの工場があります。1936年にこの工場はワンターグルピアスにより建造され、1967年より開業されました。
http://www.mitsukoshi.co.jp/corp/group/leodor/rosenthal/
工場内を見学しました。ランチも社員食堂で頂きました。
日本のカツのようなものと、マッシュポテト、スープと美味しかったです。
その後
ウレの友人で昔のローゼンタールの工場を使用して、磁器工房を開いているManufacturer Flugel
を見学。 夕食はこの工房でバイキングスタイルの夕食をみんなでしました。
なかなか出来ない体験をして、ホテルへ
今夜のホテルは Hof Central Hotel お部屋は広いですが、シャワーのみの普通のホテルでした。
4日目マイセン工場見学
東ドイツ時代に訪れていましたが、ショップも広くなり綺麗になっていて、なにより人の多さにびっくり
です。
Factory Arite訪問。Ariteは有田を意識してつけたとか
モダンデザインの白磁を製作していました。ランチにカナッペ風サンドイッチを頂きました。
Moritzburg城を見学
今晩はホテルで夕食。旬のホワイトアスパラを堪能
この頃はドレスデンの街は古都として大人気となり、ホテルも1年前に予約しないと取れないほど。。。
日程が変更になり、予約したホテルをキャンセルした為にドレスデンにホテルがとれず、アウトバーンをバスで飛ばし1時間半走ったホテルまで戻らなければなりませんでした。
ChemnitzのHotel Abendroth泊
5日目 1時間半かけて、ドレスデンへ
Sachs Porzellanm Manuf 磁器ドレスデンの工場見学
ここには大きなショップもあります。
http://dresdner-porzellan.com/
ランチもここで頂きました。
午後はツビンガー宮殿など見学でしたが、私は前に行っているので、一人で街歩き
ビルだらけになり、ツビンガー宮殿もビルに埋もれていました。
遠くからもすぐに判った東ドイツ時代とは大違いです。
ホテルで夕食。今回同行した20名の皆さんと初めて自己紹介
6日目Reichenbach Manufacturer に行きました。150年前からある工場で、日本にも輸出しているとか。コバルトの食器が有名とか。
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.porzellanmanufaktur.net/en/manufacture_124.htm&ei=SMnNT-X0BeaimQWZ-e2cCg&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=2&ved=0CF0Q7gEwAQ&prev=/search%3Fq%3DReichenbach%25E3%2580%2580Manufacturer%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4SNJB_ja___JP463%26prmd%3Dimvns
工場のお庭でランチを頂きます。
Weimar Porcelain Manufacturerに行きました。こちらも205年まえに創立された大きな工場です。
天皇陛下も訪れたことがあるとか。
夕食はヘレムス村にあるちょっと変わったレストランTraditional Thuringian Dinner Ziegenmuhle
に行きました。日本人が来たのは初めてとか。国立公園の森の中にあり、山羊やウサギ小屋があり、10歳の子がアコーディオンを弾いてくれました。庭でサンタクロースのような髭のお爺さんが肉を焼いています。遠火の炭焼き風の牛肉の塊はジューシーで美味しかったです。雰囲気はレストランというより、田舎の家庭訪問のような感じ。庭では子供たちが遊んでいます。でも、お店はちゃんとしたレストランでした。
イエナのHoliday Inn泊
7日目Museum Hohenberg に行きました。
ここはチェコスロバキアとの国境に近い街。フッチェンロイターが作った美術館です。
http://www.radiomuseum.org/museum/d/porzellanikon-hohenberg-hohenberg-a.-d.-eger/.html
今日のランチはアウトバーンのパーキングエリアのベンチでピクニックスタイル
PassauのWilder Mann泊
このホテルにはガラスの美術館があり、30000点の展示品がありました。
Kollektion von Glaser
このホテルはいかにもドイツらしい木組みの建造物で、オーストリアの王女シシイが泊まったことがあるホテルだそうです。
http://www.tripadvisor.jp/Attractions-g187311-Activities-Passau_Bayerischer_Wald_Eastern_Bavaria_Bavaria.html
夕食はJodlerwirtというヨーデルで有名な歌手がオーナーというレストランで、飲めや唄え、ダンスまでして大盛り上がり。日本人は私たちが初めてということでゲストブックにサインをしてきました。
ゴルバチョフも来たことがあるとか
Passuは小さな街ですが大きな川にはさまれた綺麗な街でした。
8日目今日はオーストリアに向かいます。
1100年に建てられた修道院Schlierbachを見学。ここにはチーズ工場があり、レストランでチーズだけのランチ。
Salzkammergutの有名なホテル、Hotel Weiβes Rosselに泊まりました。

街の中を見学。シルクの民族衣装が素敵です。
今夜はこのホテルでガラ・パーティーです。カルテットの室内楽の演奏を聞きながらのディナー
民族衣装はみな自分で作るそうで、帽子だけでも400~500時間かかるとか。刺繍の美しい衣装です。ここにはモーツアルトが生まれた家があります。
9日目Stroblのウレの別荘にいきました。上の写真の反対側の湖畔の高台です。Sound of Musicそのままの景色。お庭には雑草のように
カスミソウが咲いています。ウレさんのご主人が育った家だそうで、週末はここで過ごすとか。
羨まし!!今日はここでウレさんのレッスンを受けました。こんな景色を見ていたら、インスピレーション湧きますよね。
ランチはウレの手作りのニョッキのパスタとサラダをごちそうになりました。
午後からSalzburgに行き、Mirabell城やモーツアルトの家など観光
夕食はAyingというレストランでbavarian dinner
ミュンヘンに戻ります。
10日目Porcelain Museum Lustheim Schleissheim城内にあります。
http://www.schloesser-schleissheim.de/englisch/lustheim/porcel.htm
マイセンよりマイセンの古いものが収集されているという美術館です。
奥の建物の裏にあるレストランでランチ。ウレの生徒さん達も来てくれて、作品のプレゼントを頂きました。
充実の10日間を過ごし空港へ
ウレさんのご主人もずっと同行して下さって、個人やツアーでは体験できない工場でのランチや
美味しいレストラン。絵付けの勉強三昧の良い旅でした。
絵付けをなさっている方にはお馴染みの工房名ですが、ご存じない方もドイツの陶磁器を知って頂けたら嬉しいです。
ドイツは東インド会社を通じ、中国や日本の磁器を収集し、当時は壺1個と一個連隊の兵が交換出来たとまで言われています。
やがて、あこがれの磁器を生産することに成功し、今も変わらずに美しい磁器を作っている国なのです。
ドイツの磁器工場のリストを見つけましたので、参考までに掲載致します。
http://en.wikipedia.org/wiki/Porcelain_manufacturing_companies_in_Europe
ウレさんとはオーストラリアで開催されたチャイナペイントの大会などで、お会いしたことがあり、ドイツを中心に世界的に活躍しているチャイナペインターです。
http://www.schmidt-ibach.de/index.html
この旅はさすがに住んでいる方が企画して下さったものだけあって、泊まる場所も素敵なペンションだったり、地元の美味しいレストランに行ったり、旅行社にはない企画満載の楽しい旅でした。
ミュンヘンに着いた日にまず彼女のスタジオに行きました。
彼女の生徒さんも来てくれて、歓迎レセプションをして頂きました。
ホテルはHOTEL Hoyacker Hof 小さいけれど可愛らしい綺麗なホテルで、朝食もバイキングスタイルでとても美味しかったです
翌日2日目はミュンヘン観光
ミュンヘンはビールで有名。9月の終わりから2週間ビール祭りがあるそうです。
バイスブルストという白いソーセージが美味しいです。
ティアティナケルヘというバロック教会の近くにNympnondurgという陶磁器店があります。
ミュンヘンナショナルミュージアムには陶磁器が沢山展示されています。
ドレスデンのオペラハウスも建てたゼンパーが建てたレントゲンの家、玉ねぎ頭の形をした塔のある
ブライエン教会(近くに毎日市場が開かれます)へ
白いアスパラの季節、5月中旬にしか食べられません。
Alois Dallmayr という食料品店にも行ってみました。
昼食はブルーメンストラーベ市場の近くのメアポール(ビアホール)Hofbrauhausに行きました。ここは1896年に出来たとっても大きなお店で4500席もあります。
午後はNymphenburg Porcelain Museum とManufacturerに行きました。
こちらの磁器は繊細で柄もとても細かく美しいものばかり。高価な品で、B品でも5万円以上でした。工房は今は見学できなくなっていました。
http://www.nymphenburg.com/en/nymphenburg/
夕食はKonig Ludwigというホテルの近くのレストランに行きました。ギターやアコーディオンなどの生演奏を聞きながら、ババリア地方料理を堪能しました。
3日目は6時に起床し、バスでSelbに アウトバーンを走ります。
左右にはホップ畑が続きます。
バイデンはガラス製品の製造所が多くあります。
まずはボヘミアングラスのお店に行きました。
すぐ隣にローゼンタールの工場があります。1936年にこの工場はワンターグルピアスにより建造され、1967年より開業されました。
http://www.mitsukoshi.co.jp/corp/group/leodor/rosenthal/
工場内を見学しました。ランチも社員食堂で頂きました。
日本のカツのようなものと、マッシュポテト、スープと美味しかったです。
その後
ウレの友人で昔のローゼンタールの工場を使用して、磁器工房を開いているManufacturer Flugel
を見学。 夕食はこの工房でバイキングスタイルの夕食をみんなでしました。
なかなか出来ない体験をして、ホテルへ
今夜のホテルは Hof Central Hotel お部屋は広いですが、シャワーのみの普通のホテルでした。
4日目マイセン工場見学
東ドイツ時代に訪れていましたが、ショップも広くなり綺麗になっていて、なにより人の多さにびっくり
です。
Factory Arite訪問。Ariteは有田を意識してつけたとか
モダンデザインの白磁を製作していました。ランチにカナッペ風サンドイッチを頂きました。
Moritzburg城を見学
今晩はホテルで夕食。旬のホワイトアスパラを堪能
この頃はドレスデンの街は古都として大人気となり、ホテルも1年前に予約しないと取れないほど。。。
日程が変更になり、予約したホテルをキャンセルした為にドレスデンにホテルがとれず、アウトバーンをバスで飛ばし1時間半走ったホテルまで戻らなければなりませんでした。
ChemnitzのHotel Abendroth泊
5日目 1時間半かけて、ドレスデンへ
Sachs Porzellanm Manuf 磁器ドレスデンの工場見学
ここには大きなショップもあります。
http://dresdner-porzellan.com/
ランチもここで頂きました。
午後はツビンガー宮殿など見学でしたが、私は前に行っているので、一人で街歩き
ビルだらけになり、ツビンガー宮殿もビルに埋もれていました。
遠くからもすぐに判った東ドイツ時代とは大違いです。
ホテルで夕食。今回同行した20名の皆さんと初めて自己紹介
6日目Reichenbach Manufacturer に行きました。150年前からある工場で、日本にも輸出しているとか。コバルトの食器が有名とか。
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.porzellanmanufaktur.net/en/manufacture_124.htm&ei=SMnNT-X0BeaimQWZ-e2cCg&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=2&ved=0CF0Q7gEwAQ&prev=/search%3Fq%3DReichenbach%25E3%2580%2580Manufacturer%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4SNJB_ja___JP463%26prmd%3Dimvns
工場のお庭でランチを頂きます。
Weimar Porcelain Manufacturerに行きました。こちらも205年まえに創立された大きな工場です。
天皇陛下も訪れたことがあるとか。
夕食はヘレムス村にあるちょっと変わったレストランTraditional Thuringian Dinner Ziegenmuhle
に行きました。日本人が来たのは初めてとか。国立公園の森の中にあり、山羊やウサギ小屋があり、10歳の子がアコーディオンを弾いてくれました。庭でサンタクロースのような髭のお爺さんが肉を焼いています。遠火の炭焼き風の牛肉の塊はジューシーで美味しかったです。雰囲気はレストランというより、田舎の家庭訪問のような感じ。庭では子供たちが遊んでいます。でも、お店はちゃんとしたレストランでした。
イエナのHoliday Inn泊
7日目Museum Hohenberg に行きました。
ここはチェコスロバキアとの国境に近い街。フッチェンロイターが作った美術館です。
http://www.radiomuseum.org/museum/d/porzellanikon-hohenberg-hohenberg-a.-d.-eger/.html
今日のランチはアウトバーンのパーキングエリアのベンチでピクニックスタイル
PassauのWilder Mann泊
このホテルにはガラスの美術館があり、30000点の展示品がありました。
Kollektion von Glaser
このホテルはいかにもドイツらしい木組みの建造物で、オーストリアの王女シシイが泊まったことがあるホテルだそうです。
http://www.tripadvisor.jp/Attractions-g187311-Activities-Passau_Bayerischer_Wald_Eastern_Bavaria_Bavaria.html
夕食はJodlerwirtというヨーデルで有名な歌手がオーナーというレストランで、飲めや唄え、ダンスまでして大盛り上がり。日本人は私たちが初めてということでゲストブックにサインをしてきました。
ゴルバチョフも来たことがあるとか
Passuは小さな街ですが大きな川にはさまれた綺麗な街でした。
8日目今日はオーストリアに向かいます。
1100年に建てられた修道院Schlierbachを見学。ここにはチーズ工場があり、レストランでチーズだけのランチ。
Salzkammergutの有名なホテル、Hotel Weiβes Rosselに泊まりました。
街の中を見学。シルクの民族衣装が素敵です。
今夜はこのホテルでガラ・パーティーです。カルテットの室内楽の演奏を聞きながらのディナー
民族衣装はみな自分で作るそうで、帽子だけでも400~500時間かかるとか。刺繍の美しい衣装です。ここにはモーツアルトが生まれた家があります。
9日目Stroblのウレの別荘にいきました。上の写真の反対側の湖畔の高台です。Sound of Musicそのままの景色。お庭には雑草のように
カスミソウが咲いています。ウレさんのご主人が育った家だそうで、週末はここで過ごすとか。
羨まし!!今日はここでウレさんのレッスンを受けました。こんな景色を見ていたら、インスピレーション湧きますよね。
ランチはウレの手作りのニョッキのパスタとサラダをごちそうになりました。
午後からSalzburgに行き、Mirabell城やモーツアルトの家など観光
夕食はAyingというレストランでbavarian dinner
ミュンヘンに戻ります。
10日目Porcelain Museum Lustheim Schleissheim城内にあります。
http://www.schloesser-schleissheim.de/englisch/lustheim/porcel.htm
マイセンよりマイセンの古いものが収集されているという美術館です。
奥の建物の裏にあるレストランでランチ。ウレの生徒さん達も来てくれて、作品のプレゼントを頂きました。
充実の10日間を過ごし空港へ
ウレさんのご主人もずっと同行して下さって、個人やツアーでは体験できない工場でのランチや
美味しいレストラン。絵付けの勉強三昧の良い旅でした。
絵付けをなさっている方にはお馴染みの工房名ですが、ご存じない方もドイツの陶磁器を知って頂けたら嬉しいです。
ドイツは東インド会社を通じ、中国や日本の磁器を収集し、当時は壺1個と一個連隊の兵が交換出来たとまで言われています。
やがて、あこがれの磁器を生産することに成功し、今も変わらずに美しい磁器を作っている国なのです。
ドイツの磁器工場のリストを見つけましたので、参考までに掲載致します。
http://en.wikipedia.org/wiki/Porcelain_manufacturing_companies_in_Europe
パンのかび
美味しそうなパン屋さんの前を通りかかったので、お腹が空いていたせいか欲張って色々買ってしまいました。
しかし、1日1個ずつ食べてる内に、さあ食パンを!と思ったら、カビがはえていました。
悔しいのでなんとか食べれないかとネットで検索
やっぱりダメでした。
この季節、面倒でも食べる分だけを細目に買うしかないですね。
前は買ったら冷凍保存していたのですが、やっぱり味が落ちるような気がして、今回はしていなかったのです。
美味しく食べられる保存法ご存じの方いらしたら、教えて下さいね。
しかし、1日1個ずつ食べてる内に、さあ食パンを!と思ったら、カビがはえていました。
悔しいのでなんとか食べれないかとネットで検索
やっぱりダメでした。
この季節、面倒でも食べる分だけを細目に買うしかないですね。
前は買ったら冷凍保存していたのですが、やっぱり味が落ちるような気がして、今回はしていなかったのです。
美味しく食べられる保存法ご存じの方いらしたら、教えて下さいね。
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