2012年7月22日日曜日

気仙沼からの便り 7月号第2信

急に涼しくなったせいか、やたらに眠いです。皆さんも暑さから一休みしていらっしゃいますか?
坐骨神経痛は相変わらずで痛み止めを飲みながら過ごしています。
という訳で、家で整理整頓でもしましょうと思っているのですが、片付いているのやら。。。

今朝、気仙沼の中村さんから近況報告がありましたので、ご紹介します。中村さんは養護学校の先生をしています。今、仙台で研修中です。


 今週は東京に行く用事があり 、つなぎの会をとおしてつながりができた何人かの方々にお会いできて 本当に嬉しかったです。

 がんばりっこ人形 楽しんで集まりながら 作っているということ 私も嬉しいです!



 その茅ヶ崎から以前預かっていた絵本を復幸マルシェにようやく届けることができました。建物の中に集会所ができて、 お子さんからお年寄りの方まで、 手にとって絵本を見ることができそうです。
ありがとうございました!


 もう1つ 私事で感動した話。
今障害をもつ子どもたちのための研修をさせていただいていますが、 社会の中で 光が当たるようになったのは、 戦後 滋賀県の糸賀一雄さんという方が 、
自分の家をそうした子どもたちのための施設として使ったのが 始まりです。それが 施設「近江学園」へとつながり 全国に広がり ました。

各地の教師母親たちの思いが運動になり、学校が義務化になったのは昭和54年のことでした。

1つの思いがみんなの思いになり 広がって 形になって 「つなぎの会」も「がんばりっこ」ちゃんもその意味では同じですね。

(がんばりっこピラミッド気仙沼の玲子さん作ありがとう!)
がんばりっこの売上金を被災された方の支援金にしています。製作のお手伝いして下さる方
ご連絡下さい




神大震災のときは 3年後が一番精神的にも肉体的にも大変だったと聞きます。まだまだ 支援は必要です

 小さくても その思いをもち続けることが大事だと思います。またお知らせします。
ありがとうございました!

2012年7月20日金曜日

人ってすばらしい!!

最近いじめのニュースが続き、今は認知症のお年寄りからお金を盗んだ中学生の事が報じられ、
悲しくなってしまいます。

そんな中、気仙沼の復幸マルシェの方が、九州の豪雨で被災された方がたのために
早くも動き出していました。
まだまだ、ご自分たちも大変な日々なのに、急に元気をいっぱい頂きました。

前向きでみんなで頑張っているその姿勢がひしひしと伝わるから、私も沢山の事を学ばせて頂いていると、改めて思いました。
これは多くの方と共有したい情報と思ったので、コピーさせて頂きました。


本日より、九州北部豪雨で被災された熊本県阿蘇市への
緊急物資募集を行います!

場所は、うちが立ち上げ当初からお世話になっている
...
京島にありますキラキラ商店街のおやすみ処にて
行います。 

チラシは近所の地域配布用のものですが、
もちろん、すみだではないという方ももちろん歓迎です!
直接現地への送り先を案内することも可能ですし、
ガクつな事務所へ送ってもらう形でも構いません。
一度ご連絡ください。

■ガクつな拠点ハウス「とんぼ家」
〒131-0046
東京都墨田区京島3丁目20-9


*期間7/19(木)〜27(金)
あくまで仮の期間です、現地のニーズは毎日変化しますので、
それに合わせた活動を行っていく予定です。

これは今日の阿蘇災害ボランティアセンター@AsoSaigaiVc の
ツイートです。
ーー
現在以下の物資が不足しています(優先順位)。消石灰、ブルーシート(2m×2m)、レインコート、ゴム手袋、防塵マスク、新品タオル、軍手の7つです。今後もご支援お願いします。なお、以前不足していた雑巾はみなさまのおかげで今は足りています。
ーー

出来るだけ早く現地へ物資を送りたいので、ご協力
お願いします!

質問や何か不明な点はこちらまでお願いします
ガクつな 細田
http://twitter.com/gakutuna/status/225866941678637056/photo/1/large
 



2012年7月18日水曜日

坐骨神経痛

まいりました。金曜の夜から突然左足に鈍痛が起こりました。

実は最近足に不安を感じていました。足がつる。肉離れになりそう。同じ姿勢をした後、動き出そうとするとスムーズに足腰が動いてくれないなど、症状があり、おかしいな~と思っていました。

しかし、痛みが起こった時には徐々にではなく、突然やって来たという感じです。

土曜日に近くの循環器内科に行きました。足が浮腫む・足がつる・足がだるいは下肢動脈や静脈に原因があるのではないか、最近このことが一番心配だったからです。

私の住む港区には医療BOOKという医療に関するガイドブックがあり、各医療機関の医院名、診療日、住所、電話番号、医師の写真、地図がエリアごとに詳しく掲載されたものがあります。駐車場の有無・予約制か否か・バリアフリー・英語対応・最寄駅まで実によく出来ています。
港区にお勤めやお住まいの方はもらっておくと役立ちますよ!

歯科や調剤薬局も掲載されています。
これはとっても便利で、具合が悪い時これを見て、近くの専門科を探すことが出来ます。区の役所や医院などでもらえます。

今回もこれで近所の循環器の医院が判りました。診察の結果、下肢の動脈や静脈には問題なしと判り、まずは一安心。足がつるのを改善する漢方薬を短期間飲むことになりました。
テニスをやっている友人に話したら、テニス仲間では飲んでいる人が多いとか。
いままで、なんで我慢していたのかと思ってしまいました。

でも、痛みは増すばかり。生憎の連休に入り病院に行けません。家の中で痛め止めを探しました。
幸いなことに1日半分の痛め止めを見つけました。
飲んだけれど多少良いという程度。

実は若い頃、歩いていて尾てい骨の辺りから足先まで痛みが走り歩けなくなることがありました。
その時は整形外科に行き椎間板ヘルニアと言われて、通院して温めたり、引っ張ったりする治療を
長く受けたことがありました。1年ぐらい通ってもたいした変化がなく、ハリ治療を別に1年ほど受けたら善くなってそれから、もう何十年と忘れていました。

しかし考えてみるとここ数年、毎年1回はぎっくり腰をやっています。それも今回と同じ左側。
これは前兆だったのかしら?

こんなに痛いのは初めてですし、座っても寝ても立っても痛みます。ぎっくり腰の痛みが腰から足の指先まで広範囲にある感じです。

あまりの痛さにカイロプラティックにも行きました。病院が休みだし藁にもすがるおもいです。

痛いと思考能力も麻痺するのか家族に麻酔科医がいることも浮かびませんでした。3日目にようやく思い出して電話をしました。調剤薬局で買える痛め止めの湿布薬を教えてもらいました。

5日目にやっと脊髄脊椎科のある病院に行きました。病院でくれた資料によると、坐骨神経痛の代表的原因疾患は、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症なんだそうです。
病態は異なるのだけれど、両者出てくる症状は類似しているそうです。

坐骨 神経痛の詳しい情報はこちらで判ります
http://kanja.ds-pharma.jp/message/yotsu/column44.html
まだ検査途中で何が原因かは判明していませんが、やれやれです。痛め止めと胃薬をもらい、とりあえずはこれを飲み安静にしているしかないようですが、東京はここ数日猛暑
冷房嫌いの私でもさすがに付けずにはいられません。でも、冷えると痛みが増す感じなので、30度設定です。扇風機が役立ってます。

そろそろ痛みも軽くなるかしらと、薬を朝飲まずにいたら、痛みがしっかり出てきました。
あ~あ、いつまでかかるのかしら???

皆さんもこんな症状ありませんか?これを読んで思い当たる処があったら、専門医に相談した方がいいかもしれませんよ。悪化しない内にね!

2012年7月14日土曜日

気仙沼 キッズルーム おひさま 落成式

九州は大雨で大変な被害とのことですが、皆さんの所は大丈夫ですか?
自然災害の規模が大きくなっているように思います。

朝7時にはもう室温30度、東京も今日は暑かったです。


沢山の皆さんに応援して頂いている気仙沼の「おひさま」の園舎が完成し、
今日落成式が行われました。


やっと、駆け回って遊べますね。
代表の里見さんも、保母の皆さんも今までのご苦労が実りましたね。

まだまだ、これからですが、こんなに明るい園舎なら気持ちも前向きになれますね!
以下、気仙沼の高橋さんからの報告です。
子供たち、本当にうれしそうです。

お陰様で今日無事「おひさま」の落成式を迎えることができました。



本当にとても素敵な園舎で子供たちも親御さんたちも先生たちも大喜びでした。

これからは預ける方も預かる方も安心ですし、何より子供たちがのびのびと過ごせるので嬉しいですね。



ここまで来れたのも本当に支援して頂いた皆様のお陰です。

本当に心より感謝申し上げますm(_ _)m



理事長里見さんも挨拶でここまで支援して頂いた方々にお礼とこれから本当に「おひさま」を支援して良かったと思って頂けるように努力して行きます〓と申しておりました。



園舎を支援して頂いた山形の那須建設の会長さんの挨拶では、里見さんに見せられたあるご婦人の手紙に感動して自分も純粋な気持ちで支援したいと思ったとおっしゃっていました。そのご婦人は「自分は72才で月12万円の年金暮らしだが、月5千円づつ「おひさま」に支援したい」という内容の手紙だったそうです。私はそのことは初耳だったのでビックリと同時に感動しました。

本当に皆さんもそうですが、何の見返りも期待せず純粋な気持ちで支援していただいた結晶が「おひさま」なのだなぁと確信しました。

きっと子供たちはこの伝説を忘れず「感謝」の気持ちを持ってスクスク育ってくれるだろうと思います。



これからもどうぞ見守り続けて下さい。よろしくお願い致します。



子供たちが嬉しい気持ちを乗せて風船を飛ばしました

かわいかったです

アトラクションで「厄除け厄払い」の獅子舞もありました。

(東京から来て頂いたただじゅんさん)



雨も式中ザーっと降りましたが風船を飛ばす時はピタッとやみ、本当に運のいい「おひさま」です。



全てに感謝。ありがとうございました。


2012年7月12日木曜日

ローマ磁器絵付け研修の旅

1995年5月から6月にかけて、1ヶ月ローマに絵付けの勉強に行きました。
当時生徒さんだった方がローマに住んでいたことがあり、その時に習った絵付けの先生を紹介して下さいました。
住む所も彼女の知り合いの方に頼んで下さり、そちらに滞在することになりました。

成田からミラノ経由でローマに行きました。
出入国証明書がいらないどころかパスポートすら見ないで入国完了。パスポートにスタンプがされなかったのはちょっと残念。

ローマ最初の夕食が生ハムメロン、野菜と豆のスープ、生ハム乗せ仔牛のソティーサラダ付、果物のデザート。これからの食事が楽しみなスタートです。

1日目朝7時に近くの市場に行きました。野菜・肉・魚・チーズ・乳製品・ハム・果物・花など色鮮やかでみずみずしいものがいっぱいです。市場の周りには下着や靴などを売るテントのお店もあります。必要な日用品が揃っています。市場はだいたい午前中のみなので、早起きしていきます。

朝食はBARでパンとカプチーノ。早速ローマっ子気分開始です。午後から絵付け教室へ。バス→路面電車→地下鉄を乗り継いで行きます。

バス・地下鉄・電車のチケットは共通で使えます。11枚の回数券が当時15000リラでした。
絵付けの講義料は3時間で1回24000リラ
先生と助手の方が一人。先生のご自宅にアトリエがあります。
物静かな上品なマダム。生徒さんはイタリア人と駐在している日本人の奥さん方
先生はイタリア語のみなので、日本人の生徒さんに判らない所は通訳して頂きました。
皆さんとても親切。材料は日本から持参したものと教室でも買うことが出来ました。

初日から大理石柄の描き方しっかりレッスン開始です。夕食は朝市場で買った材料で自炊です。

2日目も午前中レッスン。イタリアらしいモダンアートを教えて頂きました。昼食は帰宅して家で
お店のお昼休みが終わる3時ころから、他の絵付け教室を探検。その後コンドッティ通りに
散策に
早速電車の中で回数券をすられました。

お借りした家の方にもなにしろ泥棒が多いからと沢山の注意を受けていたのですが。。。上着のポケットに入れていたのを、どうやら電車を下車する時にやられたようです。幸いなことにトラブルはこれだけで済みましたが、早々のアクシデントに緊張の日々がスタートです。

ローマに何十年と住んでいる日本人の方は何度も自宅に泥棒に入られているとか。高価なものは泥棒にあげる為に買っているようなので、買うのをやめたとか。。。私たちの家も数回泥棒が入っているそうで、昼間でも人がいない部屋は3重の窓をしっかり締めておくようにと、何度も大家さんがチェック。木の扉をくり抜かれて侵入されたこともあるとか。ナポリにはスリの養成学校があるとか。いやはやです。
家に居てもなんだか落ち着きません。東京で言ったら自由が丘のような閑静な住宅街なのですが。
家は築100年くらいとか。ローマでは新しい方だそうで、いわゆるマンション形式の家です。
1階だったので、小さな庭があり、日本の野菜を栽培したりなさっていました。お部屋はリビングの他に4部屋あり、大きな家でした。

3日目に地下鉄のストがあり、レッスンが翌日に変更。絵付けの材料店に行ってみました。
standaというスーパーマーケットにも行ってみました。スーパーは加工品や瓶詰・缶詰・調味料・飲料などを売っています。生鮮食品はありません。その頃からスーパーの袋は有料で100リラでした。
近くに八百屋さんがありましたが、とても新鮮とは言えないものばかり。どうしても市場に行けなかったか、買い忘れがあった時ぐらいに利用するような品揃えです。

夕方ご近所の商店街を散策。陶磁器を扱うお店が何軒かありました。

4日目午前中レッスン。BARで立ち飲みでカプチーノを飲みました。イタリアでは、立ち飲みと席に座るのでは同じものでも料金が倍以上違います。朝は立ち飲みでエスプレッソを飲む人が多いです。
午後からショッピングに出かけ夕食はcorsaraという魚介類料理のレストランへ。蛸の前菜が美味しかったです!

5日目は土曜日だったので、市場に買い出しに行き、その後コロッセオ・真実の口・カタコンベ・骸骨寺など観光に行きました。
ランチはVilla Appia Business country Clubというゴルフ場で頂きました。
カタコンベは昔のお墓で地下にあります。フランスでもカタコンベに行ったことがありますが、人骨を装飾品のように様々な形に並べてあり、この感覚はどうにも理解出来ません。街の中心エリアにありました。

6日目Museo Capitolinoに行きました。マイセンやリチャードジノリの人形などもありました。

バスで出かけることにも慣れてきました。
週3日はレッスンに出かけます。最初から頑張りすぎたせいか、オリーブ油に胃がまいったのか体調不良になってしまいました。ご近所に住む日本人の方がそうめんを持って来て下さり、助かりました。

11日目トラムでバチカンに行きました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

バチカン市国の広場の右手の上に法皇様のお部屋があるそうで、市国にいらっしゃる日はその窓が開いているとか。バカンスの時期などは大勢の信者で混み、入場するのも大変ですが、5月のこの頃は静かでゆっくりと素晴らしい建物や美術品を見ることが出来ました。

12日目大家さんが車でチボリ公園に連れて行って下さいました。伯爵邸や噴水庭園を見学し
街も散策しました。ここの噴水庭園は沢山の様式の噴水があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%86_(%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AA)
大家さんにイタリアの生活話など伺いました。イタリア人はストッキングにもアイロンをかけるそうです。

13日目テルミニ駅付近からGreen Lineという観光バスでカプリ島観光に行きました。ローマからバスで3時間でナポリに着きました。そこから水上ジェットバスで40分。更に小舟に乗り換えます。
青の洞窟は1時間待ちましたが見れませんでした。諦めてカプリ島へ

カプリ島は観光バスがすれ違うのがやっとのうねった道をバスで登ります。ガードレールもないので
怖いです。島には檸檬の木が沢山あります。日帰りのバスツアーは22000リラでした。絵タイルの張った建物が目立ちます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E5%B3%B6
バスで一緒になった日本人の女性はイタリアに着いたばかりでお財布を盗まれて、どうしたらいいか日本人ガイドさんに聞いていました。予定ではベニスやフィレンツエに行く予定だったそうですが、
物価の高い北に行くより、ローマより南側に居た方が良いとアドバイスされていました。

レッスンに通う地下鉄は乗る時に切符に刻印を入れますが、降りる時に切符の回収がありません。
ポッケトに入れてしまうと未使用の切符との区別が判らなくなったりします。駅には使用済みの切符がいっぱい落ちてます。

地下鉄には毎回色々な物乞いの人が乗ってきます。大道芸人のような人から、強引な感じの人まで様々です。勿論車内での物乞いは禁止らしいですが、車掌が時折抜き打ちで切符のチェックをするそうですが、ほとんど来ないのでよくもこんなにパターンがあるものだと感心するくらいいろんな人がやってきます。みんな無視します。収穫がないと、次の駅で他の車両に移動していきます。

ギターを弾いて、フルートを奏でて、アコーデオン、ボスニア人だという人、薬中毒風のおじさん、
ジプシー、頭がおかしい風な人??? 子供だったり、おとなだったり

はじめはびっくりしましたが、日常なのでだんだん慣れました。

ブラジルに住む日本人の絵付けの先生がローマで講習会をやったとかで、その頃はちょっとした和風絵付けブーム。水墨画のような竹の絵や日本のお城の絵をイタリア人が描いていました。
私の先生からなんで日本のお城の絵を描かないのと聞かれました。

18日目3泊4日でフィレンツエに行きました。テルミニ駅から列車で約2時間
ピッテ宮殿の陶磁器美術館行き、その付近のお店を覘きマンマジーナでトスカーナ料理を堪能

フィレンツエは歩いて回れるちょうど良い大きさの街、この頃はまだ中心部にタクシーが入れたので
移動も楽でした。翌日はバスでリチャードジノリの工場内にある陶磁美術館へ(Docci di Meseo)
苦労していった割には、作品数も少ないし、写真撮影も禁止
バス1日券5000リラ

サンマルコ修道院・ダンテの家・サンロレンツオ教会・フィレンツエ歴史博物館・リカルディエ宮殿・
オール サンミケーレ教会など見学

泊まったホテルは前に来た時の下調べをしていたHelvetia & Bristel HOTEL
中心部にあり観光にも便利な所。室内も綺麗でスタッフも感じが良かったです。

レッスンに観光に動き回ったこの旅もいよいよ最後の週に
近所の文房具店で絵付けの材料発見。銀器の安いお店をみつけて購入

絵付けの材料店で帰国後の材料をまとめ買い。

1ヶ月もあっという間。沢山のイタリア式絵付けテクニックを教えて頂き、大満足でした。

簡単なイタリア料理をご紹介します。
ホーレン草のパルメザンチーズ和え
①ホーレン草を半分に切り、塩を入れてゆでて水にさらす。熱いうちにパルメザンチーズをからめる。
②オリーブオイルをかける。好みによって胡椒をかける。

サルビア入りパスタ
パスタをゆで、バター、サルビアであえる

イタリアンソース
玉ねぎ少々・にんにく1かけ・イタリアンパセリ大4・ゆで卵の黄身1個・アンチョビ2・塩漬けケッパー大匙1・ピクルス3をみじん切にする
オリーブオイル100cc・酢小さじ1~2・レモン汁二分の1個・パン粉大匙1~2
上記すべてを混ぜ合わせる
魚料理やゆでた肉、野菜にかけるソースとして使う

イタリア料理は美味しいものが多いですが、意外と作り方は簡単なものが多いようです。

2012年7月8日日曜日

お盆

東京は7月がお盆なので、間もなくですね。

東北は8月にお盆を致します。この時期は離れて暮らす家族が帰って来たり、親戚が集まったりするので、主婦は大忙しです。

街もにぎやかになり、スーパーマーケットは帰省客に振舞うごちそうの準備や、お盆の準備で駐車場に入るのも渋滞するほどです。県外ナンバーの車も多くなります。

家々には盆だなが準備され、初盆の家では提灯が飾られます。

都会ではなくなった習慣が残っています。お供え物も初日、2日目、3日目と変わります。
一関では、餅やおふかし、うどんなど精進料理と共にお供えします。

送り火の日には、平泉で大文字焼きがあります。

昨年から毛越寺の浄土庭園大泉が池で法灯会という灯籠流しが8月16日に行われるようになりました。
これは、震災で亡くなられた方や先祖代々の供養の為など、誰でも参加できます。

灯籠1個 1000円 何個でも申し込めます。

この奉納金は震災孤児や世界の恵まれない子供たちの為に寄付されます。昨年はいわて学び希望基金と国境なき医師団に経費を差し引かずに全額寄付されました。

詳細は下記にてご覧ください
http://www.motsuji.or.jp/topics/upload/1311232276_01.pdf

ユーチューブで去年の模様ご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=21enGDO6JNs

気仙沼からの便り 7月号

気仙沼の中村さんからの報告です。
彼女は今、お仕事の研修の為、仙台に行っています。
久々の便りです。

皆様本当にすっかりご無沙汰しています。お変わりありませんか?

  早いもので もう7月。私も仙台に来て3ヶ月。あと残り半分となりました。研究が詰まって 眠れない日もありましたが 気仙沼のみんなを思い浮かべて 頑張っています。


 なかなか 近況も報告できず ごめんなさい〓

 ここに至るまでのいろんなことを お伝えします。

 ①津波で園舎が流された保育所「おひさま」の新園舎ができ 来月から 入園できるそうです! 以前「がんばりっこ*」の売り上げを寄付させていただきましたが 本当に良かったです!
写真は高橋さんが今日撮影してくれました。

 ②南三陸町で津波で犠牲になったペットたちのために 慰霊祭があり その慰霊塔を建てるために「がんばりっこ」の売り上げを寄付しました。慰霊祭には「 つなぎの会」の名前を名簿に載せていただいたそうで柳さんが 慰霊祭に参加して下さいました。
 

③柳さん(震災の手記を本にしてくれた柳さんです)情報でもう1つ。震災以来長野から 柳澤さんという方が 「ちゃんちゃんこ」を編んで送ってくださって昨年のつなぎ市の時もいただいたのですが そのお礼に柳さんが長野に行きました。柳さんが作った「がんばりっこ」をいくつか お渡ししたら とても喜ばれたそうです。

③気仙沼復幸マルシェで「がんばりっこ」が海を越えてお嫁にいったそうです!いよいよ 国際的になってきました!

④気仙沼にも来て みんなを励ましてくれた「やなせななさん」(彼女は尼さんです)の「まけないタオル」のCDとタオルを 売り上げから つなぎの会の被災された方々に配っていました。

歌詞「〓… まけないぞ まけないぞ 首にも頭にもまけないタオル 半端じゃないぞ…  泥にまみれて明日が見えなくなってもまけないタオルが拭ってくれる  ほら 笑顔と一緒に明日がくるのさ…」 とてもいい 歌です。
 
⑤つなぎの市から 物資の支援をいただいている山水治夫さん(「瀬織津姫伝説」の著者)が 全国のトークショーで 「がんばりっこ」を紹介して販売してくれています。有難いです!

ブログand本是非ご覧ください!


⑥7月7日()13時~15時 気仙沼 赤岩親交会館(中村家の近くです)で ボランティアサークル「スノードロップ」によるヨガ andバッチフラワーレメディ の茶話会があります。長めのバスタオル二枚 準備ください。心も体も緩めましょう!(予約制です。連絡下さい)

  みなさまも お体大切に!私も残り半分 頑張ります!  お元気で!

*がんばりっこは気仙沼の茅ヶ崎の支援グループの方が考えて下さり、手を動かしながらお喋りをすることで、元気を取り戻して頂きたいと作り始められた羊毛人形です。売上金は被災地の方の為に使われています。

足が痛い!

靴はお洒落だけではなく、歩きやすくないと困りますよね。

震災以降、歩いて帰宅出来るが頭から離れません。でも、いつもスニーカーというわけにも。。。

先日、ベトナムで買った鼻緒型のサンダルを履いて出かけました。

50mも歩かないうちに鼻緒が痛くて、家に戻り鼻緒に靴用のクッションをテープで巻いて
再スタート

しかし、それでも痛くて、途中で鼻緒用のクッションを買ってあて、それでも痛くて指に絆創膏を買って巻き、かばって歩くせいか身体中が痛くなりと、なんとも悲惨な一日を過してしまいました。

お気に入りのサンダルなのに、これでは使えませんね。悲しい。。。

そんな時、偶然にも中学時代の友人に久しぶりに会いました。

な、なんと、彼女の息子さんがオーダー靴のお店をやっていると伺いました。
靴だけではなく、中敷きで靴の調整もしているみたい

今度、お気に入りでも履けない靴を持って伺いたいと思っています。

二天一流総本舗とちょっと変わった名前のお店です
http://2ten1ryu.com/top.html

おひさまの近況

気仙沼のキッズルームおひさまもいよいよ来週14日に新園舎完成、落成式の予定となりました。

子供たちが明るいお部屋や、庭で元気に遊べるようになるのも、もう少し

わくわくします。代表の里見さんもここまでも手続きやお金の心配や、ご苦労沢山あったことと思います。これからもまだまだ頑張らなければならないことだらけだと思いますが、
倒れないようにご自身のお身体も大切にして欲しいですね。

まだまだ、皆さんのお力を必要としています。ご協力宜しくお願いします。

いつものように気仙沼の高橋さんからのご報告をお伝えいたします。

新園舎、田んぼの中にあります。周りには民家があります。ご近所の方も子供たちの声が聞こえるのを楽しみにして下さっているそうです。

 里見さんが考えた森の絵が描かれています

地元紙三陸新報にも掲載されました。

震災でお亡くなりになったばあちゃん先生、故小松セイ子さんは「困っている人を助ける」を信条に
規制に縛られない自由な保育をしたいと認可外にこだわっていた方だったそうです。
熱を出した園児を自ら自宅に送り届けるなど、細やかな配慮のある保育をなさっていた方。

その意思を継ぎ震災後開設当時は11人だった園児も、今では35人に

4月からは日曜保育が無いということで、日曜保育も始めました。
他の保育園に通う子も、時間外は預かっているそうです。
「子供の為、復興を担う父母のために」
何を必要とされているかを模索しながらも、日々前進し続けています。

1967年羽越水害の時に普及工事を行い、社業発展した山形の建設業者が「被災地への恩返しに」
と子供たちの保育環境を少しでも改善してほしかったという思いで、今回、新園舎建設をして下さいました。里見代表は「助けたいという思いが、助けられるにつながり、亡き理事長の教えが形になり
現れてくれた」と喜びを語っています。

2012年7月6日金曜日

展覧会行きませんか?

見たい展覧会が多くて、日程の厳しい最近は見逃してしまうものも。。。

ボストン展も行きたかったのに東京は終わってしまいました。
仙台で8月からあるようなんで、リベンジです。

気になる美術展のご紹介を致しますね。

7月16日まで 国立新美術館でエルミタージュ美術館展開催中
同じく16日まで横浜そごう美術館で琳派・若冲と雅の世界展開催中
7月22日まで出光美術館で祭展開催中
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

8月26日まで三井記念美術館で日本美術デザイン大辞典展開催中
http://www.mitsui-museum.jp/pdf/Design_chirashi.pdf

9月17日まで東京都美術館でマウリッツハイス美術館展
フェルメールの真珠の耳飾りの少女など名作が展示されています。
http://www.tobikan.jp/museum/2012/mauritshuis2012.html

同じく9月17日まで国立西洋美術館でベルリン国立美術館展
http://www.berlin2012.jp/tokyo/outline.html

9月23日までパナソニック汐留ミュージアムでアール・デコ 光のエレガンス展
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/12/120707/ex.html

7月14日~10月14日までブリジストン美術館でドビッシー、音楽と美術展
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/

8月4日~27日までグランドプリンスホテル新高輪 飛天の間にてDOLL EXPO2012展
人形作家の作品展です。私の好きな与 勇輝さんの作品もあります。
http://info.yomiuri.co.jp/event/2012/06/doll-expo-2012.php

8月4日~10月8日までBunkamuraザ・ミュージアムでレーピン展
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_repin.html

8月30日~31日まで新橋第一ホテル ラ・ローズ(5階)にて日本ポーセリンペインターズ協会主催の
磁器絵付け作品展があります。
http://jppa.org/information/index.html

さてさて、幾つ行けるかしら。。。大変だ~

OS-1

海開き・山開き。。。7月に入り急に暑くなってきました。暑さに馴れるまでのこの時期きついですね。
蒸し暑いし、冷房嫌いの私もさすがにちょっとだけ冷房使い始めました。

去年も扇風機を買おうと思ったのですが、気に入ったデザインの物がなく見送りましたが、やはり
省エネのためにもと思い、やっと購入しました。
扇風機なのに上下・左右に向きが代り、サーキュレーターの役目も果たせそう。
今年はこれで頑張れるかしら?

暑くなると熱中症や食中毒が心配ですね。特に梅雨時のじめじめとした今の時期は、要注意です。

最近テレビでも宣伝していますが、「OS-1」という飲み物ご存知ですか?
大塚製薬から出ている経口補水液です。
数年前お腹をこわして何も食べられなかった時にお医者様が教えてくれました。
点滴の成分と同じような内容の飲料水タイプ。薬局で売っています。

熱のある風邪をひいた時や、熱中症になりかけた時、お腹をこわした時など、吸収よく水分と養分補給が出来るそうです。
http://www.os-1.jp/outline/

ポカリスエットに似ています。

2012年6月29日金曜日

BAG RACK

皆さんは鞄の収納どうしていらっしゃいますか?

結構かさばるし、変にしまうと型崩れして困ったことになりませんか?

今まではロシアの人形、マトリョウシュカのように、
大きなカバンの中に、中型を入れ、更に小型を詰めてしまっていましたが
取り出したり、何処に入れたか面倒でした。

「BAGRACK」という商品名の収納用品を見つけました。
4cm幅の紐にフックが9個ついていて、上下をドアに引っ掛けるだけの
簡単なものです。壁に取り付けるビスも付いています。

これなら型崩れもしないし、使い易そうです。

アマゾンでも売ってます。
http://www.amazon.co.jp/Perfect-Curve-RACK-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%96-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF9/dp/B0029QBK16

他にもいろいろあるようです。
https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=0sL&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4SNJB_ja___JP463&q=bag+rack&gs_upl=0l0l0l10986lllllllllll0&aqi=g-sL1g-L1

UNHCR300万着足りません

先日ユニクロに行ったら、こんなメッセージがありました。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)より、難民キャンプに送る衣料が不足していると

協力要請があったそうです。

ユニクロではユニクロの物に限り、不要の衣類を8月31日まで
受け付けているそうです。

ヒートテック・ダウンなどの冬物
Tシャツ・ポロシャツなどの夏物
子供服等

世界中の難民の方々に送られるそうです。

他にもUNHCRでは、下記支援も募集しています。
http://www.japanforunhcr.org/donate.html

2012年6月26日火曜日

勝手に宣伝?

最近パソコン作業が増えて、老眼がどんどんひどくなってる感じがします。

特に夜の作業はパソコンの光のせいか、目は眠いのに寝つきが悪く、朝日を見て寝ることも
しばしば。。。

睡眠時間4~5時間の日があって、何とかしなければと思っていたところ

「蒸気でホット アイマスク」なるものが、良いわよと教えてもらいました。

種類がいろいろありましたが、

まずは「眠りを誘う心地よさ ラベンダーセージの香り」っていうのを
買ってみました。

耳にかけるアイマスク型になっていて、香りもいい感じ
適度な温かさも気持ち良く

あーら不思議
すぐに寝てしまいました。朝目覚めたら、マスクがおでこに移動してましたが。。。

花王の製品です。

暫くはお気に入りになりそうです。

2012年6月24日日曜日

復興支援グッズ

「つなぎの会」の仲間から、復興支援グッズを頂きました。
被災地各地で、このようなプロジェクトが活動しているのだと思いますが、
支援方法もまちまち、販売所も各々で判りにくいですね。

各地のデパートなどで一堂に集めた企画展など開催されると好いのにな~と、勝手に
思っています。

こういうのって、詐欺まがいもあったりしがちだし、購入する方もいろいろ見てグッズ選びが出来たりすると、支援も自然な形で継続していけるのでは、なんて考えますが。。。

まけないタオル
これは山形のお寺の住職が考えた タオルです。長さが34,5cm×48,5cm
首には巻けない長さです。そう、負けないと巻けないのごろ合わせタオル


詳しいことは下記サイトをご覧ください
http://mytown.asahi.com/areanews/yamagata/TKY201105180585.html
http://yamagata-np.jp/feature/shinsai/kj_2011081700563.php

奈良県高取町の教恩寺住職で歌う尼さんとして、全国の寺院などで活動中の
やなせなな(梁瀬奈々)さんが、まけないタオルの歌を作りました。

やなせさんの情報は下記サイトでご覧頂けます。
http://www.yanasenana.net/

まけないタオルの歌は下記ユーチューブで聞くことが出来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=oHO40qIJatQ
ちょっとへこんでいるお友達にプレゼントするのも、いいかもしれませんね。

onagawa fish

こちらは宮城県女川町の自立支援の一環として、作られています。
オーク・メープル・ウオルナット・桜の木などを使い、丁寧な手作業で地元の方が作成し、販売しています。漁業の街 女川にぴったりの素敵なデザインです。握ると木の優しいぬくもりを感じ、なんとなくほっとします。

仙台でアートギャラリーを営む森美枝子さんが集めた資金で、工房向かいに展示販売・交流の場となる「Onagawa-fish House アウラ」ができたそうです。


http://www.tohoku-epco.co.jp/tomoni/onagawa_fish/index.html

全国各地で販売されています。下記サイトに販売先が掲載されています。

http://ameblo.jp/small-rebuild-project/

http://ameblo.jp/small-rebuild-project/entry-11089596506.html

他にも、各地のグッズのご紹介です。
色んな物がありますよ。
http://www.kanshin.com/collection/3707028
http://www.sendailiving.jp/special/detail.php?cid=1&pid=2174

2012年6月22日金曜日

気仙沼に行ってきました

法事の為一関に行きました。梅雨に入り、肌寒くストーブをつけている所もあったほど。私も冬のセーターを着込みました。

友人と気仙沼に行きました。
今回は以前からお話ししている「おひさま」を訪問しました。代表の里見さんは諸手続きに奔走中で
お会いできませんでしたが、元気いっぱいの子供たちの笑顔に会えて嬉しかったです。


現在の園舎は郊外の飲食店の駐車場の一角にある、プレハブの倉庫の一部を利用しています。
初めての訪問でしたが、想像以上に大変な環境でした。
左手には収容出来ない物の倉庫代り?外は駐車場ですから、子供たちは外では遊べません。
ぎりぎりの運営のせいでしょうか、室内も照明も節約状態でした。
このプレハブでは暑くても寒くても厳しいですね。

今、この裏手の休耕田を借りて、新園舎を建設中です。

7月中には完成予定だそうです。待ち遠しいですね。
まだまだ経営維持には厳しい財政だそうです。園児20人でやっと保母さん一人の給料が出せるとか、現在園児38人だそうです。子供たちの笑顔の為にも頑張って頂きたいと思います。

こういう処に国の援助が欲しいですね。

次に復幸マルシェに行きました。
入口の看板にLIGHT UP NIPPONのポスターが貼ってありました。昨年シェッフの松島啓介さんも参加した被災地に花火をあげたプロジェクトチームです。
春に会った時、今年も花火やるよ~って言っていたけど、どうなったのかしら?

敷地の左右にプレハブの商店街があります。八百屋さん・牛乳屋さん・飲食店・乾物屋さん等‥
が集まっています。中央部分が駐車場になっています。私も地元のふかひれスープなどお買いものしました。
道を挟んだ向かい側には子供たちの遊べる広場が出来ていましたが、右手には津波で被災した建物がそのまま残っています。

気仙沼の街中にはこのようなプレハブ長屋スタイルの商店が数か所出来たようです。
平日のせいかお客様がほとんどなくちょっと心配です。地元の方だけでなく、沢山の方が訪れて買い物してほしいですね。

小野寺商店さんで、廃油をリサイクルするお仕事を始めた女性に会いました。
彼女は震災の時に大船渡の実家が心配で行きたかったのだけど、ガソリンがなくなかなか行けなかったそうです。その後気仙沼にがれきの処理で沢山の重機が入り、空気がよどんで来たように思ったそうです。
そこで、廃油を集めて重機の燃料にする仕事を始めたそうです。産廃ではないので、廃油は買い取るそうです。一関にも回収に行っているとか。現在は1軒だけなので、回収に行く費用を買い取り価格に替えてもらっているそうです。

油を沢山使う業種の方は無料で回収に来てくれるのは、メッリトあるのでは。。。
マシンパーツ精密工業 担当 柏木さん TEL 0226-24-3980
宮城県北、岩手県南にお知り合いがいらっしゃる方、ご協力お願いします。


次に唐桑半島にある友人の家に行きました。この方は自宅は流されてしまい、車も家財道具もすべてうしなってしまいました。
県道から自宅に降りる道は舗装してない道で、津波で何か所もえぐられていて、タイヤがすっぽり入りそうで、ひやひやの運転でした。

建設中だった建物がかろうじて防波堤にひっかかり残りましたが、地盤は4メートルも沈下し、周辺の民家もみんななくなり、住むことは出来なくなりました。

自ら建設に携わっていた建物なので、重機で壊すのは忍びないと、仮設住宅から通って建物を解体していました。
水道もガスも電気もなくなりましたから、明るいうちだけの作業です。
津波前は砂浜があり、畑を作り、海の幸・山の幸に恵まれた良い所だったそうです。ここで津波にあったのに、海の前の作業は怖くないのかしらと思いました。
脇や奥にある杉林は津波の海水で枯れて来ています。震災の時はこの木に漂流物がいっぱいひっかかりぶら下がっていたそうです。ボランティアの方々が、全部取り除いてくれたとか。
途中の道のカーブミラーや道路標識にはまだ、衣類などがひっかかったままになっていました。

建設中のこの家で使うはずだった新品の家具も一度も使うことなく流されたそうです。
震災直後はなにもかも失ってどう生きていいか判らないと言っていましたが、今はやっと前を向く気持ちになられたようでした。

ここはもう人気もなくなり住むのは怖いので転居するそうですが。私と同じ年。人生をやり直すのは大変です。でも、久しぶりに笑顔が見れて嬉しかったです。

一人ひとりが色んな事情を抱えながら、頑張っているのですね。
私達に出来ることは、そんな人たちが懸命に生きていることを忘れないことではないかと
思いました。

2012年6月21日木曜日

過激かしら。。。

小沢一郎 離婚のニュースを友人から聞きました。ここ数日忙しくてニュースもちゃんと見ていなかったのと、偶々見た番組でも、松田聖子の再々婚はそんなに騒ぐほど???と思う程やっていたのに、小沢ニュースは一言も無く。。

さて、どんな事とネットで検索してみました。

何故か出て来たサイトは朝鮮◯◯というようなものがゾロリ
 

何なのかと思いながらも幾つか読んで、概要は判りました。

更に検索していくと、今度はこの記事自体が怪しいというサイトがゾロリ

本当かどうかはそのうち判るでしょうが、

何だか日本の政治もいい加減にしてよと言いたくなりませんか?

ヶ月しか保たずに辞めた元首相がいつまでも偉そうに批判している姿、最近とっても気になります。

よく恥ずかしくなく言えるな~貴方はどうだったのよと、思わずテレビにむかって呟いてしまいます。
 

だいたい自民党が政権握っていた間に、年金も国の負債もドンドン悪くしたのに、

上から目線で、他人事のようだと思いませんか?



何処かで軌道修正しなければいけないのは判っていながら、選挙が怖くて意味の無いばら撒き政治をやって来て、誰かがカスを掴まなければならなかった。それが嫌で先送りにして来たことのつけの処理

そこ迄は国民だって判ってますよね。

しかし、そこでただ税金をあげれば良いや赤字国債発行すればいいという、

誰にでも出来る安易な解決策では無い物を求めて期待して、国民は

民主党に代えてみたんじゃなかったかしら。。。


野田さんは腹をくくって、僕がカス引き受けますって顔しているけれど

ちょっと待って下さい、約束の方はどうなりましたって言いたくなります。

 民主党と自民党、公明党等‥が合意して、何故か民主党の中が割れてるって
前代未聞の大混乱ですよね。

小沢さんがどんな人物かは存じませんが

半年も保たない総理が何人もいたのだから、この際どんな思い切った改革してくれるのか、小沢さんにやらせてみてもなんて思うのは、危険???でしょうかね!

別に今まで小沢さん好きではなかったですがね。しかし、今回はマニュフェスト守って、まずは社会保障の充実と景気対策をしてからと言っている小沢さんの方が正論のように聞こえるのですが。

ただ消費税上げて福祉の充実って今まで税金上げる度に、口実はいつもこれだったけど、現実はどうでしょう。

 結局民主党に代ってもやってることが今までと同じでは、私は次の選挙でどこを支持していけばいいのかしら?

ここ迄無関心で来た国民にも責任はありますけれどね!
3流どころか、今の政治家全とっかえして欲しいですよ。全く。。。。。と一人息巻いています。


一昨年フランスに行った時に、ストにあいカンヌからリヨンに行くのに、パリまで行かないとリヨンに停まる列車がなく、次の目的地にもパリ経由でしか行けない状態になり、行っては戻りの繰り返し

大変な旅になりました。

 その時はフランスの年金が60歳から支給されていたのが63歳からに変更になるということで、就職難に苦しむ高校生が高齢者が更に働いたら困ると反対してデモを起こし、それが拡大し暴徒化して、鉄道にも大きく影響してしまったのですが


整然とデモをしている若者達を見かけたり、地方からの列車が着くパリの駅には機関銃を持つ警官がいたり、警官に捕まった若者がいたりと日本では無い光景に遭遇しました。

 フランス人に尋ねると、「ストは困るけど、問題が深刻だから仕方ないと」極々当たり前のことと受け止めていて、流石本物の先進国は違うな~と思ってしまいました。
 

Noと言えない日本人って外国に対してだけではなく、国内のことにもそうだと思いませんか?
 

日本の若者はどう考えているのかしら?
そして、私たちはどうやって意思表示をして行けばいいのでしょうか?




2012年6月12日火曜日

和菓子いろいろ

どんよりとした梅雨空です。
前回変な話をしてしまったので、今日は美味しいもののご紹介を

長いお話をしているせいか、記憶が危ないせいか、この話をしたかしら?なのですが。。。

世界ふしぎ発見でお馴染みの草野 仁さんが前にテレビでカステラはここっておっしゃっていたのを
見て、食べてみたいな~と思っていました。ある時長崎物産展で偶然このお店が出店していて、頂くことが出来ました。
カステラは大好きなので、いろいろのお店の物を食べていますが、こちらのお店の物、お薦めです。

松井老舗の五三焼きカステラです。ホームページから購入出来ます。また、ホームページの「催事ブログ」のページに全国各地の催事に出店するスケジュールが掲載されています。

東京エリアでは、6月27日から7月3日まで、新宿高島屋の地下1階で販売されるようです。

http://www.fmc.jp/matsui/

次は最中
最近は洋菓子より和菓子が好きになってきました。でも、普段間食をしないので、数か月に一度くらい、大福や団子を買う程度なのですが
東京の方はご存じと思いますが、銀座の空也の最中
甘さ控えめの最中です。こちらは銀座のお店でしか買うことが出来ません。
小さなお店ですが、予約をしないとなかなか買えません。電話もつながりにくいし、ホームページもありません。お値段は高くはないのですが、買えるまでの手配が大変です。日祝日はお休み。平日も10時から17時までの営業です。

空也 電話番号03-3571-3304 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目7−19

デパートにも出店せずこだわりの上品な味は流石です。

こういうお店の品を代行で買ってくれるサイトを見つけましたが、なんと手数料こみで、店頭価格の
4、5倍の価格でした。


食べログに映像とコメントありました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002591/

神楽坂に五十鈴という和菓子屋があります。
山田五十鈴さんが好きだったお店とか。和菓子の種類がとても多いです。
水ようかん、麩饅頭、くずきり、最中、カステラ、どら焼き、栗むしようかん、甘納豆、生菓子等‥
和菓子ならなんでも揃うお店です。

やはり食べログに紹介ありました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13023132/

たまには美味しいお茶で和菓子を頂くのも、良いですね。

2012年6月9日土曜日

あじさいの季節におもうこと

6月も三分の一が過ぎようとしています。

私にとって6月は特別の時間です。

22年前、大事な人を亡くしました。それからは6月は平常心で過ごすことが難しくなりました。
そんな自分を人に悟られまいと何故か思ってしまいます。普通を装って過ごすようにするのですが、振舞うほどに自分を支えることが辛くなります。近しい人にもこんなことをなかなか話せません。
辛いことは自分だけで背負えばいいと思い、話した時に理解してもらうことは難しいと思い、こんなダメな自分が情けないと思うからです。

こんなことを書いていいのだろうか、実は何度も考えました。
不特定多数の方が目にするブログに本心を書くこと、必要性はないなって思いました。でも、何事もないことを装い、ブログを書いているのもきついのです。
皆さんには楽しい事だけをお伝えしたいと思って初めたブログだからです。

時薬がいつか癒してくれる。そんな思いで生きてきましたが、いまだにその日の事が頭の中を占領します。穏やかな気持ちで楽しかった日々だけを思い出せたらと思うのですが、その夜の事で頭がいっぱいになります。彼との思い出のイントロはいつもあの夜のことから。。。そして悲しくて、苦しくてぐったりしてしまいます。

トラウマってこういうことなのでしょうか?

事件・事故・自然災害など突然死で亡くなる方がいる度に、残された家族の方の切なさ苦しさをおもいます。

彼をよく知る人達にも衝撃が強かったのでしょう。彼の話は封印されてしまいました。
実は私は沢山彼との楽しい時間の話をしたかったのですが。。。。そうしないと苦しいイントロだけが
頭の中でぐるぐる周り出口が見えなくなってしまうから

悲しい時にはちゃんと泣くことが必要なのだそうですが、私は泣くことが出来ませんでした。
自分の辛さを人にも与えてはいけないと無意識に思っていたのです。
私を知らない人の前では逆に思いっきり泣けました。

美容院に行って最初から最後まで何も話さずにただ涙が止まらないこともありました。

あの頃は自律神経がおかしくなって、弔問に来て下さった方にお茶を出す手が震えました。
悟られないように必死にごまかしていましたが、気が付いて絶句なさった方がいました。
そんな時になんで素直にダメなのよって言えなかったのか、自分でも判りません。
寝ながらも歯をくいしばっていたらしく、顎関節症になりました。マウスピースをはめて寝ていました。あらゆる新興宗教の人がやってきました。

色んな悩みや悲しさを背負って生きている方は沢山いると思います。
そしてそんな方がたも悲しい顔だけで生きている訳ではないでしょう。
心は開かないと他人には通じないものです。まして体験したことがないことを理解することは難しいことですよね。でも、上手に心を開くって簡単なことではないように思います。


同じような体験をしても思いは様々だと考えます。封印してしまう方もいるでしょう。ポジティブに生きられる方もいるでしょう。
こんな体験をしたから、上手に寄り添える人になりたいと思います。難しいことだとおもいますが。。。

そしてこんなことはブログに書くべきではないと思う方もいるでしょう。

私は同情ではなく、ただ少しだけ理解してもらえたらと、甘えた気持ちになってしまったのかも。
カミングアウトしてしまいました。実は今も投稿することに不安がいっぱいですが。

2012年6月5日火曜日

旅話 ドイツポーセリンツアー

1996年、ドイツミュンヘンに住む、ウレ シュミット イバッハさんとその友人小島さんが企画して下さったドイツ陶磁街道の旅に参加しました。

ウレさんとはオーストラリアで開催されたチャイナペイントの大会などで、お会いしたことがあり、ドイツを中心に世界的に活躍しているチャイナペインターです。

http://www.schmidt-ibach.de/index.html

この旅はさすがに住んでいる方が企画して下さったものだけあって、泊まる場所も素敵なペンションだったり、地元の美味しいレストランに行ったり、旅行社にはない企画満載の楽しい旅でした。

ミュンヘンに着いた日にまず彼女のスタジオに行きました。
彼女の生徒さんも来てくれて、歓迎レセプションをして頂きました。
ホテルはHOTEL Hoyacker  Hof  小さいけれど可愛らしい綺麗なホテルで、朝食もバイキングスタイルでとても美味しかったです

翌日2日目はミュンヘン観光
ミュンヘンはビールで有名。9月の終わりから2週間ビール祭りがあるそうです。
バイスブルストという白いソーセージが美味しいです。

ティアティナケルヘというバロック教会の近くにNympnondurgという陶磁器店があります。
ミュンヘンナショナルミュージアムには陶磁器が沢山展示されています。

ドレスデンのオペラハウスも建てたゼンパーが建てたレントゲンの家、玉ねぎ頭の形をした塔のある
ブライエン教会(近くに毎日市場が開かれます)へ

白いアスパラの季節、5月中旬にしか食べられません。

Alois Dallmayr という食料品店にも行ってみました。

昼食はブルーメンストラーベ市場の近くのメアポール(ビアホール)Hofbrauhausに行きました。ここは1896年に出来たとっても大きなお店で4500席もあります。

午後はNymphenburg  Porcelain Museum とManufacturerに行きました。
こちらの磁器は繊細で柄もとても細かく美しいものばかり。高価な品で、B品でも5万円以上でした。工房は今は見学できなくなっていました。
http://www.nymphenburg.com/en/nymphenburg/

夕食はKonig Ludwigというホテルの近くのレストランに行きました。ギターやアコーディオンなどの生演奏を聞きながら、ババリア地方料理を堪能しました。

3日目は6時に起床し、バスでSelbに  アウトバーンを走ります。

左右にはホップ畑が続きます。 

バイデンはガラス製品の製造所が多くあります。

まずはボヘミアングラスのお店に行きました。

すぐ隣にローゼンタールの工場があります。1936年にこの工場はワンターグルピアスにより建造され、1967年より開業されました。 
http://www.mitsukoshi.co.jp/corp/group/leodor/rosenthal/
工場内を見学しました。ランチも社員食堂で頂きました。
日本のカツのようなものと、マッシュポテト、スープと美味しかったです。

その後
ウレの友人で昔のローゼンタールの工場を使用して、磁器工房を開いているManufacturer Flugel
を見学。 夕食はこの工房でバイキングスタイルの夕食をみんなでしました。
なかなか出来ない体験をして、ホテルへ

今夜のホテルは Hof Central  Hotel お部屋は広いですが、シャワーのみの普通のホテルでした。

4日目マイセン工場見学
東ドイツ時代に訪れていましたが、ショップも広くなり綺麗になっていて、なにより人の多さにびっくり
です。

Factory Arite訪問。Ariteは有田を意識してつけたとか
モダンデザインの白磁を製作していました。ランチにカナッペ風サンドイッチを頂きました。

Moritzburg城を見学
今晩はホテルで夕食。旬のホワイトアスパラを堪能

この頃はドレスデンの街は古都として大人気となり、ホテルも1年前に予約しないと取れないほど。。。
日程が変更になり、予約したホテルをキャンセルした為にドレスデンにホテルがとれず、アウトバーンをバスで飛ばし1時間半走ったホテルまで戻らなければなりませんでした。
ChemnitzのHotel Abendroth泊

5日目 1時間半かけて、ドレスデンへ
Sachs Porzellanm Manuf 磁器ドレスデンの工場見学
ここには大きなショップもあります。

http://dresdner-porzellan.com/

ランチもここで頂きました。
午後はツビンガー宮殿など見学でしたが、私は前に行っているので、一人で街歩き
ビルだらけになり、ツビンガー宮殿もビルに埋もれていました。
遠くからもすぐに判った東ドイツ時代とは大違いです。

ホテルで夕食。今回同行した20名の皆さんと初めて自己紹介

6日目Reichenbach Manufacturer に行きました。150年前からある工場で、日本にも輸出しているとか。コバルトの食器が有名とか。
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.porzellanmanufaktur.net/en/manufacture_124.htm&ei=SMnNT-X0BeaimQWZ-e2cCg&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=2&ved=0CF0Q7gEwAQ&prev=/search%3Fq%3DReichenbach%25E3%2580%2580Manufacturer%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4SNJB_ja___JP463%26prmd%3Dimvns
工場のお庭でランチを頂きます。

Weimar Porcelain Manufacturerに行きました。こちらも205年まえに創立された大きな工場です。
天皇陛下も訪れたことがあるとか。

夕食はヘレムス村にあるちょっと変わったレストランTraditional Thuringian Dinner Ziegenmuhle
に行きました。日本人が来たのは初めてとか。国立公園の森の中にあり、山羊やウサギ小屋があり、10歳の子がアコーディオンを弾いてくれました。庭でサンタクロースのような髭のお爺さんが肉を焼いています。遠火の炭焼き風の牛肉の塊はジューシーで美味しかったです。雰囲気はレストランというより、田舎の家庭訪問のような感じ。庭では子供たちが遊んでいます。でも、お店はちゃんとしたレストランでした。

イエナのHoliday Inn泊

7日目Museum  Hohenberg に行きました。
ここはチェコスロバキアとの国境に近い街。フッチェンロイターが作った美術館です。
http://www.radiomuseum.org/museum/d/porzellanikon-hohenberg-hohenberg-a.-d.-eger/.html

今日のランチはアウトバーンのパーキングエリアのベンチでピクニックスタイル

PassauのWilder Mann泊
このホテルにはガラスの美術館があり、30000点の展示品がありました。
Kollektion von Glaser
このホテルはいかにもドイツらしい木組みの建造物で、オーストリアの王女シシイが泊まったことがあるホテルだそうです。
http://www.tripadvisor.jp/Attractions-g187311-Activities-Passau_Bayerischer_Wald_Eastern_Bavaria_Bavaria.html

夕食はJodlerwirtというヨーデルで有名な歌手がオーナーというレストランで、飲めや唄え、ダンスまでして大盛り上がり。日本人は私たちが初めてということでゲストブックにサインをしてきました。
ゴルバチョフも来たことがあるとか
Passuは小さな街ですが大きな川にはさまれた綺麗な街でした。

8日目今日はオーストリアに向かいます。
1100年に建てられた修道院Schlierbachを見学。ここにはチーズ工場があり、レストランでチーズだけのランチ。

Salzkammergutの有名なホテル、Hotel Weiβes Rosselに泊まりました。

街の中を見学。シルクの民族衣装が素敵です。
今夜はこのホテルでガラ・パーティーです。カルテットの室内楽の演奏を聞きながらのディナー
民族衣装はみな自分で作るそうで、帽子だけでも400~500時間かかるとか。刺繍の美しい衣装です。ここにはモーツアルトが生まれた家があります。

9日目Stroblのウレの別荘にいきました。上の写真の反対側の湖畔の高台です。Sound of Musicそのままの景色。お庭には雑草のように
カスミソウが咲いています。ウレさんのご主人が育った家だそうで、週末はここで過ごすとか。
羨まし!!今日はここでウレさんのレッスンを受けました。こんな景色を見ていたら、インスピレーション湧きますよね。

ランチはウレの手作りのニョッキのパスタとサラダをごちそうになりました。
午後からSalzburgに行き、Mirabell城やモーツアルトの家など観光
夕食はAyingというレストランでbavarian dinner
ミュンヘンに戻ります。

10日目Porcelain  Museum Lustheim Schleissheim城内にあります。
http://www.schloesser-schleissheim.de/englisch/lustheim/porcel.htm

マイセンよりマイセンの古いものが収集されているという美術館です。
奥の建物の裏にあるレストランでランチ。ウレの生徒さん達も来てくれて、作品のプレゼントを頂きました。

充実の10日間を過ごし空港へ

ウレさんのご主人もずっと同行して下さって、個人やツアーでは体験できない工場でのランチや
美味しいレストラン。絵付けの勉強三昧の良い旅でした。

絵付けをなさっている方にはお馴染みの工房名ですが、ご存じない方もドイツの陶磁器を知って頂けたら嬉しいです。
ドイツは東インド会社を通じ、中国や日本の磁器を収集し、当時は壺1個と一個連隊の兵が交換出来たとまで言われています。
やがて、あこがれの磁器を生産することに成功し、今も変わらずに美しい磁器を作っている国なのです。

ドイツの磁器工場のリストを見つけましたので、参考までに掲載致します。
http://en.wikipedia.org/wiki/Porcelain_manufacturing_companies_in_Europe

パンのかび

美味しそうなパン屋さんの前を通りかかったので、お腹が空いていたせいか欲張って色々買ってしまいました。
しかし、1日1個ずつ食べてる内に、さあ食パンを!と思ったら、カビがはえていました。

悔しいのでなんとか食べれないかとネットで検索

やっぱりダメでした。

この季節、面倒でも食べる分だけを細目に買うしかないですね。

前は買ったら冷凍保存していたのですが、やっぱり味が落ちるような気がして、今回はしていなかったのです。
美味しく食べられる保存法ご存じの方いらしたら、教えて下さいね。

2012年6月2日土曜日

作品写真追加

ホームページの絵付けのページに、作品の写真を追加致しました。

ご覧頂けたら、嬉しいです。

NHKで「恋する雑貨」という番組があります。世界中を訪れて雑貨を探す番組で、今までにタジン鍋や、ベトナムの梱包紐で作るバックなど、製作場所を訪れたりしながら紹介しています。

台湾の茶器を紹介しているのを見て、そう言えばガラスで製作したのを思い出し、掲載致しました。
ガラスの作品は写真がうまく撮れなくてちょっと判りにくいですね。

中国茶にも茶道のようなお点前がありますが、
その番組ではお茶の葉の性質に合わせた急須を使い分けると、更にお茶を美味しく味わえると紹介していました。例えば東方美人茶には磁器の物、烏龍茶には陶器の物、鉄観音茶には炻器の物が合うそうです。

残念な青年

I am not young enough to know everything.
詩人オスカーワイルドの言葉です。

直訳すると「私は全ての事を判っているほど、若くはない」

「怖いもの知らず」と同じような言葉ですね。若いうちは何でも分かったつもりでいがちだが、年を重ね体験を重ねると何も判っていないということが、判ってくる。そんな言葉です。

先日いわゆるベンチャー企業と言われる類の会社に用事がありました。電話で訪問する時間の打ち合わせをした上で、伺いました。

会社は受付に2人の女性がいて、それなりに会社の形をしていました。
出てきた青年は名刺を渡し、用件であるものが準備出来てなく、後日出直してほしいと言いました。
私の携帯の番号も彼に伝えてあり、間に合わないのであれば、充分に連絡する時間はあったのに
再度出直さなければならなくなりました。

まだ、30代と思われる青白い顔をした青年は、お詫びにこちらに多少のメリットを提示し、自分から出向いてもいいとも言いました。

このやりとりをしながら、不思議な感覚を味わいました。詫びるという行為を彼はなんらかの形でしているし、言葉遣いも決して失礼な言い方ではないのだけれど、感情が全く伝わってこないのです。
名刺をみると、代表取締役と書いてありました。
この若さでこれだけの企業を起こしているということは、それなりの人物なんでしょうが、
ふと、オスカーワイルドのこの言葉が浮かびました。

会社でなくても、日常の生活のなかでさえ「ごめん!間に合わない。何分遅れます」って、連絡しませんか?
多分才能ある若者なのでしょうが、老婆心ながら、こういう些細なことが企業イメージに繋がるのに
、もったいないな~なんて思っちゃいました。

2012年5月31日木曜日

おひさま、園舎、上棟式

明日から6月。梅雨の季節に入りますね。気候が不順で竜巻があったり、落雷があったりと困ったことが多く、梅雨に大雨にならないことを願うばかりです。

気仙沼のキッズハウスおひさまの園舎建設は順調に進んでいるようです。
先日上棟式が行われたそうで、餅まきをしたとのこと
都会ではもう見られなくなりましたが、気仙沼ではまだこういう儀式が残っているのですね。
園舎の完成、子供たちも楽しみにしているでしょうね!

気仙沼のおひさまサポーターの友人が地元の新聞に載った記事を送ってくれました。
餅まきの模様が掲載されています。残念なことに記事に誤りがあるようで、おひさまの代表里美さんのお名前も間違っています。
著作権があるので、そのまま掲載するのは???と思い、新聞社のサイトでご覧頂こうと思いましたが、残念ながらこの記事は出ていなかったので、新聞社さんお許しを~

おひさまにおやつを届けて下さった青学OB の皆さん、義援金を送って下さったJPPAの会員の皆さん、
現地を訪問し義援金頂いた「オリーブの木」の皆さん
ありがとうございました♡

2012年5月29日火曜日

お薦めダイエット

運動不足ときつくなった服が着れるようになるために、いろいろお試し中です。

皆さんは何か運動していますか?

ラジオ体操第一、覚えていますか?

今、ちょっとしたブームになっているそうで、指先までしっかり伸ばして真剣にやると
ダイエット効果もあるそうです。だらだらやってはいけません。

ユーチューブにありますので、思い出しながらやってみては如何かしら?

http://www.youtube.com/watch?v=Bv-wrHhr5es

高校生の頃、担任が体育の先生でしたが、「年をとると、こんな体操も大変と感じるようになるのよ」って言われていましたが、本当にしっかりやると息がきれますよ。

ダイエットにはこんな方法も
ある会社で社員に指導したら、90%以上の社員が体重減量したそうです。

食べる時に10~20回くらいしっかりと噛むこと、ただこれだけで良いそうです。
早食いはダメですよ~
噛むと脳を刺激して満腹感になるのと、痩せ物質が出るんだそうです。

薄着になるこれから、しまった身体作りしませんか

2012年5月27日日曜日

「物差し」っていろいろですね。

人は自分が体験して来た事を基準に物事を考えるのではないかしら。
自分が歩んで来た人生を「普通」という位置に設定して、そこから色んな物事や人を見ているのでは。。。そんなことを最近ぼんやりと考えています。

「かわいい子には旅をさせろ」という言葉は、沢山の体験をさせて学ぶ場を多く持つことの大切さを
言い表した教え。

例えば、一番身近な家族でも皆が同じ体験をして来たとは言えないのではないかしら。共通項は多いとしても、違う学校に行って違う人と出会い、そんなことでも考え方は違ってくるだろうし、仮に同じ学校でも皆が同じ考えをしている訳ではないので、人は個々に違う物差し持って生きていると考えた方が、判りやすいのではないでしょうか?
「そんな事当たり前じゃない」って思う方多いと思いますが、その物差しが理解できないと、相手を理解することが難しくなりますね。

新聞にこんな事が書いてありました。人は自分の一番気になっていることを人に問うと。
例えば、会話の中に「それはいくらなの」と金額を気にする人。「誰がどうした」というような人間関係を気にする人。
そんな人の癖は見えても自分の癖は見えにくいと。。。

そこにも物差しの違いが顕著に出るのですね。
仕事上では誰が、いつ、何処で、何を、何故、いくらで、どのようにと万遍なく行き届くことが大切と書かれていましたが。仕事でなくても会話をする時に、自分が興味があることだけを話題にするのではなく、こんなことを頭に入れて会話をすると、相手を理解しやすいかもなんて思いました。

私は15歳から親元を離れ、学校の寮生活を2年間体験しました。地方に住んでいると大学や就職先がなくて、高校を卒業後親元を離れるのはごく普通にあることですが、当時は中学卒業して離れるのは非常に珍しいことで、地元の新聞に載ったほどでした。

大都市に住む人にはこれだって「普通」の基準が違ってきますよね。

私がいた寮は都心から離れていたので、東京を含む関東圏の方も寮に入る人はいましたが。
テレビがやっと普及し始めた時代ですから、東京のことなど殆ど判らずに環境が変わりました。
祖父母が神奈川にいて、小学生の頃夏休みはそこで過ごすことが多かったので、不思議と知らない所で生活する不安はありませんでした。

何の予備知識もなく入ったので、驚きの連続でした。
父が家族全員を乗せて国道4号線を車で岩手から寮まで送ってくれました。女子寮なので、家族であっても男性は部屋には入れません。

寮には学生の他に寮監と呼ばれる独身の女性教諭が一緒に生活します。その他に寮母さんと呼ばれるおばさんが住み込んでいます。1つの寮に約40名の生徒が住んでいました。

個室はなく最初の部屋は4人部屋でした。3年生が一人、新入生が3人でした。
机と本棚の家具付き。一人に付半間の押入れの上段にお布団を入れ、下段に衣類を。部屋の広さは12畳くらいだったかしら。4人がお布団を敷くと足の踏み場がない広さでした。
暖房は火鉢一つ。洗面、洗濯も水。お湯はなしです。洗濯機は1台ありましたが、ほとんど洗濯板を使って手洗いです。お風呂は3軒の寮に1つだけ。入る時間が寮ごとに決められて、その時間以外には入れません。

起床は6時。布団をたたみ身支度を整え、洗面を行い、部屋の掃除をします。それから共有の場所の掃除(トイレ・廊下・ホール・食堂・玄関など)・朝食作り、お昼のお弁当作り、食後の食器洗い等‥全てが当番制になっていて、毎日必ず何かの当番をします。夕食も同じです。夕食当番の時は部活のある人は誰かに代ってもらったり、部活を休まなければなりません。

新入生にとって調理は一番大変でしたが、上級生や寮母さんが教えてくれます。最初の寮母さんがすごく厳しい方で上級生がよく泣いていました。途中でこの方が家族と住むことになり、新人の寮母さんになり、調理にはノータッチになったのは、私にはラッキーでした。

その他に「お主婦様」という呼称の当番がありました。この役を行う時は部屋も玄関わきの部屋に変わります。仕事は一定期間の献立をたて、材料は寮母さんに注文してもらいます。来客の対応や、電話番、郵便物の仕分け、起床、消灯、自習時間を鐘を鳴らして知らせる役目などをします。

授業が終わり夕食までは自由時間となり、部活など出来ますが、学校の敷地から出ることは出来ません。特別な理由のある時は許可がいります。入浴もこの時間にします。夕食後は7時から自習時間となり、トイレ以外各自の勉強机に向かっていなければなりません。室内でも会話は厳禁。イヤホーンでラジオを聴くことだけは許されていました。9時に自習時間は終わり、10時には消灯、就寝です。
試験時だけは共有スペースのホールで10時以降も勉強することが許されます。

週末は関東圏に家がある人は帰宅出来ますが、遠くの人は帰宅は許されません。帰れるのは長期休暇の時だけです。親が予め申告してある親戚の家には行けますが、来たことを示す証明書をもらってこなければなりません。

寮生同士は「様」付で呼び合わなければなりません。なので、学校や電車の中でも「〇〇様」と呼んでしまい不思議な顔をされることもありました。

こんな経験も同じ寮生は普通にやっていたことなので、すぐに慣れて当たり前の事として生活していました。
休暇で帰宅した時はその反動で何もやらなかったので、親もこんな生活をしているとは把握していませんでした。

今考えると貴重な体験だったと思いますが、それ程変わった体験だとは思っていませんでした。
しかし、こんな生活を経験している方は少ないかも。。。。

「物差し」違いますよね。

友人のブログを見たら、「いい女とは」という彼女の考えの中に、仕事が出来て、お酒が強いことっていうのが入っていました。私とは物差しが違うみたい。。。。。

2012年5月25日金曜日

写真家 三井昌志氏

写真を撮ることが好きです。絵付けのために花などを撮ったり、作品の写真も撮ります。

その為に写真教室にも何度か通いました。
始めたのがまだアナログカメラの時代でしたから、アナログの一眼レフを持って旅にも行きました。カメラは重いしフィルムも20本位持ってでしたので、大変でした。

写真教室もフィルム写真のでしたので、その良さを学んできたのでデジタルカメラの時代になっても
ここぞという写真は両方のカメラを使っていました。
ところが、コダック社が倒産したようにフィルムを扱う店も少なくなり、めんどうになってきました。

そんな時に写真家 三井昌志氏に出会いました。
彼はデジタルしか使わずに素晴らしい写真を撮り続けています。

写真家になった経緯もユニークで
神戸大学工学部卒業後、機械メーカーに就職しエンジニアとして2年間働いた後退社。
2000年12月から10ヶ月に渡ってユーラシア大陸一周の旅に出て、以降、写真家としてアジアを中心に旅を続け、アジアの人々の飾らない日常を撮り続けていますが、ユーラシアの旅も初海外旅行・写真家になるとはこの時には考えていなかったそうです。

そこに生きている人を生き生きと実にみごとに捉えています。
彼の写真の撮り方を見ていると、最初は何気ない会話を交わし、相手が心を開いてきたところでおもむろにカメラをむけます。
この人と思った人に対して、周りにいる人などお構いなしに迫っていきます。

最初にこの様子を見た時、特に子供を撮っている時には、周りの子も撮って欲しそうな顔をしているのに、可哀そう、なんて意地悪なひとなんだろうって思っちゃいましたが、これがプロ根性なんですって。。

撮りたいものには迫っていけという教えに、ふと自分の撮り方が見えてきました。特に人物を撮る時テレもあって迫れないのです。なんとなくいいのかな~と恐る恐るカメラを向けていました。
確かにコミュニケーションなしに突然知らない人にカメラを向けるのは、失礼なことではないかと思いますが、1歩2歩と近づくと写真が違ってきます。
この1歩が実は私には凄く難しい課題ですが、彼の写真を見るとこんな写真が撮れたらいいな~と憧れます。

昨年12月から小型バイクでインド1周の旅をして、最近帰国されました。
撮影秘話を含めた報告会を東京・大阪・仙台でなさいます。
東京は明日なのですが、まだ若干空きがあるようです。
http://blife.exblog.jp/17873153/
ご興味のある方はご覧くださいね。

そして、是非一度彼の写真ご覧ください。
http://www.tabisora.com/

今週の話題 金環日食&スカイツリー

今週は金環日食やスカイツリー開業と各地で盛り上がりみられたようですが、皆さんはご覧になりましたか?

我が家のリビングから太陽が見え、薄い雲がかかっても輪がはっきり見えましたよ。
しかし、素朴な疑問。。。今回はしっかり日食メガネを使って見ましたが、普段眩しいと思いながらも
太陽見ることあるので、これって大丈夫だったのかしら?

例えばご来光とかはどうなんでしょうね?

一説によると月に隠れてわずかに出ている太陽の光線は普段より強力だからとか聞きましたが、最早手遅れかもですが普段でも直視には気をつけようと思いました。

スカイツリーは7月までほぼ入場券完売とか。
高い所大好きな私ですが、何故かスカイツリーには興味が湧かなかったのですが、先日たまたま夜にスカイツリーのそばを車で通りかかったら、イルミネーションがとてもきれいでした。
節電の夏を迎えるので、この先ずっと続くのか判りませんが、夜のスカイツリーお勧めです!

テレビの映像が良くなったように思えるのは、気のせいかしら。。。電波塔のおかげかな???

2012年5月19日土曜日

明るい笑顔が嬉しいです

以前からお話している気仙沼のKIDS HOUSE おひさまのホームページが完成しました。
今は倉庫を園舎としていますが、そんな中でも笑顔いっぱいの子供たちです。
http://kids-ohisama.com/


こちらも前にもお話しした復幸マルシェのサイトです
http://www.shishiori-marche.jp/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E6%97%A5%E8%A8%98-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/

そしてこんなサイトも見つけました。ボランティア情報
http://caritasjapan.jugem.jp/?eid=2

記憶。。藤の花を見物

昔のことは意外に覚えているのに、最近のことは直ぐに忘れてしまう、危ない私です! 友人と話していると、同じ時を過ごしたのに、自分が忘れていることを友人は憶えていたり、 その逆だったり、皆さんはそんなことありませんか? 自分に都合の良いことだけ憶えている人もいますよね。羨ましい!!! 忘れたい記憶は忘れられず、憶えていたい記憶は忘れてしまう。困ったことです。

 という訳で忘れないうちに、、、 足利フラワーパークに藤の花を見に行きました。
http://www.ashikaga.co.jp/index2.html

  前から行ってみたいと思っていましたが、気がつくと時期を逸していました。 ゴールデンウィークも終わったせいか、パークの敷地が広いのか、思っていた程の混雑でもなく 晴天に恵まれ、気持ちの良い一日を過ごしました。


  今年の藤は育ちも良くて、長さもあり、紫、白、黄色と三色の藤が揃い踏みで見事でした。






藤の花のトンネルのようです。青空が花の色を一層綺麗にしてくれています。

八重の藤の花もありました。黄藤や八重は初めて見ました。八重の花は長くはないですが、色が濃くコロンコロンしていて、簪のような長い気品を感じるものと違って、愛くるしいです。


  藤の木は樹齢140年以上というものから、最近のもの迄数えきれないほど沢山あり、 他にもツツジやクレマチス、牡丹、芍薬等‥想像以上の花々 これからは薔薇も楽しめます。



 こちらの目の前には栗田陶磁美術館があります。古伊万里などの日本の陶磁器を見ることが出来ます。 以前行きましたが、こちらも敷地が広く、展示品も多く見応えがあります。
富田駅からは徒歩10分程でした。駅からはお店もなく、個人の家の軒先に臨時のお土産販売所が ある程度でしたがフラワーパーク内には御食事出来る所やお土産のお店など、揃っています。 東京からは近いので晴れた日に日帰りで出かけるのに、丁度良い距離かもしれません。

2012年5月11日金曜日

ジェルネイル

体内時計が狂ってしまい、夜が明けてから寝るありさま。。。今日も4時間しか寝ていません。
陽を浴びなくては!

ぼんやりした頭でテレビをみていたら、ジェルネイルのことやっていました。
私も1年くらい前からやっています。最初は必要ないかなって思ったりしましたが、マニュキアは
仕事で使う液体ですぐとれてしまうのと、爪が折れなくなったので、なんとなく続いています。

男の方には???でしょうね。

爪にジェルをマニュキアのように塗り固めるものです。塗って赤外線を浴びせるとすぐに固まります。
長くやっているので、ちょっと心配なこともありました。先日生徒さんとも話したばかりでした。

情報によると、剥がれてきたのを放っておくと隙間から雑菌が入って危険だそうです。
剥がす時やすりをかけるのですが、かけすぎも爪を痛めるそうです。
爪は3週間周期くらいで再生していくそうですが、時々はジェルを休めた方が良いようです。

それから、剥がす時に使う液が強いものなので、液に指を漬け込むようなお店はダメだとか

私が行っているお店は全て大丈夫でホッとしました。

最近は主婦の方もやっている方が多くなって、平日の昼間は主婦のお客さんで混んでいます。
前のを剥がすのに1時間半くらいかかります。今は自分でも出来るセットが売っていますが、お店の人が剥がす工程を見ていると、とても自分ではこんなに丁寧に出来ないなって思います。

塗るのは私のやっている絵付けに共通するものがあり、自分で描いてみたいと思ったりしますが。

色選びやデザインを考える時が、とても楽しいです。

やる時にはやってる人に聞いて、良いお店選びが大事だそうですよ。

2012年5月7日月曜日

気仙沼便り 5月版

ゴールデンウィークも大雨や竜巻と、自然災害怖いですね。

皆様は如何お過ごしだったでしょうか?被害はなかったですか?

久しぶりに気仙沼便りをお届けします。

連休はボランティアの方々や観光客で、賑わったそうですが、避難勧告がでたり、大雨で仮設住宅が浸水したりと。。。
、やっと落ち着いてきたと思っていたでしょうに、どんなにがっかりなさったか。。。
いくら仮設でも高台のはず、排水も考えてほしいですね。

前にお話しした保育園「おひさま」の園舎の地鎮祭が行われたそうです。
気仙沼は建築用地が少なくなったため、土地が不足し高騰しているそうです。田んぼだった土地を借りて園舎を建てることに決まりました。田んぼという所が地震に大丈夫だろうかと心配ですが、
津波が届かない安全な所でやっと決まったとのこと

復幸マルシェにも沢山のボランティアやお買い物客が来て下さったようです。マルシェを運営されている方は、家や店舗が全壊したり、ご家族を亡くされたり、悲しい体験をなさった方がたですが、
本当に前向きに頑張っていて、頭が下がります。


また、気仙沼に40頭のイルカが現れたとか
http://www.sanrikushimpo.co.jp/cgi-bin/page.cgi?MODE=3&CATE_ID=0&FILE_ID=5


以下、気仙沼中村さん、高橋さんからの報告です。

 皆様ご無沙汰していますお変わりありませんか?
 ようやく連休を過ごし ほっとしている方もいらっしゃるのではないでしょうか

 これまでたまっていた分お知らせしますね。

 まず 茅ヶ崎での市民祭りでがんばりっこちゃん、ポストカード そしてフカヒレスープの販売。
 素敵な看板も作ってくださり、 何日もかけて 準備して頂いたこと 本当にありがとうございます!
がんばりっこちゃんも150個お嫁に行ったそうで良かった!

茅ヶ崎では市民センターに集まって定期的にがんばりっこちゃんを作ってくださるそうです。本当に本当にありがとうございますm(__)m

そして以前がんばりっこちゃんの売り上げを寄付させていただいた保育園「おひさま」の地鎮祭が行われました!早く園舎が建って子どもたちが安心してのびのびすごせるといいですね

 日にちは前後しますが、 救援物資で 残っていた春物の衣服を、フリーマーケット形式で被災された方に提供しました。みなさん 喜んで持っていかれてました。季節が新しくなれば また必要な物も出てきますよね。

それから「復幸マルシェ」にも久々に顔を出すことが出来ました。
お店が増えていてにぎやかになっていてびっくりしました。
http://www.shishiori-marche.jp/マルシェ日記-ブログ/

一昨日の雨で地盤沈下したところは湖のようになっていました。復幸マルシェに出店している方の家があったあたりも、 どこに家があったか分からないほど、 辺り一面 水であふれていて なんとも言えない気持ちになりました。

ひさしぶりに港のほうにもいきましたが 道路はきれいになっていましたが、やっぱりまだまだ ひどいです!!
裏の畑の片付けに来てくれて方と 久々に話をしました。
この方は会社と家が全壊しました。
ここ4ヶ月ほど集団移転のために、 方々を回って 地権者に話をしたり 書類を整えたりしていたそうで、 ようやく市役所へ提出できたそうです。夜眠れないこともあり津波より大変だったと言ってました。まだまだ かかるだろうと話していました。