2013年3月9日土曜日

3月10日 がんばりっこ販売します


気仙沼のつなぎの会の仲間が手作りした「がんばりっこちゃん」を、
明日、3月10日、新宿駅西口、地下小田急線改札口付近で12時より売致します。

売上金は気仙沼の仮設住宅にお住まいの方の生活支援、心のケアに使わせて頂きます。
他にも岩手の食品等沢山販売致します。

御協力お願い致します。

2013年3月3日日曜日

涙ながしましょう!

3月に入りましたが、寒い日が続いていますね。

花粉症の方は風の強い日も多くて、涙でぐじゅぐじゅになっていませんか?

ある冊子に涙でストレスが解消されると書かれていました。

泣くという行為は怒るという行為同様に、人によって随分異なるように思います。

以前友人と4人で家でレンタル映画を見るということをしていました。

私と友人1人はどんな映画を見ても涙が出ません。あとの二人はいつもティッシュボックスを抱えるほど、泣きました。

映画やドラマを見て泣くということがほとんどありません。
むしろ、スポーツを見て感動して泣くことはあります。

感情の高まりによって出る涙には多くのストレスホルモンが検出されるそうです。
泣くことで心のしこりを開放することが出来るのだそうです。

重度のうつ病の人は心が麻痺したような状態になり、涙を流すほど心が動かないので、あまり泣けないそうです。
うつ病の人が泣けるようになったら、症状が軽快してきたといえるかもとのことです。

健康な人にとっても、泣くことを良しとしない傾向の日本人にとっては、案外難しい事かもしれません。
韓国ドラマを見ていると、男性が泣くシーンがよくあります。
日本のドラマに比べると、ちょっと驚きでした。

感動によって流す涙がストレスホルモンにはよい効果をもたらすとか

急に泣きなさいと言われても、難しいですが、挑戦してみては如何でしょう?

しかし、この理論によれば、よく泣く人は実はストレスが少ないってことでしょうか?

いま泣いたカラスがもう笑うってこんなこと???

2013年2月27日水曜日

香山 まり子帽子 布の彫刻展

長いお付き合いをして頂いている香山さんは、帽子とは関係のない世界で出会いました。

私達にある共通点が元で支えて頂いのが、始まりでした。

もう20年の前のことですが、その時から全然ぶれない、会うと不思議に心が穏やかになる素敵な女性です。

香山さんが帽子を制作なさっている方だとは、長い事知りませんでした。よく考えると最初に出会った時からいつも素敵な帽子を身に着けていらっしゃいました。

帽子が身体の一部になっていたので、お洒落な方だな~とは思っていたのですが、、、

そして展示会のお話をお聞きして、布を自由自在に形に変えていく魔法使いのおばさんだと、知りました。

年に数回ギャラリーで販売会をなさっています。海外でもなさったことがあり、ファンも沢山います。

私は帽子をこなせないので、普通の帽子を買っても、やはりダメだわと怖気づいてかぶれないのですが、
それでも、香山さんの展示会は楽しみにしています。

外国映画に出てくるような夢のある素敵な作品ばかりです。会場では被らせて頂けるので、みんなでファッションショーが始まります。

彼女の帽子は1方向だけでなく、向きを換えて被ると違った雰囲気になったりします。
普段こんなに色んな帽子をかぶってみるチャンスはないので、いつもお邪魔して楽しませて頂いています。

3月12日火曜日~18日月曜日10時~19時まで(最終日 17時まで)

銀座 教文館 4階 エインカレムで
http://www.kyobunkwan.co.jp/about_us/map
イースターハット 2013と題して展示会が開催されます。

写真家の島尾伸三氏が彼女の帽子をこう語っています。
この世に不思議な帽子があることを私は知っています。その帽子は被った人の人柄や生きてきた軌跡を美しく可憐に、鏡のように映し出すのです。年月は人に優しさと品のある振る舞いを与えてくれますが、その素晴らしさを引き出してくれるものは、そんなにたくさんあるものではありません。
香山まり子さんのー布の彫刻ーこそが、その貴重な存在の不思議な帽子なのです。

香山さんは追われる制作はしたくないと、店舗販売はしていません。

そんなポリーシーも帽子に感じられる丁寧な作品です。

HPはhttp://marikayama.com/ 

こちらのサイトでも彼女の作品がご覧頂けます。
なんと、帽子好きなお友達がモデルになった写真もあります。

https://www.google.co.jp/search?q=%E9%A6%99%E5%B1%B1%E3%80%80%E3%81%BE%E3%82%8A%E5%AD%90&hl=ja&rlz=1T4SNJB_ja___JP463&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=74wtUcSrM6nRmAXq94GgCQ&ved=0CEMQsAQ&biw=1280&bih=579

帽子にチャレンジしてみませんか?

2013年2月24日日曜日

東京マラソン 2013

品川付近に住んでいるので、箱根駅伝や東京マラソンのコースはすぐ近くなのですが、見たことが無く

毎年見たいな~と思いつつ寒さにめげて、TV観戦していました。

今日の東京は雲一つない快晴。

うだうだしている内にスピードランナーは品川を折り返してしまいましたが、見に行ってみました。

家からまっすぐ歩いて10分ちょっと

本当に近い
ハイタッチを求める子供にランナーも楽しそうにタッチしていきます。

彼はギターを弾き、唄いながら走っていました
 

もう2時間を経過していましたので、仮装したランナーが次々やってきます。沿道で声援をおくる子供たちも楽しそうです。

反対車線には品川を折り返してきたランナーがいるので、本当に沢山の方が走っています。

対向車線側には給水ポイントになっていましたが、ランナーが多くてこちらからは見えないほどです。

陽射しは明るいのですが、冷たい風が吹き、追い風ではトトトトト   と押されてしまいます。

ランナーの方は大変だったかも。でも皆さんとっても楽しそうです。

東京マラソンは人気があり、ランナーも抽選で当たらないと走れません。
それぞれが色んな目的を持って走っている、スポーツというより、東京のお祭りという感じです。

帰り道で高輪消防署の並びに美味しそうなパン屋さんを見つけました。

お店にお客様が沢山いました。
何度も通った道なのに見落とす程の小さなお店の中には、珍しいパンがぎっしりでした。

ランチ用に買ったクリームチーズたっぷり入ったデニッシュ。VERY  GOODでした。

他にもチーズカレーパン・ごぼうサラダパン・ゴルゴンゾーラとハムのサンド・ベーコン チーズ 蝦入りのパン等‥
これから、通いつめちゃいそう

Boulangerie Seiji Asakura ブーランジェリーセイジアサクラ
港区高輪2丁目6-20   tel 3446-4619  am9:00~pm6:30 定休日 木曜




2013年2月19日火曜日

バリ・シンガポールの旅

外は雪が舞い、寒い日になりました。

なので、2月に暖かい処に行ったことを想いだしました。

この旅は平成6年に親戚6名で行きました。

成田13時発 日本航空でインドネシアのジャカルタ18時40分着、そこからガルーダ航空で19時15分発バリ島デンパサール22時着で参りました。乗り換えがあるので、遠く感じました。

この旅の目的は地中海クラブ メッドに滞在することでした。

地中海クラブは世界中にあります。日本にも北海道や石垣島にあります。

ここでは単に宿泊するだけではなく、毎日色んなプログラムが用意されていて、食事も料金に含まれています。

観光はオプションでありますので、現地に行ってから、申し込むことも出来ます。

寒い時期でしたので、暖かい土地でのんびり過ごすのが目的でした。

クラブメッドの敷地内にはショートコースのゴルフコースやプールもあります。バリ式オイルマッサージを受けたり、ゴルフをしたり、広い敷地内を散歩したり、快適に過ごせます。
4泊致しました。

バリで有名なバロンダンスを見に行きました。衣装が美しく指先の動きなど、タイやカンボジア、中国の踊りと通じるものがあり、見ごたえがありました。残念ながら写真が劣化してしまいました。

金銀細工・木彫り・バリ絵画の工房を巡り、作業を見学しました。
絵画にはとても興味があり、欲しい物もありましたが、大きいので諦めました。
バリには沢山の雑貨もあり、もっと色んな処にも行きたかったのですが

キンタマーニ高原に行きました。

バツール湖やアグン山が見えるレストランで昼食をとりました。この駐車場には観光客相手の物売りの人がいて、なんでも千円と言って寄ってきます。
ガイドさんに絶対に買わないように言われて車を下りました。あっという間に取り囲まれて、恐怖を感じるほどでした。足早にレストランに入りました。帰りに又囲まれました。車の中まで入ってきて、車が動き出しても車から手を離さず、怖かったです。

今はもうそんなことはないかもしれませんが、二度と行きたくないと思うほどでした。

帰り道ヒンズー教の寺院ブサキ寺院に行きました。
雨が降ったのが残念でしたが、歴史を感じる素晴らしい寺院でした。
キンタマーニ村の民家も見学しました。

この頃はまだフィルム写真でしたので、アルバムの写真をデジカメで撮りなおしてみましたが、色も劣化しているため綺麗でないです。

こちらに今の情報があります。私がランチしたお店もそのままの姿で残っているようです。

http://bali.navi.com/miru/4/

クラブメッドでは他にもゴルフやケチャックダンス、ラフティングやロンボク島行きなどなど沢山のオプションがありました。

クラブメッドの情報はこちらをご覧ください
http://www.clubmed.co.jp/cm/home.do?PAYS=206&LANG=JP

その後デンパサール18時発からシンガポール航空でシンガポール20時25分に行きました。
飛行機に乗る前から体調が悪くなり、機内では爆睡。食事もせずに到着してしまいました。
実はこの時初のファーストクラスに搭乗したのですが、フルリクライニングで寝ただけで終わってしまったのは、とっても残念な体験でした。
シンガポール航空のCAさんは素敵な民族衣装で、楽しみにしていたのに、、、

シンガポールではマンダリンホテルに泊まりました。
メインストリートに面した便利な場所で、近くには伊勢丹もありました。体調が悪かったので、マーライオンだけ見に行きましたが、想像していたものより、小さくてちょっと拍子抜けしました。

シンガポールは中1日だけでしたので、ホテルのそばをウロウロしただけでした。
夕食に食べた中華料理がとても美味しかったのですが、名前を忘れてしまいました。どこかのホテルの中にあったのですが。。。

シンガポール発22時50分のJALで帰国。成田着6時10分
寒い日本に戻り、暫く体調が戻らなかったです。

2013年2月18日月曜日

雛まつり

節分 バレンタインとイベントの多い2月もあっという間に、もう半ばが過ぎました。

寒い日が続いていますね。

この時期になると気になるのは、お雛様
お雛様見るのが大好きです。10年ほど前、山形のお雛様街道を探して、1日で500km車を運転したことがあります。
結局街道と言われている処が判らずに、酒田まで行き、本間さまのお雛様を見てきました。

岩手には花巻人形という土人形のお雛様や、奥州市周辺に伝わる くくり雛という平面に木目込み人形のように厚みをつけた布を貼って作られたもの等、変わり雛も沢山あります。
実家のご近所のおばあさんに若い頃作ったというくくり雛を見せて頂いたことがあります。
写真が見つからなくて残念です。

くくり雛の情報は下記をご覧ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130209-00000037-mailo-l03

大迫という処では、この時期、雛人形を見学できる催しがあります。今は花巻市大迫町になりましたが、この地はタバコの葉の栽培とワインで有名な場所です。

むか~し昔、この地は絹の蚕で裕福な家が多かったそうで、各家には蔵があり、北前船で色々な物を売りに来たとか。
そして、競って雛人形を買ったそうです。男の子だけの家には男の雛だけを集めた家もあり、
享保雛・次郎雛などが沢山あります。

10畳ほどの部屋がいっぱいになるほどのひな人形が飾られます。
高齢化して飾るのも大変になっていたのを、町おこしで毎年交互に数軒ずつ飾り、見せて頂けます。

都会では考えられませんが、各家に飾ってあるのを、「お邪魔します」と入っていって、見ず知らずの者にも気持ちよく対応して下さいます。

懐かしい田舎の風習を思いだします。

http://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=56

岩手の方は本当に宣伝が下手で、良い物が沢山あるのに、地元の方でも知らない行事があります。

もっともあんまり沢山の観光客が押し掛けたら、あんなにゆったりと見学できなくなってしまうかもしれませんが。。

2013年2月16日土曜日

宇野 亜喜良 「さよならの城」

六本木ヒルズ アート&デザインギャラリーで3月10日(日)まで、宇野亜喜良氏の立体作品とイラストの展示会が開催されています。入場無料

http://www.roppongihills.com/art/events/2013/02/adg_unoakira.html

学生時代から彼の絵は好きでした。

早速行ってみました。

彼らしい世界感のある絵は、やはり素敵でした。良いな~と思う絵はもう予約済みでした。

彼の著書も集められ販売していました。

17日 日曜日15時~16時まで、谷川俊太郎氏と宇野氏と初めての共著 「おおきなひとみ」の出版を記念して、お二人のサイン会が開かれます。

11時から、アート&デザインストアにて整理券が配布されるそうです。

このお店には他にも興味深いデザイングッズが沢山あり、お気に入りの場所でもあります。

http://www.macmuseumshop.com/user_data/shop_info2.php

同郷の友

今日はお友達の紹介をさせて頂きます。

お二人は私と同郷、同じ町内で育ちました。
私よりずっとお若いので、子供の頃一緒に遊ぶということはありませんでしたが、親同士もお付き合いがあったので、もうなが~い知り合いでもあります。

私が今の家に引っ越し、3人の家が近くなったということもあり、一緒に旅に行ったり、美味しい物を食べに行ったり、女子会をしています。

藤沢麻彌子さん

彼女は「朝日ビール大逆転」の著者で、日本ペンクラブ会員の作家です。他にもお仕事を持ち、いつも忙しい生活をしています。 私にHPの作り方を詳しく教えてくれた方でもあります。

この度、「ありがとう、お母さん」 祥伝社出版 に、「母」という題で投稿しています。
私の母が亡くなった後、彼女のお母様には随分心の支えになって頂きました。とっても心の暖かい
優しい方でした。

この本には財界をはじめ多方面の方々が母について語っています。

他の著書やいくつかの彼女のホームページがありますので、詳しくは下記をご覧くださいね。

彼女のHPアドレスです
http://mayakofujisawa.muse.bindsite.jp/


豊村 薫さん

彼女は料理作家・国際中医薬膳師で、お料理教室を主宰し、婦人画報や家庭画報などでもお料理の紹介をしています。

彼女のお父様とは政治の話や農作物の話をしたことがあります。
奥様が大病をなさってから、体を強くするには安全な食物をと、自宅に大きな農園を作り、ふかふかの土作りから始めて果物や野菜を作っていました。
他では食べられないような美味しいトマトの味は今でも忘れられないです。
残念ながらお父様は亡くなられましたが、今でもお母様が引き継いでいらっしゃいます。

80歳を過ぎた今でも、自転車で元気に活動なさっていて、とても大病をなさったとは思えぬパワーいっぱいのお母様です。

薫さんはスリムな体型ですが、いつも元気できっとこの食材のおかげかもしれません。

東日本大震災以降、年に2回、新宿西口地下小田急改札口付近にて、同郷の友人たちと共に、
安全な食材を販売し、気仙沼 キッズルーム おひさま支援をしています。

3月10日 日曜日に12時~17時まで上記の場所で行います。

お近くの方、新宿にお出かけの方、ご協力お願い致します。


彼女のHPアドレスです
http://kunpu.net/

お二人ともブログも書いています。

2013年2月14日木曜日

バレンタインの思い出

今日はバレンタインディーでしたが、皆さんは誰かにチョコあげましたか?

男性の皆様は頂けましたか?

この日が来ると思い出すのは父のことです。

母が亡くなって父と過ごすようになって、父は恵まれた環境にいたので、従業員の方や教え子の皆さん そしてお稽古の仲間や友人等‥かなりのチョコレートを頂いていました。

87歳で亡くなるまで送って下さる方々がいて、幸せな老人だったと思います。

しかし、これには実は日頃の努力?があったのです。

現役で仕事をしている頃は忙しくて、まめとは言えない人でしたが、仕事がなくなって暇になってからは、ガールフレンドにお誕生日に一輪の花を送ったり、バレンタインディーを忘れられないように、結構努力をしていたのです。

娘としては何やってるの。。。。でしたが、結構こういうことを楽しんでいるようでした。

最初の頃は、狭い社会で花屋さんに1輪の花を届けてもらうなんて、花屋さんも「なんか怪しい?」と思ったようですが、その内何人もの方に届けてもらうので、これは深い意味はない花だと判って下さったようです。

2月14日になると、朝から父はそわそわ  早起きなんかして、みえみえです。
来たな~と私はこの憂鬱な一日、早く終わって欲しいと思います。

まずは最初の1個が届くまで、僕は何も気にしていませんよ~って装いながらも落ち着きません。
何個か届くと、今度はお気に入りの友達から届いてないので、またうだうだ

心の内が手に取るように判るので、可笑しいやら、もういい加減にせいと思うやら。。。

こうして晩年の父のバレンタインディーにお付き合いして参りました。

頂いたチョコレートには全く興味がなかったようで、いつも私が美味しく頂いていましたが

そんな訳で娘はあまりこの日に心が動きません。

ちなみにホワイトディーのお返しをこの日から一生懸命考える父でした。

2013年2月9日土曜日

大気汚染 対策

去年の今日「やれ やれ」で始まったブログも、1年になりました。

訪問して頂いている皆様、ありがとうございます。これからもお付き合い頂けたら、嬉しいです。

日々何を書こうかな~って考えているのですが、最近は寝床に入ると色々浮かぶのですが、朝になると忘れてしまって、困っています(笑)

頭の体操を兼ねて頑張ります!

ところで今年の中国の大気汚染は大変なことになっていますね。

中国では逆に日本から飛来してるとか、日本企業の工場による汚染とか、言っていますが、あんまりですね。日本企業が国内から次々工場撤退して、地方の雇用がなくなって困っているのに、こんな言いがかりをつけるなんて、全くどういう国???

個人的には中国嫌いではなかったのですが、最近はちょっとひどすぎませんか?
中国本土は上海しか行っていませんが、行きたい所は沢山あります。

しかし、いまの対日感情では、いつ何が起こるか判らないので、残念ですが安心していけない国になっています。

今は九州が影響受けているそうですが、偏西風の向きによっては日本中にも及ぶとか、花粉症の時期も来ていますので、気をつけなければ。。。

ということで、粉塵用マスクを買いました。
絵付けをする時に作業によっては、作業用の粉じんマスクを使用するので、持ってはいましたが、
これはちょっと外出には着けたくないかなという形です。

情報によると、ウイルス対応のマスクなら、マア大丈夫だそうです。

このマスクは顎まで包み込み、さほど圧迫感も強くないので、良さそうです。

今日の粉じん状況は 大気エアロゾル予測 で知ることが出来ます。

http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj_list_main.html

週間予測はこちらです。
http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj_list.html

2013年2月8日金曜日

開催中のイベント案内

明日から3連休の方もいらっしゃるでしょうね。

東京は寒暖の差が激しい日が続いていますが、
少しずつ陽射しが春めいて来たように感じます。


連休に何をしようかな~と思っている方に、私が気になっている二つのイベントをご紹介します。


私は2月恒例の東京ドームで開催中のテーブルウエア フェスティバルに出かける予定です。

この催しはもう20年も開催されている人気のイベントです。

日本全国はもとより世界の食器が集められ、芸能人がテーブルコーディネイトをしたり、キッチンやリビングに必要な物が出店されています。

窯元や漆器の展示コーナーやアンティークのお店も沢山出店しています。通常の価格より安く買うことが出来ます。

私のやっている絵付けに関連したイベントなので、なるべく行くようにしています。初めて開催された時は、こういうイベント待っていました!って思いました。

東京に居ながらにして全国の窯元の作品が見れて、漆器やカトラリーやテーブルセッティングに必要な小物類まで何でも揃っていて、子供がおもちゃ屋さんにいったような、興奮しましたね~

一昨年は私の作品も出展しました。

最終日に行くと更に値引きしていますよ。会場から宅配便で送ることも出来ます。今年は最終日が11日祭日なので、混むかもしれませんが

スタジアムを歩きますので、歩きやすい靴でいらして下さいね。

詳しいことは下記をご覧下さい。

http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

目黒にある雅叙園では、百段雛まつり開催中です。こちらは3月3日まで

10:00~18:00  帰りは雅叙園のバスが目黒駅まで送ってもらえます。

http://www.megurogajoen.co.jp/event/



2013年2月3日日曜日

MANAS セール

去年の今頃ご紹介した、お気に入りのファブリックの会社のセールがあります。

2月14日 2月15日 10時~18時
2月16日       10時~17時

代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟

東急東横線 代官山下車 徒歩3分


初日はかなり混みます。

一般的なデザインのカーテンは仕立ても同時に発注出来ます。

布だけでなく、布を使った小物やお得な端切れ、クッション、など色々お得です。

気合を入れてお出かけ下さい! 
 

2013年2月2日土曜日

風に立つライオン

今日の題名は、さだまさしの歌の1つです。

ご存知の方も多いと思いますが、私は知りませんでした。

さだまさしの曲には名曲が沢山ありますが、私は彼のお喋りが好きで、NHKで毎月1回深夜に放送する「今夜も生でさだまさし」をよく見ます。夜中なのに彼のお喋りが面白くて、声を出して笑ったり、、、最近声を出して笑うってあまりないので、心の洗濯になります。

1月の放送の時、途中から見たので、彼がそこに来ていた先生を紹介しているのを見落として、時々先生と呼ぶその方は、彼が時折話す落研の先生なのかしらと思って見ていました。

その日最後にこの曲を歌いました。

アルジェリアの事件が報道されている時でしたので、余計にこの歌詞は心に響きました。

この曲は彼が20歳の頃、アフリカに医療活動に行った青年医師から聞いた話が、ずっと心に残りいつか曲にしたいと思っていた、その想いのものだそうです。そこにいらしたのはこの先生だったのです。


詳しい事や歌詞は下記に詳しく書かれたブログを見つけましたので、ご覧ください。
http://yuuyuukandai.at.webry.info/200709/article_16.html

一昨年の夏に気仙沼に行った時に、被災された方々のためにと開催された、ナターシャ・グジーさんというウクライナ出身の歌手の方のライブを拝聴しました。

彼女は父親がチェルノブイリで働いていて、3、5キロの所で被爆した経験があります。
今は日本人と結婚して、日本で歌手をしています。
http://www.office-zirka.com/

去年もブログに書いたように思いますが、そのライブで彼女が歌った、さだまさしの「防人の詩」
が、心に深くしみこみました。

そこに居た沢山の方が涙しながら聴いていました。私は被災した方がたの心にはなれませんが、
自分の周りの逝ってしまった大切な人のことを、走馬灯のように思い浮かべながら聴きました。

まだライブなど出来る場所もなく、ホテルの大きな部屋でカラオケでのライブでしたが、どんな立派な会場よりも心が伝わるひとときでした。

その後エグザイルのあつしがこの曲を歌ったのを聞きました。こちらも感動しました。

自分ではとても歌いこなせない歌ですが、カラオケ上手な方に唄って頂いたりします。

心にささる唄、あなたはどんな曲ですか?





 

2013年1月30日水曜日

つなぎの会 報告とお願い

つなぎの会、気仙沼会員の中村さんから、活動報告が届きましたので、ご紹介させて頂きます


皆様 いかがお過ごしでしょうか?

今年の冬は寒さが厳しくて 家の後ろの道路はずっと凍ったままです。先日は足を滑らせて転んでしまいました。どうぞ 皆様も気をつけて下さいね。


それでは 最近のつなぎの会&フリースペースつなぎの様子 お知らせします


1月19日に柳さん(塾の先生をしていらっしゃいます) が塾のスペースを使って物資の配布を行いました。

つなぎの会からは 私どもに送って下さっていた段ボール箱四箱ほどの物資を提供しました。(窓ガラスに「応援つなぎの会」と書いた紙を貼って下さいました) 柳さん自身 被災者であり 被災された方々の気持ちがよくわかってされていることだと感じました。
 

仮設住宅にちらしをまいて必要な方に取りに来てもらっているのだそうです。

この催しはまた行うそうです。
 
もし 提供してもよい物資(米 味噌 醤油や缶詰めじゃがいもなど保存がきく食品 ティッシュ 洗剤など家庭用品)がありましたら 送って下さると有難いです。 
 

柳さんの話によると やはり震災で職を無くされた方々が大変だということです。蓄えがあって職のある方は家を建てて 仮設住宅を出ていっているそうですが

一人暮らしのお年寄り 家が流されたのにローンは払わなければならない方々 等々 先が見えない中で暮らしている被災者の方は多くいるそうです。

 できる範囲でかまいません。どうぞよろしくお願いします。
 

 さて もう1つ 「フリースペースつなぎ」の新年会が26日にありました。

  参加人数は全部で9人。 寒かったので こたつを囲んでぎゅうぎゅうでしたが、お茶を飲み、お菓子を食べながら、ババ抜きをしたり、ほっこり あったかい新年会になったと思います。

 
今回は娘も含め中学生が二人参加。罰ゲームつきのカルタをして盛り上がりました。

 
 大人の話題はいろいろで不登校、引きこもり、進路の不安など様々でしたが 安心して話せる場があることが大事なことだなと思いました。
 
東京では 二十歳以上の引きこもりの方々(引きこもりを経験したり職場にいきづらさを抱えていたりする)が集まる場があるそうで そうした場がまずあることで 救われている人も多くいると感じました

 また個人的な感想ですが不登校の子どもたち 若者と話をする機会が多いのですが、 社会的に見ると甘えやわがままで 学校に行かないと思われがちですが 真面目で 礼儀正しく 物事を深く考えている子たちが多い気がします。

 社会的に見て 生かされないのは すごくもったいないことのように思います。 

 どの子も若者も(きっと大人も)社会の宝で 生かされる地域 社会になればいいなと願っています。
 

 さて フリースペースつなぎのオープンを2月17日に控え 準備のまっさい中です。 

子どもたちの居場所としてゲームや本など揃えたいと考えてしますが 、もしご家庭に要らないマンガ(コミック)がありましたら送っていただきたいのですが  よろしくお願いします。

 女の子向け 男の子向け なんでも 大丈夫です。よろしくお願いしますm(__)m

いつものことながら お願いばかりで申し訳ありませんが どうぞよろしくお願いします。

 
それでは お体を大切に…  また ご報告させていただきますね。ありがとうございました。
 
ご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、下記にお問い合わせお願い致します。
 
フリースペースつなぎ tel  090-3646-4397 担当 森



気仙沼で昨年のクリスマスの頃、行方不明になった少年がいました。彼は両親を津波で亡くし、祖母と妹と3人で仮設住宅で暮らしていたそうです。
 
懸命に捜索したそうですが、先日、彼の葬儀があったと知りました。
 
高校生でした。
 
先日のアフリカの事件で亡くなられた方の中に、一関高専出身の南三陸町の方がいらっしゃいました。お母さんは仮設住宅にお住まいです。
 
直接存じ上げている方ではないですが、大変なおもいを体験して助かった命が、こういうことで失われるのは、とても悲しいことです。
 
遅々として進まない復興への道  厳しい寒さの日々で心が折れることも多いでしょう。
 
ぬくぬくとした中にいる私が言うのもおこがましいですが、「辛い時、誰かにその想いを話してください。そこから、何かを見つけられるかもしれません。」

失った命は二度と戻りません。自ら命を絶つ方は、本当にそうしたい訳ではないと思います。
 
 
あしなが育英会では、心のサポートも行っているそうです。


 大根コンプロジェクトでもサポートしています。
http://daikonkon-project.com/

2013年1月27日日曜日

歩くことは大切です

友人が92歳のお母さんとタイに行きました。ここ数年、国内外年に数回旅に出ています。

今回は2週間ほど前にお母さんが転んで、大腿部を捻挫し、なんとか歩けてはいるという状態とか。お医者さまにもこのお年で骨折にならなかったのは凄いと言われたそうです。

空港内は車椅子を手配したそうですが、あとは自力で歩くと。同じホテルに連泊なのでなんとかなるだろうって出かけました。

無事に帰国して、楽しい旅報告を待っていますが。。。

私の父も83才を過ぎてから、リビングで椅子から立ち上がった時によろけて転び、骨折しました。
本当によろよろって転んだのでまさか骨折したとは思いませんでした。

土曜日の午後だったので、行きつけの内科に行き、レントゲンを撮ったのですが、骨折していないとのことだったので、自宅で安静にしていましたが、翌日になってもベッドでも自力では足を動かせず、持ち上げてあげても凄く痛がりました。

月曜になって整形外科に行きましたら、大腿骨骨折と言われて、いつもオーバーに騒ぐ父だったので、全く大げさなんだからと思っていた私も焦りました。
手術をしました。術後リハビリをして、なんとかキャスター付の肘支持型歩行車を使って歩けるようになったのですが、退院する時にもう雪が降る季節になっていました。
近くに通院でリハビリが出来る病院もなくて、春になるまでに歩けなくなってしまいました。

歳をとるとちょっとしたことで、機能がどんどん落ちてしまいます。
父は肺気腫という持病があり、24時間酸素を使用していましたので、家では10mくらいの長さのチューブを使っていましたし、外出時は酸素ボンベを持ち歩くので、普段でも歩行は大変でした。肺の機能低下もありましたので、やみくもに動かすのも危険でした。

歩けなくなると、みるみる筋力も落ちて掴まり立ちすることも、大変になりました。脚だけでなく体を動かさないということは、全身の筋力が落ちていきました。

親がだんだん小さく見えるようになり、子としては辛かったです。
父も「寝たきり老人になりたい」なんて冗談を言っていましたが、辛かったと思います。

その内在宅でリハビリが出来るようになったと、ケアマネージャーに伺ってお願いしました。
とっても楽しい理学療養士の方が来てくださるようになり、話相手が欲しかった父はリハビリよりもお喋りがしたくて、楽しみにしていました。

この時リハビリとは機能だけでなく、心のリハビリもあってだな~と感じました。無理やりやらされるだけでは、なかなか続きません。
歩けるとこんな楽しいことも出来ますよって、目標をイメトレされると仕方ないやるかになってくれました。
もう少し早くこのリハビリがあったら良かったのに、残念ながら父は歩けるようには戻れませんでした。

そんな父と生活したので、自分でも足は大事だと思っています。なるべく歩くように心がけています。東京で生活していると意識せずに5000歩~1万歩はすぐに歩きますし、階段を利用することも多いので、楽せず自分の為と考えています。


最近は家の中で転んで亡くなる方が、交通事故死者数より多いそうです。
家が一番安全な場所と思いがちですが、油断は出来ませんね。
気をつけましょう!


2013年1月24日木曜日

けちか 倹約家か

先日友人と最近の通信料について会話した時に、スマホにしてから、なんでもアプリで、無料の物も多いけれど、数百円というものも、チリも積もればで馬鹿にならないという話から、
今なら無料をせっせと活用している私を「けち」と友人が。。。。

勿論冗談で悪意はありません(笑)

私は倹約家と言ってよねと応酬しましたが。。。(笑)

日々の必要経費 主に光熱費や通信費ってやり様で 節約てき面効果ありですよね!

震災以前から節電は大好き。使わない電気器具はコンセント外しています。使うものもコンセントタップの一つ一つスイッチ式を使い、使い終わったらすぐコンセント抜きます。

PCつけっぱなしはもっての外。テレビも数日不在の時は電源抜きます。毎日電源切るのは立ち上げに電力を多く使うので逆効果とか

タイマーも極力使いません。待機電力も無駄ですから。

家族が多いと節電は難しいですが、毎月電気料金を見ては目標達成に喜びを感じたりしてしまうのです。
原発反対ですから、これからも頑張るつもりです。

幸い夫もアリギリスの考えの人だったので、ストレスはなく、やりやすかったです。
アリギリスとは我が家で考えた造語で蟻のように節約し、楽しむ時はキリギリスのようにパッと楽しむ、そんな意味で使っていました。ですから結婚後ずっとこのスタイルを貫いています。

今、一番効果ありの節約はクリーニング店は利用しないことです。もう10年以上利用を止めました。初めは超多忙でクリーニング店に行く暇も、配達を受け取る調整も出来ない時期に、全部家で洗ってしまいましょうと、やむに已まれずだったのですが

なんとダウンコートも皮の服も、毛布もカーテンも自宅で洗ってもとてもきれいになるし、面倒なことではないのです。むしろ自宅で洗った方が綺麗になった実感があります。

アイロンかけは面倒なので、なるべくアイロンかけしないで済む素材の服を買います。どうしても必要な物も干す時にひと手間かけて干せばアイロン要らずの物も多いです。

1年で幾ら位節約になっているかは判りませんが、これで美味しいもの食べに行きます。

こんな考え方はケチではなく、倹約ですよね!

人によってこれにはお金使うけど、あれには使いたくないって、各々考え方違いますね。

そんな物集めてどうするのって物にお金使う人もいるし、そんなにお金貯めていつ使うのって人もいるし、少しは節約しなさいよって思う人も、、、人それぞれです。

日本人は国を信用出来ないので、世界一貯金好きらしいですね。

安倍さんそこを狙ってきてますけどね。国民を侮ってはいけませんよ~
こんなに国民に借金してる政府の考えに、うっかりは乗れませんよね。

でも倹約は美徳って言葉、私の記憶違いでなければ、昔からありましたよね~「もったいない」が戦後の日本を復興させたのかも
小学生の頃、弟が穴を繕った靴下を履いて学校に行ったら、先生に褒められたことがありました。
繕って使うは昔は当たり前でしたが

日本も レアメタルが大量にある事が判ってきて
一気に資源国にいつの日かなるかもですが、今はまだ、資源のない、地形もいつ変わるか判らない
危険国であります。

しっかり節約して、たまには生きてることを楽しみましょう。
父のお誕生日にガラスに絵付けした文鎮です。とっても安上がりでしたが、父は凄く気に入ってくれて、友人にもあげたいからと注文してくれましたが、丁重にお断りしました。世界で一つだから材料費は安くても価値があり、私の心がこもっているという拘りがありました。これって倹約の精神???

皆さんはどんな倹約してますか?

2013年1月23日水曜日

レストラン I (アイ)

前にも書いたことがありますが、松嶋啓介さんというシェフのファンです。
ファンといっても年に1~2度くらいしか行けないのですが、facebookで毎日のように日本への思いやチャレンジ精神のこと熱く語っている彼の気合の入ったコメントを拝見しています。

最近は缶珈琲ジョージアのCMに三浦知良さんと出ています。

彼はエコール辻東京料理専門学校で学んだ後、フレンチのレストラン ヴァンセンヌで働き、20でフランスに修行に渡り25歳でニースに店を開き、28歳で外国人では最年少でミシュランの星も獲得し、継続し続けています。
詳しくは下記プロフィールをご覧ください。
http://www.restaurant-i.jp/profile/index.html

まだ36歳という若さで東京 原宿にあるレストラン I とニースのお店を行ったり来たり精力的にお仕事を続けています。


ニースにお店を開いて10年になったということで、特に今年は燃えています。

10周年を記念して特別メニューを企画したとfacebookで知ったので、久しぶりに原宿のレストラン アイに行って来ました。

『MENU KEISUKE MATSUSHIMA10ans Anniversaire』

いつもは食べることに集中したいので、お料理の写真は撮らないのですが、今回は撮らせて頂きました。

まずは、食前酒を頂きながらの、チーズとかぼちゃのアミューズ(前菜)

真鯛のタルタル ジュレとわさび添え

     定番のこのパンは特に大好きです。お料理を頂くために控えめが良いのですが、このパンだけは必ず頂きます。バジルとオリーブオイルのバランスが絶妙です。

                        テリーヌの前菜 食用のお花付き


 
ひめじとアンティチョーク ムール貝のブイヤベースソース添え
お魚の皮がパリパリして食感も満足です。
鱸をジャガイモで巻き、黒トリュフとそのソースを添えてあります。レストラン Iで人気のメニューの一つです。私も大好きです。このジャガイモのカリッとしたお味がたまりません!

牛肉とわさびのミルフィーユ仕立て 左手は野菜のてんぷら。なんとフレンチに天ぷら。勿論松嶋流のアレンジが。。。


ココナツのソルベ 薄切りのパイナップルも松嶋マジックがされています。

左手のデザートはなんと表現していいか、柔らかいシュー(シューともちょっと違うのですが、言葉が見つかりません)にとろけるクリームが入っています。2種のアイスクリームを添えて
最後にハーブティーと軽いお菓子が出ますが、残念ながらもうお腹がいっぱいでこちらは食べることが出来ませんでした。

いつも思うことですが、彼の料理は期待を裏切りません。そしていつも進化している処が本当に素晴らしいです。

好評につき今月末までこちらのメニューあるそうです。


2月25日にはホテルニューオータニ長岡で彼の師匠 酒井一之氏とコラボのお料理を楽しめるそうです。お問い合わせは電話 0258-37-1122 宴会予約 受付時間10:00~19:00
詳しくはこちら↓をご覧ください

http://www.nagaoka-newotani.co.jp/banquet/banq_event.html?id=14

他にも特別企画もあるようです。こちらはfacebookで得た情報なので、掲載して良かったのか、、、

『黒トリュフを堪能するディナー」
日時:2013年2月9日(土)
   18:30 受付 19:00 スタート
内容:特別メニュー、ワイン、食後のお飲物
価格:お一人様 ¥30,000(税、サービス含む)
場所:レストラン アイ 大個室(相席でのご案内となります)
人数:20名様限定
予約:レストラン アイ 03-5772-2091
*当日は松嶋シェフが皆様をお迎えし、腕を揮います。





2013年1月19日土曜日

木下恵介 映画 見ませんか

今週は月曜日が祭日だったせいか、あっという間に1週間が過ぎたように感じます。

雪も降って大変な週でしたが、皆さんは如何でしたか?

先日テレビで映画監督 木下恵介の作品が今世界で注目されてきていると言っていました。

去年の震災の時の日本人の落ち着いた行動も、彼の作品を見るきっかけになっているとか

私の年齢でも彼の作品を映画館で見た記憶はありません。私達の親の世代の映画ですが、テレビで放送されるようになってから、録画して何度も見ました。彼の作品には日本人の心、生活が丁寧に表現されているように思います。

佐田啓二 三國連太郎 高峰秀子 原節子等‥ 沢山の名優が彼の作品に出演しています。

「カルメン故郷に帰る」の高峰秀子は綺麗です。原 節子も好きな女優でした。当時の俳優と現代の同年齢の人と比べると、遥かに成熟した大人だったように見えます。戦争という厳しい時代が早くに人を大人にしたのでしょうか?

そしてセリフの日本語の美しいこと


昨年の12月5日が彼の生誕100年だったのですね。知りませんでした。
詳しくは下記をご覧ください

http://www.shochiku.co.jp/kinoshita/

かなりの作品を見ていたつもりでしたが、知らない作品もありました。ゆっくり見てみたいと思います。

木下恵介映画を語るそのテレビで
「愚痴でしか表現出来ない悲しみに、耳を傾ける人がいた」と、当時の日本人のことを言っていました。
確かに現代は情報過多になり、忙しすぎて、世界中の出来事には瞬時に情報を得ることも出来ても、人の心を感じ取る余裕を失いかけているのかも

余裕のある豊な暮らしとは、決して経済だけではなく、人を思いやる心の余裕なのでは。。。
体罰問題、人質事件と暗いニュースが多かった今週、そんなことを考えていました。

2013年1月15日火曜日

気仙沼 つなぎの会 活動報告

復興支援を行っている「つなぎの会」のメンバーから、近況報告がありましたので、
お紹介致します。


皆さん あけましておめでとうございます。昨年は本当にお世話になりました。ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m


新年早々のつなぎの会の活動の様子について

まず お知らせいたします

 1月4日 5日と東京方面の看護師さん 療法士さん医師の方々に来ていただいて 医療相談 オイルを使ったマッサージをしていただく「心と体のいやしの会」が行わなれました。看護師さんらを派遣してくださったのは「教育・芸術・医療をつなぐ会」の団体で 震災以来四回目となります。

一日目の午後は保育園「おひさま」の保育士さんを対象に おひさまの部屋を借りて 医療相談・マッサージを行っていただきました
 

通常60人の園児さんら(0歳児が7人!)を常勤の保育士さん4人 パートさん4人で 保育しているということで かなりのハードワーク! それでも 被災地を支えるという使命をもって笑顔で働いていらっしゃる保育士の方々 園長先生らに 頭が下がる思いでいっぱいでした。
また 一人一人の方の体や心の状態を丁寧に寄り添って 聴いていらっしゃる医師の先生方 心を込めてマッサージしてくださる看護師さん 療法士さんの方々の姿に今回も改めて感動し 感謝の思いでいっぱいになりました。
マッサージを終えて部屋から出てくる保育士さんのお顔はすっかり別人で顔色もよく表情も生き生きとしていました!

 

 そして 今回は茅ヶ崎からつなぎの会でいつもお世話になっている川端さんと被災地のために役立つことをしたい!と一緒に女子高生・女子大生が4人来てくれました。マッサージの間 安心してマッサージを受けられるようにと 園児たちと遊んでいてくれました。

その後は家へと場所を移し夜から次の日の夕方 新幹線の時間ギリギリまで目一杯医療相談・マッサージをしていただきました。
 
施術を受けた方々は帰るときには 茅ヶ崎・北海道から送ってくださった支援物資を抱えて「日頃の疲れが吹き飛んだ」「今日が一番いいお正月の日だった」と皆さん 心も体もあったまって帰って行かれました。
 

 看護士さんらの送迎をしてくれたり 我が家の台所にいつも立って美味しい魚料理を振る舞ってくれた菊田さん (菊田さんは自身も被災されていますが、初めからつなぎの会に協力してくれています) 

看護士さんたちを一ノ関まで車で送っていただいた平泉の「大根コンプロジェクト」(吉野正子さん代表)の鈴木さん  今回もお世話になりました。第一回目に続き今回もお世話になりました(大根コンとはNHKみんなの歌で放送された大根コンの歌からネーミングしました。作詞作曲した方がたもプロジェクトのメンバーとして活動しています)

たくさんの方々のご協力で今回も支援を行うことができました!ありがとうございました!
 

6日は気仙沼市階上地区の仮設住宅を訪問し 茅ヶ崎から持ってきた米などの支援物資を渡し
 ちょうど新年会ということで 川端さん、女子高生らも歌を歌ったりあいさつしたり 交流することができました。羊毛を使った「がんばりっこちゃん」にも興味を示していただき 自治会館を使っての手仕事やマッサージなども実現できるのかなと思いました。

  被災地に来て実際の現場を見ていただき まだまだ復興が進んでいないこと  震災の爪痕の大きさを感じてもらいました。

  時間が立つと忘れられてしまいがちになりますが これからも できることを続けていきたいと思っています。
 

 さて 新年を迎え つなぎの会のこれまでの活動に加えて 新たな活動を行うことになりました。

それは私事ではありますが 震災以後 娘が学校に行けない状態になり 様々な会や活動本と出会う中で 一人一人のペースに合わせた多様な学びができる場 安心できる居場所がこの気仙沼においても必要であることを感じ そのような場を作りたいと考えました。
 
タイミングよく スタッフの申し出をつなぎの会でも 物資運びなど手伝ってくれた森さん

日本で一番大きいフリースクール「東京シューレ」の代表奥地さんと出会い 全面的な応援 助成金を受けることができ 春にはNPO法人化することになりました

また 詳しくは後日お知らせしたいと思います。
 

1月13日には公民館で東京シューレ主催で不登校の経験を語ってもらうシンポジウムを予定しています。

突然の展開で戸惑いはありますが 人と人とのつながりを大切に 居心地のよい空間を目指していきたいと思います。

 これからもご協力どうぞよろしくお願いしますm(__)m

  では まだまだ寒い日がつづきますが 皆様 お体を大切にお過ごしくださいね。ありがとうございました。

フェルトで作っているがんばりっこ人形。気仙沼の「つなぎの会」メンバーが手作りして販売し、売上金で支援活動や寄付をしています。どんどん上手になってきました。去年のクリスマスには「おひさま」の子供達にもプレゼントしました。

復興支援には色んな方法があります。私達も無理せず出来る範囲で続けています。
大根コンプロジェクトのHP
http://daikonkon-project.com/

押し買い お気をつけ下さい

東京も凄い雪でした。皆様の所は如何でしたでしょうか?

雪に弱い東京は大騒ぎです。
冬に雪は当たり前の所で育った私には、騒ぎ過ぎではと思ってしまいます。

NHKのニュースで「押し買い」の報道をしていました。
そう言えば、我が家にも最近似たような電話がありました。

女性の声でとてもソフトな語り口。要らなくなった衣類はないですか?から始まり貴金属は等‥
なんでも買い取るという内容でした。
はっきりお断りしましたが、NHKによると、YESと答えて家に鑑定に来ると、買い取りは数百円と安く、他の物を押し売りされるそうで、最近非常に多いそうです。

小物ばかりではなく、車の査定をすると言って車を持って行き、勝手に売ってしまうという事例もあるそうです。

色々な手口で騙されることが多くなっています。NOと言う勇気を持ちましょう。
そして怪しい電話はさっさと切る事です。

皆さんも充分にお気をつけ下さいね。